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2019年8月15日 (木)

リア家の人々(再読)

Riakenohitobito

思いがけず再読。

橋本治
「リア家の人々」

砺波家の文三・くが子夫妻と、その娘の環・織江・静の三姉妹を中心にした物語。
半分くらい読んで、数年前にすでに読んだ本だった…と気づきましたが、ほぼ内容忘れてたので、新鮮に読めました。
文三の生きた時代背景を家族の物語のなかに織り込み、かなり事細かに登場人物たちの心理状態を書き込むことで、家族とか家庭とかいうものに対する一般的な考え方、その時代の大きな流れのなかでの人々の考え方(それは著者の考え方なのかもしれませんが)を、こうだったんですよ、とリアルタイムでそれを知らない世代に伝えたかったのかな…となんとなく思うような内容でした。

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