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2020年12月29日 (火)

懐かしいお菓子

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お菓子画帳全169点。

伴田良輔/今村規子/山岸吉郎/河西見佳
「懐かしいお菓子 武井武雄の『日本郷土菓子図譜』を味わう」

童画家・武井武雄さんが昭和11年~33年まで日本全国の郷土菓子を収集した記録「日本郷土菓子図譜」を紹介・解説する本。
地元新聞のweb版で見かけて買ってみました。
とにかく絵がきれいなうえにとても美味しそうで、なんとも“懐かしい”雰囲気も伝わってきます。
書き込まれたお菓子に関するコメントがけっこう辛辣だったりするところも面白いところ。
出身の長野県のお菓子である「みすゞ飴」そのものは登場しないのに、別のお菓子のコメントでそれと比べるような記述が何度も出てくるのは、やっぱり身近なお菓子だったのかなと想像したりもしました。
そして
「今、食べられるお菓子のガイド」には想像したよりもたくさんのお菓子が載っていることに驚きつつも、それぞれの土地の方々が昔からある地元のお菓子を大事に受け継いでこられたんだなあと想像し、温かい気持ちになりました。
なかには、武井さんが描かれた頃には餡入り落雁だったのに現在はクッキー風バター煎餅になっている「米のなる木」みたいなちょっと驚く例もあって、昔と同じ形でずっと作られ食べられているもの、時代に合わせて形を変えて残ったものなど様々なところもとても興味深くて、ひと通り読み終わっても何度も読み返して長い時間楽しみました。

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