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2019年6月27日 (木)

日本・中国絵画展

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久しぶりに。

服部サンリツ美術館
「日本・中国絵画」展
2019年4月12日(金)-6月30日(日)

日本と中国の絵画を、その構図や線、色彩に注目して、用いられた技法や表現方法ごとに紹介する展覧会。
いちばんの注目は、国宝「寒山図」。木の下に立たずむ禅僧・寒山の姿。その飄々とした表情を見つめ、その目線の先に何があるのかな…とふと考え、パッと見ではあまり感じなかったような何とも言えない魅力というか…人を惹きつける力のある絵だなと感じました。
このほかに、秋の山を様々な色を使ってて描かれた尾形乾山の「秋水図」、シンプルななかにストーリー性の感じられる松花堂昭乗の「虻に雀図」や動植物の姿が美しく可愛らしく心惹かれる俵屋宗達(下絵)・本阿弥光悦(書)の「鹿に秋草下絵古今和歌巻」、源氏物語の様々な場面を屏風に散りばめた「源氏物語図屏風」など、心を動かされる絵をいくつも見ることができて良かったです。
また、もうひとつの展示室では「近代絵画展 色彩を観る」が開催されていて、色彩による錯覚、画面の調和や色の魅力などをテーマにした展示をしていました。絵画には色、色彩は必要なものですが、その色の使い方によって、調和の美しさ、一見不調和に見えるものが生み出す効果、様々な色の使い方を見ることができて興味深かったです。

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