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2020年2月26日 (水)

映画「AI崩壊」

 Aihoukai

2020年映画館で観る2作目はこちら。

映画「疾風のロンド」

舞台は2030年の日本。天才科学者の桐生が開発した全国民の個人情報や健康を管理する医療AI「のぞみ」が生活に欠かせないライフラインとなっているなか、突然「のぞみ」が暴走。生きる価値のない人間を合理的に選別し殺戮を始める…というお話。
岩田剛典さん演じる警察庁の天才捜査官・桜庭からAIを暴走させたとして身に覚えのない容疑をかけられたのは、大沢たかおさん演じる「のぞみ」の開発者・桐生は逃亡を図りつつも事態の収拾に奔走します。
この物語を見ている立場では桐生が無実そうだ…ということは分かりつつも、自分がもしこの事態のなかで混乱している人間だったら、なかなか冷静にはなれないな、とも思います。そして、桐生の立場では、自分の作ったAI、街中に張り巡らされた様々なカメラやGPSなどの存在によって行動が狭められたり、そういうなかで疑心暗鬼になったり、…ネットワークを操る技術と心身のタフさがないと乗り越えられない危機。桐生、スーパーヒーローにしか見えません…。
以前AIについて取り上げたテレビ番組で、AIの目指すところは「人間そのもののように動く」ということだ、というようなことを見た記憶がありますが、だとすれば暴走するのはAIだけではない、人間もまたこうやって暴走して恐ろしい事態を引き起こす…ということを思わずにはいられない、そんな真犯人の正体もあり、なんだかとても考えさせられる部分のあるお話でした。

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