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映画

2017年11月 1日 (水)

11月の観たい映画

今日から11月。今年も残すところあと2か月となりました。
というわけで今月もいつもの月と同様に、今月公開のものを中心に、個人的に気になっているものをまとめます。
なお、なかでもとくに気になっているものには星印をつけています(★>☆)。


今月公開 

  3日 ゴッホ~最期の手紙~
      ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~

 17日 不都合な真実2:放置された地球

 25日 光

今月公開以外

     エルネスト
     ミックス。

以上が今月の気になっている作品です。
映画館に行く時間があるのか…微妙なところではありますが、今月も、一度くらいは映画館に出かけたいところです。

2017年10月31日 (火)

10月の観たい映画その後

今日で10月も終わり。
ということで、今月も、映画館で観た作品を中心にまとめます。
なお、作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。

今月、映画館で観た作品

三度目の殺人

10月はこの1作品でした。
バタバタするだろう…という予想はしていましたが、とはいえ、映画を観に行く時間は作ればあるだろう…という予想もしていたのですが。
なかなか行く時間がないというか、そういうモチベーションにならなかったというか。
そんななかで、1回は映画館に行かれたというのは、まだマシだったのかもしれません。
11月は…どうなるでしょうね…。

2017年10月 8日 (日)

映画「三度目の殺人」

Sandomenosatsujin

2017年、映画館で観る17作目はこちら。

映画「三度目の殺人」

ある強盗殺人事件で起訴されている男性の弁護を引き受けることになった弁護士が主人公のお話。
最初は、あくまでもドライに、弁護人としての仕事をしようとしていたのに、事件とその関係者について調べるうちに、新たな事実が浮かび上がるたびに、この事件や、被告である男性に翻弄され引き込まれていく様子が描かれていきます。
結局なにが本当なのか?とモヤモヤとしたまま終わる…という感じ。最後の場面、主人公が立つ場所が、その、真実が見えていないことを表しているようで、見る側も主人公とともに翻弄され迷ったまま終わったなあという感じでした。
こういう、すっきりしないものを受け入れられない人もいるだろうし…好き嫌いが分かれそうな作品という感じでしたが、そして、自分のなかでも、わー面白かった!とは言い難い部分もありつつ…、そういうのも悪くない、と思う部分もあるなあというところで、興味深く面白い作品だなあと思いました。

2017年10月 1日 (日)

10月の観たい映画

今日から10月。
ということでいつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に個人的に気になっているものをまとめます。
なお、なかでもとくに気になっている作品には星印を付けています(★>☆)。


今月公開

  6日 エルネスト☆
 21日 ミックス。★
 28日 先生!、、、好きになってもいいですか?

今月公開以外

     三度目の殺人☆


以上が今月気になっている作品です。
作品数としては少ないですが、そのなかに、心惹かれるストーリーやテーマであったり、昔呼んでいた懐かしい漫画が原作のものだったり、楽しみなものを並べることができました。
とにかく、今月も一度くらいは映画館に行けるといいなあというところではあります。

2017年9月30日 (土)

9月の観たい映画その後

今日で9月も終わりということで、今月もいつもの月と同様に、映画館で観た作品を中心にまとめます。
なお、作品名からはこのブログ内の感想記事へリンクしています。


今月映画館で観た作品

君の膵臓をたべたい

関ケ原

以上の2作品が今月映画館で観た作品でした。
7月・8月と2ヶ月映画館へ出かけられなかったのに比べるといい結果になったし、それぞれに楽しめる作品だったのも良かったです。

2017年9月19日 (火)

映画「関ケ原」

Sekigahara_2

2017年、映画館で観る16作目はこちら。

映画「関ケ原」

戦国時代の終わり…、関ケ原での戦いに至るまでの動きを石田三成を中心に描いたお話。
この時代を描いたものは、小説や漫画やドキュメンタリーなどの本、ドラマ、映画、舞台など、様々な作品で触れる機会がたくさんありましたが、中心に置く人を誰にするか、どういう史料を足掛かりにするかで全く別の面が現れるところが、難しくも興味深いところ。
私にとっては、三成を中心に描かれたものに触れるのは初めてに近いくらいでしたが、三成が造りたい世の中を見てみたいと思うものの、三成の純粋さと真っ直ぐさゆえに、自分の思うことはすべて正しく、みんなもそう思うだろう、という独りよがりに思える思考がこの悲劇につながったと思うと、そして、そういう部分を自らに利するように様々な立場の人々が利用したとすれば、それもまた哀しくやるせないとしか言いようがありません。

2017年9月16日 (土)

映画「君の膵臓をたべたい」

Kiminosuizouwotabetaimovie

2017年、映画館で観る15作目はこちら。

映画「君の膵臓をたべたい」

たまたま訪れた病院で拾った「共病文庫」という本の形をした日記で、クラスで人気者の同級生の秘密を知ってしまった主人公が、余命いくばくもないという「彼女」に振り回されつつ、彼女との交流で少しずつ変化していくお話。
映画化をきっかけに、ずっと前から本屋さんで見かけていたこのかなりインパクトのあるタイトルの本の中味をなんとなく知り、興味を持ちました。原作の小説を読み、自分の予想をはるかに超える涙を流すことになり、原作とは違う部分がたくさん盛り込まれていることが分かる映画の予告を見ていたので、オリジナルの部分がどんな感じなのか…ということも気になりつつ観に行きました。
話題の小説や漫画などが映画化されると、とかく、原作とこんなに違うなんて!とかこの役者さんはイメージが違う!とか思ってしまうこともありますが、個人的には、そういう紙の上で読んだり観たりしていたものが映像になるということをなるべく楽しみたいと思っています。そして、小説と映画では魅力的に感じる見せ方も違うということを考えると…、少し前置きが長くなりましたが、この映画は、原作の小説の持つ雰囲気がよく出ているし、原作には描かれていない少し遠い未来の「彼女」のいない世界が描かれるなかで、また違う驚きや心の動かされる展開もあり、ひとつの「君の膵臓をたべたい」というお話を何度も堪能できた感じがして、とても良かったです。

2017年9月 1日 (金)

9月の観たい映画

きょうから9月。
ということで…いつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に個人的に気になっているものをまとめます。
なお、なかでもとくに気になっている作品には星印を付けています(★>☆)。


今月公開

 2日 セザンヌと過ごした時間
 9日 三度目の殺人☆

今月公開以外

    関ケ原★
     君の膵臓をたべたい☆


以上が今月気になっている作品です。
ものすごく数が少ないことになりましたが、そのぶん、どれも気になっている&ぜひ観に行きたいものばかりを選んだので、ひとつでも多く観に行きたいと思います。

2017年8月31日 (木)

8月の観たい映画その後

きょうで8月も終わり。
ということで今月もいつもの月と同様に、今月観た映画のまとめを…と言いたいところですが。
7月に続いて8月も映画館へ一度も行くことができませんでした。
テレビで放送された映画を、見たいなあと思って録画したものもありますが、見ないままになっていたり・・、なんだか色々なことが滞りがちであまり良くない傾向ですね…。
9月はとりあえず、リハビリのために一度くらいは映画館へ出かけたりところです。

2017年8月 1日 (火)

8月の観たい映画

今日から8月ということで…今月もいつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に、個人的に気になっている作品をまとめます。なお、そのなかでもとくに気になっている作品には星印を付けています(★>☆)。


今月公開

 19日 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
 26日 関ケ原☆


今月公開以外

     君の膵臓をたべたい★
     メアリと魔女の花
     パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊☆
     忍びの国
     ジーサンズ はじめての強盗

以上が今月の観たい作品です。
今月公開のものだと、「関ケ原」は観たいかなあと思います。戦国時代の映画・ドラマ・お芝居・小説などに触れる機会がここ数年増えていて、その作品ごとの戦国武将や彼らの生きた時代の描かれ方を見てきているので、この作品もそのひとつとして観に行きたいなあと思っています。
今月公開以外のものでは、映画の予告編を見て原作小説を読んだ「君の膵臓をたべたい」は原作とは違う描かれ方もされているようなので、その違いも見てみたいというところで、なるべく観に行きたいなあと思っています。そして「ぱいれーt・オブ・カリビアン/最後の海賊」は、自分のなかではもう以前の作品で終わっているシリーズではありますが、もし観るなら、映画館の大きなスクリーンと迫力ある音響で観たい作品でもあります。
先月は一度も映画館に行くことができなかったので、今月はぜひ出かけたいと思います。


     ジーサンズ はじめての強盗

より以前の記事一覧