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2020年1月 9日 (木)

動くゴッホ展

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お正月休みに、こちらを観に出かけてきました。

親愛なるフィンセント
動くゴッホ展
2019年12月20日(金)-2020年1月10日(金)
信毎メディアガーデンにて

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テレビのCMやラジオ番組で紹介されているのを見て気になっていたもの。
デジタル技術によって、ゴッホの作品約860点を紹介する、デジタルファインアート展。
世界中の様々な美術館にある、たくさんのゴッホ作品。その生の作品をいっぺんに観ることはなかなか難しいですが、とてもきれいな状態でこんなにたくさん観ることができるのはとても嬉しいですね。

デジタルの画面で見ていると、その画面の揺らいでいるところが、自画像なんかを見ているとそれが、生きているゴッホを見ているような不思議な感覚になります。風景も、なんだかその風景を本当に見ているみたいでした。

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この展示の中でいちばん大きな画面だったのは「星月夜」。
もともと、夜空や月が動いているように見える作品ですが、この画面のなかでは本当に動いていました。
ゴッホの頭のなかでは本当にこういう光景が(実際に目で見た光景かはわかりませんが)広がっていたのかなあ…という想像が自分のなかにも広がっていきました。
このほか「ゴッホ・シアター」では、ゴッホの作品にも描かれた郵便局員ジョセフ・ルーランを語り手に、ゴッホの生涯を紹介するストーリーが上映されていました。最近、ゴッホ作品の展覧会を見る機会がいくつかあり、原田マハさんの作品でゴッホについて触れる機会もあり、それほど長い映像ではありませんでしたが、とても感情移入してしまいました。
「ゴッホ・シアター」は撮影NGでしたが、そのほかの展示は撮影OKだったので、たくさん流れてくる作品のなかでお気に入りのものを写真や動画に収めたり、とても混雑していましたが楽しい時間になりました。

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