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  • 2007.1.23
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2021年8月20日 (金)

白い病

Shiroiyamai

パンデミックもの、ふたたび。

カレル・チャペック
「白い病」

戦争が迫るなか、未知の疫病が流行。そこに特効薬を発明したという町医者が現れる…というお話。
この町医者の、治療行為や薬、つまり命や健康を盾に条件を突きつけるという行為が良いことなのか?という疑問や、そういう状況でも戦争やりたいのか…という人間の業の深さなど、短い戯曲のなかで色々なことが心に過る作品でした。
それに、1937年に書かれたというこの戯曲が、あれ…これ今のコロナ禍を書いているのでは?と思わずにはいられない部分がたくさんあったことに驚かされました。

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