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おしらせ

  • 2007.1.23
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おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

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ほんだな

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2020年4月

2020年4月30日 (木)

4月の観たい映画その後

今日で4月も終わり。
ということで今月もいつもの月と同様に…と言いたいところですが。
私が今まで過ごしてきた4月とは全く状況が異なっています…。

4月8日、新型コロナウィルスの感染拡大による緊急事態宣言が発出されました。
日本でこの宣言が出されるのは史上初ことだそう。
まず、東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・北海道の7県が対象となりました。
そして4月16日にはその対象が全国に拡大されることに。
また、4月に入ってからとうとう、私の住む地域でも感染者の方が確認されました。
そして、その家族・知人・同僚などといった形で複数の感染者が発生することになりました。
県内の他の地域でも、県外・海外との往来・帰省などがきっかけの感染者が多く確認されるようになりました。
とくに首都圏からの交通アクセスが良い長野県では、ゴールデンウィークに向けて「長野県の観光はお休みです」キャンペーンを展開することに。
県外ナンバーの車などに非常にピリピリする日々が続いています…。
県外からくる(とくに人口の多い土地から)ということもそうですが、地元のスーパーで尋常じゃない量の買い物をするとか、「人が少ないし感染者もそんなに出てないから平気」という感覚でマスクをされずに行動するとか、一部の方のそういう行動に「地方でもコロナが怖いし気を付けるのは一緒なのになんで」と思うというのもあって、余計にピリピリするんだろう…と思います。
私自身も、通勤などで外出する際、すれ違う車のナンバーをついつい確認してしまうのが癖になってしまいました…。

この記事は映画に関するものなので、最後になりましたが映画について触れたいと思います。
私の行きつけ(?)の映画館もこの4月16日の非常事態宣言の全国拡大を受けて休業に入りました…。
全国的にも、映画館は休業ですし、新作映画の公開も止まったまま。
非常事態宣言も出されるような、文字通り「普通じゃない状態」なので仕方ないのですが、この状況がいつまで続くんだろう…と不安にならざるを得ません。
そういったなかで、別に家にいても映画を楽しめばいいじゃないかと思うのですが、なかなかそういう気持ちになれずにもいて。
厄介な状況になってきました。

2020年4月28日 (火)

落語百選(春)

Rakugohyakusenharu 

春の25話。

麻生芳伸(編)
「落語百選  春」

文章で楽しむ落語、春編。
立春から読み始め。「長屋の花見」「まんじゅう怖い」「明烏」「大工調べ」など、知っているお話もたくさんありましたが、ここで初めて知ったものも多かったです。
とくに「三方一両損」には、財布を落とした側と拾った側、そしてその喧嘩を裁くことになったお奉行さま、みんながそれぞれに粋でかっこよくてワクワクしました。
また、「松山鏡」は以前同じような鏡をめぐるお話を狂言で見たことがあったので、滑稽さを描くというところで狂言も落語も共通しているんだなあと言うところを、あらためて感じることができたのも良かったです。
今回は立春の日から読み始めました。
夏編は立夏の頃に読み始められればいいなと思います。

2020年4月26日 (日)

麒麟がくる⑮

大河ドラマ「麒麟がくる」
第15回:道三、わが父に非(あら)ず

仏門に入った道三にかわり、ついに家督を継いで美濃守護代の座を得た高政。
ある日、高政と美濃の行方を案じる帰蝶の命を受けた道三の正妻の子・孫四郎が、高政に退いてもらう道をさぐり、その先陣に明智に立ってほしい相談されますが、光秀はそれを断ることに。
断りはしたものの高政が、信長との盟約を見直すこと、信長と敵対する織田彦五郎との関係をほのめかすことを不安に思う光秀。
そんななか、高政が手を結ぼうとしていた彦五郎は、信長の叔父・信光に討ち取られ尾張はほぼ信長の手中に収まります。
そう仕向けた帰蝶の手腕…恐ろしいです。
そして…稲葉から「自分は高政さまの味方だが、孫四郎さまは正室の子だが、高政さまは側室の子だ、と口にする国衆もいる」と言われ、高政が腹違いの弟である孫四郎・喜平次を殺す事件が起こってしまい、これに道三は怒り、親子の対立は決定的なものに。
高政は「道三はわが父ではない。わが父は土岐頼芸である。わが父から美濃を奪った道三の子・孫四郎を討ったのだ」と。
さて一方、駿府ではまだこの地に留まっている東庵と駒は、今川の家中もざわついている空気を感じていました。
そして、相変わらず駒に「字を教えて」とつきまとう藤吉郎は、今川の家来になることはやめて、この数日のうちに尾張へ発ち織田信長の家来にしてもらうつもりだ、というのです。
ここから先が、藤吉郎が秀吉になる道の始まりということなのでしょう。
さて次回、美濃はこのまま戦に突入してしまうのか、気になるところです…。

2020年4月23日 (木)

元カレが腐男子になっておりまして。④

Motokregafudanshininatteorimashite1 

三次元の恋は大変。

麦芋
「元カレが腐男子になっておりまして。」第4巻

聖地巡礼の旅in飛騨の続きから。
こんなに楽しい旅ができるヲタク友達がいるだけで、もうほんとに幸せなのでは…と思ってしまいます。
そんななか、幸音とシルヴィオのふたりに進展(?)が…。二次元と他人の恋愛なら簡単に語れるし助け舟も出せる幸音の混乱ぶり…。
混乱はありつつも少しずつ前に進む幸音。
さて…今回はそれを傍目に見ていた桃と片倉は今後どうなるのか…気になるところです。

2020年4月22日 (水)

恋と呼ぶには気持ち悪い⑦

Koitoyobunihakimochiwarui7

大きな展開の予兆…?

もぐす
「恋と呼ぶには気持ち悪い」第7巻

今更のように浮上した、年の差問題。
そんななか、亮と一花の初デート、スイーツビュッフェでテンション上がる一花がますます可愛いです。
亮に告白したアリエッティ、気持ちの揺らぐ亮にビシッと言う益田(でも最終的にはちょっと惜しい)など、悪い人のいない世界、と思いきや。
普段あまり家にいない両親の登場でちょっと不穏な空気が。とくに父。そして理緒も…。
今まで亮は、一花には精神的な面で不安定なところや弱いところを見せる場面があまりなかったのですが、この先そういう展開になったら、お話が一気に進むのかもしれない…とも思いました。

2020年4月19日 (日)

麒麟がくる⑭

大河ドラマ「麒麟がくる」
第14回:聖徳寺の会見

道三との会見の場におびただしい数の鉄砲隊を引き連れて現れた信長。
道中で信長を見てやろうと待ち構える道三と、そんな相手の思惑に気がついていそうな信長。
ふたりの対面は上手く運び安堵した光秀ですが、今川が再び尾張に攻め入ってきたことにより、信長からの援軍の申し出を受けたことにより、今川を敵に回し美濃を危険にさらす行為として憤る高政。
親子が対立するなか、道三の側室で高政の母でもある深芳野が自ら命を絶ちます。
「母の望み(息子である高政が家督を継ぐこと)を断った」「母の喪が明けぬうちに母の望みを叶えよ」と道三に迫る高政と、「深芳野の望みを絶つようなことをした覚えはない」としながらも、高政の要求に応じる道三。
なんとも…ゴタゴタしそうな美濃国内です…。
そして、尾張で信秀の双六の相手をして礼金をもらい、駿河国で大商人の病弱な子どもを診て大金が転がり込むはずが、当てが外れて小金を少しずつ稼ぐ羽目になった東庵と駒。ここで駒は駿河国に入る前に出会った風変わりな男・藤吉郎、そして今は薬を扱う店で働く菊丸と再会することに…。こちらの動きも色々と気になるところです。

2020年4月15日 (水)

七つ屋志のぶの宝石匣⑩

Nanatsuyashinobunohousekibako10

晴子の行方。

二ノ宮知子
「七つ屋志のぶの宝石匣」第10巻

合成ダイアの研究者・晴子の行方を追う顕定と志のぶがたどりついたのは、「顕定の一歳のお祝いの会」。
しかし当時を知るには当時の参加者に当たるしかないなか、志のぶたちの身近に最重要人物が…。
乃和も全くの無関係ではなく、相変わらずややこしくきな臭い展開で続きが待ち遠しいです。
途中の、今時らしいフリマアプリをめぐるエピソード。
実際にこういう展開になる人がいるのかは分かりませんが、ネットの転売もここまで極めたら新たな道が開ける可能性もあるんだなあと思ったりもしました。
さて…次の巻では、顕定と一緒に赤い石を追う仲間・鷹臣の秘密(?)が明らかになるとか…。
楽しみです。

2020年4月14日 (火)

初恋の世界⑦

Hatsukoinosekai7

それぞれの展開。

西炯子
「初恋の世界」第7巻

よっさんの恋に一応の決着がついたこの巻。不倫はもちろんいけないけど旦那さん(とその両親)のあの感じとかで、結局そういう選択になるのか…っていうのが不憫に思えてしまいました。そして、不倫相手の妻もどうなの…って思ってたので、最後ちょっとだけ溜飲が下がる思いでした。
そして、大浦氏。彼女の相手の人、ほんとずるいし最低ですね…。現実に気がついた大浦氏が面倒臭いこと言い出したと思って離れていこうとしてそうだな…と感じました。今時、こういう嘘も簡単にばれちゃうのに浅はかだなあとも思います。
そんなよっさんと大浦氏のことはともかくとして、黒岩嬢についに幸せが…!
ピンチの時の格好良さも素敵だったし、こちらはとても嬉しい展開でした。

2020年4月12日 (日)

麒麟がくる⑬

大河ドラマ「麒麟がくる」
第13回:帰蝶のはかりごと

暗殺を企てた頼芸を攻めると息巻く道三でしたが、「この戦は身内同士が殺し合う、国を亡ぼす戦になる」と訴える光秀に、頼芸には出ていってもらうが本当は戦をするつもりはなかったと告白。
一方、父と戦うと告げた目の前で総大将として担ぎ出すつもりだった頼芸に逃げ出されてしまった高政は、そろそろ家督を譲られるはずだったものを(道三の真意は不明ですが)、それも逃してしまったわけで…。
織田の信秀・信長親子とともに、斎藤家の親子もなかなか上手く行かないものです…。
尾張を我がものにしようとする今川に対するべく兵を集めたい信長。帰蝶は旅芸人の一座を率いる伊呂波太夫が兵を集める力を持つと知り、会いに行きます。心のうちの読めない受け答えの伊呂波太夫にたくさんの金を見せつける帰蝶。…なんともピリピリする場面でした。
そして…尾張から駿河へ向かう東庵と駒。駒は美濃へ行くのをやめたようです。帰蝶から、光秀が嫁をもらったと聞いたからでしょうか。
恩人である明智家の人が誰なのか、分からなかったのはちょっとモヤッとしますが、分からないままというのもいいのかもしれません…。
そんな駒が、とある風変わりな男と出会います。その名は木下藤吉郎、のちの豊臣秀吉です。東庵ではなく駒に「字を読んで」とねだる辺り…女性好きの片鱗がすでに。
さて、信秀の死を受けて織田の内部がざわつき始め、道三と手を組み信長を討とうという勢力も現れます。
そんななか、娘の婿の人となりを確かめようと、信長と対面することを決めた道三。
次回、ついに聖徳寺で道三と信長が出会います。楽しみです。

2020年4月 9日 (木)

週末のフール

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順読み11作目。

伊坂幸太郎
「週末のフール」

8年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡するーそう予告されて5年後、当初のパニックからすこし平穏な状態になった仙台が舞台のお話。
ちょうど新型コロナウィルスが騒がれるようになってから読み始めたので、そのパニックやパニックに疲れたり慣れたりする感じもなんだかタイムリーだなあと。
たぶん、東日本大震災の直後に読んでもそう感じただろうなあとも思いますが…。
もう滅亡するのだ…と思って、なんとか生き残りたいと右往左往するわけでもなく、その時を静かに待とうと思っても、食べるものを手に入れようとか、おとなしく家にいようとか、普通に過ごしていても危険があるという描写は、過去を振り返るように淡々と描かれていても、だからこそというべきか、なんとも恐ろしいものでした。
こういう殺伐とした状況を描きながらも、ところどころにハッとするほど美しい情景やたまらなく好きだ!と思わずにはいられないセリフが登場するの、やっぱり好きだなあと思います。

2020年4月 7日 (火)

100分de名著「アーサー・C・クラークスペシャル」

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2020年3月の課題。

100分de名著
「アーサー・C・クラークスペシャル」
解説:瀬名秀明

NHK-Eテレ「100分de名著」のテキスト。
海外のSF小説。私にとってはかなり守備範囲からは遠いジャンルということもあり、今回初めて知る作品ばかりでした。
4つの作品「太陽系最期の日」「幼年期の終わり」「都市と星」「楽園の泉」を解説しながらクラークの人生を追いかける内容で、作家の人生が作品の変化に影響しているのがよく分かりました。
作品の魅力によって、宇宙や科学の道を志す人々がたくさん出てきて技術が発達して、その作品の世界に近づいていくって、なんだかすごいことだなあと思います。
番組の放送では、銀河万丈さんの朗読が本当に素晴らしくて、作品の魅力も増しているように感じました。

2020年4月 5日 (日)

麒麟がくる⑫

大河ドラマ「麒麟がくる」
第12回:十兵衛の嫁
織田と今川は和議を結ぶも、もはや今川の勢力は尾張の目前まで迫っているなか、自分の命がもう短いことを悟った信秀は、重要拠点の未盛城を信長の弟・信勝と有力家臣に委ねるとし、これまで通り那古屋城を任せられることになった信長は失望で怒り狂い、その姿を見た帰蝶は、病床の信秀を訪ね、その真意を聞きだそうとするのでした…。
美濃では、光秀が熙子を妻に迎え祝福ムードに包まれていた明智家でしたが、稲葉山上では、土岐頼芸から贈られた鷹の爪に毒が仕込まれていたことが分かり、家臣を集めて「土岐と戦をする」と息巻く道三。土岐を守り道三と戦うことを決め、光秀に「お前も一緒に」と誘う高政…。美濃国内の争いはどうなることやら…。
そして京では、戦に巻き込まれて負傷した町の人びとの治療費に窮していた東庵が、礼金を手に入れるため、「双六がしたい」という尾張の信秀のもとへ、そして伊呂波太夫からの依頼で駿河国を訪ねることに。そして駒も、幼い自分を助けてくれた侍が明智家の誰なのかを知るため、美濃を訪ねるため、東庵とともに京を発つことに。
東庵との双六を心待ちにしていた信秀はその望みを果たすことなくこの世を去り、尾張、そして信長や帰蝶のこれからも気になるとこですが、個人的には、美濃で駒が何か知ることができるのか…ということもとても気になるところです。

2020年4月 1日 (水)

4月の観たい映画

今日から4月。ということでいつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に個人的に気になっている作品を中心にまとめを。
…と言いたいところですが。
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、先月から新作映画の公開中止・延期の動きが。
そして、映画館に出かけるのもなかなかしづらい状況も続いております。
行きつけ(?)の映画館のホームページを覗いては、ああ~営業してる…でも…行き辛い…と思いながら過ごす毎日です。

んなわけで今回は、本当に個人的なメモで申し訳ないのですが、録画したきり見ていない作品を備忘録として残しておきます。


今月のまだ見ていない作品(録画)

 ハイジ(1月3日放送)
 ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(3月26日放送)


以上2作品になります。
そんなに数があるわけではないのに…なかなか見られていません。
色々と気分が落ちているというか、そんな感じもあるのかもしれません。

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