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2019年8月20日 (火)

夏の文庫本フェア

本好きにとっての夏、それは文庫本フェア。
今年は運よく、タイミングよく、揃えることができました。

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まずひとつめ。角川文庫のカドフェス。
B6サイズのクリアファイル(天気の子・罪と罰・ハッケンくんの3種類から1つ)。
選んだ本は小松左京さんの「地には平和を」。
NHK-Eテレの「100分de名著」を見ていて小松左京さんの作品を読みたい…と思っていたところ、東京に出かけたときに何気なく立ち寄った駅ナカの本屋さんの棚で見つけ、その喜びで一杯過ぎて、カドフェスの帯に気づかず、レジで「3種類から選んでください」と言われて、内心、「へっ!?」となりながら、ドストエフスキーの「罪と罰」の表紙のデザインのものを選びました。内側には作品の冒頭の部分が印刷されています。
しおりとか、しおりとして使える付箋とか、そういうものが多い文庫本フェスで、クリアファイルのような豪華(?)なものをいただけるとは…!とびっくりしていたのですが、角川文庫は今年70周年の節目の年なんですね。だから豪華だったのかも?
「罪と罰」は角川文庫の第1作目の本だったのだそうで、たしかにここにつかうのにこれほどふさわしい作品もないですよね。
せっかくなので、なにか読書関係のものを仕舞うのに使おうと思います。

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ふたつめは、集英社文庫のナツイチ。
ねこじゃらしおり。赤・緑・白・青の4種類で、それぞれにイラストも違います。
選んだ本は、宮下奈都さんの「太陽のパスタ、豆のスープ」。宮下奈都さんの作品は、まだ「羊と鋼の森」しかちゃんと読んだことがないのですが、そのとき、読みやすい文章だなあと感じていたし、たまに雑誌に載っているエッセイを読むことがあって、それも柔らかくて素敵な雰囲気なので、そろそろなにか別のものを読んでみよう、ということで。あと、タイトルに「太陽」という言葉が入っているのが夏らしいかも?と感じたので。実際に読んでみるのが楽しみです。

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そしてみっつめは、新潮文庫の、新潮文庫の100冊。
キュンタうちわしおり(4種)。スイカ柄のものを選びました。
個人的には、この3社のなかでは新潮文庫がいちばん選び甲斐があるというか、日本のものも海外のものも、古いものも新しいものも、読んでみたい本がたくさんあって迷いました。
そんななかから選んだ本は、森見登美彦さんの「太陽の塔」。ここ数年でいくつか読む機会があった森見作品。最初はとっつきにくいと思われた文章が、なんだか読んでいるうちにクセになる感じで。ここはひとつ、また新しいものに挑戦してみよう、ということで。
今、これを読んでいます。今のところ、かなり面白そうな雰囲気で、この先も楽しみです。

せっかく夏のフェアで買った本たちなので、なるべく、夏らしい雰囲気の残っているうちに読んでいこうと思います。

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