2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 福袋その後 | トップページ | うちの上司は見た目がいい② »

2020年5月17日 (日)

麒麟がくる⑱

大河ドラマ「麒麟がくる」
第18回:越前へ

高政の追手から逃げる光秀たち。
最初、尾張へ向かおうとしますが、駿府からやってきた駒・菊丸から、尾張へ向かう道は守りが硬く難しいと聞きます。
そして、帰蝶が差し向けた伊呂波太夫の手引きによって隣国・越前へ。領主・朝倉義景と謁見し、太夫の頼みをきき、渋々ながら明智家をかくまうことを了承する領主・赤倉義景。
義景から、細川藤孝が方々へ明智十兵衛というものを助けてほしいという文が届いていると知った光秀は、「金が要るだろう」という義景の言葉に「自分が金をもらうのは、太夫をよこした帰蝶と、文を出した藤孝が朝倉殿から金をもらうのと同じこと」と断ってしまいますが…、「ここなら空いている」と世話された家はとても人の住める状態ではないあばら家。そして掃除をしようにも箒もなく、炊事をしようにも薪も米もありません…。
こんなに貧しい状況で、この先の明智家がどうなってしまうのか…気になるところです。
そして、駿府から駆けつけ越前までともに旅をした駒は、その道中で、幼いころ自分を救ってくれた恩人が、光秀の父・光綱であったことが分かりました。駒は、またお会いできたらお礼を言いたいと探していましたが、光綱もまた、この時に助けた子どものことを気にかけ、京に行く機会にいつも探していたと…。
本人に会うことができず悲しむ駒。しかし駒が明智家のことをこれだけ気にかけていたからこそ、越前にやってきて何もない状態から始めなければいけなかった明智家の人々も助かったのでしょう。
さて、あちこちの国を旅芸人として渡り歩く太夫は、もとは京の公家・近衛家の出身(家出娘?)ということが分かります。越前の朝倉家にも近衛家のお姫さまが輿入れしていると…。太夫があちこちに顔が利くのはこういう要素もあるのかな、と思いました。

一方尾張でも大きな動きが。
信長と盟約を結んでいた道三が死んだことで、信長に不満を抱く勢力が動き始めたのです。
弟・信勝の家臣である柴田勝家が、信勝に信長を討とうとする動きがあることを知らせてきます。信勝が兄・高政と通じていることを知った帰蝶は「なんとしても、信勝殿にお会いなされ」と勧めます。その、皆まで言わずに信長を操る感じ、恐ろしいです。
そして、病と偽り、見舞いに訪れた信勝を返り討ちにした信長。このエピソードは知っていましたが、今までに映像として見たり、思い描いていたのとは違う形で描かれていましたが、見舞いの品として持参した水(毒入り)を自分が飲んで死ぬことになるとは…。たとえば、兄を見舞って無防備な状態でいきなり斬られる(美濃で高政が孫四郎たちにしたような感じ)のとは別の恐怖がありますね…。

さて、美濃での生活が始まった光秀たち明智家の人々がこの後どうなっていくのか、気になるところです。

« 福袋その後 | トップページ | うちの上司は見た目がいい② »

ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 福袋その後 | トップページ | うちの上司は見た目がいい② »