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  • 2007.1.23
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2020年4月26日 (日)

麒麟がくる⑮

大河ドラマ「麒麟がくる」
第15回:道三、わが父に非(あら)ず

仏門に入った道三にかわり、ついに家督を継いで美濃守護代の座を得た高政。
ある日、高政と美濃の行方を案じる帰蝶の命を受けた道三の正妻の子・孫四郎が、高政に退いてもらう道をさぐり、その先陣に明智に立ってほしい相談されますが、光秀はそれを断ることに。
断りはしたものの高政が、信長との盟約を見直すこと、信長と敵対する織田彦五郎との関係をほのめかすことを不安に思う光秀。
そんななか、高政が手を結ぼうとしていた彦五郎は、信長の叔父・信光に討ち取られ尾張はほぼ信長の手中に収まります。
そう仕向けた帰蝶の手腕…恐ろしいです。
そして…稲葉から「自分は高政さまの味方だが、孫四郎さまは正室の子だが、高政さまは側室の子だ、と口にする国衆もいる」と言われ、高政が腹違いの弟である孫四郎・喜平次を殺す事件が起こってしまい、これに道三は怒り、親子の対立は決定的なものに。
高政は「道三はわが父ではない。わが父は土岐頼芸である。わが父から美濃を奪った道三の子・孫四郎を討ったのだ」と。
さて一方、駿府ではまだこの地に留まっている東庵と駒は、今川の家中もざわついている空気を感じていました。
そして、相変わらず駒に「字を教えて」とつきまとう藤吉郎は、今川の家来になることはやめて、この数日のうちに尾張へ発ち織田信長の家来にしてもらうつもりだ、というのです。
ここから先が、藤吉郎が秀吉になる道の始まりということなのでしょう。
さて次回、美濃はこのまま戦に突入してしまうのか、気になるところです…。

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