2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

音楽

2017年8月 2日 (水)

青島広志のバレエ音楽ってステキ!

Image_2

バレエ音楽を聴いてきました。

夏休みスペシャルコンサート2017
青島広志のバレエ音楽ってステキ!
2017年7月29日(土)15:50より
bunkamuraオーチャードホールにて


[指揮・お話]青島広志/[総合演出]熊川哲也[助手・バレエ]宮尾俊太郎
[ゲスト(尺八演奏)]藤原道山/[トークゲスト]中村祥子/[バレエ・ミストレス]前田真由子
[管弦楽]シアターオーケストラトーキョー/[バレエ]Kバレエカンパニー

プロコフィエフ「シンデレラ」より“ワルツ”“バレエ教師のレッスン”
チャイコフスキー「白鳥の湖」より“序曲”“4羽の白鳥”
バッハ「管弦楽組曲第2番」より“ポロネーズ”
大島ミチル「La Festa」
藤原道山「東風」
アドルフ・アダン「海賊」より“序曲”“奴隷のパ・ドゥ・ドゥ”よりアダージョとコーダ
-----------‐---------‐---------‐‐
チャイコフスキー「白鳥の湖」第2幕よりコール・ド・バレエ(群舞)
レオン・ミンクス「ドン・キホーテ」より“バジルのヴァリエーション”
カール・ニールセン「クレオパトラ」より“序曲”(「アラジン」Op.34より)
チャイコフスキー「くるみ割り人形」より“雪の国”
-----------―---------‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
ヨハン・シュトラウスⅠ世「ラデツキー行進曲」


バレエ音楽についての解説とともに、音楽とバレエダンサーの方のパフォーマンスを楽しむコンサート。私にとって、クラシックやそれ以外にも様々なジャンルの音楽を生で聴く機会は色々ありますが、バレエダンサーの方のパフォーマンスを生で目にする機会は少なかったので、それをたくさん目にできただけでもとても楽しめました。
どの曲もそれぞれに魅力的でダンサーの方の衣装もダンスも素敵だったのですが、「白鳥の湖」は、バレエのことをよく知らなくてもすぐに思い浮かべることのできる曲、白鳥を表す優雅で軽やかな振り付けと真っ白な衣装…、すべてが素敵で心惹かれるものがありました。
青島広志さんのお話はとても面白く分かりやすく、バレエの世界のことにも少し詳しくなって、楽しい時間でした。

2017年7月19日 (水)

藤原道山×SINSKE「四季」in熱田

Image

久しぶりの名古屋へ。


藤原道山×SINSKE「四季-春夏秋冬-」
~尺八とマリンバによる世界最小オーケストラ~
2017年7月14日(金)19:00より
熱田文化小劇場にて


組曲「風神×雷神」コンサートバージョン
ハンガリー舞曲第5番
さくらさくら
協奏曲「四季」第1番「春」
組曲「春夏秋冬」より「春」
組曲「春夏秋冬」より「夏」
サマータイム~歌劇「ポギーとべス」より
協奏曲「四季」第2番「夏」
和マンボNO.5
-----------------------
Over The Rainbow
秋桜
協奏曲「四季」第3番「秋」
組曲「春夏秋冬」より「秋」
組曲「春夏秋冬」より「冬」
協奏曲「四季」第4番「冬」
ブエノスアイレスの冬
東風
BOLERO
-----------------------
早春賦


道山さんとSINSKEさんのコンサートがツアーになってから行くようになった熱田でのコンサート。昨年はどうしても都合がつかず出かけられなかったので、2年ぶりに、熱田で聴く道山さん×SINSKEさん。
今年のツアーはビバルディの協奏曲「四季」とオリジナル曲の組曲「春夏秋冬」をメインに春~夏~秋~冬と音楽で季節を巡る曲目。最後、アンコールが「早春賦」でまた春になって季節がひと巡りするところがまた、ニクい選曲だなあと思います。
とにかく、このお二人の演奏と音色を聴き続け慣れ親しんでいることでの安心感と、ずっと同じではなく新しさや進化が感じられる嬉しい緊張感。
今回もたくさんの楽しい瞬間が積み重ねられた時間を過ごすことができてとても幸せでした。

2017年7月 2日 (日)

尺八セミナーin目白2017

今年も参加してきました。

尺八/藤原道山セミナー
2017年6月18日(土)目白にて
第一部「島唄」13:00~14:00
第二部「竹」14:30~16:00

前半の「島唄」では、音程の正確さや、音が小さくなりがちな音のとき、なるべく大きな音を出すためのコツなどについて詳しく説明がありました。なんというか…よく知られている曲ほど、音程を正確に取れていないと、聴く人にも演奏する自分も違和感があるなあと思います。以前、「音程を正確にするためには、よく知っている曲を吹いて練習するといいよ」とある先生からアドバイスをいただいたことがありました。こういった親しみやすい曲を吹くということは、お稽古で勉強する曲やその練習から少し離れて楽しむという面もありますが、実は、離れつつも本筋の勉強にも生きるものなのかもしれません。
後半は尺八二重奏曲「竹」。強弱記号などたくさんの書き込みをされた楽譜を資料としていただきました。楽譜を追ってその通りの音を出すぞ!というところに一生懸命になってしまって、まだまだそこまで気が回らないことが多いなあと、そこまで気を使って演奏できるまでもっと努力しないとなあと思いました。また、合奏をするとき、自分のパートだけではなく相手方のパートのことも聴いたり、掛け合いのような感じになっているところや、どちらが聴かせどころなのか…ということを気にすることも大事…というところ、ちょうど、近々受ける試験のために二重奏曲も練習していて、あらためて勉強になりました。また、そういう合奏で大事なところを意識して吹くためには、自分のパートを自信を持って吹けないといけないし、相手方のパートの動きもよく知るためにはそちらも吹いてみたり…、とにかくたくさん練習しないといけないなあと思いました。
色々と、分かっていながらできていないことなど勉強になったりこれからに生かせそうなことがあったのはもちろんですが、たくさんの人たちと一緒に尺八を一生懸命吹き、お話をお聞きする時間、とても楽しく充実していました。

2017年6月29日 (木)

藤原道山×SINSKE「四季-春夏秋冬-」in浜離宮

Image

今年も行ってきました♪

藤原道山×SINSKE「四季-春夏秋冬-」
~尺八とマリンバによる世界最小オーケストラ~
2017年6月8日(木)13:30より
浜離宮朝日ホールにて

組曲「風神×雷神」コンサートバージョン
ハンガリー舞曲第5番
さくらさくら
協奏曲「四季」第1番「春」
組曲「春夏秋冬」より「春」
組曲「春夏秋冬」より「夏」
サマータイム~歌劇「ポギーとべス」より
協奏曲「四季」第2番「夏」
和マンボNO.5
-----------------------
Over The Rainbow
秋桜
協奏曲「四季」第3番「秋」
組曲「春夏秋冬」より「秋」
組曲「春夏秋冬」より「冬」
協奏曲「四季」第4番「冬」
ブエノスアイレスの冬
東風
BOLERO
-----------------------
早春賦


今回は、ヴィヴァルディの協奏曲「四季」とオリジナル曲の組曲「春夏秋冬」をメインに、それぞれの季節を思い浮かべる様々な曲で季節の移り変わりを感じることのできるコンサート。
ヴィヴァルディの「四季」は、ツアー2年目くらいの年だったか、「春」や「夏」をよく演奏されていたり、冬にお二人のコンサートに出かけたときに「冬」も聴いたことがあった気がしたのですが、「秋」は今回のツアー、そしてツアーアルバムのために初めてアレンジし演奏されたとか。こうして季節の移り変わりを音で感じるとき、作曲された時代や国、人柄…様々な要素によって、色々なカラーがあるものだ…と感じます。
それは、組曲「春夏秋冬」でも感じることができる気がします。「春」(道山さん作)は藤の花とその上から差す陽光、「夏」(SINSKEさん作)は情熱的で熱い空気、「秋」(道山さん作)は空気の澄んだ秋の空と風、「冬」(SINSKEさん作)は雪の白、冷たい空気のなかで感じるちょっと切なくロマンティックな雰囲気…、初めて聴くなかでは、おふたりのイメージするところをお話から感じ取り、聴くときにもイメージするのですが、これからたくさん聴くなかで、もっと色々なイメージが自分のなかに創られていくだろう…というのが今から楽しみです。

2017年5月 1日 (月)

ごく私的なイベントメモ(2017年分)

「イベントメモ」についての説明
この記事は、私がこれから出かける、もしくは購入する予定のものなどをまとめたメモです。2013年中は追加・変更があれば随時加筆修正し、日時を修正していきます。
個人的な備忘録的(もしくはまとめ的)性格の記事であるため、コメント、トラックバックとも基本的に受け付けておりません。コメント、トラックバックは各記事もしくは関連のある記事へお願いいたします。※ただし、コメントにつきましては、投稿できそうな記事がないときや、コメントを投稿するのにこの記事がいちばんふさわしいと思われるとき(何月何日の○○のイベントに私も参加します、など)のみ書き込みをお願いいたします。ここまでに記した内容にそぐわないと判断したコメントにはお返事いたしません。
すべての記事のコメント・トラックバックにつきましては、記事の内容に関連のないもの、管理人である私がふさわしくないと判断したものについては、その都度削除させて頂きます。
なお、このページにある項目については、日時の頭に付いているマークで項目の分類を行っています。
◇チケットが取れていないもの、もしくは購入するかどうか決めていないもの。
◆チケットが取れているもの、もしくは購入することが決まっているもの。
(↑この2つのマークが付いたものは、このページから後日削除されることがあります)
☆すでに出かけたもの、もしくは購入したもの。
★このブログに感想記事が更新されているもの。タイトルから記事へリンクしています。

更新記録
2016.12.31 記事作成、11件登録
2017.01.02 記事公開
2017.04.30 8件追加、9件リンク追加、1件変更、1件削除
2017.05.03 1件リンク追加

★1月21日(土)18:00
古武道新年会 vol.3
世田谷パブリックシアター(東京)

★(2016年)12月10日(土)~1月29日(日)
東山魁夷「習作 十二景」-彌生会とその時代
東山魁夷記念館(千葉)

★2月9日(木)~3月28日(火)
東山魁夷館平成28年度第Ⅵ期常設展示「芸術の世界に年齢はない」
東山魁夷館(長野)

★2月18日(土)13:00
俺たち賞金稼ぎ団
THEATRE1010(東京)

★2月28日(火)13:30
藤原道山「風雅竹縜」
浜離宮朝日ホール(東京)

★2月3日(金)-3月26日(日)
江戸の絶景 雪月花
太田記念美術館(東京)

★2月22日(水)-5月22日(月)
草間彌生 わが永遠の魂
国立新美術館(東京)

★3月8日(水)~6月5日(月)
国立新美術館開館10周年・チェコ文化年事業
ミュシャ展
国立新美術館(東京)

★3月10日(金)18:30
古武道 10th Anniversaryコンサート
館内ホール(横浜)

◇3月30日(木)~5月30日(火)
東山魁夷館改修前特別展
東山魁夷永遠の風景-館蔵本制作一挙公開-
東山魁夷館(長野)

◇4月3日(月)-2018年3月31日(土)
ガレのジャポニスム展
北澤美術館(諏訪)
(1月24日(火)-4月24日(月)北澤コレクション名品展 春)

◇4月18日(火)~7月2日(日)
ボイマンス美術館所蔵
ブリューゲル「バベルの塔」展
東京都美術館(東京)

◆4月26日(水)13:00
ハムレット
東京芸術劇場プレイハウス(東京)

◆5月17日(水)14:00
ハムレット
松本市民芸術館主ホール(松本)

◆6月7日(水)13:30
藤原道山×SINSKE「四季-春夏秋冬-」
浜離宮朝日ホール(東京)

◇7月14日(金)19:00
藤原道山×SINSKE「四季-春夏秋冬-」
熱田区文化小劇場(愛知・名古屋)

◆7月29日(土)15:30
青島広志の「バレエ音楽ってステキ!」
Bunkamuraオーチャードホール(東京)

◆8月5日(土)18:00
軽井沢夏の宵の狂言
軽井沢大賀ホール(軽井沢)

◇11月26日(日)15:30
古武道 10th 十年祭ツアーファイナル
東京国際フォーラム ホールC

2017年3月12日 (日)

古武道 10th Anniversary Concert

Image_17

今年2回目です。

古武道 10th Annversary Concert
2017年3月10日(金)18:30より
関内ホールにて

WATER ISLAND
BEST FRIEND
SASUKE
琥珀の道
材木座海岸
地平を航る風に
La Fiesta
リスト/愛の夢
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番第2・3楽章より
-----------------------------------------
海の上のピアニスト
風と共に去りぬ

一心
ラプソディー・イン・ブルー
百花繚乱
リベルタンゴ
輝く明日へ
------------------------------
アイ・ガット・リズム
そして僕らの旅は続く


今年は古武道10周年という記念すべき年ということで…、私が古武道を聴き始めたのはデビュー2年目の年からですが、ああその頃はこういう曲も結構コンサートで聴いてたよねという曲もあったりして…懐かしくてとても嬉しかったです。古武道を聴き始めた頃には、そのとき新鮮な気持ちで出会った曲を聴いて懐かしいと思う日が来るとは思っていなかった気もします。彼らの音楽をたくさん聴いて、色々なところへコンサートを聴きに出かけて、なんだか自分が思う以上にあっという間に過ぎ去った日々だった気がします。心地良く音楽に身を委ねつつ、そんなことを考えていました。
アルバムに収録されていないような、例えば「海の上のピアニスト」や「風と共に去りぬ」などの映画音楽、ここ最近演奏されるようになった「ラプソディー・イン・ブルー」や「アイ・ガット・リズム」なども、それぞれ演奏されるのを初めて聴いたときのことを思い出します。
そんな思い出深い曲がたくさんあるなか、ホールを出て駅までの道を歩きながら私が口ずさんだのは、今回演奏されたなかでは私のなかではまだなじみの浅い「輝く明日へ」でした。うーん、なぜでしょう(苦笑)。自分でもなぜこの曲なのか分からなくて不思議ですが…、もしかしたら、これからこの曲をすごく好きになるよ、というサインなのかもしれません。だとしたら、また自分にとって大好きな曲が増えることになるわけで…すごく楽しみですね。
今のところ、今年は11月にも古武道のコンサートに出かける予定になっているので、ちょっと先のことになりますが、今から楽しみです♪

2017年3月 4日 (土)

風雅竹韻

Image

尺八づくし。

藤原道山 尺八アンサンブル・コンサート
「風雅竹韻」
2017年2月28日(火)13:30より
浜離宮朝日ホールにて

アメイジング・グレイス
二管の譜

失われた「時」
--------------
鶴の巣籠
ころころ~独奏尺八のための
竹の群像
--------------
早春賦

一昨年、大阪で同じコンサートがあったときには行かれなかったのですが…、東京でも聴くことができるということで、聴きに行ってきました。
最初から最後まで、とにかく尺八の音色でいっぱい。
私は自分でも尺八を吹きますが…、生の尺八の音色にこんなにたくさん触れたのは本当に久しぶりという気もして、心地良く音のシャワーを浴びてきました。
なかには、お稽古で勉強したこともある曲もあって、心地良さに身をゆだねつつも、楽譜や自分が練習しているときの記憶を呼び起こし、心地良さや楽しさ以上のものを吸収したい気持ちで、少しピリッと良い緊張感で音に向き合う時間もあり、とても充実して楽しい時間を過ごすことができました。

2017年1月25日 (水)

古武道新年会vol3

Image_9

今年も行ってきました♪

古武道新年会Vol.3
2017年1月21日(土)18:00より
世田谷パブリックシアターにて


春の海
旅立つ春
メトロポリタン~僕らの交差点
空に咲く花
(以下3曲ソロ曲)
 文楽 より ※古
 男はつらいよのテーマ ※武
 寒月 より ※道
蒼茫
グラドゥス・アド・パルナッスム博士
ハンガリー狂詩曲
----------------------
(以下3曲、withTAKUYA)
 SUSHI SUITE より
 一心
 百花繚乱
(以下3曲、with尾崎亜美&小原礼)
 オリビアを聴きながら
 夏の幻影(シーン)
 Smile
ラプソディー・イン・ブルー
----------------------
天使のウィンク(withTAKUYA&尾崎亜美&小原礼)
そして僕らの旅は続く


今年も、年明け初めてのコンサートは古武道で。
前半はソロを含む古武道3人でのステージ。どの曲も、古武道らしさ、ソロ曲は3人の個性と魅力が感じられるものばかり。
今年、古武道はデビュー10周年。私が古武道を聴くようになったのはその翌年ですが、あっという間の9年間でした。舌をかみそうな名前の「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」とか…古武道を聴くようにならなかったら今も知らなかったような曲にも出会えたり、たくさんの本当に素敵な音楽に出会えたことが本当に幸せだなあとあらためて思います。
古川さんがソロで演奏した黛敏郎さんの「文楽」からの抜粋。文楽(人形浄瑠璃)で演奏される三味線の音色や旋律を模してして作られた曲だそう。同じ弦楽器だけど全く違うジャンルに属するチェロと三味線。同じ音楽だけど演劇の一部として演奏されてきた古典音楽と現代音楽。異なるものがある一点で交わり合った不思議を感じる曲です。
妹尾さんが「この曲を」と言って演奏し始めてなぜか客席がざわつくお約束(苦笑)。でも、妹尾さんのピアノのきらきらした音色。やっぱり素敵です。
道山さんの演奏する様子、音色、…素直にそれに感動しつつも、やっぱりそこに使われている奏法が色々と気になってしまうのは、いま、今まで以上に尺八を真剣に頑張らないといけない時期だから…でしょうか。
後半は、太鼓奏者のTAKUYAさん、シンガーソングライターの尾崎亜美さん(と小原礼さん)それぞれとの共演で3曲ずつ。TAKUYAさんの太鼓のソロ演奏や、太鼓との共演でこんなに凄いことになるなんて!と心を揺さぶられた古武道のオリジナル曲。どれも本当に凄かったです。尾崎亜美さんのことは、中学生の頃に合唱部に入っていて、コンクールの練習をしていない時期には色々なポップスなども歌いました。そのなかに「オリビアを聴きながら」があって、そのとき、尾崎亜美さんという名前を知った気がします。そんな方の歌声を生で聴く機会が訪れたこと、それが大好きな古武道のコンサートだったこと。なんだか不思議なことですね…。
アンコール1曲目はゲストの3人との共演で松田聖子さんの「天使のウィンク」。この曲に太鼓もこんなになじむ…というかすごく効果的に聴こえるのも凄いなあと新たな発見が沢山ありました。
古武道3人で、そしてゲストの方を交えてのお話もみんな楽しくて、たくさん笑いました。お正月らしくとても楽しい時間が過ごせて幸せでした。
デビュー10周年の記念の年を、ファンである私も楽しみたいと思います。

2017年1月15日 (日)

Fifth anniverSary iiiii

Dozansinskefifthanniversary_2

早いもので、もう5年。

藤原道山×SINSKE
「Fifth anniverSary iiiii」
 01 BOLERO~尺八とマリンバのための~/ラヴェル
 02 展覧会の絵~尺八とマリンバのための~/ムソルグスキー
 03 Jupiter~尺八と6本撥によるマリンバのための~/ホルスト
 04 誰も寝てはならぬ~歌劇「トゥーランドット」より/プッチーニ
 05 さくらさくら~尺八とマリンバのための~/日本古謡
 06 サマータイム~歌劇「ポギーとベス」より/ガーシュウィン
 07 夏の想い出/中田喜直
 08 荒城の月~尺八とマリンバのための~/滝廉太郎
 09 Baciami Ancora~最後のキスを~
 10 月夜浮遊
 11 聖月夜
 12-13 組曲「風神×雷神」Concert Ver.
    第一章「風神」
    第二章「雷神」
 14 星月夜

道山さん×SINSKEさんの、ツアーが始まって5周年記念のベストアルバム。
…というだけあって、どの曲もこのデュオといえば!な曲ばかり。それでも、好きすぎるあまりに、あの曲も入れてほしかった、それからあの曲も…と思ってしまいます(苦笑)。
クラシックや童謡のカバーからオリジナルまで本当に幅広く、どれを聴いてもおふたりの演奏の素晴らしさや音楽の素敵さを感じることができ、あらためて、こんな素敵なものに出会えたことの喜びを感じます。
アルバムのタイトルに、おふたりのイニシャルであるFとSだけ大文字になっているとか、バースデーケーキにろうそくが5本立っているイメージでiが5個付いているとか、遊び心が感じられるところが楽しくていいなあと思います。
これからも、たくさん素敵な演奏を聴く機会があるといいなあと思います。
 

2017年1月14日 (土)

FIVE

Five_2

もう5枚目。

藤原道山×SINSKE
「FIVE」
 01 交響曲第5番「運命」より~尺八とマリンバのための~/ベートーヴェン
 02 ハンガリー舞曲第5番~尺八とマリンバのための~/ブラームス
 03 ブラジル風バッハ第5番/ヴィラ=ロボス
 04 五木の子守歌/日本民謡
 05 TAKE FIVE
 06-10 映画「スターウォーズ」より/J.ウィリアムズ
    スター・ウォーズのテーマ
    ダースベイダーのテーマ
    レイア姫のテーマ
    酒屋のバンド
    勝利と栄光のファンファーレ
 11 華~天翔ける龍の如く~
 12 桜舞空染

昨年の道山さん×SINSKEさんのコンサートツアーに合わせて発売になったアルバム、第5弾。
コンサートでの演奏曲とも重なりますが、ツアー5周年なので「5」がテーマの選曲。ベートーヴェンの交響曲第5番やブラームスのハンガリー舞曲第5番、五木の子守歌やTAKE FIVEは、どれも有名な曲だったり、曲名までは知らなくても耳になじんだ曲という感じではありましたが、ブラジル風バッハは…その曲の存在を初めて知りました。コンサートやこのCDで何度も何度も聴くうち、この曲もずいぶん耳になじんで素敵な曲だなあと思えるようになってきました。
そして、このアルバムには前のツアーで演奏されていたスターウォーズの曲がまとめて収録されています。私は映画はまあまあ観る方ですが、この作品は全く観たことがないので、もちろん曲だけは知っているという曲もありましたが、それも含めて知らなかった曲や聴いたことはあってもこの作品に使われているとは知らなかった曲なども知ることができて、この作品の音楽的な魅力を知ることができて良かったです。私のお気に入りは「レイア姫のテーマ」です。
また、以前コンサートで聴いてなんて素敵なんだろう!と思っていた「桜舞空染」がCDでも聴けるようになったのも嬉しいところ。
これからもたくさん聴いて、どの曲もますます自分の大事なお気に入りの曲になっていけばいいなあと思います。

より以前の記事一覧