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2020年3月15日 (日)

麒麟がくる⑨

大河ドラマ「麒麟がくる」
第9回:信長の失敗

祝言をすっぽかされた帰蝶は、翌朝ようやく信長と顔を合わせ、奇妙な出で立ちながら、領民のことを思いやる姿や前日の不在を詫びる信長に興味を持ち、婚儀に上機嫌な信秀から、持参した祝いの品で叱責され、母の土田御前は信長よりも弟の信勝を大事にしている様子を見て、鉄砲の手ほどきを受けながら信長に寄り添うのでした…。
戦国時代の政略結婚は人質とか家の存亡とか当人同士の気持ちだけっ出はないものもたくさんあったでしょうが、そういう同じ状況で育った同士、通じ合える関係もあったのかなあと感じました。
しかし…信秀への祝いの「品」。
信秀に叱責されず上機嫌だったら、信長を見つけて駆け寄ってきた竹千代にはどう接するんだろう…?と思うとなんとなく恐ろしい気もします。
一方、光秀は後の正妻となる熙子と懐かしい再会を果たし、母や叔父には「特に何も」という風を装いつつも、物語が動きそうな予感。
そして京では、美濃から戻って気持ちの沈んだ様子の駒。彼女にもなにか動きがありそうな様子。

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