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2019年8月 8日 (木)

国宝のお医者さん①

Kokuhounooishasan1 

過去から現在、そして未来へ。

芳井アキ
「国宝のお医者さん」第1巻

国立博物館の学芸員の押海が文化財修理師の五條と出会ってはじまる、歴史をつなぐ物語。
五條がめちゃくちゃ変わり者で、押海がものすごく振り回される…という感じを予想していたのですが、そうでもなかった(押海も結構アレだった)です。
修理するのもそうですが、博物館や美術館の人が研究したり展覧会で一般の人に知ってもらうのも、今あるものを次世代に残していくのに大切な仕事だな…と思います。途中から登場した保存科学研究所の生駒さんを含めて、ほのぼのな感じで進むのかと思いきや、五條の家族関係で何か因縁がありそうな感じで気になるところです。

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