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2020年7月

2020年7月28日 (火)

映画「コンフィデンスマンJP〈プリンセス編〉」

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2020年、映画館で観る7作目はこちら。

映画「コンフィデンスマンJP〈プリンセス編〉」

世界有数の大富豪レイモンド・フウの遺産争いに乗じて大金を手に入れようと画策するダー子たちはフウの娘・ミシェル(偽物)を仕立ててシンガポールへ向かう…というお話。
長澤まさみさん演じるダー子、東出昌大さん演じるボクちゃん、小日向文世さん演じるリチャード、そして、小手伸也さん演じる五十嵐や織田梨佐さん演じるモナコなどダー子の大事な仲間たち、そして子猫ちゃんたち。それに前作「ロマンス編」から加わったキャラクターである竹内結子さん演じるスタア、三浦春馬さん演じるジェシー、前作映画公開前のスペシャルドラマ「運勢編」から登場の広末涼子さん演じる波子などなど、どの人もそれぞれに魅力的で、ワクワクするシーンがいっぱいでした。
とくにドラマと映画でいちばんダー子と戦って(?)いる、江口洋介さん演じる赤星はもう、敵役としてこのシリーズになくてはならない存在ですね…。「次会ったら殺す!」と言いつつも実は…という、ある意味愛なのかな?みたいな…屈折したところもたまりません。
そして、ダー子によって偽のミシェルとなった関水渚さん演じるコックリ。フウ家の長女ブリジット(ビビアン・スーさん)、長男クリストファー(古川雄大さん)、次男アンドリュー(白濱亜嵐さん)の3姉弟が父親の遺産をめぐって火花を散らしながらも、実はそれぞれの胸には秘めた思いがありそうだ…というのが、コックリ(ミシェル)の言動によって見え隠れする場面、そして柴田恭兵さん演じる執事のトニーから知らされた亡き父の思い…。
笑ったり驚いたりするのは想定内でしたが、まさか、この映画を観に行ってこんなに泣いてしまうとは…。想定外の出来事でした。
そしてそして、最後の種明かし。なんてお洒落な結末。そして忘れちゃいけないエンドロール後のお約束。
ドラマの放送中から大好きなシリーズで、新型コロナウィルスの影響で公開が遅れたなかで、本当に楽しみにしていましたが、その予想を上回って、最初から最後まで、これでもかというくらい楽しませてくれて、本当に、最高に楽しい時間を過ごしました。

2020年7月25日 (土)

もういちどベートーヴェン

Mouichidobetoven 

5年後。

中山七里
「もういちどベートーヴェン」

「どこかでベートーヴェン」の続編。
主人公は、司法試験に合格し司法修習生となった主人公の天生(あもう)高春。
親しくなった岬洋介とともに、修習で担当した事件の真相に迫る…というお話。
岬洋介が17歳のときにピアノの道を諦めてから5年。
司法試験に早々と合格し修習でもとびきり優秀。さすが岬洋介というしかありませんが、周りの人がうらやむほどの頭脳を持ちながらも、どこか投げやりで。その理由を知っているからこそ読んでいて辛くなります。
しかし、諦めていた道を再び歩き始めつつ、関わった事件も綺麗に片づけて去っていく辺り、相変わらずかっこ良すぎです。
いえ、相変わらずというか、私の知っているあの岬さんがここから始まった、というべきでしょうか。
このシリーズ、まだ続きがあるみたいで、しかも中山七里さん作品のキャラクターがたくさん登場するお話になっているらしく、とても楽しみです。

2020年7月24日 (金)

どこかでベートーヴェン(文庫版)

Dokokadebetovenbunko 

続編を読む前に、おさらい。

中山七里
「どこかでベートーヴェン」

ニュースで耳にしたかつての級友・岬洋介の名前。
主人公の鷹村亮は、高校時代に起こった殺人事件を岬と過ごした日々を思い出す…というお話。
父親との確執、同級生たちとの溝、夢を断たれる事態。
このお話を読むのは2回目ですが、久しぶりに読んでもなかなか辛い展開でした…。
前回は単行本で読みましたが、今回読んだ文庫版では、お父さんの岬恭平が主人公のお話が書下ろしで追加されていました。
本編の事件が起こる前、恭平が担当した事件の真相に、図らずも洋介が迫ろうとする…というお話。
恭平は本編の方ではだいぶ酷い物言いが目立つ人でしたが、こ
こでは不器用ではあるけど息子を思う父親であり真摯に仕事に打ち込む検察官、という感じでした。
さて、続編に取り掛かろうと思います。

2020年7月21日 (火)

映画「コンフィデンスマンJP〈ロマンス編〉」onTV

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2020年、テレビまたはDVDで見る4作目はこちら。

映画「コンフィデンスマンJP<ロマンス編>」

香港の女帝・氷姫ことラン・リウを新たなターゲットに据えた、詐欺師のダー子とボクちゃんとリチャード(そしてその仲間たち)。
そこに立ちはだかったのは、ダー子と過去に恋仲だった(?)恋愛詐欺師のジェシー、そしてかつてダー子たちが大金をだまし取った日本のゴッド・ファーザーこと赤星。どうなる、三つ巴の戦い…!というお話。

昨年映画館で観た作品ですが、今年、続編が公開になるということで地上波初放送がありました。しかもノーカットということで嬉しい限りです。
 
 ↓ 映画館で見たときの感想
 http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/2019/06/post-ee59db.html

映画館で見たとき、長澤まさみさん演じるダー子たちが仕掛けたコンゲームの全容が明らかになった終盤を見て、そんなところから始まってたとは…もう一回見て確認したい!と思ったのですが、今回がその機会になりました。
結末を知っていたうえで見ると、ダー子たちが、誰をどんな意図をもって騙すための筋書きだったのかがよく分かる場面がたくさんあり、初見のときとはまた違った楽しみ方があって、でもまだ何度も楽しめる要素がありそうだなとも思いました。


さて…この映画の放送を楽しみにしているなか、放送当日、この作品からこのシリーズに登場したジェシーを演じていた三浦春馬さんがお亡くなりになりました。
何気なく携帯電話をさわったときにこのニュースが表示され、本当に…訳が分からなかったです…。
どういう気持ちで放送される映画を見ればいいのか…という気持ちにもなりましたが、恋愛詐欺師・ジェシーの颯爽とした素敵なところ、すべてが明らかになってからのギャップ、ダー子や竹内結子さん演じるリウとの王道の恋愛映画を模した美しいシーンの数々、やっぱりとても魅力的な俳優さんだったなあ…と思いながら見ました。
お芝居はもちろん、ダンスも歌も上手で。とても素晴らしく楽しい時間を、たくさんの人に与えてくれた三浦春馬さん。
こういう結果になったことに、理由があったかなかったか、どんな理由があったのか。
それを、明らかにするというか、推測であれこれ言うことが、どれほど必要なことなのか。
センセーショナルに報じすぎて、いちばん悲しく辛い思いをしているであろうご家族や身近な方々、大好きで応援していたファンの方をこれ以上苦しめることがこれ以上ないように…と願うばかりです。
いまはただ、たくさんの楽しい時間をありがとうございますという言葉とともに、ご冥福をお祈りいたします。

2020年7月19日 (日)

映画「ハイジ」onTV

Hidhi

2020年、DVDまたはテレビで見る3作目はこちら。

映画「ハイジ」

幼い頃に両親を亡くしたハイジ。ある日、叔母に連れられてアルプスの山小屋に住むおじいさんのもとに預けられることになる…というところから始まるお話。
子どもの頃に見たアニメ「アルプスの少女ハイジ」には原作の小説があり、これはその実写映画。
小説、アニメ、実写映画。もとはひとつのお話なのに、どれもみんな印象が少しずつ違うところが興味深いです。
最近原作の小説を読んでいて、当たり前ですが、小説のなかでは重要なポイントになりそうな場面、登場人物の設定が映画ではだいぶ変わっていたり省略されているので、それもそうか…という気もしますが、映画の方がハイジとフレンドリーな人物もいたりして、それはそれで楽しみました。
そんななかで、おじいさんの暮らす山小屋の背後には美しく雄大なアルプスがそびえていて、映像の美しさには心奪われるものがあり、こういう場所でのびのび暮らしていた女の子が、山も木も見えないフランクフルトのような都会に突然連れて行かれて、自分の名前すら「こう呼んでほしい」という気持ちを無視するような人(ロッテンマイヤーさん)に出会ってしまって辛い思いをするのは当然だよね…と思います。
クララや、クララのお父さんのゼーゼマンさんやおばあさま、クラッセン先生、ゼーゼマン家の使用人のなかでは唯一仲良しになったセバスチャン(原作ではゼバスチャン)など、良い出会いもあったかもしれないけど、10歳になるかならないかくらいの小さな子がこういう目に遭っているのを見るのはやっぱりつらいものがありますね…。
アニメは、子どもの頃に見たきり(しかもところどころ見ていないところもあったと思います)なので、あらためてちゃんと見てみたいと思います。

2020年7月18日 (土)

ハイジ(下)

Haiji2

ハイジ、人々を救う。

ヨハンナ・シュピリ
「ハイジ」(下)

フランクフルトでホームシックにかかってアルムに帰ってきたハイジのその後。
ハイジの言う「神様は何がいちばんいいことか分かってる」は言葉をそのまま受け取ると、現代の日本人である私にはあまりにも宗教色が強いなと感じるのですが、これを“神様”という言葉にこだわらず、人との出会いや巡り合わせという言葉に置き換えると、そういうこともあるな…とも思えるところがあります。
昔アニメで見た「アルプスの少女ハイジ」に原作があると知ったのはつい最近のことでしたが、アルムの自然の描写、人々の心情など、心を動かされる場面がたくさんあり、素晴らしい作品に出会えて良かったです。

2020年7月17日 (金)

ハイジ(上)

Haiji1

ハイジとアルプスの出会い。

ヨハンナ・シュピリ
「ハイジ」(上)

アルプスの山小屋に住むおじいさんに預けられ、美しい自然に囲まれた暮らしを楽しんでいた少女、ハイジ。
デーデおばあさんや麓の村の人々とは不仲で、不機嫌そうに振舞うおじいさんが、ハイジには素朴ながら頼もしく優しいところがとても良いです。時や季節が移ろうなかでの自然の描写もとても素敵です。
再び現れたデーデおばさんによって、突然フランクフルトに連れて行かれ、窮屈な暮らしをすることになったハイジですが、おばあさまのいう「神さまの考えるハイジにとって良いこと」が本が読めるようになったりクララやゼーゼマンさんやおばあさまとの出会いだったとしても、たった8歳の子が言いたいことも泣くことも我慢する様子は痛々しかったです…。
下巻は再びアルプスを舞台に新たな展開になるようで、楽しみです。

2020年7月14日 (火)

映画「風の谷のナウシカ」(一生に一度は、映画館でジブリを。)

Kazenotaninopnaushika

2020年、映画館で観る6作目はこちら。

映画「風の谷のナウシカ」

巨大な蟲が棲み、有毒な瘴気を出す菌類の住む森・腐海に征服されようとしている人類。
そんななか、海からの風で瘴気から守られている小さな国・風の谷は、かつて人類の文明を滅ぼした「火の7日間」で世界を焼き尽くした巨神兵の生き残りを自らの目的に利用しようとする国、トルメキアとペジテの争いに巻き込まれていく…というお話。
主人公であるナウシカは、風の谷の族長・ジルの娘。
お姫さまでありながら、強く、賢くて。誰かを救うことに、自分の危険もいとわず。
ヒロインでありながら、ヒーローであるナウシカの魅力が全編に溢れていました。
そして、腐海の真実を知り、腐海は守らなければいけないと知っても、「今の自分たち」を守る方法になるかもしれないなら、腐海をなくしたいと思ってしまう人たちの気持ちも分かりすぎるほど分かってしまって。
「火の7日間」とか「巨神兵」とか「瘴気」が身近なもので思いつくとすれば、やっぱり原子力とか放射能とかになるのでしょうが、…そういったもので世界中が汚染されたとして、そしてそれを長い時間かけてきれいにする方法があるのだとして、でも綺麗になったころに、そこには人間はいない可能性が高いなと思います。
そうならないようにしないといけない、とは思いますが、どうするのがいいのか、答えはなかなか出ません。

この作品は何度かテレビで放送されたときに見る機会がありましたが、映画館で観るのは初めて。
このコロナ禍のなかで観ることになって、腐海では瘴気から身を守るためにマスクをしないといけない。その息苦しさが身に迫るようで、ああそうか、これって人の集まるところに行くにはマスクをしないといけないこの今の状況と似ているな、と。
まあ、私たちの置かれた状況は「5分で肺が腐る」訳ではありませんが…。
なにはともあれ、大きなスクリーンで観る機会を得て、物語にぐっと入り込み、色々なことを考える機会になりました。

2020年7月13日 (月)

映画「もののけ姫」(一生に一度は、映画館でジブリを。)

Mononokehime

2020年、映画館で観る5作目はこちら。

映画「もののけ姫」

舞台は室町時代。王家の血をひく青年・アシタカがタタリ神を倒したことで右腕に死の呪いをかけられてしまい、呪いを断つ方法を見つけようと、西へ旅立ち、その途中で立ち寄ったタタラ場で、タタリ神がうまれた原因を知ることに。そこへ、タタラ場がつくられたことでシシ神の森を削られたことを恨みに思う犬神と、犬神に育てられた人間の少女・サンの襲撃に遭う…というお話。

この映画はテレビで放送されたときに何度か見たことがありましたが、映画館で観るのは初めて。
大きなスクリーンで観るのは恐ろしいような場面もたくさんありましたが、20年以上前の作品だとは思えないこの色あせない感じ、物語、登場人物…さまざまな魅力がぎゅうぎゅうに詰め込まれた、ものすごい作品だということをあらためて感じました。
また、「触ったら死ぬ」「黒いドロドロ」がタタラ場や山に襲い掛かる様子…、何かを思い出すようで心がざわつく…と思いながら見ていて、ふと、ああ…津波だ。と思いました。
そういえば、東日本大震災が起こってからこの作品を観たのは初めてだったな…と思いいたりました。
長く愛される作品は、こうしてその時々によって、観る側にも新たな思いを抱かせて、またさらにたくさんの人の心に残り続けるんだろうな…と感じる、貴重な時間になりました。

2020年7月10日 (金)

ドラマまとめ2020年4-6月②

この4月から6月に放送のドラマのまとめ、第2弾。
こちらでは、自分が見た・見ないに関わらずこの4~6月放送予定だったドラマ全体についてのまとめを。
なお、以下のリストは「月刊テレビナビ5月号」の春ドラマを紹介するページを参考にしています。
こちらの情報は、放送開始・再開予定は7月上旬時点で調べた内容です。


月曜

 ◆SUITS2 フジテレビ系(午後9時)
  →4/13~第2話まで放送、以降休止→7/27~第3話より放送再開

 ◆行列の女神~らーめん才遊記~ テレビ東京系(午後10時)
  →4/20~6/8、予定通り放送終了(全8話)

 ◆ワカコ酒 Season5 BSテレ東(深夜夜0時)
  →4/7~6/23、予定通り放送終了(全12話)

 ◆正しいロックバンドの作り方 日本テレビ系(深夜0:59)
  →4/21~6/23、予定通り放送終了(全10話)

火曜

 ◆竜の道 二つの顔の復習者 フジテレビ系(午後9時)
  →4/14~ →放送開始延期 →7/28~放送開始

 ◆私の家政婦ナギサさん TBS系(午後10時)
  →4/14~ →放送開始延期 →7/7~放送開始

 ◆映像研には手を出すな! MBS(深夜0:50)・TBS(深夜1:28)
  →4/6(8)~5/11(13)、予定通り放送終了(全6話)

水曜

 ◆特捜9 Seeason3 テレビ朝日系(午後9時)
  →4/8~第4話まで放送、以降休止 →6/17~第5話より放送再開

 ◆ハケンの品格 日本テレビ系(午後10時) 
  →4/15~ →放送開始延期 →6/17~放送開始

 ◆レンタルなんもしない人 テレビ東京系(深夜0:12)
  →4/9~9話まで放送、以降休止中

 ◆今日の猫村さん テレビ東京ほか(深夜0:52~)
  →4/9~(全24話)放送中、休止等の情報なし

 ◆FAKE MOTION-卓球の王将- 日本テレビ系(深夜0:59)
  →4/9~5/28、予定通り放送終了(全8話)

木曜

 ◆警視庁捜査一課長2020 テレビ朝日系(午後8時)
  →4/9~第6話まで放送、以降休止 →6/18~第7話より放送再開

 ◆BG~身辺警護人~第2章 テレビ朝日系(午後9時)
  →4/16~ →放送開始延期 →6/18~放送開始

 ◆アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋 フジテレビ系(午後10時) 
  →4/9~ →放送開始延期 →7/16~放送開始

 ◆ギルティ~この恋は罪ですか?~ 日本テレビ系(午後11:59)
  →4/2~第3話まで放送、以降休止 →6/25~第4話より放送開始

 ◆あなた、犯人じゃありません テレビ東京ほか(深夜1:00)
  →4/17~ →放送開始延期、放送開始未定

金曜

 ◆らせんの迷宮~DNA科学捜査~ テレビ東京系(午後8時)
  →4/24~ →放送開始延期、放送開始未定

 ◆明治開化 臣十郎探偵帖 NHK-BSプレミアム(午後8時)
  →5/15~ →放送開始延期、放送開始未定
 
 ◆ディア・ペイシェント~絆のカルテ~NHK総合(午後10時) 
  →4/19~ →放送開始延期 →7/15(17)~放送開始

 ◆MIU404 TBS系(午後10時)
  →4/10~ →放送開始延期 →6/26~放送開始

 ◆家政夫のミタゾノ テレビ朝日系(午後11:15)
  →4/24~第2話まで放送、以降休止 →6/19~第3話より放送再開

 ◆浦安鉄筋家族 テレビ東京系(深夜0:12)
  →4/11~第6話まで放送、以降休止中

 ◆捨ててよ、安達さん。 テレビ東京系(深夜0:52)
  →4/18~7/4、予定通り放送終了(全12話)

土曜

 ◆サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻 Season2 BSテレ東(午後9時)
  →4/11~5/30、予定通り放送終了(全8話)

 ◆未満警察 ミッドナイトランナー 日本テレビ系(午後10時)→4/11~ 
  →放送開始延期 →6/27~放送開始

 ◆M 愛すべき人がいて テレビ朝日系(午後11:15)
  →4/18~第3話まで放送、以降休止 →6/13~第4話より放送再開~7/4放送終了(全7話)

 ◆いいね!光源氏くん NHK総合(午後11:30)
  →4/4~5/23、予定通り放送終了(全7話)

 ◆隕石家族 フジテレビ系(午後11:40)
  →4/11~5/30、予定通り放送終了(全8話)

 ◆女ともだち BSテレ東(深夜0:00)
  →4/12~第8話まで放送、以降休止、放送再開未定

 ◆年下彼氏 ABC(午後11:25)・テレビ朝日(深夜2:30)
  →4/12~6/14、予定通り放送終了(全20話)

日曜
 
 ◆半沢直樹 TBS系(午後9時)
  →4/19~ →放送開始延期 →7/19~放送開始

 ◆70歳、初めて産みます セブンティウィザン NHK-BSプレミアム(午後10時)
  →4/3(5)~5/22(24)、予定通り放送終了(全8話)

 ◆美食探偵 明智五郎 日本テレビ系(午後10:30)
  →4/12~第6話まで放送、以降休止 →6/14~第7話より放送再開~6/28放送終了(全9話)

その他

 ◆大河ドラマ「麒麟がくる」 NHK総合ほか(日曜午後8時ほか) 
  →1/29~6/7、第21話まで放送、以降休止

 ◆連続テレビ小説「エール」 NHK総合ほか(月曜~金曜午前8時ほか) 
  →3/30~6/29、第65話まで放送、以降休止


以上4~6月放送予定だったドラマのそれぞれの状況をまとめました。
リストを作ってみて、こんなにもたくさんのドラマが放送されているんだな、とあらためてびっくりしました。
早く今のこの状況が改善に向かって、ドラマを楽しめる日が来ますように。

2020年7月 7日 (火)

雲をつかむ死

Kumowotsukamushi

ポアロシリーズ10作目。

アガサ・クリスティー
「雲をつかむ死」

パリからロンドンへ向かう旅客機のなかで見つかる老婦人の変死体。乗り合わせていたポアロは調査を開始する…というお話。
終盤、ポアロが真相にたどり着いたらしいところまで読んで、私にも謎が解けるかも…と思って、事件が発覚するまでのくだりを何度も読み返したのですが、これがポイント!と言うところは見つけられなかったのが残念。でも、ポアロシリーズを続けていくつも読んでいると、ああ…ポアロがこうした(こう言った)から犯人はあの人かも…という予想はつくようになってきました。でもこれはトリックが解けたことにはならないんですけどね…。
終盤、ポアロが真相にたどり着いたらしいところまで読んで、私にもなんとか謎が解けないか…と思って、事件が発覚するまでのくだりを読み返して見たのですが、答えを知る前に「これがポイント!」というところを見つけられなかったのが残念です。
ただ、「人は自分を表現したがるもの」というポアロの言葉が読者へのヒントでもあったのかも…という気はします。
今まで読んだいくつかのクリスティ作品では列車が登場するものは多かったけど、飛行機ものは初めてでした。
そういう新鮮さはありつつも、いつもと同じく事件とそのなぞに翻弄され、楽しみました。

2020年7月 4日 (土)

100分de名著「純粋理性批判」

Junsuiriseihihan

2020年6月の課題。

100分de名著
カント「純粋理性批判」
解説:西研

NHK-Eテレ「100分de名著」のテキスト。
新型コロナの影響で1か月遅れの放送。
かなりの難関の本とのことで、テキストを読んだり番組を見る前は正直不安でしたが、この当時、哲学の世界で起こっていた対立軸や、哲学はよく生きるためのものだという考えなど、西先生の言う通り、なぜ書かれたのかを知ると哲学書を読めるというのはなんとなく分かる気がしました(もちろん、全部を理解するには程遠いですが)。
哲学を志す人にとっては必須の本ではありながら、とても難しい本で、そう言う人でも最後まで読むのは大変だ、ということでしたが、私は哲学を志す人でもなんでもないので、こうして、とても分かりやすい形で解説してもらって、「ふんふん、なるほど。そういうことね!」とだいたい分かった気になっても許されるわけで。それはそれでおいしい立場だなあ、とも思います。
番組のなかで伊集院さんは、「カントの“人”が見えてきてぐっとくる」と言っていましたが、解説を聞いてとても分かりやすい例えを提示する伊集院さんに私はぐっときました。毎月、とっつきにくそうだなと思う本でも、なんとか内容を理解できている感じに私がなっているのは、伊集院さんの存在も大きいです。

2020年7月 1日 (水)

7月の観たい映画

今日から7月。
コロナコロナ…といっているうちに、今年が半分終わってしまいました…。
緊急事態宣言の解除後、春に公開が予定されていた作品の公開が始まっているようなので、こちらのまとめも少し通常の形に戻そうと思います。
というわけで、今月公開のものを中心に、個人的に気になっている作品のまとめを。
なお、なかでもとくに気になっている作品には星印を付けています(★>☆)。

今月公開

 23日 コンフィデンスマンJP プリンセス編★

以上が今月公開の作品です。
5月1日公開予定だったもの。
テレビドラマ、前回の映画、どちらも大好きで待ちに待っていた作品です。

そしてこちら↓

 6月26日~
  [一生に一度は、映画館でジブリを。]
     風の谷のナウシカ★
     もののけ姫★
     千と千尋の神隠し☆
     ゲド戦記☆

 7月3日~
  [ワーナー・ブラザース・クラシック傑作選]
   3日~ ベン・ハー
   10日~ ショーシャンクの空に☆
        カサブランカ
        雨に唄えば☆
   17日~ エデンの東
        オズの魔法使い☆

このコロナ禍のなか、旧作の上映はかなりたくさんありましたが、これはかなり気になるところ。
ジブリ映画は好きですが、実は、映画館では見たことのない作品もたくさんあって。
この機会に映画館のスクリーンで見ることができたら嬉しいなあと思います。
また、海外の名作と言われる作品も、この機会に触れてみたいとも思います。


あとは、こちらも。

 テレビで放送されてまだ見ていない作品(録画)

  ハイジ(1月3日放送)
  ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(3月20日)
  今夜、ロマンス劇場で(5月16日)
  キングダム(5月29日)

録画したきり全く消化できていませんが、今月こそは少しでも見ていきたいです。
緊急事態宣言解除・段階的な営業自粛の緩和・県をまたぐ移動制限の解除の動きのなか、都市部では再び新たな感染者数が増える傾向にあり、映画の新作公開や映画館の営業などにももしかすると再び影響が出るかもしれない…とも思いますが、こういう大変な状況だからこそ、少しでも楽しい時間を過ごすことができれば…と思います。もちろん、こういう大変な状況のなか感染対策をして営業してくださっている映画館の配慮に、映画館に足を運ぶ私たちもじゅうぶん気をつけながら、ですが。

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