2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 麒麟がくる⑳ | トップページ | 西一番街ブラックバイト(池袋ウエストゲートパークⅫ) »

2020年6月 7日 (日)

麒麟がくる㉑

大河ドラマ「麒麟がくる」
第21回:決戦!桶狭間

今川から元康を離反させる工作は失敗に終わり、織田方のふたつの砦は落とされてしまいましたが、信長は、大高城など周辺の城にいる兵や砦の攻めに出ている兵、駿府に残しているはずの兵などを考慮し、うわさ通りの二万もの大軍ではないだろうとし、前線へ出陣することを決めます。
さらに、局地戦を展開して義元の率いる本隊から兵を引き離す作戦を決行。
一方の元康は、三河勢を駒のように扱う今川方に次第に嫌気がさし始めます。
…たしかに、砦を攻める戦を終えて帰ったばかりなのに、休む間もなくあちらへ行けこちらへ行けと、なんだかむちゃくちゃなこと言うなあ…と。
ですが、母からの文で離反することをためらったのは「負けるかもしれない危険を犯して今川に弓を引き家臣を危険にさらしたくない」、今川の無茶な命令に逆らって動かないことを決めたのは「戦を終えたばかりで疲れ切った家臣たちを無理させたくない」、取った行動が正反対のものでも、そうした理由は、家臣を慮るもので、そう言うところ、良いなあと思います。
そして、悪天候で立ち往生した今川の軍を襲った信長の軍は義元を討ち取ることに成功。
さて…尾張で帰蝶と久々の対面を果たした光秀は、戦を終えた信長とも再会。
「この後どうするのか」という光秀の問いに「帰蝶の里である美濃を取る」と答え、「ではその先は」と重ねての問いには笑って答えなかった信長。その笑顔に、もっと大きな目標鵜を感じ取ったらしい光秀。
信長の、「わしが何をしてもほめる」帰蝶に「何をしてもほめてくれなかった」母の代わりの存在を、求めているところはちょっとどうなんだろう…と思いつつも、光秀が信長に出仕する日が近づいてきたな…という雰囲気。

この先がとても楽しみですが、新型コロナウィルス感染拡大防止のために撮影がお休みしている関係で、ここで一旦放送もお休みに。
待ち遠しい思いとともに、放送再開のときを待ちたいと思います。

« 麒麟がくる⑳ | トップページ | 西一番街ブラックバイト(池袋ウエストゲートパークⅫ) »

ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 麒麟がくる⑳ | トップページ | 西一番街ブラックバイト(池袋ウエストゲートパークⅫ) »