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  • 2007.1.23
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2020年2月 2日 (日)

麒麟がくる③

大河ドラマ「麒麟がくる」
第3回:美濃の国

明智荘を訪ねてきて、光秀や駒、光秀の母・牧と過ごして笑顔を見せた帰蝶。
しかし、夫を亡くし、夫と父との間で難しい立場にもなってしまったことに、光秀の前では顔を曇らせていました…。
土岐家からすれば、様々な策略によって斎藤家に美濃の実験を乗っ取られ、それを取り戻したいというのもうなずける話で。
そんななか、道三が土岐頼芸に発した「操り人形は殺さない」という言葉に凍りつく、頼芸と、高政。
そして、高政の母・深芳野がもともと自分と浅からぬ仲だったことを持ちだし、高政に自分が実の父親であるかのようにほのめかす頼芸。
そのせいもあってか、高政は、父の戦の強さを認めつつも国をひとつにまとめ治める力に疑問を抱き、そう遠くないうちに父に代わって国を治めたい、と光秀に語ります。
…個人的なことですが、最近、国を興したり治めたりするということについて書かれた中国の古典に触れる機会があったので、色々考えさせられるものがあります。
道三の動きを見て頼芸が使いを出した織田信秀のもとには、今川義元が兵を挙げたという知らせも入り、なんとも慌ただしい展開に…。
この先が非常に気になるところです。

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