ドラマ

2009年11月13日 (金)

いま見てる(2009秋)

この秋のドラマがスタートして約1カ月ということで、今見ているドラマをまとめてみました。


水曜9時・相棒Season8(テレビ朝日系)
(キャスト)水谷豊/及川光博/益戸育江/岸部一徳/六角精児/山西惇/川原和久/大谷亮介/山中崇史/神保悟志/片桐竜次/小野了 ほか
 水谷豊さん演じる右京の相棒が、及川光博さん演じる神戸にチェンジしての新シリーズ。ほかのメンバーはお馴染みの顔ぶれということで安心感を感じながら、今までになくピリピリしている相棒間の空気が今までにない感じ。これから二人の関係がどう変わっていくのかも楽しみなところ。


木曜8時・ROMES/空港防御システム(NHK総合)
(キャスト)大倉忠義/安田章大/国仲涼子/渡辺裕之/杉浦太陽/草刈正雄/川村ゆきえ ほか
 架空の、東京湾に作られたハブ空港を舞台に起こる事件を、そこに構築されたROMES(ロメス)という防御システムとそこに関わる人々が解決していくお話。
今世間では、羽田のハブ空港化やJALの再建問題などが話題になっていることもあり、偶然でしょうが、非常にタイムリーだなぁと思います。
もともと、空港や飛行機になんとなく憧れやわくわくする気持ちを抱いているので、楽しく見られそうです。


木曜10時・不毛地帯(フジテレビ系)
(キャスト)唐沢寿明/和久井映見/柳葉敏郎/小雪/天海祐希/竹野内豊/遠藤憲一/岸部一徳/原田芳雄 ほか
 陸軍、シベリア抑留を経て商社で新しい人生を歩み始めた主人公の半生を描く物語。
重たく、かつ難しい内容なので、話について行くのはちょっと大変ですが、それだけにこの先の展開が気になるところです。

木曜11時58分・傍聴マニア09~裁判長ここは懲役4年でどうすか?~
(キャスト)向井理/六角精児/南明奈 ほか
 フリーターの青年が、ふとしたきっかけから裁判の傍聴にはまっていくお話。
裁判員制度が始まったばかりということもあり、タイムリーなテーマ。向井くん演じる主人公に、六角さんと南明奈ちゃん演じる傍聴マニアのふたり、という組み合わせもなかなか面白いです。

金曜9時・アンタッチャブル(テレビ朝日系)
(キャスト)仲間由紀恵/要潤/寺島進/佐藤智仁/芦名星/田中要次/酒井敏也/小澤征悦/田中哲司 ほか
 一流出版社をクビ(?)になった鳴海遼子が、三流週刊誌の記者となり、決して触れてはいけない闇に迫っていく物語。一話完結の物語が繰り返されながら、次第に闇の部分に迫っていくドキドキ感があります。

金曜11時15分・マイガール(テレビ朝日系)
(キャスト)相葉雅紀/優香/村上信吾/北村有起哉/山崎樹範/平岩紙/室井滋 ほか
 昔の恋人を忘れられずにいる主人公に届いた、彼女の訃報。そして彼女と自分の間に生まれた娘の存在を知って…というお話。
毎回、相葉くん演じる風間や、その娘のコハル、周りの人々の家族や身近な人への思いにホロリとさせられます。

土曜9時・サムライ・ハイスクール(日本テレビ系)
(キャスト)三浦春馬/城田優/杏/小林涼子/市川実日子/大後寿々花/岸谷五朗 ほか
 気弱で取りたてて自慢することもない男子高校生が、窮地に陥ると突然サムライに変身してしまう…というお話。三浦くん演じる主人公・小太郎の、普段とサムライのときとのギャップが面白く、小太郎のクラスメート・中村を演じる城田優くんのしゃべり方とかチョコチョコした動きが、体は大きいのになんだか可愛いです(笑)。お父さん役の岸谷五朗さんも良い味出してます♪

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2009年11月12日 (木)

ドラマ『不毛地帯』第五話

木曜劇場
『不毛地帯』
第五話

親友・川又の壮絶な死から7年。壹岐は目覚ましい業績を上げていました。
壹岐の提案を受け、近畿商事の社長・大門は、会社全体の経営戦略を指示する直属の部署・業務本部を設立。そのすべてを任せられた壹岐と業務本部の成果を高く評価した大門は、壹岐を常務取締役に昇進させるのでした。しかし、副社長の里井らは壹岐のやり方に対して反発を強めていて、緊迫する中東情勢についての見解で対立することに。
そんな折、壹岐は千里と再会。千里は、比叡山にこもっている兄・清輝のことで相談したいというのです…。

今回は、前回から7年後に壹岐が常務になったところから(途中のエピソードも交えつつ)。
親友の死や、部下から逮捕者を出したことなどを受けて、退職を願い出ながら、社長の言葉で思いとどまった壹岐は、もともと本業だった繊維部門を削り鉄鋼部門を強化するなかで、次第に社内にも敵を作ってしまう、という。
7年後にいきなり飛ぶ感じなので、紅子さんがジャカルタの華僑・黄さんの第3夫人になっていたり、壹岐の娘・直子がもう26歳になっていたり…話について行くのがちょっと大変でした。そうそう、直子のボーイフレンドが鮫島の息子・倫敦というのを今回知った壹岐、めったに行かないというパーティに出かけたのは、この件で鮫島に一言言いたかったのでしょうねぇ(笑)。
それから、壹岐と千里。だんだん雰囲気が変わってきたような気がします。とくにそれが感じられたのは、帰宅した壹岐が、妻の佳子に「今日も接待ですか」と尋ねられて、千里とあったとは言わなかった辺り。千里とのことは気になりつつも、和久井映見さん演じる奥さんも好きなので、ちょっと複雑な気持ち。
さて。次回は緊迫する中東情勢や、そこで壹岐と近畿商事がどう動いていくのか…すごく気になるところです。

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2009年11月 5日 (木)

ドラマ『不毛地帯』第四話

木曜劇場
『不毛地帯
第四話

防衛庁から近畿商事への機密漏えい事件で出頭を求められた壹岐。彼の部下・小出に入手させた、ライバル・東京商事が防衛庁に提出した見積表の出所は、壹岐の友人・川又の部下でした。この件で、役職を解かれ事情聴取を受けることになった川又は、壹岐を訪ね、退職届を出したことを報告します。
そしてその夜。川又は鉄道事故によって帰らぬ人となり…。

いや…、予想していたとはいえ、やっぱり悲しい結末になってしまいました…。
壹岐と川又は、戦争中に果たせなかった「国を守る」という目的を共にしていましたが、その過程でそれぞれが犠牲を払いながらの日々だったように感じて、そして駅でふたりが別れる場面は、この先に待っているものが想像つくだけになんだか切なかったです。
最後、ラッキード社製戦闘機が採用されて、社長の大門から「きみの希望を何でも聞く」と言われた壹岐が「退職したい」と申し出た気持ちもなんだか分かる気がします。大切な友を失い、信念を曲げざるを得ないような場面にも直面し、そこまでして続ける仕事っていったい何なんだろう、というか…。
…あ、でも。次回予告を見たら、退職してないんですよね(苦笑)。なにがあったんでしょうか。そして、紅子と千里に挟まれ両手に花の壹岐。色っぽい話はあるんでしょうか。
次回からは、ちょっと流れが変わってきそうな様子ですね。

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2009年10月29日 (木)

ドラマ『不毛地帯』第三話

木曜劇場
『不毛地帯』
第三話

近畿商事が推すラッキード社製の戦闘機がアメリカで墜落事故を起こし、ライバルである東京商事の鮫島は、毎朝新聞の記者・田原に情報を渡して記事を書かせようとします。
記事の掲載を阻止したい壹岐は、国防会議の中心人物である久松に頼み込み、記事の差し止め工作を行うことに。
一方、防衛庁の機密文書を違法に手に入れたことを鮫島に掴まれてしまい…。

ううむ…。
ラッキードの戦闘機が墜落事故を起こした件と防衛庁の機密文書漏洩の件で、近畿商事と壹岐がどんどんピンチに陥っていく今回。折り目正しく、妻にも子どもたちにも穏やかに接する壹岐が、声を荒らげるほどにいら立ち、焦燥感に駆られていました…。
そうした大きな流れのなかで、壹岐の娘・直子が想いを寄せる相手が実は、鮫島の息子らしい…というエピソード。これがどう展開していくのかが、個人的にはかなり気になるところ。
そして、部下・小出の供述によって追及の矢面に立つことになる壹岐。この先がますます気になります。

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2009年10月23日 (金)

ドラマ『不毛地帯』第二話

木曜劇場
『不毛地帯』
第二話

日本の空を守る仕事に就くことを決意し、東京支社航空機部へ異動した壹岐正。
近畿商事の推すラッキード社製戦闘機が次期主力戦闘機として採用されるべく、陸軍時代の人脈や大本営で発揮した頭脳を駆使して優勢に持ち込んだ矢先にアメリカから飛び込んできたのは、ラッキード機がテスト飛行中に墜落したとの知らせで…。

壹岐の元同僚・川又が左遷の憂き目に遭うということもありながら、途中までは壹岐の作戦通り思惑通りに進んでいって、このままうまく行くのかなぁと思ったところで、終盤でドンときましたね…。
航空機部に移った壹岐の下につくことになったのは、松重豊さん演じる元防衛庁職員・小出。いつも強面な役を演じることが多い印象の松重さんが、ちょっと意外な役を…と思いつつ、なんとなくこれだけで終らなそうな気もします。
そして…抑留中に自殺した秋津中将の娘・千里や、何かと壹岐を構いたがるクラブ歌手・紅子など、ちょっとドキドキする展開があるのかないのか…もちょっとだけ気になります。
秋津中将といえば、この「不毛地帯」という作品のことを調べていて、秋津を演じた中村敦夫さんが、1979年放送のドラマ版にも出演されていたことを知りました。この時は壹岐が対峙するライバル、東京商事の鮫島を演じていたのだそう。こういう発見って、何度も映像化されている作品ならではの楽しみかもしれません(まぁ前の版は見たことないのですけどね)。
さて次回は、アメリカで起こった社製戦闘機の墜落事故によって、窮地に立たされる壹岐と近畿商事が、どうなってしまうのか。気になるところです。

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2009年10月16日 (金)

ドラマ『不毛地帯』第一話

久々に、ドラマのレビューを始めます。
ちゃんと続けられるか心配もありますが…(汗)。


木曜劇場
ドラマ『不毛地帯』
第一話

第二次世界大戦後、長きに渡ったシベリアでの抑留生活を経て、日本で家族と暮らし始めた壹岐正。戦中、陸軍士官学校を首席で卒業し、大本営で参謀まで務めた彼には防衛庁からの誘いがありましたが、彼が就職先にんだのは繊維を中心にあつかう近畿商事。
社長の大門とは“陸軍時代の肩書きやコネを仕事で利用しない”という約束をしていましたが、防衛庁で進められている次期主力戦闘機の導入が、政治家とライバル会社の癒着によってゆがめられていると知り…。


戦中、多くの国民が犠牲となったことに責任を感じ、「もはや自分が国防に携わる資格はない」と、全く別の道を選ぼうとする壹岐、そして彼の家族もまた、もう夫(父)に戦争に関わる仕事をしてほしくないと考えていましたが、周囲が彼を放ってはおかず、また壹岐自身も、心の奥底にある信念に突き動かされるように、商社という今までとは違う場所から“国を守る”仕事に携わることになる…というのが今回。
始まる前から気になるドラマではありましたが、どっしりとした印象で、またストーリーも先が気になる感じで…やっぱり見続けたいと思います。
そして、これでもかというくらい豪華なキャストで、そちらも見応えがありそうです。
個人的には竹野内豊さんと天海祐希さんのシーンで、春に放送していた『BOSS』を思い出して、ちょっと変な感じもしました(笑)。

仕事の都合もあり録画で見ることが多そうなので、レビューも遅くなるかもしれませんが、できるだけ続けていかれればいいなぁと思います。

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2009年9月16日 (水)

ドラマ「チーム・バチスタの栄光SPECIAL」~新たな迷宮への招待~

去年の今頃、好きでよく見ていたドラマの特別編が放送されたので見てみました。


ドラマ「チーム・バチスタの栄光SPECIAL」
~新たな迷宮への招待~

世間を震撼させた医療スキャンダル“バチスタ事件”から3カ月。が経ったある日、事件の真相究明に関わった心療内科医の田口公平はある日、厚生労働省から突然呼び出しを受け、事件のあらましを語ることに。しかしその裏には、田口とともに事件を調査した厚労省の官僚・白鳥圭輔を失脚させようとする省内の不穏な動きがあり…。

自分でも無意識のうちに左手が動いてしまう…という女子高生・チホのカウンセリングを行う田口の前に現れた、厚労省の面々。今回の特別編は、中盤では田口と白鳥が“バチスタ”事件を振り返る…という形を取りながら、冒頭と終盤では、これから放送が始まる続編にも関わりのあるエピソードになっていました。
続編は『ナイチンゲールの沈黙』。海堂尊さんの原作にも同じタイトルのものがありますが、なんだかかなり違うストーリーのようです。それはそれで先が読めない感じで、見るのが楽しみな感じで、また、今回久しぶりに見て、伊藤くん演じる田口に癒される感じで…その辺りも楽しめそうな感じがしました。

(キャスト)伊藤淳史/仲村トオル/要潤/鈴木砂羽/小林涼子/遠藤憲一 ほか

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2009年8月22日 (土)

いま見てる(2009年夏)

この夏見ているドラマをまとめてみます。

火曜9時・救命病棟24時(フジテレビ系)
(キャスト)江口洋介/松嶋奈々子/ユースケ・サンタマリア/木村多江/北乃きい/板尾創路/石田卓也/市川実和子 ほか
 江口洋介さん演じる救命医・新藤が主人公の、救命救急の現場が舞台のドラマ。
江口さんの怪我もあってスタートが遅れていたので、まだ始まったばかりですが…このドラマは今までのシリーズも好きで見ていたので今回も楽しみにしています。


木曜10時・任侠ヘルパー(フジテレビ系)
(キャスト)草彅剛/黒木メイサ/夏川結衣/山本裕典/仲里依紗/加藤清史郎/大杉漣/松平健 ほか
 任侠の世界に生きる彦一が、親分の命令で介護施設でヘルパーとして働くことになって…というお話。毎回毎回、カッコいい剛くんにドキドキしながら見ています。「こども店長」でもお馴染みの加藤清史郎くんも可愛らしく、いつも楽しみにしています。


金曜11時15分・メイド刑事(テレビ朝日系)
(キャスト)福田沙紀/原田龍二/的場浩司/品川徹/大島蓉子/中山恵 ほか
 京都府警本部長の家でメイドとして働く葵が、本部長の命令で潜入捜査をする…というお話。なんとなく現実離れした設定ではありますが、それが楽しかったりします。

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2009年8月17日 (月)

ドラマ「救命病棟24時(第4シリーズ)」

いよいよ始まった新シリーズ、見始めました。


ドラマ「救命病棟24時」第1話

存続の危機に陥った救命センターにやってきた救命医・新藤。
医局長が過労で倒れたことをきっかけに、救命医全員が退職してしまったため、手伝いにやってきたのは専門外でやる気のない医師と、研修が終ったら実家の美容外科医院に行く、と公言してはばからない研修医。そのうえ、新たに医局長に着任した澤井とは、救急要請の受け方などをめぐりことごとく対立することに。
新藤は偶然再会した看護師・紗江子から、以前一緒に働いていた小島楓が医療過誤訴訟を起こされ、救命医はやめたのでは、と聞かされ彼女を訪ねます。救命センターを立て直すために力を貸してほしいという新藤に、楓は救命医としてやっていく自信はないと語ります。
そこに起こった、集団食中毒と思われる事故。次々に運び込まれる患者たちが実は毒物中毒と分かり…。


いまのところ、バラバラすぎる感じの救命センターの面々で、前途多難な感じは否めませんが、どうなることやら。救命医としての自信をなくしていた楓が再び新藤とともに働こうというところまでは来たので、そこが救いかなぁとも思いました。
それにしても…新藤と楓の再会したシーンでは、救命医として成長していたはずの楓のすっかり自信を失った様子や、ショックを受ける新藤の姿がたまらなかったですね…。
それでも第1話が終ったところでは、救命医としての自信をなくしていた楓が再び新藤とともに働こうというところまでは来たので、そこが救いかなぁとも思いました。とはいえ、予告を見るとまだまだ苦しむところが多そうで、なんだか気がかりではありますが…。
何はともあれ、前から好きで見ていたドラマなので、これから毎週見るのが楽しみです♪

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2009年8月11日 (火)

ドラマ『救命病棟24時~救命医・小島楓~』第四夜「希望」

ドラマ『救命病棟24時~救命医・小島楓~』
第四夜「希望」

自殺未遂の少女の受け入れ要請があり処置にあたることになった小島楓。運ばれてきた少女には、第一発見者であるという隣人の女性が付き添ってきていました。女性がほどこしたという適切な応急処置に感心する楓はその隣人に名前を呼ばれます。付き添ってきた女性は、3年前の震災の時に楓が助けた女性で…。

今回は、第3シリーズのエピソード。
震災に見舞われ、自分たちも被災者でありながら運ばれてくる人を助けようとする楓たち救命センターの人々が描かれます。大怪我をした婚約者を案じながら、また彼を亡くした悲しみを乗り越えて、患者に向き合う楓のひたむきな様子に切なくなったり、頼もしさを感じました。
そして現在。その震災のときに出会った少女に再会した楓が、彼女が看護大学に通っているということとその言葉に希望を見ますが…そんな楓を、大きな試練が襲おうとしている…というのが、今回までのところ。

…というわけで、きょう8月11日から第4シリーズが始まります。
いよいよ新藤先生が登場するということで、楽しみなところです。

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