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2019年4月29日 (月)

いだてん⑯

ベルリンへの道。

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第16回:ベルリンの壁

1914年。教員になる道を捨てた四三は足袋の播磨屋に居候しながらベルリンオリンピックを目指し始め、一方、旅の師匠・小円朝に一座を追い出された孝蔵は、無銭飲食をして警察に逮捕される…というところからの今回。
孝蔵は獄中で円喬の死を知り噺家として奮い立つことになり、四三は練習に打ち込むもののヨーロッパでの第一次世界大戦の規模拡大の影響でベルリンオリンピックは延期になる…という展開。
どちらのターンも見応えがあり、ぐっとくるものがありましたが、師匠の死からこの先の道を見出そうとする孝蔵のお話には明るさが感じられる一方、四三の方は、希望や期待から一転の辛い展開というよりほかありません…。
ベルリンオリンピックも、そしてもっと最近では1980年のモスクワオリンピックにしても、その時を目指して練習を積んだ選手にとっては、その目標がなくなってしまう…それはなんともやるせない思いがします。金メダルとか上位入賞だとか、そういう結果が望めそうな選手(または種目)かどうかは別として、次(4年後)では遅いということもあるし…、治五郎は、戦争や国家とスポーツは関係ないんだと言うけれど、そういうことが起こることもあるというのは、残念です…。現在は、大変な紛争などを抱える国や地域からもオリンピックに参加している選手がいるときもあり、少しは前に進めているのかなという気もしますが…。

そして。
そんな展開のなか、三島家の女中だったシマ(東京女子高等師範学校へ)との再会や、今ではおなじみのオリンピックのシンボルマークができたり、1964年パートで阿部サダヲさん演じる田畑政治の幼少の姿が登場したり、興味深い部分がたくさん。
次回は、オリンピック出場が叶わなかった四三の新たな試みが描かれる模様で楽しみなところ。

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