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2019年3月 9日 (土)

映画「十二人の死にたい子どもたち」

12ninnoshinitaikodomotachi

2019年、映画館で観る5作目はこちら。

映画「十二人の死にたい子どもたち」

舞台は廃病院の地下。「集い」という名のもと十二人のそれぞれの理由で死にたいと思っている高校生たちが集まるなか、すでにひとりの少年が用意されたベッドで眠りについていて、彼を合わせて十三人が集まっていることが分かり、「集い」のメンバーたちは、いますぐ集団自殺を決行するかどうかを話し合うことになる…というお話。
不測の事態によって、今すぐ決行するのは危険だという者、なんとしても早く決行したいと思う者…。そんななかで、それぞれがそれぞれの死にたい理由を明かし合うことに。
閉じた空間でのお話だし、もしかしたら次々に人が死んでいく展開もあるんだろうか…と思うなか、物語が進むにつれて、色々な人の闇の部分が見えたりするものの、ああみんな生きてほしい、という気持ちと、死を考える気持ちも分かる、という気持ちが自分のなかに入り混じって複雑な気持ちになりましたが、“この場は”という限定つきではあるものの、少し救いのあるラストではありました。

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