2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

ドラマ

2017年11月21日 (火)

おんな城主直虎:46

大河ドラマ「おんな城主直虎」
第46回:悪女について

信長に命じられ、「武田と通じていた科(とが)」により嫡男・信康を死罪にすると宣言した家康。
しかし実はその裏で、信康の身をあちこちの城に移動させて時間を稼ぎ、その間に北条と手を結ぶことで武田を追い込み、それを手土産に信康の命を助けよう…という策を講じていました。が、しかし。信康の母である瀬名は、「武田と通じていたのは自分」であることにして息子の命を助けようと、石川教正とともに城から姿を消し、家康は、瀬名に追っ手を差し向け首をはねよと命じるしかありません…。
北条と手を結ぶ交渉に動いてたのは、今川氏真。その交渉が実った知らせもむなしく、瀬名は追っ手の手にかかり命を落としていました。そして…その瀬名の死をもってことを収めようとした家康ですが、それでは納得しなかった信長。ということで結局、瀬名がそこまでして守りたかった信康も自刃。
家康の母である於大の方は、もうひとり男子が生まれたから大丈夫と言っていましたが、もうすでに武人として、また人の上に立つものとして力を発揮し始めていた信康と、その母である正室を失ったのは大変な痛手としか思えません。
そして…命を落とす前の瀬名と接し、このような命のやりとりが延々と繰り返されることをやるせなく感じ、戦のない世をめざすという同じ思いを共有した直虎と千代丸。材木の一件以来ずっとぎくしゃくしていたふたりですが、こんな大変なことが起こり、それを目の当たりにするにいたり、もうそれどころではない感じではあるかもしれません。

2017年11月20日 (月)

おんな城主直虎:45

徳川の危機。

大河ドラマ「おんな城主直虎」
第45回:魔王のいけにえ

信康の家臣に武田の間者が紛れ込んでいて戦場で家康の命を狙った件で、一斉に処分されることになった信康の家臣たち。そして、浜松では家康と側室との間に新たに男子が生まれ、岡崎の人々の立場が弱くなるなか、瀬名は、信康に側室をもうけて跡取りをつくろうと考えます。
が…、徳川にあまり力をつけてほしくない信長はそれを利用し、徳川が武田と通じているのでは?という疑いをかけることに。信長は、高価な茶碗や官位を賜ることを断った娘婿・信康をどう思っていたのか…ということまで気にかかってしまうのですが、家康をはじめ、家康の重臣たちも、信康のことを跡取りとして頼もしく思っていたはずが、信長の圧力には抗えないとは…。
一方、瀬名から井伊谷に信康の側室になれる女子はいないか、と手紙をもらい、側室を出す代わりに子宝が授かるよう祈願をしようと岡崎を訪れた直虎は、浜松からやってきた家康たちが、武田と通じていた疑いで信康を幽閉し死罪とすると通告する場面に居合わせてしまいます…。
窮地に立たされる瀬名と信康。そして家康。家康は川氏真に助けを求めますが…、どうやら辛い結果になりそうです…。

2017年11月 6日 (月)

おんな城主直虎:44

大河ドラマ「おんな城主直虎」
第44回:井伊谷のばら

初陣を迎えることになった万千代と万福。しかし…なかなか戦場には連れて行ってもらえない日々が続きます。納得がいかない様子の万千代に家康は万千代が感じた怪しい気配野者をさがすよう命じます。なんだか…万千代の扱いがますますうまくなってくる家康が可笑しくてたまりません。
そして…万千代の感じた気配は気のせいなどではなく、万千代の持ってきた薬に毒を仕込んだものを混ぜた人物を捕えることに。その正体はなんと、信康の側近であった人物でした。
こうした手柄によって、一万石を賜ることになった万千代。色小姓扱いにもさすがに嫌気がさし、元服を願い出ようとするのですが…、直虎の母・祐椿尼の最期の願いもむなしく、近藤が治める現在の井伊谷を守りたい直虎とは対立。どうなることでしょう…。
戦場で家康を狙った出来事での徳川方内での状況も気になるところです。

2017年10月30日 (月)

おんな城主直虎:43

大河ドラマ「おんな城主直虎」
第43回:恩賞の彼方に

めでたく小姓として取り立てられた万千代と万福。しかし、先達の小姓たちから指南をしてもらえず、家康に近づくのを阻まれる様子。そんなわけで…、一度は家康の提案を断ったものの「自分は色小姓である」とし、いやがらせを封じる手に出た万千代は、長篠での戦いの武功に与える恩賞のことで悩む家康の相談にも乗るようになるのでした。
こういう人と人との結びつきや主従関係の堅さが徳川の強さの素かなあと感じる部分がたくさんありました。
とはいえ、元今川方の家に諏訪原城を任せるという家康の決断に納得のいかない人もいるようで…、そして、先の戦いのため木を伐ったことが原因で土砂崩れが起こりそうになり、木を伐ったところに新たな木を植えることになった井伊谷。そんな井伊谷に万千代・万福が初陣を迎えることになったという知らせがもたらされます。ふたりの初陣はどうなるか、気になるところです。

2017年10月23日 (月)

おんな城主直虎:42

大河ドラマ「おんな城主直虎」
第42回:長篠に立てる柵

材木の手配をきっかけに小姓に取り立ててもらい戦で初陣を飾りたいという野望を直虎に阻まれてしまった万千代は、家康から命じられた「日ノ本一の留守居」を果たすべく、小姓頭から押し付けられた武具の手入れに万福とともに励みますが、その手柄を小姓頭に横取りされてしまうことに…。
一方、戦にでかけた家康は武田との戦いに織田信長の用意した鉄砲隊に驚き、そして、そのおかげで武田に勝つことができたのです。そして…そこには、材木の不足を補った井伊谷の中野・奥山の働きもありました。そんなわけで…ふたりは大変高価な茶碗を信長から賜るのですが、じつはそれは家康の子・信康がもらうのを断ったものでした。信康の真っ直ぐさは素晴らしいのですが…くれるというものはありがたくもらっておいた方が良かったのかも…と、その後の信康のことを思うと、ついそんなことを考えてしまいます。
さて…手柄を横取りされ落胆していたものの、武具の手入れをしたのが万千代たちであることに気づき、また、草履棚が新しくなったことにも気づいた家康に呼ばれ、お褒めの言葉をいただき感激する万千代。呼び出された場所が寝所だったために、思わぬ誤解も生まれましたが…、なにやら大河ドラマらしからぬドキドキを味わってしまいました(苦笑)。

2017年10月16日 (月)

おんな城主直虎:41

新入りの草履番の正体。

大河ドラマ「おんな城主直虎」
第41回:この玄関の片隅で

万千代・万福の草履番コンビが小姓に取り立ててもらえるかどうか…、それは新入りの草履番の働きにかかっています。そんなふたりのもとにやってきた新入りの男は「信(のぶ)」といい、万千代たちよりもだいぶ年嵩の、そして、かつて家康を裏切った過去を持つ人物。しかし実はこの人物、家康の参謀役として活躍する本多正信その人だったのです…。
確かにあの鷹狩の場面での家康への助言、策士らしい片鱗をうかがわせていましたが…、まさか本多正信の「信」だったとはびっくりです。本多正信といえば、昨年の大河ドラマ「真田丸」の近藤正臣さんがとても印象的だったのですが、六角精児さんがどんな本多正信を演じるのか、楽しみなところです。
そして…そんな信の助けを借りつつ、武田との戦に向けて材木を必要とする徳川の動きを察知した万千代は、直虎に「井伊で材木を用意すれば今回の戦で初陣が飾れる」という手紙を送りますが…、井伊谷はいま、近藤氏の治める土地。直虎は家康に「このお役目は近藤氏にお命じ下さるよう」と手紙を書きます。
そのおかげで、松平から出戻ってきたものの近藤のもとで辛い目に遭っていた奥山も力を発揮でき、近藤も徳川からの無謀とも思えた要望に応えることができ、井伊谷的にはめでたしめでたし…なのですが、収まらないのは出世のきっかけにしようと思っていたのに直虎にそれを邪魔された万千代…。
と、それはともかく、あらたな戦の動きが気になるところです。

2017年10月 9日 (月)

おんな城主直虎:40

めざせ、日ノ本一の草履番。

大河ドラマ「おんな城主直虎」
第40回:天正の草履番

家康のもとに、草履番として仕えることになった虎松改め万千代と、亥之助改め万福。
母のしのたちから「井伊の名で仕えることはやめてほしい」という文に背を向け、なれない仕事に苦労しながらも、草履番として工夫を凝らす日々。
そんななか…、万千代を直接説得しようとやってきた直虎は、思いがけず、家康と顔を合わせ、かつての井伊谷とその周辺をめぐるあれこれや、万千代の将来についてなど語り合うことに。
結局、万福から万千代の「井伊を再興する」という決意の固さと、家康が万千代にかける思いを知り、説得を諦めた直虎。それにしても…我が子のように万千代を育てた松下家の養父・源太郎の万千代の思い、井伊谷の人々の思いを汲んだ言葉にぐっときます。
さて…素晴らしい仕事ぶりで草履番をこなすようになった万千代たち。新しい草履番が仕事を覚えたら小姓に引き上げてもらえることになりましたが…どうなることやら。
そして、代替わりした武田、それから大きな力を持つようになった織田の動きも気になるところ。

2017年10月 2日 (月)

おんな城主直虎:39

野望と根回しの顛末。

大河ドラマ「おんな城主直虎」
第39回:虎松の野望

直親の十三回忌のために井伊谷を訪れた虎松。才気あふれる若者に成長した虎松は、その胸に井伊家再興の野望を抱いていました。
虎松の母・しのは虎松を松下の嫡男として家康に仕えさせたいと思っていましたが、虎松本人は幼い頃に抱いた井伊家再興の夢をまだ諦めてはおらず、家康本人と顔を合わせる前に、家康の妻・瀬名を通じ「家康から“井伊”を名乗りたくはないか」と聞いてもらえるように…という策を練ります。
その策が成功したかに思えた矢先、松下としてなら小姓として仕えさせるが井伊としてなら草履番として仕えてもらう、との家康の言葉に、井伊姓を名乗り草履番として家康の家臣として仕えることになった虎松改め万千代。策を弄することに関しては、相手が一枚上手だった模様。まずは松下として仕え、のちに井伊を名乗れるように頑張る…という道もあった気がしますが…そう言うところが若者の性急さなのでしょうか。
井伊として仕えることになったという常慶からの知らせを聞いて卒倒してしまった虎松の養父・源太郎のことや、同じく知らせを聞いた直虎のことも気になります。そしてもちろん、草履番としての万千代の働きぶりも。

2017年9月25日 (月)

おんな城主直虎:38

去るべきか、去らざるべきか。

大河ドラマ「おんな城主直虎」
第38回:井伊を共に去りぬ

中村屋に堺へ誘われたかしらとともに井伊を離れる決意をした直虎。
しかし、井伊谷に迫った武田に抵抗し井伊谷城に火を放った近藤。そして武田は領内の家々に火を放ちます。井伊谷に入った信玄から南渓和尚は近藤の首と引き換えに井伊谷を井伊に返すという約束を取り付け、徳川攻めのため西へ急ぐ武田を見送った井伊谷では復興の動きが起こり、堺へ向かうはずだった直虎は結局井伊谷に残ることに。井伊谷を離れ女性としての幸せを求める道もあっていいと思ったのですが…直虎はそういう人ではなかったのですね…。
そして、武田信玄が亡くなったことをきっかけに徳川は次第に勢いを取り戻し、武田に奪われた遠江も取り戻したのでした…。
そして、井伊が無くなってから6年後。直親の十三回忌の法要に現れたのは、松下家の養子となった直親の子・虎松。賢い虎松が成長して、なにやら野望を抱いている模様。次回が気になるところです。

2017年9月20日 (水)

ドラマまとめ2017年7月~9月

この夏に見ていたドラマをまとめます。
今回は、見ていたものが少ないので1回で。


水曜9時・テレビ朝日系
「刑事7人」
東山紀之さん演じる刑事・天樹をはじめとする刑事たちが東京臨海エリアを舞台に、事件を解決しながら、その裏で暗躍する権力者を追い詰める…というお話。影の権力者の影響力が恐ろしいうえ、それを追うなかで訪れた結末。びっくりしつつも、その人が黒幕(?)ならば納得というところもありました。

木曜8時・テレビ朝日系
「遺留捜査」
上川隆也さん演じる遺留品に思いを寄せる刑事・糸村が様々な事件とその関係者に出会うお話。このシリーズも長く続いてきて、今回は京都に舞台を移したものの、遺留品だけに、それを持っていた人はすでにこの世にはなく、直接その思いを語ることはできないのですが、そのぶんだけその思いにぐっとくるものがあるのは毎度のことですが、今回も良いお話をたくさん見ることができて良かったです。

木曜9時・テレビ朝日系
「黒皮の手帖」
武井咲さん演じる銀行で派遣社員として働いていた女性がそこで手に入れた秘密をもとに、銀座のクラブのママとしてのし上がっていくお話。毎回、金と権力にものを言わせる人々を脅して、自分の利益にしようとする野心溢れる様子にワクワクしながらも、それがいつか破たんするんじゃないか…という危惧にハラハラしながら、毎回見るのが楽しみでした。

金曜11時15分・テレビ朝日系
ちょっと変わった結婚相談所に訪れる客の抱える様々な悩みや問題を、山崎育三郎さん演じる所長たちが明らかにし解決に導くお話。毎回繰り広げられるミュージカルシーンが楽しく、悩みやトラブルから解放され幸せになる人たちの姿が清々しく見るのが楽しいドラマでした。


今回、ドラマが始まる頃に色々とバタバタしていて、ドラマの情報がチェックできず…なにか色々なドラマを見逃したような気がしますが、まあそれも縁ということで。
秋からは、また楽しいドラマと出会いたいものです。

より以前の記事一覧