2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 3月のライオン⑭ | トップページ | 婚活中毒 »

2019年2月 7日 (木)

書店ガール⑦(完結)

Shotengirl7

これにて完結。

碧野圭
「書店ガール」第7巻(完結)

今まで主人公になってきた4人の現在からこれからへのお話。
愛奈編では、教え子の秀才くんの言動の裏側にあったものに胸を衝かれる思いがしました。
彩加編では、彩加を思いやりながらも不器用な親友の姿に複雑な思いになり…。
そしてこのシリーズといえばやっぱり理子と亜紀。
仙台店をめぐり辛い立場の理子…。私はそういう経験をする立場にはないのに、膝から崩れ落ちそうな衝撃とか実感できてしまって怖くなりましたが、亜紀編で描かれたその後の理子が元気そうでホッとし、辛い局面で亜紀が登場すると、その前向きな感じに元気が出る。だけど亜紀も、職場内の人間関係、結婚・出産を経験を読んできて、そのうえでのこの明るさや前向きさ、強さだと知っているからこそ、なおさら素敵だなあと思います。
ずっと読んできたシリーズが終わってしまったのは少し寂しいものの、今まで楽しませてもらえて本当に良かったです。また、それぞれの巻にその時々に話題になった本や作家さんの名前が登場して、リアルタイムの感覚が味わえたのも新鮮でした。

« 3月のライオン⑭ | トップページ | 婚活中毒 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 書店ガール⑦(完結):

« 3月のライオン⑭ | トップページ | 婚活中毒 »