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おしらせ

  • 2007.1.23
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おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

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    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

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雑貨

2019年8月21日 (水)

ルーペしおり定規

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こんな読書グッズを買いました。
ルーペしおり定規。
本は、中野京子さんの「怖い絵 泣く女篇」。
実は、これの前の1作目を読んでいたとき、内容は面白いけれど紹介されている絵が文庫本だけに小さく、細かい部分や小さいものが見えづらく、ルーペ片手に読みたい…と思っていたのです。
そして、大きな本屋さんに出かけたついでに、読書グッズのコーナーで携帯に便利なルーペを色々見たのですが、あまりしっくりくるものがなく、あきらめかけていたとき、これを見つけました。
しおりとして使いつつ携帯し、必要なときにはルーペ部分を使う。一石二鳥だなあと。
しかも、目盛りがついていてそこそこ硬い素材なので定規としても使える、と。
まあ…私はまだ定規としては使ったことがないのですが、ついていて邪魔になることもないですし。
良いものを見つけました。

2019年8月20日 (火)

夏の文庫本フェア

本好きにとっての夏、それは文庫本フェア。
今年は運よく、タイミングよく、揃えることができました。

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まずひとつめ。角川文庫のカドフェス。
B6サイズのクリアファイル(天気の子・罪と罰・ハッケンくんの3種類から1つ)。
選んだ本は小松左京さんの「地には平和を」。
NHK-Eテレの「100分de名著」を見ていて小松左京さんの作品を読みたい…と思っていたところ、東京に出かけたときに何気なく立ち寄った駅ナカの本屋さんの棚で見つけ、その喜びで一杯過ぎて、カドフェスの帯に気づかず、レジで「3種類から選んでください」と言われて、内心、「へっ!?」となりながら、ドストエフスキーの「罪と罰」の表紙のデザインのものを選びました。内側には作品の冒頭の部分が印刷されています。
しおりとか、しおりとして使える付箋とか、そういうものが多い文庫本フェスで、クリアファイルのような豪華(?)なものをいただけるとは…!とびっくりしていたのですが、角川文庫は今年70周年の節目の年なんですね。だから豪華だったのかも?
「罪と罰」は角川文庫の第1作目の本だったのだそうで、たしかにここにつかうのにこれほどふさわしい作品もないですよね。
せっかくなので、なにか読書関係のものを仕舞うのに使おうと思います。

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ふたつめは、集英社文庫のナツイチ。
ねこじゃらしおり。赤・緑・白・青の4種類で、それぞれにイラストも違います。
選んだ本は、宮下奈都さんの「太陽のパスタ、豆のスープ」。宮下奈都さんの作品は、まだ「羊と鋼の森」しかちゃんと読んだことがないのですが、そのとき、読みやすい文章だなあと感じていたし、たまに雑誌に載っているエッセイを読むことがあって、それも柔らかくて素敵な雰囲気なので、そろそろなにか別のものを読んでみよう、ということで。あと、タイトルに「太陽」という言葉が入っているのが夏らしいかも?と感じたので。実際に読んでみるのが楽しみです。

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そしてみっつめは、新潮文庫の、新潮文庫の100冊。
キュンタうちわしおり(4種)。スイカ柄のものを選びました。
個人的には、この3社のなかでは新潮文庫がいちばん選び甲斐があるというか、日本のものも海外のものも、古いものも新しいものも、読んでみたい本がたくさんあって迷いました。
そんななかから選んだ本は、森見登美彦さんの「太陽の塔」。ここ数年でいくつか読む機会があった森見作品。最初はとっつきにくいと思われた文章が、なんだか読んでいるうちにクセになる感じで。ここはひとつ、また新しいものに挑戦してみよう、ということで。
今、これを読んでいます。今のところ、かなり面白そうな雰囲気で、この先も楽しみです。

せっかく夏のフェアで買った本たちなので、なるべく、夏らしい雰囲気の残っているうちに読んでいこうと思います。

2019年1月18日 (金)

膝掛け

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最近ずっと使っているひざ掛け。
実はこれを買ったのは昨年の冬。なんとなく買ってしまったものの、ほかにも何枚かひざ掛けは持っていて、使う機会が無いまま冬は終わってしまいました。
しかし、最近ふと思いついて使い始めてみたら、思った以上に使い勝手が良くて。
素材は表と裏の両方そして詰め物もポリエステル。最初は、つるっとした生地のものはあまり温かくないかもしれない…と思ったのですが、そうでもなかったです。そして、こういう記事だからこそ、なにかの拍子に汚れてしまってもサッと拭き取ることもできる…という便利さもありました。
自分で思っていた以上に良い買い物でした。

2019年1月17日 (木)

濱文様ブックカバー

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手ぬぐいのお店、濱文様で買ってみました。
文庫本のカバーです。
以前、長野駅の駅ビルのなかのお店で長野店限定のおやき柄のブックカバーを買いました。
そのブックカバーが、ページ数が多くても少なくてもストレスのない使い勝手だったので、雰囲気の違う柄のものを買い足し。
ブックカバーもどれも同じように見えて、内側に折り返す部分の寸法とそれを差し込むバンドや栞紐の取り付けられている位置など、みんな少しずつ違って、使い勝手にも差が出てきます。
色々使ってみたところで、私のなかでは濱文様のものがいちばんでした。
文庫本サイズしかないのですが、新書サイズとか四六判サイズもあったら良いのに…と思います。

2019年1月 9日 (水)

すきま用お掃除棒

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通販でいつも利用しているフェリシモで見つけて買ったもの。
大掃除で大活躍。

1/d for Inbetween すきま用お掃除棒。

星型のスポンジついた棒。
この星型が、ただ可愛いデザインというだけでなく、狭いところに密着させたり入り込ませたりして、ほこりや汚れを取るのにちゃんと意味があるのが、使ってみると分かって、おお~となりました。
年末のお掃除のとき、汚れがたまった窓枠や窓枠のレールなどに重宝しました。
これからも、パソコンのキーボードとか、プリンターの用紙トレイの部分とか、大体の感じでお掃除して済ませていたところに使っていこうと思います。

2018年12月12日 (水)

スケジュール帳2019

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来年の準備・その②
スケジュール帳です。
左のは今年使っていた、たれぱんだのもの、右が来年のものです。
A4サイズのノート型のスケジュール帳を挟み込むことができるファイル状のものを、今回初めて買ってみました。
スケジュール帳の他に、todoメモなどを持ち歩く小さなクリアファイルも持ち歩いていたので、一緒にすればいいのではないか…ということで。
今までこの大きさのスケジュール帳を使ったことがないので、これが上手く行くかどうかは実際に使ってみないと分かりませんが…、まあ、1年間試してみようと思います。

2018年12月11日 (火)

魁夷さんカレンダー2019

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来年の準備、その①
まずはカレンダー。
今回も大好きな東山魁夷さんのカレンダーで。
日本経済新聞出版社発行の壁かけ(小)です。
一昨年までは東山魁夷館を訪れたときに購入していて、昨年は休館中ということで東京へ出かけたときに本屋さんで探して購入。
今回は、東山魁夷展のグッズショップで購入してきました。

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各月のラインナップはこんな感じ。
 
 1月 濤声(部分)
 2月 白い朝
 3月 花明り
 4月 谿若葉
 5月 沼
 6月 古都遠望
 7月 山雲(部分)
 8月 緑響く
 9月 月涼し
10月 彩林
11月 霧の町
12月 夕星

今年、東山魁夷展で目にして印象に残っている作品とか大好きな作品がたくさんで、とても嬉しい感じ。
来年も魁夷さんの作品とともに過ごせるのが楽しみです。

2018年3月30日 (金)

ihana③

Ihana3

付録目当てでまた。

「ihana」2018SPRING&SUMMER

今回の付録は、ポーチ・カードケース・ペンケースの3点セット。
それが目当てで買ったようなものですが、というか、russetが好きすぎてつい買ってしまうのですが(苦笑)、なんとなくページをめくっていて、今回は、なんと欲しい服を見つけてしまいました。
36Pのマキシドレス、この色と柄、とても好きです。普段私が買うものよりは少しお高い。でも、今少し懐が温かいので買ってもいいかも。と思ったのですが、ちょっと調べてみると、いま在庫が無い模様。みんな考えることは一緒なんですね…。ちょっと残念です…。

2018年1月28日 (日)

スマホケース

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携帯電話をスマホに替え、ケースも買いました。
iPhone向けのものが多く、私の持つ機種に対応するケースというのはかなり少なかったです。
ただ、それでも、ケースが嵩張ることで荷物が多くなるとか、色や形などの見た目も気に入って選んだのに、それがケースによって見えなくなるのは、ちょっと違うなあ…と思いながら選んでいたなかで、これだな!というシンプルなものが手に入ったので良かったし、実際にケースを付けてみて、本体がむき出しのままだと操作しているときに滑りやすいと感じていたのが、ちょうどいい具合に手に引っ掛かりができて使いやすくなったのも良かったです。

2017年12月21日 (木)

魁夷さんカレンダー2018

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来年のカレンダー。
今年に引き続き、東山魁夷さんの作品のカレンダー。
最近は、秋ごろに長野市の東山魁夷館を訪れたときにミュージアムショップで購入していましたが、今年は改装工事のため休館中。
ということで、東京へ出かけたときに探してきました。

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2018年のカレンダー(日本経済新聞出版社発行、壁掛け型(小))の各月のラインナップはこんな感じ。

 1月 黎明
 2月 月樹
 3月 ホテル ドイチェス・ハウス(スケッチ)
 4月 吉野の春(スケッチ)
 5月 風渡る丘
 6月 古いガラス絵(スケッチ)
 7月 森の静寂
 8月 緑潤う
 9月 唐招提寺月明(スケッチ)
10月 初紅葉
11月 酒場の看板(スケッチ)
12月 霧氷の譜

「酒場の看板」など旅のスケッチ的な作品がいくつか入っているのが個人的には嬉しい感じ。
2018年も魁夷さんの作品を部屋で楽しめるのが楽しみです。

より以前の記事一覧