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  • 2007.1.23
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2020年4月12日 (日)

麒麟がくる⑬

大河ドラマ「麒麟がくる」
第13回:帰蝶のはかりごと

暗殺を企てた頼芸を攻めると息巻く道三でしたが、「この戦は身内同士が殺し合う、国を亡ぼす戦になる」と訴える光秀に、頼芸には出ていってもらうが本当は戦をするつもりはなかったと告白。
一方、父と戦うと告げた目の前で総大将として担ぎ出すつもりだった頼芸に逃げ出されてしまった高政は、そろそろ家督を譲られるはずだったものを(道三の真意は不明ですが)、それも逃してしまったわけで…。
織田の信秀・信長親子とともに、斎藤家の親子もなかなか上手く行かないものです…。
尾張を我がものにしようとする今川に対するべく兵を集めたい信長。帰蝶は旅芸人の一座を率いる伊呂波太夫が兵を集める力を持つと知り、会いに行きます。心のうちの読めない受け答えの伊呂波太夫にたくさんの金を見せつける帰蝶。…なんともピリピリする場面でした。
そして…尾張から駿河へ向かう東庵と駒。駒は美濃へ行くのをやめたようです。帰蝶から、光秀が嫁をもらったと聞いたからでしょうか。
恩人である明智家の人が誰なのか、分からなかったのはちょっとモヤッとしますが、分からないままというのもいいのかもしれません…。
そんな駒が、とある風変わりな男と出会います。その名は木下藤吉郎、のちの豊臣秀吉です。東庵ではなく駒に「字を読んで」とねだる辺り…女性好きの片鱗がすでに。
さて、信秀の死を受けて織田の内部がざわつき始め、道三と手を組み信長を討とうという勢力も現れます。
そんななか、娘の婿の人となりを確かめようと、信長と対面することを決めた道三。
次回、ついに聖徳寺で道三と信長が出会います。楽しみです。

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