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2020年3月 4日 (水)

戦国十二刻 始まりのとき

Sengoku12

それぞれの始まりのとき。

木下昌輝
「戦国十二刻 始まりのとき」

応仁の乱から大坂夏の陣まで、戦国の世を生きる様々な人々が主人公の連作短編。
自分の国を、家族を、家臣を守り、子孫を残していく。それを天下を取ることで成し遂げるのか、そうではない方法を選ぶのか。毛利元就が主人公の「厳島残夢」は、そんなことを考えさせられ興味深かったです。
そして、表題作と最終話を印象的なアイテムで繋げる感じ、ニクい演出ですね。
「維新の退き口」は、主人公の名前見てもピンとこなくて、人知の及ばぬ…とか、?マークが頭のなかに飛び交いましたが、最後まで読んで、ああ、そういうことだったのか、と。私もまだまだ勉強不足だし、推理力も洞察力も足りないですね…。

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