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2021年2月 6日 (土)

麒麟がくる㊸

大河ドラマ「麒麟がくる」
第43回:闇に光る樹

もはや己の言いなりにならない正親町天皇の譲位を強引に進めようとする信長に、その責任者を命じられた光秀。
毎晩、月まで届く巨大な大木を切る不思議な夢を見てうなされるようになってしまいます…。
そんな折、病の治療で京にやってきた帰蝶と最近の信長について言葉を交わすなか、「こんなとき斎藤道三ならどうしただろうか」という光秀の問いに帰蝶は「信長に毒を盛る。娘(帰蝶)を嫁にやり、家臣(光秀)には信長と共に大きな世を作れと言った。信長を作ったのは自分(道三)。自分の作ったものが間違えたなら自分の手で終わらせる」と答え、また、「その考え方は嫌いだ」とも言い、光秀もそれに同意。
…でもたしかに、道三なら歓迎するふりをしてお茶を出して、そこに毒を盛るだろうな…と大きく納得。
道三が取るであろう手(信長を亡き者にする)という方法は取らないはずだった光秀。
しかし…、武田氏を滅ぼした家康を労いつつも、家康と光秀が親しい様子が気になる信長は、安土城での家康の祝いの席の饗応役を直前で下ろさせようとし、また、それが叶わないとなると、祝いの席の場で光秀を激しく叱責。
終盤に入ってから「これが光秀が信長を討とうと考えるきっかけなのかもしれない…」と思うような場面や言葉もいくつかありましたが…、最終回、どのように本能寺の変が起こるのか、気になるところです。

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