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  • 2007.1.23
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2021年1月17日 (日)

麒麟がくる㊶

大河ドラマ「麒麟がくる」
第41回:月にのぼる者

大坂本願寺、丹波と、終わりの見えない戦に追われるなか、丹波での戦で捕えた国衆と話をした光秀は、追放された将軍・義昭が諸国の大名に向けて「信長を倒し幕府を再興せよ」と御内書を送り続けており、自分たちが戦っているのは義昭だと悟るのでした…。
そして…平蜘蛛の行方について信長に嘘をついた光秀が窮地に追い込まれたようにも思えましたが、秀吉の使った密偵について問いただします。
戦国の世に限らず、“情報”をどう掴んで使うかが自分やその周りの人々の命運を握っている…というのを、光秀と秀吉のやりとりで強く感じます。
一度は“知らない”と嘘をついた平蜘蛛を持参した光秀ですが、あんなに欲しがっていたはずの平蜘蛛を「宗久のところで金に換える」と言い出したことに戸惑いを覚えることに。
また、三条西実澄の屋敷を訪れたときにも、帝や朝廷を軽んじる態度を実澄から聞かされることに。
光秀が嘘をついたことで信長が光秀の心からの進言に耳を傾けなくなったというよりは、焦りなのか驕りなのか…信長自身が変わってしまったのかなと思うしかない様子。
信長は、帝のいう“月にのぼる者”になろうとしているのでしょうか…。

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