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2020年4月 5日 (日)

麒麟がくる⑫

大河ドラマ「麒麟がくる」
第12回:十兵衛の嫁
織田と今川は和議を結ぶも、もはや今川の勢力は尾張の目前まで迫っているなか、自分の命がもう短いことを悟った信秀は、重要拠点の未盛城を信長の弟・信勝と有力家臣に委ねるとし、これまで通り那古屋城を任せられることになった信長は失望で怒り狂い、その姿を見た帰蝶は、病床の信秀を訪ね、その真意を聞きだそうとするのでした…。
美濃では、光秀が熙子を妻に迎え祝福ムードに包まれていた明智家でしたが、稲葉山上では、土岐頼芸から贈られた鷹の爪に毒が仕込まれていたことが分かり、家臣を集めて「土岐と戦をする」と息巻く道三。土岐を守り道三と戦うことを決め、光秀に「お前も一緒に」と誘う高政…。美濃国内の争いはどうなることやら…。
そして京では、戦に巻き込まれて負傷した町の人びとの治療費に窮していた東庵が、礼金を手に入れるため、「双六がしたい」という尾張の信秀のもとへ、そして伊呂波太夫からの依頼で駿河国を訪ねることに。そして駒も、幼い自分を助けてくれた侍が明智家の誰なのかを知るため、美濃を訪ねるため、東庵とともに京を発つことに。
東庵との双六を心待ちにしていた信秀はその望みを果たすことなくこの世を去り、尾張、そして信長や帰蝶のこれからも気になるとこですが、個人的には、美濃で駒が何か知ることができるのか…ということもとても気になるところです。

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