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2020年7月19日 (日)

映画「ハイジ」onTV

Hidhi

2020年、DVDまたはテレビで見る3作目はこちら。

映画「ハイジ」

幼い頃に両親を亡くしたハイジ。ある日、叔母に連れられてアルプスの山小屋に住むおじいさんのもとに預けられることになる…というところから始まるお話。
子どもの頃に見たアニメ「アルプスの少女ハイジ」には原作の小説があり、これはその実写映画。
小説、アニメ、実写映画。もとはひとつのお話なのに、どれもみんな印象が少しずつ違うところが興味深いです。
最近原作の小説を読んでいて、当たり前ですが、小説のなかでは重要なポイントになりそうな場面、登場人物の設定が映画ではだいぶ変わっていたり省略されているので、それもそうか…という気もしますが、映画の方がハイジとフレンドリーな人物もいたりして、それはそれで楽しみました。
そんななかで、おじいさんの暮らす山小屋の背後には美しく雄大なアルプスがそびえていて、映像の美しさには心奪われるものがあり、こういう場所でのびのび暮らしていた女の子が、山も木も見えないフランクフルトのような都会に突然連れて行かれて、自分の名前すら「こう呼んでほしい」という気持ちを無視するような人(ロッテンマイヤーさん)に出会ってしまって辛い思いをするのは当然だよね…と思います。
クララや、クララのお父さんのゼーゼマンさんやおばあさま、クラッセン先生、ゼーゼマン家の使用人のなかでは唯一仲良しになったセバスチャン(原作ではゼバスチャン)など、良い出会いもあったかもしれないけど、10歳になるかならないかくらいの小さな子がこういう目に遭っているのを見るのはやっぱりつらいものがありますね…。
アニメは、子どもの頃に見たきり(しかもところどころ見ていないところもあったと思います)なので、あらためてちゃんと見てみたいと思います。

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