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2020年7月24日 (金)

どこかでベートーヴェン(文庫版)

Dokokadebetovenbunko 

続編を読む前に、おさらい。

中山七里
「どこかでベートーヴェン」

ニュースで耳にしたかつての級友・岬洋介の名前。
主人公の鷹村亮は、高校時代に起こった殺人事件を岬と過ごした日々を思い出す…というお話。
父親との確執、同級生たちとの溝、夢を断たれる事態。
このお話を読むのは2回目ですが、久しぶりに読んでもなかなか辛い展開でした…。
前回は単行本で読みましたが、今回読んだ文庫版では、お父さんの岬恭平が主人公のお話が書下ろしで追加されていました。
本編の事件が起こる前、恭平が担当した事件の真相に、図らずも洋介が迫ろうとする…というお話。
恭平は本編の方ではだいぶ酷い物言いが目立つ人でしたが、こ
こでは不器用ではあるけど息子を思う父親であり真摯に仕事に打ち込む検察官、という感じでした。
さて、続編に取り掛かろうと思います。

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