2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 日本・中国絵画展 | トップページ | もっと知りたいクリムト »

2019年6月28日 (金)

北澤美術館「バラに捧ぐ アールヌーヴォーのガラス」展

_20190713_145646

こちらも久しぶりに。

北澤美術館
「バラに捧ぐ アールヌーヴォーのガラス」展
2019年4月4日(木)-2020年3月10日(火)

バラをテーマにした作品を中心に、四季の彩りを映すガラス工芸の展覧会。
北澤美術館には度々訪れていて、ここに収蔵されているガラスの作品はよく見ているし好きなのですが、自分のなかで印象的なモチーフは「バラ」ではなかったので、少し意外なテーマだなあと思いながら出かけたのですが…展示室に入って早々、薔薇のつぼみを印象的に使ったガレの作品を目にして、ああそうだった、ガレにはこれがあった…!と思いました。
そして、ガレとドーム兄弟では同じくバラをモチーフにしたとしても、かなり違う捉え方になっているのは凄く興味深くて楽しいところで、ラリックの一輪の薔薇の蓋物とか、今まで自分のなかでちゃんと意識したことのなかった作品にも目が留まったのも良かったです。
それから、日本画の展示室ではコレクションのなかから夏らしい作品がたくさん展示されていました。私のいちばんのお目当てはもちろん(?)東山魁夷さんの作品でしたが、そしてそれはもちろん素晴らしかったのですが、その他にもたくさんの作品に目が留まって、とくに展示室の入り口の正面に展示されていた土屋禮一さんの「西瓜」は、ゴロリとした質感と赤い色がみずみずしく、ああこういうのはやっぱり夏に見ないとなあ…!と思いました。それから川崎麻児さんの「飛べない鳥の夢」や野村義照さんの「繚乱」など、ストーリーが見える様だったり、構図がシンプルなところが魅力的だったり、素敵な作品をたくさん見られて楽しかったです。

« 日本・中国絵画展 | トップページ | もっと知りたいクリムト »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 日本・中国絵画展 | トップページ | もっと知りたいクリムト »