2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

ドラマ

2019年6月16日 (日)

いだてん㉓

第2章⑩

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第23回:大地

四三の退職を求める署名に反対し教室に立てこもった富江たち。
シマの提案で、富江は四三の退職阻止のため父の大作のかけっこ競争を行なって勝利。
新学期が始まり、シマと富江たちは浅草でオペラ見物のため待ち合わせ。治五郎は完成間近の神宮外苑競技場で日本でのオリンピック開催、柔道を世界中に広めるという夢を四三に語り、一方、孝蔵・おりん夫婦は、貧乏と夫の酒浸り生活のせいで破局寸前。
そんなときに起こった大地震。関東大震災です…。
地震、火事、行方の知れない家族や知人。孝蔵の語る震災の様子が、淡々としているだけに胸に迫ります…。
そんななか、浅草に行ったシマの行方が分からなくなり、夫の増野の四三は探し回るも手掛かりはなく、絶望的な、不安な気持ちのまま次回へ。
次回予告にはシマの姿がありましたが、どういう展開になっているのか…。
そして1964年パートで、増野とシマの結婚式の写真が、志ん生の弟子・五りんの「母の形見」として登場。
シマのエピソードを五りんが語るようになって、何かあるなあとは思いましたが…、いよいよそのあたりのことが分かるときが来たようです。
四三編のクライマックスと合わせて、そちらも気になるところです。

2019年6月 9日 (日)

いだてん㉒

第2章⑧

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第21回:ヴィーナスの誕生

まずは孝蔵のお見合い結婚から。結婚したその日に、ご祝儀を持って遊びに行ってしまう孝蔵。それに気づかず手をついて送り出す妻・りん。
…ああ…どうなることやら。
そして、四三の教え子の富江たちはスポーツアイドルとして人気に。けれどそんな彼女たちの前に現れた人見絹江。恵まれた体格と身体能力。ごくまれに、生まれつき運動能力に優れていて、平均よりもずっと早く歩いたり鉄棒で逆上がりができたりする子どもっているらしく、そういう人がトップアスリートになるらしいです。「本が好きだから文学部に行く!」と言っていた絹江が、この後どうやって日本女子初のオリンピック選手でメダリストになるのか…気になるところです。
そして…靴下を脱いで走ったことで注目を集めてしまった富江の父が学校に乗り込んできて、四三は辞職を迫られ、富江たちは教室に立てこもることに。四三は彼女たちに何と声をかけるつもりなのか…。続きが気になるところですが、それはまた次週。

2019年6月 8日 (土)

いだてん㉑

第2章⑦

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第21回:櫻の園

失意のうちにヨーロッパを旅し、第一次世界大戦の戦禍が生々しいベルリンで、逞しくスポーツを楽しむ女性たちに出会い、日本に女子スポーツを根付かせるという決意を胸に帰国。シマが働く女学校に赴任し、女子スポーツについて熱く語るものの、そう上手くはいかず。そんななか、「ご忠告」をしようと近づいてきた村田富江たちにやり投げを勧めたことがきっかけで、少しずつスポーツを楽しむ生徒が生まれることに…。
そして、シマはトクヨのかわりにお見合いに行って出会った増野との将来を思い悩み。この時代に本当にいたんだろうかというような「結婚して子どもを産んだらオリンピック出られないのか?子どもを連れて見に行くよ」という増野の言葉。今でも、ママになってもオリンピック出るよという人は、それだけで話題になっちゃうくらいですけど…、話題にもならないくらいそれが普通に日本でもなればそれはそれで素晴らしい…と思います。
さて…次回は日本女子初のオリンピックメダリストが登場する模様。気になります。
あと、そうそう。孝蔵のお見合い(?)もある模様。こちらも気になります。

2019年5月26日 (日)

いだてん⑳

第2章⑥

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第20回:恋の片道切符

治五郎の手紙によってマラソンがオリンピックに復活。四三たちはアントワープへと旅立ちます。
選手は15人。ストックホルムの四三と弥彦ふたりだけの代表選手と比べたら…見ているこちらも驚く進歩だなあと思います。
銀行家になって、このお話の表舞台からは一旦去った弥彦の再登場で、懐かしいアレ(天狗)も見られて楽しいひと時。
そのなかでは、四三がはじめて結婚したことを治五郎や野口たちに報告。7年も黙っていたとは…。そして野口も結婚して子どもがいたとは…。
そして…そんな開幕まえの高揚感から一転。テニス選手は日本初のメダルを獲得するも、四三は16位、その他の種目の選手たちも世界との差を痛感し帰国した選手たちは、記者たちの激しい批判にさらされることに…。
今でも、国の代表なんだから!という人は、選手にも見る人にもいますが、スヤさんのように、どんな結果であろうと精いっぱい力を尽くした選手に「よくやったね」「がんばったね」「ありがとう」という気持ちを持つ人は増えたと思うし、日本選手が活躍するかどうかは関係なく面白いスポーツを見よう、楽しもうという人も増えたと思います。個人的には、そういう気持ちでスポーツ選手のことを見て、応援したいなあと思っています。
その頃、敗北し傷心の迷える子羊・四三は因縁のドイツの地をさまよい、女子スポーツに出会っていました…。その辺りは次回。

2019年5月19日 (日)

いだてん⑲

第2章⑥

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第19回:箱根駅伝

初めての箱根駅伝の様子を描く今回。
四三たちが開催に尽力し、学生たちが懸命に走り、治五郎たち体協の面々もその経過に気を揉む様子とともに、1964年パートでは五りん作・新作落語「箱根駅伝」を志ん生とその一門の人々が駅伝方式で喋るという構成。若き日の志ん生を演じる森山未來さんが、この1964年パートに登場し、志ん生の長男・次男役を一人二役で演じるという…これもなかなか面白いところ。
オリンピック選手を選ぶぞ!というつもりで箱根駅伝を走ったり開催したりしている四三たちに、アントワープオリンピックの種目にマラソンがない(前回死者が出たため)ことを言い出せず、合わせる顔がないと言って応援に行かずにいた治五郎も、最後には我慢できずゴール地点へ。
クーベルタンに、「ぜひマラソンをオリンピックで」と手紙を書いた治五郎。その願いは届くのでしょうか…。

2019年5月12日 (日)

いだてん⑱

第2章⑤

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第18回:愛の夢

駅伝の盛り上がりとともに全国を飛び回る四三。そんななか妻スヤが懐妊。
「夏には子どもの顔を見に帰るよ」と言いつつ…やっぱり走ることに一生懸命で、そういうわけにもいかなかったようで…。
一方、東京へ久しぶりに東京へ帰ってきたと思ったら美川と小梅のトラブルに巻き込まれて寄席へ出ることも出来ず、再び東京を離れることになった孝蔵。気の毒なことです…。
そして、女子体育への動きが。イギリス留学から帰国した二階堂トクヨは、自由に体を動かせるチュニックとダンスを持ち帰って授業に取り入れます。オリンピックへの熱い思いと比較的新しい考えを持っていた治五郎でも「女性は、将来子どもを産むために体を大事にしなくては。運動なんてしなくていい」という考え方のなか、現代の私たちが想像する以上に斬新だったんだろうなあ…と思います。
戦争が終わり、「日本にも大きなスタジアムを!」と意気込んでいた治五郎のもとにオリンピック開催のニュースが飛び込みます。ということで次回へ…!

2019年5月 5日 (日)

いだてん⑰

あの競技が誕生へ。

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第17回:いつも2人で

1915年、戦争でベルリンオリンピックの開催中止が決定し、選手のピークを迎え、今度こそ金メダルをと思っていただけに激しく落ち込む四三。そんななか、熊本からやってきた妻・スヤの存在によって四三は再び走り出し、京都―東京間を走る東海道五十三次を走る大会を思いつく…という今回。友人知人たちが未だに四三が結婚したことを知らないのがなんだか可笑しいです…。
その大会がどんな風だったか…というのを、大会に関わった讀賣新聞の記者の書いたものなどで振り返る1964年パートとも行き来しながらの流れでしたが、夜に走る走者のために、走り終わった走者が周りを照らしながら走る…ってだいぶ大変…というかびっくりです。
それに、「日本に立派な競技場があればベルリンの代わりに日本でと言えた」と治五郎は明治神宮にスタジアムを作るという目標を立てることに。
さて、そんな風に新しいことを色々やってみようとしている人々のなか、それでも女子がスポーツをするということにはまだ考えが及ばないというのが今回のところでしたが、次回は二階堂トクヨ、三島家の元女中のシマなど…女子スポーツへの動きが見られそうなので楽しみです。

2019年5月 4日 (土)

「きのう何食べた?」公式ガイド&レシピ集

Kinounanitabetadrama 

待ってました♪

公式ガイド&レシピ
きのう何食べた?
~シロさんの簡単レシピ~

ドラマ「きのう何食べた?」の公式ガイド&レシピ集。
ドラマのストーリー、キャスト紹介、主役の二人、西島秀俊さんと内野聖陽さんの対談、原作者よしながふみさんのインタビュー、ドラマに登場するメニューのレシピなど。
原作をずっと読んできて、料理が出来上がったページだけでもカラーで見たいなと思ったりすることもあったのですが、まさかこういう形で叶うことになるとは…という感じでもあり、しかも西島秀俊さんと内野聖陽さんという最高に魅力的な俳優さんがシロさんとケンジを演じるのを毎週見られるなんて嬉しすぎます。しかも西島さんはもともと原作ファンだったなんて、同じファンとしても本当に嬉しいです。
作ってみたい料理のページにはチェックも入れたし…実際に作ってみるのがドラマを見るのと同様に楽しみです。

2019年5月 3日 (金)

きのう何食べた?①~⑮(再読)

_20190504_074409

ドラマの放送が始まって読み返しを。

よしながふみ
「きのう何食べた?」①-⑮巻※連載中

ドラマの初回を見て、そういえばこの場面って原作ではどんな感じだったか…と気になりちらっと1巻を久しぶりに開いて、ついついハマって最新刊まで読んでしまいました。
前に読んだ時と同じ場面や同じ料理が気になったところもあれば違ったところに目が行くこともあり、読み返してみて良かったです。
ドラマ化を知ってからずっと楽しみにしていて、放送も毎回楽しみにしていますが、原作を読み返して、この場面はドラマでやるかなあというのを考えながら読んだり、ドラマを見たりして、楽しみがさらに増しています。

2019年4月29日 (月)

いだてん⑯

ベルリンへの道。

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第16回:ベルリンの壁

1914年。教員になる道を捨てた四三は足袋の播磨屋に居候しながらベルリンオリンピックを目指し始め、一方、旅の師匠・小円朝に一座を追い出された孝蔵は、無銭飲食をして警察に逮捕される…というところからの今回。
孝蔵は獄中で円喬の死を知り噺家として奮い立つことになり、四三は練習に打ち込むもののヨーロッパでの第一次世界大戦の規模拡大の影響でベルリンオリンピックは延期になる…という展開。
どちらのターンも見応えがあり、ぐっとくるものがありましたが、師匠の死からこの先の道を見出そうとする孝蔵のお話には明るさが感じられる一方、四三の方は、希望や期待から一転の辛い展開というよりほかありません…。
ベルリンオリンピックも、そしてもっと最近では1980年のモスクワオリンピックにしても、その時を目指して練習を積んだ選手にとっては、その目標がなくなってしまう…それはなんともやるせない思いがします。金メダルとか上位入賞だとか、そういう結果が望めそうな選手(または種目)かどうかは別として、次(4年後)では遅いということもあるし…、治五郎は、戦争や国家とスポーツは関係ないんだと言うけれど、そういうことが起こることもあるというのは、残念です…。現在は、大変な紛争などを抱える国や地域からもオリンピックに参加している選手がいるときもあり、少しは前に進めているのかなという気もしますが…。

そして。
そんな展開のなか、三島家の女中だったシマ(東京女子高等師範学校へ)との再会や、今ではおなじみのオリンピックのシンボルマークができたり、1964年パートで阿部サダヲさん演じる田畑政治の幼少の姿が登場したり、興味深い部分がたくさん。
次回は、オリンピック出場が叶わなかった四三の新たな試みが描かれる模様で楽しみなところ。

より以前の記事一覧