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2020年8月31日 (月)

8月の観たい映画その後

今日で8月も終わり。
ということでいつもの月と同様に、映画館で観た作品を中心にまとめを。
…と言いたいところですが。
今月、映画館に行くことができませんでした。
が、テレビで放送された映画をひとつだけ見ることができました。
(作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています)

今月テレビで見た映画

今夜、ロマンス劇場で
http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/2020/08/post-bfd273.html

以上1作品が今月見た作品でした。

映画館に足が向かなかったのは、先月末の梅雨明けからの猛暑と、長野県では5月半ばから7月半ばまで収まっていた新型コロナウィルスの状況が先月末から今月にかけて緊張感を増してきたこともありました。

長野県内では、私の住む諏訪地域では7月と8月に1件ずつ、医療従事者の方が感染した例が発生しました。どちらも院内感染ではない可能性が高いということになりました。ですが、県内の他の地域では、医療機関でのスタッフ同士や患者さん同士での感染が起こってしまい、また、その地域ではいわゆる「夜の街」「会食」など感染リスクが高いとされる要素を含んだクラスターと、そこからの二次・三次感染が広がっており、行き来のさかんな近隣の圏域にも感染が広がっています。
これが、政府の推し進めるGo Toトラベルキャンペーンや、7月の4連休、8月の3連休+お盆休みでの人の動きと、関係があるともないとも言えませんが、いま、「都会が危なくて、田舎は安全」なんてことは全くなく、人口が少なくても、ちょっとした繁華街があって、マスクを外して密な空間に身を置くというのは、もうどこでもリスクがあると考えなければいけなくて…、観光・飲食・小売などの業種に関わっている方々にとっては、人口の少ない田舎ほど、東京など都市部からやってくるお客さんたちによって支えられているのは間違いないことなのですが、「田舎で安全だからマスクなんてしなくても、大声で騒ぎながらごはん食べても、全然大丈夫!」みたいな羽目の外し方をすると、自分が感染していて人に移すだけではなく、遠出した先で接触した感染している人から移されて家に帰り家族や職場の人や友人・知人に移して広げてしまう…というリスクも考えないといけないんじゃないかな…とも思います。

色々思うところはありながらも、まず自分ができることとして、基本的な感染予防対策をすること、熱中症予防にも心がけること。これを心がけながら過ごした8月でした。
今までの年も、夏だからといって、海に行ったり山に行ったりバーベキューをしたい、とか、季節は関係なく、大勢でわいわいしながらご飯を食べないといられない…という生活をしていたわけではないので、あまりいつもの夏と変わらない生活をしていましたが、それでも、ちょっと買い物しよう…と出かけるのにも、ものすごい暑さでもマスクが必要なのはちょっと嫌だな…と思ったりもしました。
ワクチンや治療薬の研究・開発は進んでいるとはいえ、それが広く世界中に行き渡って、このコロナ禍が収束するにはまだ少し時間がかかりそうです。
映画や、音楽や、お芝居や、アート。好きなものを好きなように楽しんで、行きたいところに好きなように行くことができる。そんな日々が少しでも早く戻ってくることを願わずにはいられません。

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