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2020年5月

2020年5月31日 (日)

5月の観たい映画その後

今日で5月が終わり。
ということでいつもの月と同様に…と言いたいところですが、先月から引き続き、いつもと同じようにはいかない状況下ということで、まずそちらから。

緊急事態宣言とともに始まった5月が終わりました。
当初、5月6日(ゴールデンウィーク最終日)までとされていた緊急事態宣言期間は延長されることになりました。
しかし、14日に首都圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)、関西圏(大阪府・兵庫県・京都府)・北海道の8都道府県を除く39県で、21日には関西圏3府県で、そしてさらに25日には首都圏4都県と北海道で…という形で段階的に緊急事態宣言が解除されました。
まだ解除するには早いのでは…と思われる地域もあるような気もしましたが、経済のことも考えると、気を付けながら社会を動かしていかなければいけない…という段階に入っていかなければならないということなのでしょうか…。
私の住む長野県では、新たな感染者が確認されない日が多くなってきて、体調が回復して退院される方も増えてきました。
そのなかでもいちばん身近な諏訪地域では、これまでに無症状の方を含む11人の感染者が確認されていましたが、今月末までに全員の方が退院されたそう。県全体で見ると、中・南信地域はこの5月中に全員の方が退院され、落ち着いた状況になってきました。長野市を含む東・北信は感染者が増え始めた時期が中・南信地域に比べて遅かったのもあって入院されている方もまだ何人かいらっしゃるので、あともう少しの辛抱かな…と、長野県から発表される内容に気を配る毎日です。

最後になってしまいますが、本来の映画について。
先に書いた39県での緊急事態宣言解除をうけ、今月後半から、私の行きつけ(?)である映画館でも営業が再開されたました。
行きたいなあという思いはありつつも、まだ怖い気がしたり、あとは3月くらいから仕事と必要な買い物以外では出かけない日々が続いていたので、出かけるのが億劫になってしまって、なかなか出かけられず、映画館のホームページで上映スケジュールを確認するものの結局行かずじまい…という感じで。
上映されているのは、休館になる前に上映していた、今年になってから公開された作品のいくつか、昨年かそれより少し前のヒット作(天気の子やシン・ゴジラなど)というものになっている様子。感染予防対策も色々されているようなので、こちらもじゅうぶんに気をつけながら行けばいい、とは思っています。
そして、テレビで放送された映画を録画したものを見よう…という気持ちもありながら、消化できず。
後は自分の気持ちひとつ、という気がしています。

2020年5月27日 (水)

ときめく和菓子図鑑

Tokumekuwagashizukan 
ときめく和菓子。

高橋マキ(文)/内藤貞保(写真)
「ときめく和菓子図鑑」

ときめく図鑑、和菓子編。
少し前に「和菓子のアン」を読んで、和菓子のことを基本的な材料とか用語からちゃんと知りたくなって

和菓子について、季節ごと・種類ごとに分けて紹介されていて分かりやすいし、用語についても分かりやすく解説されていて、小説を読んでいるなかではサラッと流れていってしまって疑問として残っていた部分も解決しました。
そして、写真がみんなきれいで美味しそうで、たしかに“ときめ”きますね…!

2020年5月24日 (日)

麒麟がくる⑲

大河ドラマ「麒麟がくる」
第19回:信長を暗殺せよ

道三の死から二年。
越前で浪人の身として暮らしていた光秀は、将軍・義輝に鷹を届けるよう朝倉義景から命じられ、京へ。
将軍の戻った京は平穏になっているだろうと思っていた光秀ですが、実質、京を治めているのは三好長慶と松永久秀で、義輝には、上洛した信長の「今川に兵を退くよう働きかけてほしい」との申し出にも「今川よりも上の官職を与える」「それでだめなら相伴衆(管領に次ぐ地位)に命じる」ことくらいしかできないのでした…。
将軍自らも、その周りの人々も、将軍の無力さを感じているような信長との対面の場での空気のいたたまれなさ。辛いです…。
そんななか、信長を斎藤義龍(高政)が暗殺しようとしているという噂を耳にし、松永久秀の手を借りてそれを阻止することに成功した光秀は、義龍と再会。「次に会ったときはお前の首をはねる」と言っていた義龍ですが、自分のことを恐ろしく思って従っているだけの家臣ばかり、美濃を大きく豊かにするために光秀に手を貸してほしい、と持ちかけます。苦しい胸の内を打ち明けた義龍の様子は、今なら手を組んでもいいんじゃないか…とも思えましたが、光秀のなかには道三の「もっと大きな国をつくる」という言葉があり、それは美濃一国を大きく豊かにするという義龍の思いとは違うものだった、ということでしょう…。
道三の語った「大きな国」という言葉はこの物語のなかで、信長に出仕し最終的に信長を討つことに本能寺の変に至るまでの光秀の歩む道に大きな影響を与えるものとして位置付けられている気がしました。今後も色々な場面で出てきそうな気がします。
また、義龍による信長暗殺を阻止するために手を借りた松永久秀の「これで貸し借りなしだ」という言葉には、光秀のことを買っているとはいえ、この先、関係が変わる可能性もあるかも…という雰囲気を感じました。

2020年5月21日 (木)

半沢ニャオ樹①

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猫の銀行。

池井戸潤・篠丸のどか
「半沢ニャオ樹」第1巻

東京中央銀行本店の裏の駐車場の壁の穴の先に広がる“ニャンニャン中央銀行”で繰り広げられる物語。
猫だけに、みんなニャーニャー言ってて可愛いです。そして、窓あるところにキヨさんあり。かっこいいです。
それから、ニャオ樹がすぐ同期のことを「誰?」ってなっちゃうのが、猫ゆえなのかは全く分かりませんが面白いところ。
とても面白く可愛いうえに、原作の2作分(ドラマ版の1クールぶん)を結構端折りながらもだいたい網羅してるところがなかなか凄いな…と思いました。

2020年5月20日 (水)

5時から9時まで⑯完結

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これにて完結。

相原実貴
「5時から9時まで」第16巻(完結)

大事な法要の前に姿を消した天音。相変わらず兄への思いをこじらせ過ぎですが…どうもこのこじらせ体質、おばあさま譲りだったようです。
そして、たまに衝突しては仲直りを繰り返す潤子と高嶺、ずっとそんな風に続いていく関係なのでしょう。
主人公カップルが大団円を迎えたから仕方ないとはいえ、モモエとアーサーのジリジリする感じを見ていたかった気もして、終わってしまったのが少し寂しいです。

2020年5月19日 (火)

うちの上司は見た目がいい②

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嬉しい続編♪

山﨑ハルタ
「うちの上司は見た目がいい」第2巻

この作者さんの絵柄が好きなので、またなにか読みたいと思ってはいたのですが、まさか続編が読めるとは!
速水部長がかっこよく優しく、それでいて天然なところが相変わらず素敵です。
青山さんも美しく頼もしくて素敵です。
神崎主任のつれない(でも猫につられる)感じ、たまらなく好きです。
そんな主任に翻弄される穂坂ちゃんは可愛く面白いです。
安西くんと佐々木さんのほのぼのする恋も良いです。
コンビニの店長とバイトくんは婚活パーティーや合コンがいまいちでも楽しそうで良かったです。
もうとにかく隅から隅まで魅力的なキャラクターいっぱいで、ずっとニマニマしながら読みました。

2020年5月17日 (日)

麒麟がくる⑱

大河ドラマ「麒麟がくる」
第18回:越前へ

高政の追手から逃げる光秀たち。
最初、尾張へ向かおうとしますが、駿府からやってきた駒・菊丸から、尾張へ向かう道は守りが硬く難しいと聞きます。
そして、帰蝶が差し向けた伊呂波太夫の手引きによって隣国・越前へ。領主・朝倉義景と謁見し、太夫の頼みをきき、渋々ながら明智家をかくまうことを了承する領主・赤倉義景。
義景から、細川藤孝が方々へ明智十兵衛というものを助けてほしいという文が届いていると知った光秀は、「金が要るだろう」という義景の言葉に「自分が金をもらうのは、太夫をよこした帰蝶と、文を出した藤孝が朝倉殿から金をもらうのと同じこと」と断ってしまいますが…、「ここなら空いている」と世話された家はとても人の住める状態ではないあばら家。そして掃除をしようにも箒もなく、炊事をしようにも薪も米もありません…。
こんなに貧しい状況で、この先の明智家がどうなってしまうのか…気になるところです。
そして、駿府から駆けつけ越前までともに旅をした駒は、その道中で、幼いころ自分を救ってくれた恩人が、光秀の父・光綱であったことが分かりました。駒は、またお会いできたらお礼を言いたいと探していましたが、光綱もまた、この時に助けた子どものことを気にかけ、京に行く機会にいつも探していたと…。
本人に会うことができず悲しむ駒。しかし駒が明智家のことをこれだけ気にかけていたからこそ、越前にやってきて何もない状態から始めなければいけなかった明智家の人々も助かったのでしょう。
さて、あちこちの国を旅芸人として渡り歩く太夫は、もとは京の公家・近衛家の出身(家出娘?)ということが分かります。越前の朝倉家にも近衛家のお姫さまが輿入れしていると…。太夫があちこちに顔が利くのはこういう要素もあるのかな、と思いました。

一方尾張でも大きな動きが。
信長と盟約を結んでいた道三が死んだことで、信長に不満を抱く勢力が動き始めたのです。
弟・信勝の家臣である柴田勝家が、信勝に信長を討とうとする動きがあることを知らせてきます。信勝が兄・高政と通じていることを知った帰蝶は「なんとしても、信勝殿にお会いなされ」と勧めます。その、皆まで言わずに信長を操る感じ、恐ろしいです。
そして、病と偽り、見舞いに訪れた信勝を返り討ちにした信長。このエピソードは知っていましたが、今までに映像として見たり、思い描いていたのとは違う形で描かれていましたが、見舞いの品として持参した水(毒入り)を自分が飲んで死ぬことになるとは…。たとえば、兄を見舞って無防備な状態でいきなり斬られる(美濃で高政が孫四郎たちにしたような感じ)のとは別の恐怖がありますね…。

さて、美濃での生活が始まった光秀たち明智家の人々がこの後どうなっていくのか、気になるところです。

2020年5月14日 (木)

福袋その後

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今年の始め、初売りで手に入れたカルディの福袋。
ドリップコーヒーのセットのものを、だいぶ飲み進んできました。
色々なタイプのものがあるので、飲み比べにはもってこいでした。
自分の好みのタイプもだんだん分かってきて、次にコーヒーを選ぶ時の参考になりそうです。
私としては、浅炒りの酸味は少し苦手なので深煎りがいいけれど、ローストタイプの香りや味は強すぎて苦手。
こんなところでしょうか。

2020年5月13日 (水)

ストロープワッフル

 

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最近お気に入りのお菓子。
ストロープワッフルです。
これは昨年、ゴッホ展に出かけたときにそのグッズとして売られていたものを見て、初めて知りました。
薄いワッフル生地が2枚。キャラメルソースを薄いワッフル生地ではさんだもの。
食べ方のひとつとして、温かい飲み物を入れたカップの上で温めて柔らかくする、というものがあります。
そして夏には、冷蔵庫で冷たく冷やして、なかのソースをパリッとかたい状態にして食べるというのもひとつ。
「こういうものがある」と知ってお店に行くと、実は身近なところでも取り扱っているお店がある、というのを発見して。

また食べてみようと思います。

2020年5月10日 (日)

麒麟がくる⑰

大河ドラマ「麒麟がくる」
第17回:長良川の対決

尾張では、道三が越前へ落ち延びる手はずを整えたのにそれを断ったとして憤る帰蝶と、道三の劣勢を知り兵を引き連れ飛び出していく信長。
明智荘を守るべく道三に味方すると決めた光秀でしたが、長良川を挟んだ戦いのなか、次第に敗戦の色が濃くなる道三。
そして高政が道三を討ち取ることで決着。駆けつけた光秀が目にしたのは、すでにこと切れた道三の姿…。
そして「わが父は土岐頼芸さまである」となおも言い募る高政とは袂を分かつ光秀。
明智城に高政の兵がせまるなか、明智家の当主だった叔父・光安から家督を譲られた光秀は妻の熙子や母の牧とともに越前へ落ち延び、伝吾たち明智荘の領民たちはそのまま留まり田畑を守ることを選び、ここで別れることに…。
明智家と領民たちの結びつきの強さ…これも高政から領地替えを匂わされて道三についた理由のひとつなのかもしれません。
美濃を基点に展開していた光秀の物語は、次は越前へ移ることに。新たな人物も登場するようなので、気になるところ。
一方、駿府から美濃へ向かう駒と菊丸。戦をしている美濃へ駒を行かせたくない菊丸と、なんとしても美濃へつき、自分の恩人である明智家の人物について知りたい駒。間に合うでしょうか…。

2020年5月 6日 (水)

100分de名著「ピノッキオの冒険」

Pinoccio

2020年4月の課題。

100分de名著
「ピノッキオの冒険」
解説:和田忠彦

NHK-Eテレ「100分de名著」のテキスト。
ディズニー映画の「ピノキオ」もよくは知らない(子どもの頃、絵本は読んだかも?)くらいな知識のなか、残酷な場面や展開もある原作の「ピノッキオの冒険」は、なかなか刺激的なお話で、そこが子どもには人気で、作者のコッローディの思いもよらないところでファシズムの流れにも乗ってしまった…というのが興味深いところ。
このお話の書かれた時代、イタリア統一前後の歴史的背景、近代化に進む動きなども分かるうえ、大人が読んでも味わい深さや考えさせられる部分があるのも面白かったです。
番組では「分かったぞ!(中略)ぼくは働くのに向いてない!」のところ、朗読の伊藤沙莉さんが上手過ぎてつい笑いそうになりました…。

2020年5月 3日 (日)

麒麟がくる⑯

大河ドラマ「麒麟がくる」
第16回:大きな国

高政を討つべく稲葉城を出て大桑城に陣を構える道三。
戦を回避するべく、信長と帰蝶のいる尾張へ。しかし、弟・孫四郎の死に憤る帰蝶との話し合いは上手く行かず。
そして、明智家はどちらにつくべきか思い悩んでいた光安は、光秀から、高政が領地替えを考えていると聞いて、道三に味方すると決め、光秀もまた、「自らを偽るものは周りのことも欺く。そういう者が上に立っては平和はこない」「尾張も三河もない、大きな国を作れば豊かになる」という道三の言葉に、味方する国衆は少ないと思われるものの、道三のもとへ駆けつけることを決めるのでした…。
光秀がどちらにつくか決断する、そして道三が父から引き継いだ思いを語る大事な場面ですが、道三の「わしはケチじゃが、それを隠しはしない」という言葉にちょっと笑ってしまって、そして道三好きだな、と思いました。
そして一方駿府では、家臣・太原雪斎の死を外部に知られたくない今川によって、さらに足止めをされている東庵と駒でしたが、美濃が二つに割れる戦が起ころうとしていると知り、「戦になる前に自分の恩人である明智家の人について知っておきたい」と菊丸に美濃までの道案内を頼む駒。
駒は無事に美濃へたどり着けるのか、そして美濃の戦はどうなるのか…気になるところです。

2020年5月 1日 (金)

5月の観たい映画

今日から5月。
ということでいつもの月と同様に…と言いたいところですが。
先月に引き続いて、新型コロナウィルスの感染拡大の影響で緊急事態宣言発令中。
映画館は休業中、新作映画の公開予定などもありません。
というわけで個人的なメモとして、録画したきり見ていないものをリストにしておきます。

今月のまだ見ていない作品(録画)

 ハイジ(1月3日放送)
 ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(3月26日放送)


以上2作品がまだ見ていない作品です。
なんだか…先月と一切変わっていないような…。
なにはともあれ少しでも気持ちを上向きにして映画も楽しみたいですね…。

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