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映画

2017年7月 1日 (土)

7月の観たい映画

今日から2017年も後半に入りました。
というわけで、今月もいつもの月と同様に、今月公開のものを中心に、個人的に気になっているものをまとめます。
なお、そのなかでもとくに気になっているものには星印をつけています(★>☆)。


今月公開

  1日 忍びの国
      パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
  8日 メアリと魔女の花
 28日 君の膵臓をたべたい☆

今月公開以外

      ジーサンズはじめての強盗☆


以上が今月気になっている作品です。
何というか…自分で作ったリストながら、ものすごーく観たい!というものを見つけるのが難しいリストになってしまいました。「パイレーツ~」は2作目から4作目まで映画館で観ているので今回も観たいなあという気持ちはありつつも、自分の気持ちとしては3作目のときに綺麗に区切りがついたという気持ちがあるせいか、絶対観たい!とまで思えない感じが…(苦笑)。
予告を見て、本屋さんでよく見かけるあの本ってこういうお話なんだ…と知ったのは「君の膵臓をたべたい」。このリストのなかでは、いちばん気になっている作品かもしれません。
暑さで体調を崩しやすく、また、出かけるのが億劫な季節にもなってきましたが、ひとつでも多く映画館で観る作品があれば良いなあと思います。



 

2017年6月30日 (金)

6月の観たい映画その後

今日で2017年、前半が終了。
ということで今月もいつもの月と同様に、今月、映画館で観た作品を中心にまとめます。
なお、作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。


今月、映画館で観た作品

 花戦さ (初日舞台挨拶つき)

 家族はつらいよ2

 22年目の告白-私が殺人犯です-


以上3作品が今月映画館で観た作品でした。
そのうち「花戦さ」は大好きな萬斎さんの主演作なのでとても楽しみにしていましたが、運よく、初日舞台挨拶つきの上映を観ることができ、久しぶりに、その晴れがましい空間を味わうことができてとても幸せでした。
残念ながら見逃してしまった作品もいくつかありましたが、観に行くことができた作品はどれもそれぞれに楽しむことができて良かったです。
また、映画館に観に行った「22年目の告白(略)」に関連し、テレビで放送された「藁の楯」を観る機会がありました。映画館で上映されたときに見逃してしまってそのままになっていましたが、時間が経って見ることができて良かったですが…なんというか…色々と激しくてものすごいお話だなあと思いました…。
2017年の後半も映画を楽しめたらいいなと思います♪


2017年6月28日 (水)

映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」

22nenmenokokuhaku

2017年、映画館で観る14作目はこちら。

映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」

5人の命が奪われた連続殺人事件。その事件は時効を迎え、犯人が捕まることはなかったものの、事件から22年が経ち、「自分があの事件の犯人だ」と名乗る人物が現れ、事件について書かれた本を出版することになり、日本中がその人物に翻弄される…というお話。
藤原達也さん演じる殺人犯を名乗る男と、伊藤英明さん演じる事件を捜査していた刑事とそして何人かの事件被害者の遺族。仲村トオルさん演じるジャーナリスト。
この登場人物たちの印象が、前半と後半でかなり変化していく、そこが面白く、つい引き込まれるところ。事件の残虐性、事件の真相、22年も経って犯人を名乗る人物が現れた理由、…色々なことが衝撃的な展開が続きますが、前半からよ~く気をつけていると、登場人物の言葉の端々やストーリー展開に伏線があることに気づけるはず。でもまあ、そういうものに気づかず、真実が明らかになる度にびっくりするのも、それはそれで気持ちの良いものですよね。

2017年6月27日 (火)

映画「家族はつらいよ2」

Kazokuwatsuraiyo2

2017年、映画館で観る13作目はこちら。

映画「家族はつらいよ2」

前作で、お父さんとお母さんの熟年離婚の危機を乗り越えた平田家に新たに持ち上がった問題、それは、お父さんの運転免許返納問題。どこでぶつけたのか、お父さんの車は日に日に傷だらけに。もう運転はやめてほしい家族の意見を聞くこともない頑固なお父さん。
そんななか、お父さんは高校時代の同級生と偶然再会し、同窓会を開くことになり…。

近頃何かと話題の高齢ドライバー問題を織り込みつつ家族のドタバタが描かれ、終盤には人の死も描かれていますが、それなのになぜかふと心の奥から湧き上がってしまうちょっとした可笑しさ、温かさにも癒されます。
終盤に死ぬあの人、突然の死ではありましたが、なぜか、ここで死を迎えて幸せだったのかも…と思わされるものがありました。
そして、山田洋二監督の作品特有の登場人物たちの言葉遣い。相変わらず、現代のお話でありながら古典作品を読んだり見たりしているかのような、ちょっと不思議な感覚ではありますが、そこがたまらなく好きだったりします。

2017年6月 6日 (火)

映画「花戦さ」(初日舞台挨拶つき)

Image

2017年、映画館で観る12作目はこちら。

映画「花戦さ」
※上映後、初日舞台挨拶つき
2017年6月3日(土)13:00より、丸の内TOEI①にて

戦国時代の京都。花を活け市井の人々に花僧として親しまれた六角堂の池坊専好のお話。
信長の前で昇り竜の松を活けたのをきっかけに出会った千利休との交流、そして、権力を手にした秀吉の行動により、利休や身近な人々に訪れた苦境に、刀ではなく花を手に立ち上がる専好。
いいなあと思ったのは、専好が利休の茶室に招かれた場面。専好が自分を覚えていないと分かったあと、それにちょっと傷つきつつも専好の苦しい胸の内を聞き、その心に寄り添うような雰囲気になるところ。その利休の、相手の欲しいもの求めるものを察して接し方を変えていく姿に「おもてなし」の心を感じました。
そんな「もてなす」ということを、秀吉に対してもしていた利休ですが…、秀吉が開いた大掛かりな茶席の日をきっかけに事態は悪化。悪化する前の、茶席での利休と専好のコラボとか、心躍るものがあっただけに、次第に苦境に追い込まれていく利休の様子に胸が痛みましたが…、どちらが悪いというよりは、きっとふたりは相性があまり良くなかったのかなあと思いました。利休は自分の思う美や芸術の道を全うしたかっただけだし、秀吉は権力の座についたからには周りの人を思うように動かしたかっただけ。ただ、相性の悪いふたりの間に厳然たる上下関係があったこと、それが不幸の始まりだったのかもしれません。
こういう理不尽だけどどうしようもないことは、きっと現代よりももっとたくさんあって、それを悲しみながらも仕方ないと諦めていた人もたくさんいたでしょう。だからこそ、「花を以って秀吉公をお諫めする」と思い立った専好が、花を愛するあまり権力や出世に興味を持たなかったからこそ、友や身近な人を失う事態に遭遇したときの悲しみや怒りがどれほどのものだったか…とも思います。
友情、笑い、涙。そして、主人公の専好は花、友人の利休は茶、そして専好が河原で助けた少女・蓮(れん)は絵など、日本の文化もたくさん堪能できる、本当に見どころたくさんの映画でした。

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おまけ。
今回、初日舞台挨拶の行われる上映に出かけてきました。
登壇されたのは、篠原哲雄監督のほか、まず専好役の萬斎さん。そして利休役の佐藤浩市さんに、秀吉役の市川猿之助さん、信長役の中井貴一さん、前田利家役の佐々木蔵之介さん、石田三成役の吉田栄作さん。それから専好の兄弟子・専伯役の山内圭哉さん、同じく弟弟子・専武役の和田正人さん、専好に河原で助けられた少女・蓮(れん)役の森川葵さん。
初日舞台挨拶を観るのはすごく久しぶりでしたが、その久しぶりの機会が大好きな萬斎さんの主演作ということだけでも心躍るのに、映画のなかと同じく超豪華な面々による舞台挨拶。佐藤浩市さんが利休の恰好でコーヒーを飲んでいたとか、撮影現場での面白エピソードが語られたり、…何といっていいのか分からないくらい楽しくて幸せな時間でした。

2017年6月 1日 (木)

6月の観たい映画

今日から6月ですね。
ということで、今月もいつもの月と同様に、今月公開のものを中心に、個人的に気になっている作品をまとめます。
なお、なかでもとくに気になっている作品には星印を付けています。


今月公開
  3日 花戦さ★
     シネマ歌舞伎 東海道中膝栗毛<やじきた>
 10日 22年目の告白-私が殺人犯です-☆

今月公開以外
      美しい星★
     家族はつらいよ2☆


以上が今月気になっている作品です。
「花戦さ」は萬斎さんの出演作なので外せません。久しぶりに初日舞台挨拶つき上映に出かける予定なのでそれも楽しみ。
他は、最近映画館にたくさん出かけるようになったので、そこで目にした予告編で気になったものなど。「美しい星」は三島由紀夫さんの小説が原作。タイトルだけ知っていたのですが、予告を見て、こういうお話なのか!と知って、今すごく興味津々です。
ここに挙げたものはそれほど多くないので、全部は無理でもなるべくたくさん観に行って楽しもうと思います。

2017年5月31日 (水)

5月の観たい映画その後

今日で5月も終わり。
ということで、今月もいつもの月と同様に、映画館で観た作品を中心にまとめます。
なお、作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。


今月、映画館で観た作品。

無限の住人

帝一の國

追憶

ちょっと今から仕事やめてくる


以上の4作品が今月映画館で観た作品でした。
今月も、先月に引き続き4作品を観ることができました。
もっと観られたかも…という気もしますが、それでも、気になっていた作品を順調に観て、それぞれに楽しさや心に残るものがあって良かったです。
そして、今月は最近には珍しく、テレビでも映画を観ました。今月公開の「家族はつらいよ2」に関連して放送された「家族はつらいよ」です。公開されたときにも気になっていましたが見逃してしまい、今回の続編も気になりながらも、前作を観ていないからどうしようかなあ…と思っていたので、見ることができて良かったです。これで心置きなく続編を観に行くことができます。
来月も映画を楽しみたいと思います。

2017年5月30日 (火)

映画「ちょっと今から仕事やめてくる」

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2017年、映画館で観る11作目はこちら。

映画「ちょっと今から仕事やめてくる」

いわゆるブラック企業に就職し、厳しいノルマと上司のパワハラに疲れ果てた主人公が、突発的に死を選ぼうとしたその瞬間、突然現れた小学校の同級生“ヤマモト”を名乗る男に出会うところから、自らの仕事や家族との関わりを見つめ直す…というお話。
原作の小説を読んだとき、サクッと読めるのに考えさせられるところが色々あり、不思議と心に残るものがあるお話だなあと思っていましたが…、映画になってみると、主人公の、職場の過酷さやそこで疲弊する人々の様子、忘れがちになっていた家族のことを思い出すところ、ヤマモトの明るさの裏に隠されたある過去など、そのぐっとくるようなところが、より胸に刺さってくるようでした。
仕事はもちろんですが、そのほかのことでも、離れようと思えば離れられるはずなのに、そういうことをつい忘れがちになって、自分の身近な人のことを忘れて心配させたり悲しませたりしていないか…というようなことを考えさせらえます。

2017年5月20日 (土)

映画「追憶」

Tsuioku

2017年、映画館で観る10作目はこちら。

映画「追憶」

幼い頃、偶然一緒に暮らすようになった3人の少年がある事件をきっかけに離れ離れに。その後、大人になった3人は、殺人事件の被害者、容疑者、そして事件を捜査する刑事として“再会”した…というお話。
被害者の悟との関わりについて、刑事である篤史に対し頑なに認めようとしない、容疑者の啓太。その頑なさの理由、彼の守りたかったものが過去と現在と未来の大事な存在だったことが分かり…、何とも言えない気持ちになります。
悟の死によって再会した篤史と啓太。このふたりが新たな関係を築く未来があるのかが気になるところです。

2017年5月19日 (金)

映画「帝一の國」

Teiichinokuni

2017年、映画館で観る9作目はこちら。

映画「帝一の國」

総理大臣になり自分の国をつくるという野望のため、超名門校で生徒会長になることを目指す帝一の奮闘を描くお話。
学校のなかの、派閥争い、権謀術数、足の引っ張り合い…、小さな世界で繰り広げられるのは政治の世界の出来事そのもので、学生時代くらいそういうものとは無縁でいられないのかと思いつつ、登場人物がみんな一生懸命(一生懸命な方向がおかしい場合が多々ありつつも・苦笑)なので、それが面白くて笑ってしまったり、また、男子高校が舞台のお話なので、色々なタイプの若い俳優さんいっぱいで目にも楽しい作品でした。

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