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2021年4月27日 (火)

騙し絵の牙(小説)

Damashienokiba

映画観る前に。

塩田武士
「騙し絵の牙」

大手出版社でカルチャー誌の編集長である速水輝也は、上司から雑誌の廃刊危機を伝えられ、組織のなかで翻弄される…というお話。
主に速水の視点で物語は進んでいくなか、ある人物の「速水が怖い、結局思い通りにする」という言葉に、うーんそうかなあ世渡り上手なタイプではあるけど上手く行かないことばかりじゃん…と首をひねりつつも、終盤になって、あーその通りかもとも思わせる展開に。
とはいえ、0か100かで善人か悪人だったりするわけではなく、どんな人にも色んな顔があるということ、自分が生きていくために、やりたいことをやるために、その場その場でできることをやっていくしかないのかもしれない…なんてことも
感じられて惹き込まれました。
予告やHPを見ると、映画は全く違うお話らしいので観るのが楽しみです。

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