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おしらせ

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おさんぽクマさん春の庭

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2007年春の訪れ

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ほんだな

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映画

2019年5月 2日 (木)

5月に観たい映画

5月になりました。
そして令和が始まりましたが、いつもの月と同様に、今月公開のものを中心に、個人的に気になっている作品をまとめます。
なお、そのなかでもとくに気になっている作品には星印を付けています(★>☆)。


今月公開

 17日 居眠り磐音☆
     コンフィデンスマンJP ロマンス編★
 24日 空母いぶき☆
 31日 長いお別れ

今月公開以外

     キングダム
       アガサ・クリスティー ねじれた家☆
     運び屋


以上が今月気になっている作品です。
このなかでは何といっても、「コンフィデンスマンJP ロマンス編」です。
ドラマが放送されていたとき、本当に大好きで見ていたもの。映画化されると聞いてずっと待ちに待っていました。本当に楽しみです。
このほかにも「居眠り磐音」「空母いぶき」は予告を見て気になっているもの。それから、最近読むようになったクリスティー作品原作の「ねじれた家」も観たいのですが、近場の映画館で観られるところがなさそうなのが悩ましいところです。
なにはともあれ、今月も少しでもたくさん映画館に足を運び、良い作品に出会えますように。

2019年4月30日 (火)

4月の観たい映画その後

今日で4月も終わり。
そして平成も終わりますが、今月もいつもの月と同様に、映画館で観た作品を中心にまとめます。
なお、作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。

今月映画館で観た作品

グリーンブック

翔んで埼玉


以上2作品が今月映画館で観た作品でした。
映画館以外、DVDやテレビの放送で見た映画は残念ながらありませんでした。
来月も、そして明日から始まる令和も、良い映画と出会えますように。

2019年4月28日 (日)

映画「翔んで埼玉」

Tondesaitama

2019年、映画館で観る8作目はこちら。

映画「翔んで埼玉」

東京都知事の息子・百美と埼玉県人の麗が出会い、自由を求める埼玉を含めた近県の人々を巻き込んでの壮絶なバトルのお話。
これだけ「埼玉、埼玉」と言われているのに、地名はあくまでも実在の地名とは関係ないのです。と言われても(苦笑)。
だからこそ、東京と埼玉(そして他の近隣県)との落差や、現実にはあり得ない罵詈雑言などの描写に過激な荒唐無稽さを演出しているんだろうなあ…と感じました。
そして、その荒唐無稽な世界観のなかで、埼玉県民は埼玉愛を叫び、千葉県民は千葉愛を叫び、東京都民はその他県民への偏見ゆえに恐れおののく…、そんな姿をひとりひとりの役者さんたちが真剣に、熱心に演じることで滑稽さが生まれつつも胸が熱くなり、目頭が熱くなる瞬間が度々ありました。
で…、私からすれば結構都会な埼玉が散々な扱いを受け、このお話のなかではある意図により「秘境」とされている群馬、それよりもさらに東京から離れた我が長野県は…、いったいどういう扱いを受けてしまうのか…、いっそのこと外国扱いだろうか?でもその方がマシかもしれない…なんてことをとりとめもなく考えたりもしました。
…ずっと気になりながらも観に行く機会を逃し、図らずもこれが平成最後の映画鑑賞になりましたが、これがその作品になったのは良かったなあと思える作品でした。

2019年4月27日 (土)

映画「グリーンブック」

Greenbook

2019年、映画館で観る7作目はこちら。

映画「グリーンブック」

舞台は1962年のアメリカ。
ニューヨークのナイトクラブで用心棒として働いていたイタリア系アメリカ人のトニーは、黒人の天才音楽家ドクター・シャーリーの運転手兼マネージャーとして雇われ、まだ差別が色濃く残る南部への演奏旅行に同行することになる…というところから始まるお話。
黒人に対して偏見を持つトニー。音楽の才能を認められながらも黒人であるということで葛藤を抱え続けてきたシャーリー。
たくさんの時間を一緒に過ごし、音楽をきっかけに心を通わせ、困難を乗り越え、お互いを知り合うなかで、友情が生まれるふたり。
実話をもとにした映画ということ、現実にこの旅の後も二人の友情は続き、亡くなったのは同じ2013年の1月(トニー)と4月(シャーリー)という事実。この映画のなかでは、南へ進むにつれて黒人に対する差別・偏見の色は濃くなり、「そういうきまりなのです」の一言で、当たり前のように、トイレや、レストランや、洋服店などで理不尽な目に遭うこと。そういう体験をした人が、2013年という「ついこの間」まで存命だったこと。いまでも、一部(であると思いたいですが)にそういう意識を抱く人々がいること…。差別がなくなることはないのかもしれませんが、これは遠い昔の、自分とは関係のない出来事ではないんだ…という思いにかられずにはいられませんでした。
最近、偶然とはいえ、黒人奴隷だった女性の書いた「ある奴隷少女に起こった出来事」や日本からの移民の人々について書かれた「屋根裏の仏さま」、「風と共に去りぬ」や「奇跡の人」(どちらも南北戦争頃のアメリカ南部が舞台)など、こういった題材・歴史背景に触れる機会が多く、考える機会が多いのですが、ネガティブになりすぎるのはいけないなあとは思いつつも、これからも考えていきたいと思います。

2019年4月 1日 (月)

4月の観たい映画

今日から4月。
ということで今月もいつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に、個人的に気になっている作品をまとめます。
なお、なかでもとくに気になっているものには星印をつけています(★>☆)。

今月公開

19日 キングダム
    アガサ・クリスティー ねじれた家
    ヒトラー vs. ピカソ 奪われた名画のゆくえ☆

今月公開以外
    運び屋☆
    グリーンブック☆
    翔んで埼玉☆ 


以上が今月気になっている作品です。
なんというか…、今月公開のものは、なんとか拾い出した感じ。
先月までに公開になったものでまだ見ていないものの方が、気になっている作品が多いので、なるべく上映期間が終わらないうちに見に出かけようと思います。

2019年3月30日 (土)

3月の観たい映画その後

今日で3月が終わり。
ということで、今月もいつもの月と同様に、映画館で観た作品を中心にまとめます。
なお、作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。


今月映画館で観た作品

十二人の死にたい子どもたち

サムライマラソン

以上2作品が映画館で観た作品でした。
今月も目標である鑑賞数に届いたことは良かったし、予告を見たりして気になっていた作品を観ることができて良かったです。
とはいえ、やっぱりその反面、見逃してしまっている作品もあるので、そこは残念かなあと。


それから、映画館以外で観た作品。

レインツリーの国

サバイバルファミリー

ぼくのおじさん

以上の3作品をDVDで見ました。
気になりつつも見逃し、DVDになってからもなかなか見る機会を作れずにいた作品ばかりなので、見ることができて良かったです。
ただ、この3作品をまとめてレンタルしたので、これを返却期限までに全部見るのは少し大変でした。
見たい作品はまだまだたくさんありますが、ちょっとずつ、コツコツと見ていこうと思います。

来月も映画を楽しみたいです。

2019年3月22日 (金)

映画「ぼくのおじさん」onDVD

Bokunoojisan

2019年、DVDで見た映画、4作目はこちら。

映画「ぼくのおじさん」

「自分のまわりにいる大人について」というテーマで作文を書くことになった小学生のユキオは、自分の家に居候しているおじさん(父の弟)のことを書くことにする…というお話。
いちおう、大学で臨時講師をしているものの、ぐうたらで、いつもお金がないのでケチで、見栄っ張りで屁理屈をこねるおじさん。松田龍平さんがこのダメダメなおじさんをめちゃくちゃ見事に演じていて、ハマりすぎでした。
そんなおじさんがある女性に一目惚れをしたことがきっかけとなり、後半、舞台はハワイへ。
しっかり者のユキオが、「おじさん、ちゃんとした大人なんだな」とおじさんのことを見直す展開があるのかも…と思いながら見るものの、なかなか、そんな場面はやってこなくて、ん?と思ったりもしますが、何とも言えないほのぼのした雰囲気のお話でした。
他人であれば、ちょっと変わった人だけど面白い人ね、と好意的に見られないでもありませんが、家族だったら…ちょっと嫌かもしれません…(苦笑)。

2019年3月13日 (水)

映画「サバイバルファミリー」onDVD

Survivalfamily

2019年、DVDで見た映画、3作目はこちら。

映画「サバイバルファミリー」

ある朝突然、電気を使うものすべてが動かなくなっていた…。
一緒にいてもどこかバラバラだった四人家族は、東京を脱出するという父の決断によって、サバイバルライフが始まる…というお話。
何かの災害で停電する、その影響で水道など別のライフラインも止まるとか、公共交通機関に影響が出るとか、実際にも起こることですが、この物語のなかでは乾電池やバッテリーなどを使うものも動かなくなってしまう…というところがさらに厳しいところ。
あれも出来ない、これも出来ない、という状況。自分の生活にあてはめて想像したら、現実にこの事態が起こったら、いま普通にある生活が何ひとつ普通にできない。それを考えたら本当に恐ろしくなりました。
電気なしに生活するのは不可能に近いと思いますが、この当たり前を当たり前と思い過ぎないように…ということは思わないといけないのかな、とも思います。
…まあ、それはそれとして、そんな危機的状況なのに、というかそういう状況だからこそなのか、家族に対する本音をポロリと漏らしてしまう人がいて、あっ…言っちゃったな…というジワジワ可笑しいところがあったりもしました。

2019年3月12日 (火)

映画「レインツリーの国」onDVD

Raintreenokunimovie_2

2019年、DVDで見た映画、2作目はこちら。

映画「レインツリーの国」

高校時代に愛読していた小説「フェアリー・ゲーム」の感想が書かれたブログを発見した伸と、そのブログの管理人であるひとみとのメールのやりとりから始まるお話。
大好きな作家さんである有川浩さんの原作ということで、映画館で観るつもりでいたのに、気がついたらもう上映していなくて、ずっと見逃していました。
最初、玉森くんが伸を演じると知って、あまりイメージが湧きませんでしたが、実際に見てみると、そこにちゃんと伸がいるなと感じられて、ひとみ役の西内まりやさんは本当に可愛らしいし、そしてそんなふたりが、自分の嫌なところを見せ合っていくことになって。
原作を読んだときにも感じた、キュンともするけどグサッと胸に刺さる部分が映画のなかにも描かれていて、また、原作とはまた違った、恋愛映画らしい展開も盛り込まれていて、生身の役者さんが演じるからこそ感じられる、主人公ふたりの家族の魅力もあって、見て良かったなあと思う部分がいっぱいありました。

2019年3月11日 (月)

映画「サムライマラソン」

Samuraimarason

2019年、映画館で観る6作目はこちら。

映画「サムライマラソン」

黒船が来航し、幕府がアメリカから開国を迫られるなか、安中藩主・板倉勝明は十五里の山道を走る“遠足(とおあし)”の開催を宣言。優勝の褒美はどんな願いも叶えられるというもの。この遠足に出る藩士の人々の様々な思い、そして裏で蠢く人々の思惑が描かれていくお話。
主人公の唐沢甚内には家族にも言えない秘密があり、それが後に、この遠足をめぐって大変な騒動に繋がっていくのですが…。
単なる遠足…今でいうマラソン大会だったはずが、本当に、本当に、大変なことに…。
そして、安中藩=何をするか分からない人々だ、みたいな表現が出てくるのですが、いざ一大事!となったときの藩の人々の動きが、そういう評価(?)があながち間違っていないものだったのかも…と思ったりもしました。しかし、もしかしたら“武士”というものは、太平の世が250年くらい続いても、いざというときの行動にはあれくらいのキレがあるものなのでしょうか…。
人々の思いが交錯し、大変なことになっていくなかでも、ああ、マラソン大会だなと思うような部分とか、この時代らしい部分(関所の場面とか)があったり、そういうところがなんとなくコミカルに感じられたりして(もちろん楽しいだけではない場面も色々繰り広げられますが)、楽しい部分もあり面白い作品でした。

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