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2020年6月

2020年6月30日 (火)

6月の観たい映画その後

今日で6月も終わり。
ということでいつもの月と同様に…というわけにはいきませんが、先月の緊急事態宣言解除以降、映画館の営業が再開されるなど、少しずつ動きがあり、私も、自分の住む地域の感染状況が落ち着いてきたので、気をつけつつ約3か月ぶりに映画館へ出かけてきましたので、本当に久々に、映画館で観た作品のまとめを。
なお、作品名の下のリンクからこのブログ内の感想記事へリンクしています。

今月、映画館で観た作品

 スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼
  http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/2020/06/post-00f43c.html

 永遠の門 ゴッホの見た未来
  http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/2020/06/post-a843fe.html


以上2作品が今月映画館で観た作品でした。
まあ、こういう状況ですので、緊急事態宣言前から上映されていたものですが、もう映画館で観られないかも…と思っていた作品もあったので、少しでもこの機会に見ることができたのは良かったです。
ただ、映画館のホームページを見ていて「あ!これまだやってる…観たいなあ」と思った作品は他にもいくつかあって、もしも重い腰を上げるのが少し早かったら見られた作品があったかも…とは思いますが、これも巡り合わせなので仕方ありません…。

先月までにテレビ放送されて録画したものは相変わらずまだ消化できていないので、そちらも何とかしないといけませんが…、また来月改めて考えようと思います。

2020年6月27日 (土)

ドラマまとめ2020年4-6月

この4月から6月に見たドラマのまとめを…と言いたいところですが。
これもまた、新型コロナウィルスの感染拡大のため、撮影が休止になるなど放送されていないドラマも多くなっています。
いつもは、自分が見たものだけのまとめをしていますが、今回は広くその状況をまとめることもしておこうと思います。

まず、今回こちらでは自分が見たもののみのまとめから。
当初の予定通り放送された(もしくは休止はあったものの現在は放送が終了した)ドラマもたくさんあったのですが、私が見たものはありませんでした。途中まで放送されて一旦休止しその後放送が再開されたもの、放送開始が延期されたものは、最終回まで放送されたのちにあらためてまとめます。
今回は、放送されなかったドラマの代わりに放送されたものについてまとめます。

火曜9時・フジテレビ系
「素敵な選TAXI」
自分の戻りたいところまで戻ることができる、タイムスリップ機能付きタクシーの運転手を竹野内豊さんが演じるお話。
2014年10月から放送されたもので、「竜の道 二つの顔の復習者」の代わりに放送。
当時もこの風変わりなお話が好きでしたが、レギュラーメンバーや各エピソードに登場するゲストに、あ!この人出てたんだ!という人も見つけたりして、今見ても面白いうえに新しい発見もありました。竹野内豊さんとバカリズムさんによる当時の裏話が毎回ちょっとずつ聴けるのも良かったです。

水曜9時・テレビ朝日系
「警視庁捜査一課9係」「特捜9」傑作選。
「特捜9 Season3」の放送休止中に放送。
井ノ原快彦さん演じる新人刑事が着任し「9係」メンバーが全員そろう初回の、懐かしい放送。
みんな若いし、係長役・渡瀬恒彦さんも久しぶりに見ることができました。9係の部屋で、奥のスペースが係長がけっこう本格的に料理とかしちゃうスペースになってる感じ、懐かしかったです。

木曜8時・テレビ朝日系
「警視庁捜査一課長」特別バージョン(傑作選)
新シリーズが途中で休止になってしまったので、その代わりに以前のエピソードから4話放送。
ああ、このお話見たな~と思いながら見ますが、だいたいいつも、いくつかのパターンがあって進むお話なので、とくに退屈ということもなく、いつも通りというか…。
内藤剛志さん・金田明夫さん・ナイツの塙宣之さんの3人がリモート捜査会議をする、という設定のミニドラマつきというところがいつもと違うところでした。

木曜9時・テレビ朝日系
「BG~身辺警護人~」
木村拓哉さん演じるボディーガードが仲間とともに様々な警護を必要とする人物を守るお話。
続編の放送延期のため、2018年に放送された前作を全話放送。
実は、放送されていた当時、中盤くらいで2話くらい見逃したのをきっかけに見なくなってしまって気になっていたので、この機会に全部観ることができて良かったです。

金曜8時・テレビ東京系
「サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」
栗山千明さん演じる0行動心理学で容疑者や参考人などの“嘘”を見抜く捜査官が事件の捜査に挑むお話。
「らせんの迷宮~DNA科学捜査~」が放送延期となったため、その代わりで放送。
このドラマ、もともとはBSテレ東で放送されていたものだそうで、Season2がそちらで放送されていたのだとか。
今回初めて見たドラマでしたが、緊張感ある取調室での容疑者との攻防を経て事件を解決して、白洲迅さん演じる西野刑事と飲みに行く場面がほのぼのしていて、毎回楽しみでした。
本来放送する予定だったドラマは今も放送予定が未定とのことなので、ぜひ!Season2も続けて放送しれくれないかなあ、とも思いますが、BSで放送していたものを間を置かずにすぐさま地上波で、というのはきっと色々難しいんでしょうね…。

以上がこの3か月で見た連続ドラマでした。
懐かしいドラマ、この機会に初めて知ったドラマ、または気になりながら見られていなかったドラマ、少ないながら色々見る機会になりました。

②として、この3か月に放送される予定だったドラマを広くまとめた第2弾のまとめをこの後しようと思いますが、そちらの方は少し調べてまとめる時間をとって、来月に入ってから更新したいと思います。

2020年6月24日 (水)

映画「永遠の門 ゴッホの見た未来」

Eiennomon

2020年、映画館で観る4作目はこちら。

映画「永遠の門 ゴッホの見た未来」

孤高の画家ゴッホが自らの人生を通して見つめたものに迫るお話。
幼い頃から精神に病を抱え人間関係を築くのが難しかったフィンセント・ファン・ゴッホ。
そんな彼は、才能を認め合い心の内をさらけ出すことのできた唯一の友であるポール・ゴーギャンと共同生活をはじめるものの、ゴッホが起こした事件により幕を閉じてしまいます…。
ゴッホの、誰にも理解されない感じ、特有の完成、そういうものを表そうとしているのかな…と思えるような、美しさや臨場感とともに、心が知らず知らずざわつくような雰囲気のある映像だな…と感じました。
ゴッホの境遇に辛さを感じつつも、わりと淡々とした気持ちも抱きながら見ていたつもりでしたが、最後、その亡骸の傍らに立つ弟・テオたち一家と彼らを慰めるように抱擁した参列者の姿を見たとき、なぜかこみ上げるものがありました。
ここ2年ほどの間にゴッホとその周辺について知る機会が多かったのですが、そんななかで、売れない画家である兄を支えた弟・テオのことを思う時間も増えました。私が共感というか、理解というか、こういう人になりたいと思うとしたら、テオのような人なのかもしれない…と思います。この作品に触れて、そんな気持ちをあらためて感じました。

2020年6月21日 (日)

「ペスト」(再読)

Pest

コロナ禍に接し再読。

アルベール・カミュ
「ペスト」

再読。
2年前に読んだときは東日本大震災が念頭にあって、大きな出来事に接したときに価値観が変わることについて、ああそうだな…と思った気がするのですが、このコロナ禍のなかで読み返して、同じ感染症の猛威のなかのお話ということで、今起こっていることそのまま書かれている…と思う部分が本当にたくさんあって、新たな発見とともに読むことができてとても興味深かったです。
そして、ペスト患者の死んでいく様子や、医師リウーとその友人タルーの夜の海水浴の場面など、文章の素晴らしさに心打たれるものがありました。
このお話にいちばん登場するのは医師のリウーですが、本当にたくさんの人のことをとても深く描いていて、個人ではなくペストの蔓延する市内の人々や世の中の動きも丁寧に描かれていて。何かを細かく詳しく描くことで普遍性が生まれるということを強く感じることができました。
この“記録者”がこの記録を書こうと思ったのは“人は忘れる”ということが大きかったと思います。忘れることは悪ではない、それも強さなのだ、という寛容さをもちつつも、完全に忘れないように残そうという気持ち。

コロナ禍の只中にいる自分が今できること、これからできることって何だろう…ということを考えさせられました。

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おまけ。
こういう状況で読む、なかなかない機会ということで、今の自分の心に留まったものをなるべく残しておこう、と。
色々やってみました。
これを「ああ、こんなこともあったな。こんなこと思ってたんだな」と過去のこととして振り返ることができる日が、一日も早く来てほしいと願うばかりです。

2020年6月20日 (土)

100分de名著「ペスト」(再読)

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コロナ禍に接し再読。

100分de名著
アルベール・カミュ「ペスト」
解説:中条省平

「ペスト」本編とともに再読。
2年前のテキストということで「東日本大震災後の日本人に読んでほしい本」として紹介されているので、今の状況のなかで読んで印象に残ったりする部分とは違う面もありつつ、この2年の間に“名著”で哲学や思想の本について知る機会があったからか、はたまたこのコロナ禍のせいか、不条理・人間中心主義といった考え方も少し腑に落ちるところが多く、自分のなかの変化を少し感じることができました。

そして、2年前は録画に失敗してしまって見のがした番組の放送を、4月のアンコール放送で見ることができました。
川口覚さんの朗読は、淡々と物語を描写しているところ、登場人物それぞれの感情を表現するところ、どちらも素晴らしかったです。
そして、登場人物のひとりであるタルーの「自分がどんな形であれ殺人を否定してきたのに、殺人する側に回っていたことに気がついて恥ずかしくなった」と話す部分が紹介・解説されたとき、伊集院さんが「感染症が流行ってるとき“自分はうつされたくない”って思ってたけど実は“自分がうつす側だった”みたいなこと」と言っていて、この言葉は今聞くと心に刺さるものがあるなあ…と思いました。

2020年6月17日 (水)

映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」

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2020年映画館で観る3作目はこちら。

映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」

長い黒髪の女性ばかりをねらった連続殺人事件は、犯人の浦野が逮捕されたことで解決したはずだったのですが、同じ現場から若い女性の遺体が次々と発見され、刑事の加賀谷は混迷を極める事件を解決するため、浦野と面会。ネット犯罪に精通した謎の人物“M”の存在に迫ろうとするなか、恋人の実乃里が犯人のターゲットにされてしまい、彼女を守るため浦野と手を組むことになる…というお話。
シリーズ2作目の今回、前作で幼い頃の記憶に似通った部分がある…と匂わせていた加賀谷と浦野。そんなふたりが再び顔を合わせることになり、加賀谷の非常にデリケートな部分にチクチクと触れてくるような浦野の言動と“M”と新たに発覚・発生した事件を追うなかの緊張感と奇妙な連帯感。
映画を観に行く少し前に原作を読み終わりましたが、終盤の展開や犯人の意図など、原作の展開よりも、より腑に落ちる部分があったな…とも感じました。
そして、スマホはもちろんそこで使用するアプリ、官公庁や企業などが使用しているシステムなど、便利だけど一度不具合を起こしたらとても恐ろしいことになるものだという一面が見えてくるこの感じ…フィクションとはいえジワジワと怖さが迫ってきます。
さてそして…加賀谷の過去、警察官を目指すことになったある出来事の真相を知る人物の登場、正体不明の人物として煙のように姿を消してしまったあの人物…。
原作の方もすでにシリーズ3作目が発売されているようなのですが、映画も3作目に続くのかな…と思わせるラストでした。

2020年6月16日 (火)

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼(小説)

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シリーズ2作目。

志駕晃
「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」

丹沢山中連続殺人事件の犯人である浦井光治のPCを解析していたサイバー犯罪対策課の桐野良一は、仮想通貨流出事件の犯人を追うことにもなり、やがて桐野の恋人である松田美乃里も巻き込まれていく…というお話。
前作と同じく3人の登場人物(A:桐野、B:正体不明の男、C:美乃里)の視点が入れ替わりながら進むパターン。
お話が進むなかでの桐野と浦井の会話や雰囲気はかなり好きな感じではありました。
しかし…最後の数ページで再び正体不明の存在になってしまったあの人。
3作目がすでに発売されているらしいのですが、また登場しているのでしょうか…。
機会を見つけて読んでみたいです。

2020年6月13日 (土)

怖い絵 死と乙女篇

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シリーズ3作目。

中野京子
「怖い絵 死と乙女篇」

怖いというか、迫力がありすぎる気もするレーピンの「皇女ソフィア」が表紙。骨肉の権力争いのエピソードもなかなか衝撃的でした。
ゲインズバラの「アンドリューズ夫妻」→ホガース「ジン横丁」という流れで、当時のイギリスの貧しい人々の置かれた状況を解説しているところはとても興味深かったです。
そしてアミゴーニの「ファリネッリと友人たち」に出てくるカストラート(去勢歌手)がどういうものか知るにつけゾッとし、教会の抱えていた自己矛盾はとんでもないものだったんだな…と思います。
今回も、絵の怖さというより、その絵が描かれた時代の様々な姿や裏側を知ることができて楽しかったです。

2020年6月10日 (水)

西一番街ブラックバイト(池袋ウエストゲートパークⅫ)

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シリーズ12作目。

石田衣良
「西一番街ブラックバイト 池袋ウエストゲートパークⅫ」

急成長したチェーン店の従業員がビルから飛び降り自殺を図り、ブラック企業の闇に挑むマコトとタカシ(表題作)。
作中もそうだけど解説に出てくるブラックバイトの実態にはびっくりさせられます。
バブル崩壊、デフレスパイラル、少子化…、ここ2~30年のあれこれのしわ寄せという感じがしました…。
ユーチューブ、廃校舎のアートギャラリーなど、今らしいテーマのなかにそこに関わる人々の光と闇が描かれ、マコトとタカシの友情とマコトのお母さんのかっこ良さも相変わらずでやっぱり面白かったです。

2020年6月 7日 (日)

麒麟がくる㉑

大河ドラマ「麒麟がくる」
第21回:決戦!桶狭間

今川から元康を離反させる工作は失敗に終わり、織田方のふたつの砦は落とされてしまいましたが、信長は、大高城など周辺の城にいる兵や砦の攻めに出ている兵、駿府に残しているはずの兵などを考慮し、うわさ通りの二万もの大軍ではないだろうとし、前線へ出陣することを決めます。
さらに、局地戦を展開して義元の率いる本隊から兵を引き離す作戦を決行。
一方の元康は、三河勢を駒のように扱う今川方に次第に嫌気がさし始めます。
…たしかに、砦を攻める戦を終えて帰ったばかりなのに、休む間もなくあちらへ行けこちらへ行けと、なんだかむちゃくちゃなこと言うなあ…と。
ですが、母からの文で離反することをためらったのは「負けるかもしれない危険を犯して今川に弓を引き家臣を危険にさらしたくない」、今川の無茶な命令に逆らって動かないことを決めたのは「戦を終えたばかりで疲れ切った家臣たちを無理させたくない」、取った行動が正反対のものでも、そうした理由は、家臣を慮るもので、そう言うところ、良いなあと思います。
そして、悪天候で立ち往生した今川の軍を襲った信長の軍は義元を討ち取ることに成功。
さて…尾張で帰蝶と久々の対面を果たした光秀は、戦を終えた信長とも再会。
「この後どうするのか」という光秀の問いに「帰蝶の里である美濃を取る」と答え、「ではその先は」と重ねての問いには笑って答えなかった信長。その笑顔に、もっと大きな目標鵜を感じ取ったらしい光秀。
信長の、「わしが何をしてもほめる」帰蝶に「何をしてもほめてくれなかった」母の代わりの存在を、求めているところはちょっとどうなんだろう…と思いつつも、光秀が信長に出仕する日が近づいてきたな…という雰囲気。

この先がとても楽しみですが、新型コロナウィルス感染拡大防止のために撮影がお休みしている関係で、ここで一旦放送もお休みに。
待ち遠しい思いとともに、放送再開のときを待ちたいと思います。

2020年6月 6日 (土)

麒麟がくる⑳

大河ドラマ「麒麟がくる」
第20回:家康への

駿河の今川義元が再び尾張への侵攻を開始したことを、いとこの左馬之助から聞いた光秀。かつて今川の人質だった松平元康(竹千代)がその先鋒を任されることを知り、この戦を回避するため、信長が元康の母・於大と伯父・水野元信が接触するように帰蝶に働きかけるよう仕向けることに。
織田との闘いを控えて大高城に入った元康のもとに届けられた母の文。戦をしてはならないという母からの言葉に心を動かされる元康。
それと…その文を届け、「今川に利する戦をしてはならない。これは三河の者すべての思い」と元康を説得するのは春治こと菊丸。実は元康に仕える身だったとか…。いつから?とか、春治と菊丸、どっちが本当の名前?(どっちも本当の名前ではないのかもしれませんが)とか、色々と気になるところです。
一方、米も底を突く貧しい暮らしを何とかしようと朝倉家に出仕しようと一度は決意した光秀ですが、義景と謁見する約束の日に「今日は京の公家との遊び(蹴鞠)があるので会えない」と言われ、失望。尾張へ向けて出発。
次回、物語はいよいよ桶狭間の戦いへ。

2020年6月 3日 (水)

100分de名著「平家物語」(再読)

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2020年5月の課題。

100分de名著
「平家物語」
解説:安田登

NHK-Eテレ「100分de名著」のテキスト。
新型コロナウィルスの影響で当初の予定からこちらが再放送になり、1年ぶりに再読。
平家物語の内容はもちろん、この時代の思想、宗教観、死生観、また後の世まで読み次がれた理由まで解説されているのが良いところ。
また、放送のなかでの安田登さんのお話もとても面白いです。
「維盛はイケメンだった」という情報を提示するタイミングが最高で、それに対する伊集院さんと阿部さんの「えぇー…」という感じのリアクションも最高でした…。
安田さんは、琵琶奏者の塩高和之さんとのコラボで朗読も担当。平家物語を音で体感することができるのも楽しいところ。
テキストのみで触れている「耳なし芳一」や「源平盛衰記」のなかの龍宮城のお話も気になり、様々に興味の対象が広がりました。

2020年6月 1日 (月)

6月に観たい映画

今日から6月。
しかし今月も、緊急事態宣言が解除されたとはいえ、映画館の営業は再開している地域もありますが、新作映画がどんどん公開されるという状況ではないので、先月から引き続き、テレビで放送されて録画してあってまだ見ていない作品を個人的メモとして残しておきます。

テレビで放送されてまだ見ていない作品(録画)

 ハイジ(1月3日放送)
 ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(3月20日)
 今夜、ロマンス劇場で(5月16日)
 キングダム(5月29日)


以上がまだ見ていない録画済みの作品です。
もうずっと見ずに溜まっているので、今月は少しでも減らしたいですね…。

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