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おしらせ

  • 2007.1.23
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おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

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2019年10月10日 (木)

七つ屋志のぶの宝石匣⑨

Nanatsuyashinobunohousekibako9 

物語は、大きな展開へ…。

二ノ宮知子
「七つ屋志のぶの宝石匣」第9巻

赤い石の行方と北上家の人々が失踪した件と、天然としか思えない人工ダイヤ。
最初の頃にたくさんあった、質屋を訪れる人や志のぶ・顕定の周りの人々に関わるエピソードという部分から、話が大きすぎて恐ろしいことになってきました…。
それにしても、志のぶの「怖い」「心のないクローンみたい」という感覚でしか見分けられないほどの精度とは。ちょっと調べてみたところ、科学的な解析でも見分けるのが難しい人工ダイヤは現実に生まれているのだそう。
技術が進めば進むほど、最終的には「これは天然のものです」「これは人工のものです」とちゃんと表示して適正な値段を設定するという人間的な正直さ、感情のようなものが大事になっていくのかも、というところがなんだか興味深くも恐ろしいです…。

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