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2020年11月15日 (日)

麒麟がくる㉜

大河ドラマ「麒麟がくる」
第32回:反撃の二百挺(ちょう)

命からがら京に戻った光秀は、美濃からやってきた熙子や娘たちとつかの間のひとときを過ごしますが、戦で失った鉄砲の調達を信長から命じられた藤吉郎とともに、堺の今井宗久を訪ねます。
そこで、大和で松永久秀と争っている筒井順慶と出会い、鉄砲二百挺を手に入れることに成功。
ここで光秀は駒とも顔を合わせますが、藤吉郎から「駒は公方様(義昭)の寵愛を受けている
」との噂を聞きます。「駒に話したことは公方様にも筒抜けである」と言うのです…。
筒抜けかどうかは分かりませんが…、このお話が始まったころと比べると、光秀も、駒も、そして藤吉郎も、義昭も、それぞれに立場が変わってきたなあと感じます。

また、義昭は上杉や武田にも上洛を促す書状を送っていると家康から聞かされた光秀。
義昭と言う人は、跡目争いを防ぐために幼い頃に出家し微妙な立場のなかで育ち、ここ数年は兄の死によって時期将軍と目される一方で反対勢力からは命を狙われ、その時々で力になってくれそうな人を頼ってきたところがあるのかもしれません。そして、そんな義昭を自分たちの私利私欲や権力欲に摂津晴門たちは利用しているんだろうな…と感じました。

そして…ここで順慶が、鉄砲二百挺を信長に譲る代わりに、光秀には信長へ、光秀の交渉に助け舟を出した駒には義昭へ、それぞれ顔つなぎを要求。これがこの先の展開にどう関わってくるのか気になるところではありますが、それはそれとして。
あらたな鉄砲を手に入れ、また、家康の活躍によって、
浅井との戦い(姉川の戦い)を優位に進めた信長ですが、摂津では一向宗徒や三好の残党勢力に苦戦、さらに背後から朝倉・浅井の軍勢が迫り、再び四面楚歌に陥ってしまいます。
そこには、財力を以って比叡山を抱き込んでいる朝倉の存在がありました。
次回は、比叡山延暦寺をめぐるお話になるようです…。

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