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2020年8月16日 (日)

後宮の烏④

Koukyunokarasu4

シリーズ4作目。

白川紺子
「後宮の烏」第4巻

後宮にあって夜伽をしない妃・烏妃のお話、第4弾。
烏妃である寿雪を頼り夜明宮を訪れる人々が増えたことで起こった事態。
そんななか、友になる、救うという約束を守るため、高峻が取ろうとした
策は、「烏妃はひとりであるもの」という寿雪が前の烏妃から受け継いだものとは逆のもので。
「昔からこういう決まりだから」と長い間変わらなかったもの、けれどもそこに立ち止まっていては前に進めないのだと、何とかしようとするところ、凄く応援したくなります。
そして、
寿雪は色んな術を使うことができますが、何でもできるわけじゃなく、もちこまれた相談に対しての調べ方・解決のしかたは結構地道で、そこもとても好きなところです。だからこそ、術を使って対処する場面が映えて感じるのかもしれません。
前作で、寿雪と自分との関係を(一方的に)知ってしまった衛青の変化、沙那賣家の抱える秘密も気になるところで、続きが待ち遠しいです。

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