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おしらせ

  • 2007.1.23
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おさんぽクマさん春の庭

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2020年2月

2020年2月29日 (土)

2月の観たい映画その後

今日で2月が終わり。
ということで今月もいつもの月と同様に、映画館・DVD・テレビで見た映画をまとめます。
なお作品名の下リンクはこのブログ内の感想記事のものです。

今月見た作品

◆映画館
・グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~
 http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/2020/02/post-a4a5a2.html
・AI崩壊
   http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/2020/02/post-95b978.html


◆DVD・テレビ なし


以上が今月見た映画でした。
映画館では2作品と、まあまあ観られた方でした。
反面、もっとハードルの低いはずのDVDやテレビでの映画鑑賞はできていませんでした。
とはいえ今月も楽しい作品に出会えて良かったです。
来月もまた、良い作品に出会えますように。



2020年2月26日 (水)

映画「AI崩壊」

 Aihoukai

2020年映画館で観る2作目はこちら。

映画「疾風のロンド」

舞台は2030年の日本。天才科学者の桐生が開発した全国民の個人情報や健康を管理する医療AI「のぞみ」が生活に欠かせないライフラインとなっているなか、突然「のぞみ」が暴走。生きる価値のない人間を合理的に選別し殺戮を始める…というお話。
岩田剛典さん演じる警察庁の天才捜査官・桜庭からAIを暴走させたとして身に覚えのない容疑をかけられたのは、大沢たかおさん演じる「のぞみ」の開発者・桐生は逃亡を図りつつも事態の収拾に奔走します。
この物語を見ている立場では桐生が無実そうだ…ということは分かりつつも、自分がもしこの事態のなかで混乱している人間だったら、なかなか冷静にはなれないな、とも思います。そして、桐生の立場では、自分の作ったAI、街中に張り巡らされた様々なカメラやGPSなどの存在によって行動が狭められたり、そういうなかで疑心暗鬼になったり、…ネットワークを操る技術と心身のタフさがないと乗り越えられない危機。桐生、スーパーヒーローにしか見えません…。
以前AIについて取り上げたテレビ番組で、AIの目指すところは「人間そのもののように動く」ということだ、というようなことを見た記憶がありますが、だとすれば暴走するのはAIだけではない、人間もまたこうやって暴走して恐ろしい事態を引き起こす…ということを思わずにはいられない、そんな真犯人の正体もあり、なんだかとても考えさせられる部分のあるお話でした。

2020年2月25日 (火)

映画「グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~」

Goodbye

2020年、映画館で観る1作目はこちら。

映画「グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~」

舞台は戦争が終わり復興に向かう昭和の日本。闇稼業で小金を稼いでいた文芸誌編集長の田島周二は、ある時、優柔不断なダメ男でありながらなぜか女にモテてていた自分を捨て、まっとうに生きようと決め、複数いる愛人に別れを切り出すため、金に目がないキヌ子にニセの妻を演じてくれるように頼み込む…というところから始まるお話。
大泉洋さん演じる田島のダメっぷり…似合い過ぎでした。
そして小池栄子さんの演じるキヌ子が、金にがめつく豪快なのに暮らしぶりが堅実で「たまにはおしゃれしてでかけたい」という楽しみも持っているところがとても魅力的で、素敵。
偽りの夫婦を演じるうちに心の距離が縮まって、でも「いや、そんなわけない」とお互いになかなか素直になれないもどかしさ。
その気持ちにお互いが素直になろうとした途端にふたりを襲った思いがけない出来事。
もうずっと、可笑しくて、キュンとして、ハラハラして、最高に楽しい作品でした。

2020年2月23日 (日)

麒麟がくる⑥

大河ドラマ「麒麟がくる」
第6回:三好長慶襲撃計画

引き続き舞台は京の町。管領・細川晴元が家臣の三好長慶と松永久秀を暗殺しようとしていることを知ってしまい、その計画を阻止するべく「将軍は武家の棟梁。その棟梁に“争うな”と言ってほしい」という思いを三淵にぶつける光秀。
三淵・藤高と協力して、松永らを救うことには成功するものの、肩に傷を負ってしまった光秀は、東庵の診療所へ運び込まれ、駒と再会。次第に傷も癒えた頃、道三が織田家を相手に戦を始めたことを知り、美濃へ帰ることにした光秀と、そのお供をすることになった駒。
遠い昔に縁のありそうな駒との今後も気になります…。

2020年2月19日 (水)

支部研修会

私の所属する尺八の団体の県支部の集まりがあり、出かけてきました。
私はものすごく若輩者なので、一年に一度の活動報告・予定・予算についての会議は、本当に黙って聞いているだけではありますが、今の時代に和楽器をやっていくこと、その団体を維持していくこと、色々な難しい問題があるんだなあ…なんてことを隅っこで聞きながら思っていました。
また、この集まりでは毎回、演奏の勉強会もあるので、その勉強会に参加するのが私としては一番の目的だったりするのですが、今年は、来年行う予定の演奏会で全員で演奏する予定の曲の勉強会だったので、ああそうか…この曲も少しずつ自主練習しないといけないな…とも思いました。
今年、大事な試験を控えてもいるので練習に身を入れていかないといけないですね…。

2020年2月18日 (火)

おさらい会

先日、お世話になっているお箏の先生におさらい会に呼んでいただき、尺八の演奏で参加させていただいてきました。
昨年の同じ時期にも同じ先生からお声をかけていただき、参加させていただいたのですが、今回の方が演奏する曲目が、長く、難しい曲が多く、とても緊張感がありました…。
前回も今回も、先生をはじめご一緒する皆さんから様々なお心遣いをいただき、でも、それに報いるものをお返しするには、私にはまだまだ力が足りないなあと痛感する機会でもありました。
ああ…もっと自信をもって、今よりも少しでも上手になりたいなあ…と思います。

2020年2月16日 (日)

麒麟がくる⑤

大河ドラマ「麒麟がくる」
第4回:伊平次を探せ

道三から、鉄砲の作り方と、将軍家が鉄砲を大量に必要としているのかを探るよう命じられ、再び京へ向かうことになった光秀。
…旅費を負担する額について駆け引きする道三と光秀がなんだか可笑しいです…。
腕利きの鉄砲鍛冶の伊平次を探していた光秀は本能寺で三淵に再会し、さらに三淵に連れられて行った先で松永に再会。
ふたりとの会話で光秀は、鉄砲の力とは、戦を減らす抑止力になることだと彼らが考えているのだと知ります。
まあ…実際そうなのかもしれませんが、伊平次の「誰かに鉄砲を作ったら、それに負けじと別の人にも同じ数かそれ以上作らないといけなくなる」という方が、個人的にはしっくりくるというか、結局そうなるよね間違いなく…と思います。
だからこそ、三淵が「将軍家はまた京で戦をするつもりはない」と言おうが、松永が「俺は死ぬのが怖いから戦はなるべくしない」と言おうが、戦は起こってしまうのでしょう…。
さてそして、今回は将軍・足利義輝や細川藤孝など、この先も光秀そしてこのお話に関わる人々も登場してきたうえに、次回は細川家の周辺で事件が起こりそうなのが気になるところ。

2020年2月13日 (木)

善光寺

Zenkoji20200202

東山魁夷館を訪れたのと一緒に、善光寺にもお参りに行ってきました。
最近は、近くまでは行っても訪れる機会があまりなく、とても久々な感じ。
本堂のなかのびんずる尊者像は、自分の患っているところと同じ部分を触ると治してもらえるという信仰があるそうで。
年が明けてから腰痛が悪化したり、膝も痛かったりしていたので、その2か所を触ってきました。
たくさんの方が触る箇所らしく、像の腰も膝もツルツルでした…。

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お参りのついでにあちこちウロウロして、おみくじと干支のお守りをゲット。
お参りの記念です。
これからはもう少し、あちらに行く機会があれば頻繁にお参りできたらいいなと思います。

2020年2月12日 (水)

東山魁夷館令和元年度コレクション展第Ⅱ期

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今年初めての魁夷さん。

東山魁夷館
令和元年度コレクション展第Ⅱ期
2019年12月5日(木)-2020年2月4日(火)

今回の展示は、「山雲」「濤声」「揚州薫風」「桂林月宵」など唐招提寺御影堂障壁画のために描かれていた作品、「霧氷の譜」「冬の旅」などこの季節にふさわしく冬の風景を描いたもの、それから「夕星」など晩年の作品など。
唐招提寺のお仕事に関する作品群は、東山魁夷館が休館している間に東京の新国立美術館で唐招提寺御影堂の襖絵を初めて生で観たことを思い出し、この東山魁夷館で展示されている様々な準備作が、あの襖絵になったんだなあという思いも抱いたりしました。
また、魁夷さんの作品のなかでも大好きでいつまででも観ていられる「夕星」「白馬の森」、魁夷さんの作品に惹かれるようになったきっかけの作品のひとつである「霧氷の譜」など、私にとって特別な存在である作品がいくつも観られてとても幸せでした。

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東山魁夷館のお隣、本館である信濃美術館は現在工事中。
2021年春オープンの予定とか。
建て替え前の信濃美術館では、たくさんの楽しい時間を過ごしました。
そんな美術館が新しく生まれ変わった姿をこの目で見て、ふたたび新たな充実した時間を過ごすときを、楽しみにしています。

2020年2月11日 (火)

20CONTACTS 消えない星々との短い接触

20contacts

マハさん×星々

原田マハ
「20CONTACTS 消えない星々との短い接触」

原田マハさんが20人の芸術家を訪ねるお話。
もともと知っていた人もたくさんいましたが、なかには初めて知るような人もいて、その作品や人について、そしてマハさんから彼らへのお土産の品についてググりながら読みました。
東山魁夷さんを訪ねる章は、私も一緒に御射鹿池で魁夷さんと出会ったみたいに感じて、もし私が魁夷さんと出会えたら、聞きたいことも伝えたいこともいっぱいありすぎて、ひとつかふたつの質問では到底足りないなあなんて思いつつ、胸がいっぱいになりました。

2020年2月 9日 (日)

麒麟がくる④

大河ドラマ「麒麟がくる」
第4話:尾張潜入指令

今川との戦いで尾張の信秀が瀕死の重傷を負ったことを知った道三は、妻の治療のために京から呼び寄せた東庵に、その容態を探させることにし、光秀に目付け役を命じることに。薬を商う兄弟に扮したふたりは尾張・古渡城へ。
信秀は肩に受けた矢傷から毒が回って手遅れである、という東庵からの情報をうまく聞きだすことに成功したものの、帰路で信秀の差し向けた追手に襲われてしまうふたり。その危機を投石で救った人々の存在。気になるところです…。
そして、古渡城で出会った少年。のちに徳川家康となる三河・松平家の竹千代でした。
織田・今川の度々の戦によって田畑を荒らされながらも、そのどちらかに頼らなければやっていかれない三河の現状を菊丸が語ります。そんな三河の家に生まれ、幼い頃を人質として過ごした竹千代が、この戦国の世を勝ち残り、のちに天下を治めることになるとは…。
さて…再び道三に呼ばれた光秀は、京の本能寺で鉄砲が作られているという話を耳にすることに。
次回、舞台は再び京へ。

2020年2月 6日 (木)

きのう何食べた?⑯

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様々な変化。

よしながふみ
「きのう何食べた?」第16巻

ケンジ一家と食事会をすることになったシロさん。そこまで考えてたんだなあ…と思わせるケンジのお母さんの思い。
だけど今の時代、順番が逆だったり、LGBTその他の様々な家族の形があるなか、そういう風に「この先に起こるかもしれないなにか」に備えることも大事だと考えさせられました。
そして、佳代子さん夫婦、夫婦でケンジと会うの楽しみにしすぎなところがとても可愛いです。でもたしかに、12年もの間、話に聞くだけだった人と会えるんだから、それはそうだろうなあと。そして佳代子さんの作る天ぷらがみんな美味しそうです♪グリーンアスパラ、ズッキーニ、みょうが、なす、アジの開きに大葉を挟んだもの…全部美味しそうでたまりません…。
そしてまた、
山田さんの晩ごはんスイッチの入り方かっこいいし、夏豚汁美味しそうです…♪
それから、玉ねぎの件(冷蔵庫の在庫)でのケンジの対応が素晴らしすぎて、シロさんほんと幸せ者…とあらためて思った巻でした。

2020年2月 5日 (水)

3月のライオン⑮

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さらに、さらに、成長。

羽海野チカ
「3月のライオン」第15巻

零とひなの件は、もっとこじれるかなあとも思っていましたが、文化祭の夜が素敵な夜になったようでなによりでした。そして、その展開を実はずーっと聞いてた周りの人々がまた微笑ましいです…。
そして、獅子王戦トーナメントを戦う零。対局相手は零と二階堂の前に「天才」と呼ばれていた野火止あずさ(あずにゃん)六段と、その師匠・田中太一郎七段。田中さんは前から結構ちょこちょこと登場してはいましたが、こうしてそのバックグラウンドを
掘り下げてこられると、またこの物語の世界がより濃く魅力的になった気がします。田中さんの「よくがんばったな」にぐっときました。
あずにゃんのこれからも気になるところです。
そして、あかりのハイカロリーなポテトサラダが魅力的な「あかりの銀座物語」も楽しかったです。ああ…美味しいポテトサラダが食べたい…!

2020年2月 2日 (日)

麒麟がくる③

大河ドラマ「麒麟がくる」
第3回:美濃の国

明智荘を訪ねてきて、光秀や駒、光秀の母・牧と過ごして笑顔を見せた帰蝶。
しかし、夫を亡くし、夫と父との間で難しい立場にもなってしまったことに、光秀の前では顔を曇らせていました…。
土岐家からすれば、様々な策略によって斎藤家に美濃の実験を乗っ取られ、それを取り戻したいというのもうなずける話で。
そんななか、道三が土岐頼芸に発した「操り人形は殺さない」という言葉に凍りつく、頼芸と、高政。
そして、高政の母・深芳野がもともと自分と浅からぬ仲だったことを持ちだし、高政に自分が実の父親であるかのようにほのめかす頼芸。
そのせいもあってか、高政は、父の戦の強さを認めつつも国をひとつにまとめ治める力に疑問を抱き、そう遠くないうちに父に代わって国を治めたい、と光秀に語ります。
…個人的なことですが、最近、国を興したり治めたりするということについて書かれた中国の古典に触れる機会があったので、色々考えさせられるものがあります。
道三の動きを見て頼芸が使いを出した織田信秀のもとには、今川義元が兵を挙げたという知らせも入り、なんとも慌ただしい展開に…。
この先が非常に気になるところです。

2020年2月 1日 (土)

2月の観たい映画

今日から2月ということで、いつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に個人的に気になっているもののまとめを。
なお、そのなかでもとくに気になっているものに星印をつけています(★>☆)。

今月公開

 14日 グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~☆
 21日 スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼★

今月公開以外

     AI崩壊
     屍人荘の殺人☆
     カツベン!☆
     決算!忠臣蔵


以上が今月気になっている作品です。
先月いちども映画館に行けていないので、まずは先月までに公開になった作品から見ていこうと思います。
また、お正月ころにテレビで放送された映画を録画して、まだ見ていないものもあるので、少しでも見られたらいいなと思います。
今月も良い作品に出会えますように。

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