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おしらせ

  • 2007.1.23
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    2007年、春の風景を集めてみました。

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2019年12月23日 (月)

人魚姫

Ningyohime 

クリスマス読書①(あまりクリスマス関係ないかも…)

作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン
訳:長島要一 画:ジョン・シェリー
「あなたの知らないアンデルセン 人魚姫」

人間の王子に恋をした人魚姫のお話。
生まれ育った海、家族と別れ、声を失い、歩くたびに鋭い痛みを覚え血を流す。そんな苦しみを抱えても貫く王子への思い。
人間の姿になって王子に会うために払った代償はもちろん、そのために、恐ろしい思いをして魔女に会いに行って…。その情熱は凄まじいものがあります。
王子がその情熱や代償に報いる様子がないのも、残酷で王子がひどい人にも見えてしまいますが、知らないんだから仕方ない…とも思ってしまって。そう考えると魔女に舌を切られて、歌というよりも言葉を失って、「あの嵐の夜、あなたを救ったのは私よ」と言えないのはとてももどかしく感じてしまいました。

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