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映画

2018年7月 1日 (日)

7月の観たい映画

きょうから7月。
ということで、いつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に、個人的に気になっている作品をまとめます。
なお、なかでもとくに気になっている作品には星印を付けています(★>☆)。


今月公開

 13日 ジュラシックワールド/炎の王国
 14日 私は、クロード・モネ☆


今月公開以外

      羊と鋼の森★
      万引き家族☆
      終わった人
      空飛ぶタイヤ★
      焼肉ドラゴン
      パンク侍、斬られて候☆


以上が今月気になっている作品です。
なかなか映画館に出かける時間が作れずにいるので、まずは先月までに公開になったものをなんとか観に行こうという感じ。原作小説もよんでいて気になっている作品や、テレビや映画館で予告を見て気になった作品など色々ですが、今月も映画との良い出会いがあるといいなあと思います。

2018年6月30日 (土)

6月の観たい映画その後

きょうで6月も終わり。
ということで、いつもの月と同様に、映画館で観た作品を中心にまとめます。
なお、作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。


今月、映画館で観た作品

 妻よ、薔薇のように 家族はつらいよⅢ

 のみとり侍


以上2作品が今月映画館で観た作品になりました。
先月、一度も映画館へ出かけられなかったために、上映終了が近づいているのを気にしながら、ぜひ映画館で観ようと思っていたものを、なんとか観に行ったという感じ。それでもやっぱり、見逃してしまった作品もあって、残念なところ。
今月は、久しぶりにテレビで放送された映画も観ることができました。映画館で観た「妻よ、薔薇のように(略)」が上映中ということで放送された前作「家族はつらいよⅡ」、それから、映画館で上映されていたときに気になりつつ見逃していた「ボクの妻と結婚してください」の2作品でした。
…これで早いもので今年も半分が終わってしまいました。毎年、映画館で観る作品を24作品(1か月あたり2作品)を目標にしていますが、今のところ、6作品。だいぶ少ない数になってしまっていますが、少ない機会で、自分の観たい作品はなるべく見逃さないようにしたいものですね…。

2018年6月16日 (土)

映画「のみとり侍」

Nomitorizamurai

2018年、映画館で観た6作目はこちら。

映画「のみとり侍」

越後長岡藩士の小林寛之進が、藩主の機嫌を損ねてしまい、江戸の裏稼業・猫ののみとりを命じられるところから始まるお話。猫ののみとりが何かも知らず途方に暮れた寛之進が、のみとり屋の夫婦のもとで働くことに。猫ののみとり、実態は床で女性に愛を届ける裏稼業だったのです…。
すべてを失い、どうにかこうにか新しい生活を始めた寛之進。そこでの、のみとり屋の人々、偶然の出会いから女性の喜ばせ方を教えてもらうことになった伊達男の清兵衛、長屋の人々や、長屋で子どもたちに読み書きを教える友之介、亡くなった妻と瓜二つの女・千鶴。そんな人々との日々がずっと続いていくのかと思いきや。
終盤、寛之進が仕えていた長岡藩や、千鶴とただならぬ関係のとある幕府のお偉方が絡んだ、かなりきな臭い展開に…。でもそれがきっかけで、もうどうにもならないんじゃないか…と思われた状況が変わっていく…という、目まぐるしくも希望の見えるラストでした。
急に“猫ののみとり”という初めて知る職業に戸惑う真面目すぎる寛之進の姿に笑い、浮気をめぐる夫婦のやりとりを語る清兵衛の様子に笑い、長屋の人々との交流に心温まりつつも、お金がないというどうしようもない現実が胸に迫り、江戸の世を舞台に様々な感情が描かれ、楽しい作品でした。

2018年6月15日 (金)

映画「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」

Tsumayobaranoyouni

2018年、映画館で観る5作目はこちら。

映画「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」

「家族はつらいよ」シリーズ三作目。
三世代同居家族である平田家で起こる様々な騒動を描く「家族はつらいよ」シリーズ3作目。
一家の主婦である史枝が、忙しい家事の合間にふと気を緩めた一瞬の隙に泥棒に入られてしまい、それに対する夫・幸之助の言動に、これまでの不満が爆発し、家出。長男夫婦の離婚危機という騒動が持ち上がる…というお話。
幸之助の言動が、あ~なんでそんなこと言うの…?というもののオンパレードで、これは家出されても仕方ないなあと思ってしまうし、お前駄目だな!と幸之助に言う父・周造の言動も大概なところがあり、奥さんが我慢してるんだよ…と言いたくなるし…、大丈夫かなあ…という展開、離婚はやっぱり子どもが気の毒だなあとも思うし…、まさか家族がバラバラになってしまうのか…とハラハラしましたが、うなぎ屋さんの出前を頼むという、このシリーズお約束の場面の後、今まででいちばん心穏やかな形で届いたうな重を食べているところが見られたのが、本当によかったなあと思います。
山田洋二さんの映画は、登場人物の言葉遣いだとかが、現代の様子を描いていてもどこか浮世離れしているようなところがあり、その不思議な空気感を味わうのがとても好きなので、いつまでもお元気でこれからも色々な作品を作っていただきたいなあと思います。

2018年6月 1日 (金)

6月の観たい映画

今日から6月。
ということで、今月もいつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に、個人的に気になっている作品をまとめます。
なお、なかでもとくに気になっている作品には星印を付けています(★>☆)。


今月公開

  8日 羊と鋼の森★
      万引き家族☆

  9日 シネマ歌舞伎 東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖
      終わった人

 15日 空飛ぶタイヤ★

 22日 焼肉ドラゴン

 30日 パンク侍 斬られて候☆


今月公開以外

     のみとり侍★
     ピーターラビット☆
      妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ★


以上が今月気になっている作品です。
今月公開の作品、大好きな本が原作のものや予告を見て気になっているものなど、本当にもりだくさん。
ただ、先月公開のものが全く観に行かれていないので、まずは、そちらの作品の上映が終了するまでに、なんとか、ひとつでも多く観に行きたい!というのが当面の目標ででしょうか…(苦笑)。

2018年5月31日 (木)

5月の観たい映画その後

今日で今月も終わり。
ということで、いつもの月と同様に、映画館で観た作品を中心にまとめを。
と言いたいところですが。
今月、一度も映画館へ足を運ぶことができませんでした。
自分が参加する演奏会やその練習が重なったから…ということで、仕方ありませんが、やっぱりちょっと残念だし寂しい結果ですね…。
そうこうしているうちに、公開されたら観に行こうと思っていた作品の上映が始まっていて、なかには終わってしまうものもある…と思うと、6月こそなんとか映画館へ出かけたいものです。

2018年5月 1日 (火)

5月の観たい映画

今日から5月ということで。
今月もいつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に、個人的に気になっている作品をまとめます。
なお、なかでもとくに気になっている作品には星印を付けています(★>☆)。


今月公開

 4日 ラプラスの魔女

18日 のみとり侍★
      ピーターラビット☆

25日 ゲティ家の身代金
     恋は雨上がりのように☆
     妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ★


今月公開以外

     娼年
     アンロック/陰謀のコード


以上が今月気になっている作品です。
興味を惹かれるキャストやお話だったり、最近読んだ本が原作だったり、シリーズで続けて観ている作品だったり、それぞれに面白そうな作品が並びました。
が…気がかりなのは、映画を観に行く時間、気持ちの余裕…、それが今月あるかどうか、です…(苦笑)。  
   

2018年4月30日 (月)

4月の観たい映画その後

今日で4月も終わり、ということで、今月も映画館で観た作品を中心にまとめます。
なお、作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。

今月映画館で観た作品

北の桜守

以上1作品が今月映画館で観た作品でした。
もっと観に行こうと思えば行かれた気もしますが…、先月は一度も映画館へ行かれなかったので、今月はまだマシと思うしかありませんが…。
来月の方が色々とバタバタしそうな予定なので、心配でもあります(苦笑)。

2018年4月26日 (木)

映画「北の桜守」

Kitanosakuramori

2018年、映画館で観る4作目はこちら。

映画「北の桜守」

樺太に暮らす親子4人。その運命が、1945年8月のソ連軍の侵攻によって、吉永さん演じる2人の息子をもつ江蓮てつは、樺太を脱出し決死の思いで北海道の網走に辿り着いたものの、親子を待つのは過酷な生活…。
てつの次男・修二郎は貧しい境遇を生き抜き、アメリカへ渡り成功を収め、日本で事業を始めようと帰国。年老いた母を妻と暮らす札幌の家に連れ帰るものの、色々な問題が持ち上がって、過酷な生活を子どもを守り生き抜いた母が、年老いて何もわからなくなってしまったのかなあ、若い頃の環境が過酷すぎたのかなあ、と切なく哀しく思う部分もありましたが、冒頭に語られた、樺太から網走に到達するまでのエピソードに加えて、少しずつ明らかになる真実が、あまりにも辛く、そんな環境をふたりで生き抜いたてつと修二郎の、他の人が立ち入ることのできない結びつきや、年老いても心の奥に持ち続ける愛する子どもへの思いに胸を打たれました。

2018年4月 1日 (日)

4月の観たい映画

今日から4月ということで。
今月もいつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に、個人的に気になっている作品をまとめます。
なお、そのなかでもとくに気になっている作品には星印を付けています(★>☆)。

今月公開


今月公開以外

 北の桜守★
 空海-KU-KAI-美しき王妃の謎☆

以上が今月気になっている作品です。
今月公開のものを中心に…と言いながら、調べてみたものの、今月公開のものよりも、先月までに公開になったもので、まだ間に合うものを観に行こう、ということになった感じ。
…なんとか間に合うといいなあと思います。

より以前の記事一覧