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2020年8月 7日 (金)

ドラマまとめ2020年4-7月

この4月から6月に放送のドラマのまとめ、第3弾。
こちらでは、この4~6月放送予定だったドラマのなかから、私が見たもので7月末までに最終回を迎えたものをまとめました。


「探偵・由利鱗太郎」 フジテレビ系(火曜午後9時)
6/19~7/14(全5話)
吉川晃司さん演じる元刑事で犯罪心理学者の由利鱗太郎が、志尊淳さん演じる作家志望の三津木俊助を助手に、様々な事件の謎に挑むお話。
横溝正史作品が原作ということもあるのか、人間模様や舞台設定などがこう…闇が怖いような独特の雰囲気がありました。
そして、田辺誠一さん演じる等々力警部が持ち帰った食べかけのたい焼きを見つけた奥さんの「食べ差し」という言葉が、ちょっとしたところですが魅力的だなと思いました。
このドラマは4~6月放送予定だった「竜の道 二つの顔の復習者」の次に放送される予定で、東京オリンピックの特別番組が放送されるため、もともと話数の少ない設定だったとか。オリンピックは延期になるし、放送されるはずだったドラマは撮影が間に合わず放送されないし…という状況ではありましたが、3月末に撮影が終わっていたこのドラマを目にすることができて良かったです。

「特捜9 Seeason3」 テレビ朝日系(水曜午後9時)
4/8~4/29第1~4話放送、以降休止(5/6~6/10傑作選)→6/17~7/22第5話~最終回放送(全10話)
Season1と2で班長だった寺尾聰さん演じる宗方が退職し、新しい班長としてやってきたのは中村梅雀さん演じる国木田。
井ノ原快彦さん演じる浅輪たち特捜班のメンバーには関わろうとせず、関わったと思ったら捜査のやり方に否定的な態度。しかしそこには過去の苦い経験があったのでした…。
浅輪たちの、刑事としてのやる気も行動力あるけれどちょっと危うい部分を「ちょっとそこはもう一度考えよう」と促せる存在として、特捜班の今までにはない新しい形の上司になっていきそうな予感です。

「警視庁捜査一課長2020」 テレビ朝日系(木曜午後8時)
4/9~5/14第1~6話まで放送、以降休止(5/21~6/11、2020特別バージョン※傑作選+リモート捜査会議)
→6/18~第7話より放送再開(9月まで2クール連続放送予定)
内藤剛志さん演じる警視庁の大岩捜査一課長が主人公のお話。
事件の第一報での不思議な掴み、事件捜査が行き詰まったときに本多博太郎さん演じる笹川刑事部長が意表を突く恰好で登場してヒントを与えるところも、事件現場や捜査会議や一課長の部屋でのお馴染みのメンバーたちの、一歩間違えばコントでは…と思うようなやりとりも、相変わらず。
昨年4月~今年3月まで「科捜研の女」が1年間放送されていたため、こちらの「一課長」はスペシャルでの放送のみでしたが、今回、9月まで2クール連続放送の予定。楽しみです。

「BG~身辺警護人~」 テレビ朝日系(木曜午後9時)
(4/16放送開始延期)→6/18~7/30まで放送(全7話)
IT系企業に買収された日ノ出警備保障。KICKSガードと名前を変えたなか、木村拓哉さん演じるボディーガード島崎章は、仲村トオルさん演じる新社長・劉の方針を受け入れられず退社、私設ボディーガードの会社を立ち上げる…というお話。放送開始前、前作を最初から最後まで見る機会があり、今更ながらハマって凄く感情移入した状態でこの2作目を見始めたので、あの新編警護課のメンバーが離れてしまっているのが少し辛いと思いながら見ていて…でもそれぞれの回で協力し合いつつ、最後の大きな事件では見事なチームワークで乗り切る様子が、ハラハラしつつも最高に楽しかったです。
惜しむとしたら、新型コロナウィルスの影響なのか話数が少なく、元同僚同士の微妙な関係とか、新しい上司たちとのピリピリする感じとか、市川実日子さん演じる笠松先生との距離感とか、前回よりは少し成長した息子・瞬とのやり取りとか、本来ならばもっとたくさん描かれるはずだった部分がなくなってしまったんだろうな…と思われるところでしょうか…。

「家政夫のミタゾノ」 テレビ朝日系(金曜午後11:15)
4/24~5/1第1~2話まで放送、以降休止(5/8~5/22・6/5~12傑作選)5/29特別編(リモートドラマ※新作)放送
→6/19~7/24第3~最終話まで放送(全8話)
松岡昌宏さん演じる家政夫が、派遣先の家庭の秘密を暴露していく…というお話。毎回毎回、家族など身近な人の秘密が明らかになって騒動になるのに、最終的には良い感じに収まるところ、やっぱり好きです。
そして、今回もミタゾノさんの素晴らしい家事テクニックに感心し、いつもの「いたみいります」を聞くことができて嬉しかったです。
また、休止期間中にはリモートで撮影された新作の放送もあり、リモートならではの可笑しさや怖さも感じられて、面白い試みを目にすることができて良かったです。


以上、4~6月放送予定だったドラマで私が見ているもののなかで、7月末までに放送が終了したものをまとめました。
4月からの放送予定が7月に延期され、放送が始まったものもいくつかありますが、そちらについてはまたあらためてまとめます。
ドラマを楽しむ者のひとりとして、一日でも早くドラマを作る側も見る側も感染症の心配をせずにドラマを楽しめる日が来ることを願わずにはいられません。

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