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2019年6月11日 (火)

映画「アガサクリスティー ねじれた家」

Nejiretaiemovie

2019年、映画館で観る9作目はこちら。

映画「アガサ・クリスティー ねじれた家」

巨額の財産を持つ老人が毒殺される事件が起こり、遺産問題、人間関係などそれぞれに動機のありそうな家族の人々のなか、本当の犯人は誰なのか…というお話。
映画を観る前に原作を読んでいたのですが、主人公で探偵役のチャールズの役どころが、この“ねじれた家”に住む人々との間で、探偵vs容疑者たち、という形を鮮明にするためなのか、殺された老人の孫娘・ソフィアとの経緯や現在の関係など、かなり原作とは違った部分がたくさんありました。
観ている最中とか観終ってすぐには、その変更要りました?と思った部分も、上に書いたような理由でそうしたのだと言われれば、まあ…そうなのかな…?と思えないところもあり、前々から個人的には映像として見せるのに面白く魅力的になったりキャラクターの見せ方として説得力があるなら原作と違っても構わないと思う方なので、ソフィアの大伯母(被害者の義姉)役のグレン・クローズのお茶目な部分と狂気を感じさせる部分どちらも素晴らしく、登場人物それぞれのイヤ〜な感じとか、古めかしくいかにも何か起こりそうなお屋敷などの舞台を楽しみました。

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