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おしらせ

  • 2007.1.23
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おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

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2020年8月30日 (日)

麒麟がくる㉒

大河ドラマ「麒麟がくる」
第22回:京よりの使者

織田信長が今川義元を討ち果たした桶狭間の戦いから4年。
京では三好長慶が権力を掌握、将軍・足利義輝は完全に力を失った存在になっていました…。
そんななか、訪ねてきた藤孝の呼びかけによって久々に京を訪れた光秀は、将軍の力を取り戻すため、いま勢いに乗る信長を上洛させてみると義輝に約束します。
約束した…とはいえ、その目標の大きさに途方に暮れもする光秀。
そんな光秀に、「目の前のことをひとつひとつ」と助言する東庵。
久々に放送再開となったこの回、コロナ禍で見るとまた、ひとつひとつの言葉、場面に色々と思うことがあるなあとも思います。
さて一方、新しい薬のことで東庵と言い争いになり、診療所を飛び出した駒。伊呂波太夫に誘われて訪れた大和で、貧しい者たちに施しをしている僧・覚慶を見かけ、関心を持ちます。これが後の将軍・足利義昭だなんてことは、駒は知る由もないのですが…、京で権勢を誇った長慶の死、現在の将軍・義輝の次回予告で見せた、今までの諦観や憤りとは違う儚げな様子など、時代が動きそうな様子ですね…。

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