2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« リア家の人々(再読) | トップページ | いだてん㉛ »

2019年8月16日 (金)

それを愛とは呼ばず

Sorewoaitohayobazu

静かな狂気。

桜木紫乃
「それを愛とは呼ばず」

妻の事故でそれまでの立場を追われた亮介と、鳴かず飛ばずで芸能事務所から契約を打ち切られた紗希。銀座のキャバレーでの出会いから始まるふたりの物語。
紗希の、静かな狂気というか引力のようなもの…。紗希視点で読んでるときは少し見えにくいのですが、亮介視点だと…なんだか吸い込まれそうで目をそらしたいけれどそらせないような、ゾワッとするものを感じます。
終盤あたり、まさかこれハッピーエンド的な感じになるのか…?と一瞬思いましたが、やっぱりそこは、桜木紫乃さんだから…という結末ではあれど、いきなりの急展開という部分もありました。



« リア家の人々(再読) | トップページ | いだてん㉛ »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« リア家の人々(再読) | トップページ | いだてん㉛ »