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ドラマ

2019年12月30日 (月)

ドラマまとめ2019年10-12月②木-日

2019年の10-12月に見たドラマのまとめ。
後半は木曜~日曜放送のもの。


木曜8時・テレビ朝日系
「科捜研の女」
沢口靖子さん演じる京都府警科捜研の研究員・榊マリコが主人公のお話。
この4月から来年の3月まで1年間放送されることになり、今回は秋シーズン。
事件が起こって、検死や解剖、科学捜査…というお約束の展開はいつも通り。
今回は、内藤剛志さん演じる土門刑事の相棒で、石井一彰さん演じる蒲原刑事の身に危険が及ぶ展開で続きが次週に持ち越しになる前編・後編の2話構成からのスタート。金田明夫さん演じる藤倉刑事部長が事件現場にいつもとは違う形で臨場したり、土門さんの元奥さんに関係のあるお話があったり、そして土門さんは警察学校に異動になり、最後には新しい登場人物の登場とともに蒲原さんも異動にという展開。とはいえ、蒲原さんはまだ引き続き登場しそう。
1年間連続放送が発表され、実際に始まったときは、1年間も!とびっくりしましたがあっという間に残り1クールになりました。
ここへきてかなり大きな変化がやってきましたが…この続きを見るのが楽しみです。

木曜9時・テレビ朝日系
「ドクターX~外科医・大門未知子~」
米倉涼子さん演じる、一匹狼の外科医・大門未知子の活躍。
おなじみのメンバーのほかに、今回はかなりたくさんの新しいメンバーが増え、かなり複雑なお話になりつつも、今回も、なんだかんだでやっぱり“失敗しない”未知子でした。
病院上層部の意に沿わない手術が原因で「この病院から出ていけ」と言い渡される未知子。この展開は前もあったし、そのうち結局戻ってくるんだろうなあ…と想像するラスト。未知子はそれとしても、他のメンバーで病院を出てしまった人々はどうなるのか…。気になるところ。

金曜11時15分・テレビ朝日系
「時効警察はじめました」
オダギリジョーさん演じる、時効になった事件を趣味で調べている桐山修一朗と周りの人々のお話。
実は以前はこのドラマを見ていなかったのですが、こういうゆるくてへんてこな空気感って、たくさんミニシアター系の映画を観ていたころが懐かしくなる雰囲気だなあと思いながら、毎回展開する時効事件のその後のお話を楽しみました。


おまけ
日曜8時ほか・NHK総合ほか
大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
今までにない時代設定ということで、お話について行かれるのか不安もありましたが、なんとか1年間通してオリンピックとスポーツに情熱を傾ける人々の物語を見届けることができました。
この1年間のなかでは、アクシデントがあって放送がお休みになる週もあったり、視聴率のことが色々言われたり、決して平穏無事とは言えなかったかもしれませんが、1年間このお話につき合った身としては、心を動かされて、色々なことを考えさせてくれて、楽しい時間だったということに尽きます。素晴らしかったです。


以上、10~12月のドラマまとめでした。
来年も楽しいドラマに出会えますように。

2019年12月29日 (日)

ドラマまとめ2019年10-12月①月-水

2019年の10-12月に見たドラマのまとめ。
前半は月曜~水曜放送のもの。

月曜9時・フジテレビ系
「シャーロック」
元精神科医・若宮潤一による、犯罪コンサルタント・誉獅子雄と彼が関わった数々の事件の記録。
このふたりを演じる岩田剛典さんとディーン・フジオカさん。どこからどう見ても素敵なおふたりを見るのが楽しいドラマでした。
あ、佐々木蔵之介さん演じる江藤警部のコミカルな感じと終盤のちょっと危うい感じもハラハラしつつ目が離せませんでした。

火曜9時・フジテレビ系
「まだ結婚できない男」
53歳独身の建築士・桑野信介の“まだ結婚できない”お話。
阿部寛さん主演の2006年のドラマ「結婚できない男」。実はこのドラマ、当時は見ていなかったのですが、今回の続編を見るためにDVDで見て、本当に面白くて、人気だったのも納得でした。
今回の続編、主人公が関わる女性たちはほとんどが入れ替わりましたが、彼女たちが桑野さんの周りで仲良くなる感じ、前作から引き続きの登場人物のおなじみな感じ、前作との繋がりを彷彿とさせる小ネタ的な部分。お話の本筋や、偏屈ですぐに女性を怒らせる一方でたまには真っ当な言動でハッとさせる桑野の魅力とともに楽しみました。

火曜10時・TBS系
「G線上のあなたと私」
波瑠さん演じる寿退職直前に婚約者に別れを切り出されたOL・也映子、中川大志さん演じる兄の元婚約者への片思いをこじらせた大学生・理人、松下由樹さん演じる姑や夫との関係に悩みを抱える主婦・幸恵。バイオリン教室で偶然出会った3人を中心に展開する、恋愛・友情・家族のお話。
このお話は原作の漫画をずっと読んでいました。こうして実写化されることで、漫画を読んでいたとき以上にぐっとくる部分だったり、登場人物の魅力がダイレクトに伝わってきたりして、毎回楽しみでした。

水曜9時・テレビ朝日系
「相棒season18」
水谷豊さん演じる杉下右京と、反町隆史さん演じる冠城亘。特命係のふたりが遭遇する事件の数々。
今回は右京さんが行方不明!というところから始まりました。
今シーズンも元旦スペシャルを挟んで春まで、ふたりの活躍を楽しもうと思います。

水曜10時・日本テレビ系
「同期のサクラ」
高畑充希さん演じる新入社員・桜の、新入社員研修で一緒になった、橋本愛さん・竜星涼さん・新田真剣佑さん・岡山天音さん演じる同期の仲間たちとのお話。冒頭、意識がなく眠っている桜の現在の姿があり、5人が出会ったところに時間が戻る…という形になり、どうして桜がああいうことになったんだろう…というのが分からず、ドキドキしながらお話の展開を見守りました。
森山直太朗さんの「さくら」が主題歌にぴったりだったし、ぶつかりながらもそれぞれのピンチに手を差し伸べる姿、それぞれの道を歩み始める姿が清々しくて良かったです。

後半に続きます。

2019年12月15日 (日)

いだてん㊼※最終回

最終回!

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第47(最終)回:時間よ止まれ

1964年10月10日、東京オリンピック開会式当日。国立競技場のスタンドで語り合う、田畑と四三。
そして懐かしい顔がひとつ、またひとつと集まってくるのでした…。
次々と競技場に現れる各国選手団。そして最後に登場する日本選手団。
選手、監督、大会を運営する人々、これまでのオリンピックに関わってきた人々…。
様々な人のこれまでの道のり、思いが渦巻く開会式に心を動かされました。
そして一方、高座で「富久」を熱演する志ん生、そして出奔中の五りんにも、彼らなりのオリンピックがありました。
治五郎の「日本もオリンピックに出る!」という言葉から始まって、日本に「スポーツ」という概念が広がり、やがてオリンピックを開催するに至るまで。なんて長く、遠く、険しい道のりだったことか…。
そして「いだてん」の名にふさわしく、最後は55年の時を経てストックホルムでマラソンのゴールテープを切ったところでおしまいに。
これがドラマの演出でもなんでもなく、実際におこなわれたことなのがまた、凄いところだなあと思います。

私が大河ドラマを見るようになって10年くらいになりますが、その間、最初から最後まで見ずに終わったものも、見始めてはみたものの途中でリタイヤしたものまで、色々ありましたが、こういう時代を扱ったものは見たことがなかったので、1年間続けて見られるか正直不安なところもありましたが、人から人へ受け継がれるオリンピックやスポーツに対する思い、その同じ時代を生きる人たちが受け継ぐ親子や仲間など身近な人と野繋がりなど、様々な心動かされるものを感じることができました。
そして「いだてん紀行」では、主人公の四三や田畑たちを直接知る方の語る人物像、実際の映像がたくさん紹介されたり、戦国や幕末が舞台のドラマではありえない“紀行”が見られたのも面白かったです。

さて…来年の大河ドラマは「麒麟が来る」。明智光秀が主人公。今年とはまたガラっと舞台が変わるので、また気分を変えて楽しく頑張って1年間見られたらいいなと思います。

2019年12月 8日 (日)

いだてん㊻

田畑政治篇後半・⑦

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第46回:炎のランナー

いよいよ1964年。オリンピックの準備が大詰め。岩田が聖火リレーの最終走者として提案したのは原爆投下の日に広島で生まれた青年・坂井義則。しかし、アメリカの対日感情を刺激することを恐れる政府に忖度する組織委員会で反対にあい、解任以来初めて組織委員会に乗り込み、啖呵を切る田畑。そして、沖縄での聖火リレーで日の丸を掲げることについて、外交官出身の平沢和重が思いついた秘策は、「事後承諾」「テレビを利用する」「沖縄での友好的な姿をアピールしたいアメリカの思惑を利用する」ということ。
こうして沖縄から4つのルートに分かれ、日本全国を巡った聖火は東京で再びひとつに。
さて一方。志ん生のもとを飛び出し、三波春夫のもとで踊っていた五りん。「両親とも走る家系だから自分も」と言いつつ、盛り上がる聖火リレーを報じるテレビを複雑な表情で見つめていて。なぜ走らずにそこにいるのか…と。
そしてオリンピック開会式前日、聖火リレー最終走者の坂井は大変なプレッシャーに押しつぶされそうになり、10月10日の天気予報は雨。
田畑、都知事の東、組織委員会の松澤が訪れたバー“ローズ”ではママの占いの結果は「明日の天気は雨」。これを聞いた面々の「明日、晴れるぞ!」なリアクション(苦笑)。
それから、田畑が思い描いた選手村がとうとう開村。最初に到着したのは陸上選手2人だけのコンゴ代表。日本のオリンピックとの関わりをこの1年間追いかけてきて、金栗・三島の2人だけで日本が初めて参加したストックホルムを思い出さずにはいられません。ストックホルムの街の人々の前で「君が代」を歌った2人と、コンゴ国歌の演奏を聴いて驚きながらも歌い始めたコンゴ選手が重なり、何とも言えない感慨を覚えずにはいられません。
さて、次回はいよいよ最終回。オリンピック開幕です。

2019年12月 7日 (土)

いだてん㊺

田畑政治篇後半・⑥

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第45回:火の鳥

事務総長を解任された田畑。しかし自宅に岩田・松澤らが集まり「裏組織委員会※非公式」発足。聖火リレー案などを岩田を介して提案し、開催準備を操りはじめます。そして一方、都知事・東龍太郎は、オリンピック準備のための開発で起こる景観の変化や渋滞・騒音による批判を浴びることに…。
こうやって変わっていく東京の景色をドラマのなかで見ていると、日本橋の上にかかる首都高もそうですが、普段東京に出かけたときに目にする街並みが、戦後、とくに東京オリンピックがきっかけになったんだなあとあらためて感じます。
さて…聖火リレーのルートが決まり、各国への招待状の発想が始まり、世界選手権での優勝をきっかけにオリンピック出場に消極的になった女子バレーボールチームが復活し、オリンピックまであと1年。
そんななか、紅白歌合戦で三波春夫の後ろで踊る五りんの姿を発見した志ん生たち。オリンピックももちろん気になりますが…、「親父が三波さんの歌を満州で聴いた」と楽屋を訪ねた五りんがなぜそうなったのか…?非常に気になるところです。

2019年11月24日 (日)

いだてん㊹

田畑政治篇後半・⑤

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第44回:ぼくたちの失敗

1962年アジア大会。開催国であるインドネシアが、政治的に対立する台湾とイスラエルの参加を拒んだことが国際問題に発展し、ボイコットする国も出るなか、田畑は日本選手団の参加を決め、帰国すると猛烈なバッシングを浴びることに。
邪魔な存在である田畑を追い落とすため、「事務総長である田畑が決めた」という状況をつくるため問題が大きくなるような発言をし、そのバッシングに会長である津島が耐え切れなくなることまで予想していただろうし、そして、そこで「田畑も道連れだ」と津島に言わせるために、田畑が津島を悪く言っているという嘘を津島にも吹き込んで。川島を演じる浅野忠信さんまでちょっと嫌いになるくらいの狡猾な追い込み…。
事務総長を解任されてしまって「女房孝行でもしようか!」という田畑の姿と、五りんとの二人会に向けて公園で稽古する志ん生の姿(と妻のおりん)の姿が重なるところが印象的。
そして…田畑のもとを訪ねてきた岩田たち組織委員会の面々。どうなる、田畑の「俺のオリンピック」。
そして一方、師匠との二人会をすっぽかして姿を消した五りんのゆくえは…。
いろいろ気になります。

2019年11月17日 (日)

いだてん㊸

田畑政治篇後半・④

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第43回:ヘルプ!

1962年。東京オリンピックの開催が2年後にせまり、国民のオリンピック熱を盛り上げようと、テレビ寄席の「オリンピック噺」に目を付けた田畑は五りんを告塔に任命。組織委員会では準備が本格化する一方、田畑はアジア大会のためジャカルタへ。しかし…開催国インドネシアと対立関係にある台湾とイスラエルにビザを発行していないという報道が。大会参加かボイコットかで揺れる田畑たち。その陰にはオリンピック担当大臣の川島の影…。
「まーちゃん(田畑)がスポーツ大好きなのと同じで、川島は政治が好き。政治をやりたいんだ。政治をやってるときにいちばんイキイキする」
政治がやりたければやってもいい。でも、オリンピックとか、そこに携わる人々とか、スポーツ選手とかを巻き込む場所でやらないで欲しい…と思います。
そして、インドネシアのスカルノ大統領と昵懇の仲である川島が、日本が参加をボイコットしたら、IOC除名もしくは東京オリンピック返上もしくは欧州の西側諸国の東京オリンピックボイコットか?という大問題に発展させて、どんな旨味があるのか、むしろ小さな問題に収めておく方がいいような…とも思うのですが、どんな魂胆があるのやら…。次回の展開が気になるところです。

2019年11月10日 (日)

いだてん㊷

田畑政治篇後半・③

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第42回:東京流れ者

1961年。3年後のオリンピック開催に向け、選手村をどうしても代々木に造りたい田畑。平沢の協力でアメリカに米軍基地の返還を持ちかけるも、返還費用60億円という金額が波紋を呼ぶことに…。そこで「所得倍増計画」を掲げる首相・池田勇人に、代々木にNHK(放送局)をつくりオリンピック中継をする→人々はカラーテレビが欲しくなる→経済が活性化する。という案を直談判し、代々木の選手村が実現することに。
しかしまだまだ問題が。それは国民のオリンピックに対する関心の低さ。そこで目を付けたのが、テレビ寄席で見た五りんの「オリンピック噺」、というところで、今回はここまで。
弟子・小松勝の息子である五りんと四三の再会もあり、この1年間見てきた色々な人々のそれぞれのお話がまたひとつ、またひとつと結びついた感じもあります。
そんななか…、やっぱりきな臭い動きをしている川島正次郎。気になりますね…。

2019年11月 3日 (日)

いだてん㊶

田畑政治篇後半・②

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第41回:おれについてこい!

1964年の東京オリンピック開催が決定し、組織委員会が発足。田畑は事務総長に。新たな正式種目として、加納の遺志を引き継いで柔道、そして大阪の女子バレーボールチームに着目。組織委員会からは1960年のローマオリンピックには組織委員会から岩田が派遣され、東京オリンピックのエンブレムが決定し、新たな競技会場のデザインも出来上がり、準備は着々と進み…と言いたいところですが。
オリンピック開催が決まったとたん、大物政治家の川島正次郎らが参加することになり、選手村の用地問題など、様々な問題を抱えることに…。
また、都内では首都高や競技場の建設によるひどい渋滞も起こっていて、問題山積。
そんななか、田畑に川島の手が迫りそうな様子…気になるところです。

2019年10月27日 (日)

いだてん㊵

最終章、始動!
田畑政治篇後半・①

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第40回:バック・トゥ・ザ・フューチャー

1959年。東京オリンピックの招致活動はいよいよ大詰め。元外交官でNHK解説員の平沢和重に、ミュンヘンでのIOC総会での最終スピーチを依頼する田畑。すげなく断る平沢に田畑が語ったのは、すべてを失った敗戦以来、オリンピック招致に尽力した自分の「オリンピック噺」という今回。
熱弁する田畑、東(東京都知事)、松澤らに対し、終始冷ややかな態度だった平沢の「なぜオリンピックに惹かれるのか」という問いに田畑の答えは「面白いことをやりたいから」。それは、平沢が治五郎から船上で聞いたのと同じ「おもしろいこと」だった、と…。
そして、ミュンヘンで素晴らしいスピーチをした平沢、そして、ついに東京オリンピック開催決定。
けれども、それでめでたしめでたしというわけにはいかないようで…この先がまた、気になるところです。

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