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2020年6月13日 (土)

怖い絵 死と乙女篇

Kowaieshitootome

シリーズ3作目。

中野京子
「怖い絵 死と乙女篇」

怖いというか、迫力がありすぎる気もするレーピンの「皇女ソフィア」が表紙。骨肉の権力争いのエピソードもなかなか衝撃的でした。
ゲインズバラの「アンドリューズ夫妻」→ホガース「ジン横丁」という流れで、当時のイギリスの貧しい人々の置かれた状況を解説しているところはとても興味深かったです。
そしてアミゴーニの「ファリネッリと友人たち」に出てくるカストラート(去勢歌手)がどういうものか知るにつけゾッとし、教会の抱えていた自己矛盾はとんでもないものだったんだな…と思います。
今回も、絵の怖さというより、その絵が描かれた時代の様々な姿や裏側を知ることができて楽しかったです。

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