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2020年7月25日 (土)

もういちどベートーヴェン

Mouichidobetoven 

5年後。

中山七里
「もういちどベートーヴェン」

「どこかでベートーヴェン」の続編。
主人公は、司法試験に合格し司法修習生となった主人公の天生(あもう)高春。
親しくなった岬洋介とともに、修習で担当した事件の真相に迫る…というお話。
岬洋介が17歳のときにピアノの道を諦めてから5年。
司法試験に早々と合格し修習でもとびきり優秀。さすが岬洋介というしかありませんが、周りの人がうらやむほどの頭脳を持ちながらも、どこか投げやりで。その理由を知っているからこそ読んでいて辛くなります。
しかし、諦めていた道を再び歩き始めつつ、関わった事件も綺麗に片づけて去っていく辺り、相変わらずかっこ良すぎです。
いえ、相変わらずというか、私の知っているあの岬さんがここから始まった、というべきでしょうか。
このシリーズ、まだ続きがあるみたいで、しかも中山七里さん作品のキャラクターがたくさん登場するお話になっているらしく、とても楽しみです。

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