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映画

2018年4月 1日 (日)

4月の観たい映画

今日から4月ということで。
今月もいつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に、個人的に気になっている作品をまとめます。
なお、そのなかでもとくに気になっている作品には星印を付けています(★>☆)。

今月公開


今月公開以外

 北の桜守★
 空海-KU-KAI-美しき王妃の謎☆

以上が今月気になっている作品です。
今月公開のものを中心に…と言いながら、調べてみたものの、今月公開のものよりも、先月までに公開になったもので、まだ間に合うものを観に行こう、ということになった感じ。
…なんとか間に合うといいなあと思います。

2018年3月31日 (土)

3月の観たい映画その後

今日で3月も終わり。
ということで、今月も映画館で観た作品を中心にまとめを…と言いたいところですが。
今月、映画館に一度も足を運ぶことができませんでした。
色々とバタバタしていたこともありますが、そういうなかでも映画館に行こう!というモチベーションまで自分が持っていかれなかった…というところも大きいかもしれません。
4月は少し落ち着いているといえば落ち着いている…かもしれないので、映画館に行かれればいいなあと思います。

2018年3月 1日 (木)

3月の観たい映画

今日から3月。
ということで、今月もいつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に、個人的に気になっている作品をまとめます。
なお、そのなかでもとくに気になっている作品には星印を付けています(★>☆)。

今月公開

 1日 15時17分、パリ行き☆
     シェイプ・オブ・ウォーター
10日 北の桜守★

今月公開以外

     空海-KU-KAI-美しき王妃の謎☆

以上が今月気になっている作品です。
★をつけたの「北の桜守」は吉永小百合さん主演の作品「北の零年」「北のカナリアたち」に続く、北の三部作最終章。とはいえ、とくに続きものというわけではなく、監督さんもそれぞれ違うのですが、映画館に足繁く通うようになった最初の頃に公開されたのが「北の零年」で、「北のカナリアたち」も含めて2作品とも映画館で観てきたので、今回もぜひ観たいと思うのと、今回は滝田洋二郎さん監督作品ということで、それも期待しているところです。
今月はピックアップした作品が少なめですが、なるべくたくさんの作品を観に、映画館へ足を運びたいなあと思っています。

2018年2月28日 (水)

2月の観たい映画その後

今日で2月も終わり。
ということで、いつもの月と同様に、映画館で観た作品を中心にまとめます。
なお、作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。

嘘を愛する女
祈りの幕が下りる時
グレイテスト・ショーマン

以上3作品が今月映画館で観た作品になりました。
1月は一度も映画館に足を運ぶことができませんでしたが、2月はなんとか、いくつかの作品を観に出かけることができました。どの作品も、緊張感と温かさや優しさをそれぞれに感じられる、観に行って良かったと思える作品でした。
来月もそういう作品に出会えればいいなあと思います。

2018年2月23日 (金)

映画「グレイテスト・ショーマン」

Greitestshowman

2018年、映画館で観る3作目はこちら。

映画「グレイテスト・ショーマン」

アメリカの実在の興行師、P.T.バーナムの半生を描く物語。
それなりの成功を収めているのに、今手にしているものでは飽き足らなくなって、家族や仲間といった大切な人々との間に距離を作ってしまう辛い展開にハラハラさせれ、また、この時代では普通だったであろう、人種や様々なことに関するネガティブな部分もたくさん描かれているので、そういうところで考えさせられる部分はありつつも、全編通して繰り広げられる歌やダンスは、そういったものも吹き飛ばすというか、そういう部分すらも強みにするようなパワーに溢れていて、心躍らずにはいられませんでした。

2018年2月22日 (木)

映画「祈りの幕が下りる時」

Inorinomakugaorirutoki

2018年、映画館で観る2作目。

映画「祈りの幕が下りる時」

あるアパートの一室から発見された女性の腐乱した他殺遺体。
かつて失踪しその後亡くなった加賀の母親とこの事件に、共通した人物が関わっていることが分かる…という物語。
ミステリーだけど泣けるらしい…という評判をいくつも見聞きしていたものの、中盤くらいまで、事件に関してあまりに謎な部分が多く、容疑者と目される人物にどう繋がっていくのかというところが凄く気になってしまい、これは泣く余裕ないな…と思っていたのですが…、ある人物の、なぜその行動に及んだのか…という理由に秘められたあまりにも壮絶な過去や思いが辛く、やるせなく、涙が溢れました…。そして、反目し合っていた加賀と父の関係のなか、加賀の知らなかった父の言葉にも、子には伝えなかった思いが溢れていて、ぐっとくるものがありました。
行き詰まる捜査のなか、「あと、調べてないのは、俺か?」という加賀の言葉が鍵となって大きく動いたこの事件。加賀にしか解けない、そして加賀が解決するべき事件。シリーズの最後にふさわしい事件でした。

2018年2月13日 (火)

映画「嘘を愛する女」

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2017年、映画館で観る1作目はこちら。

映画「嘘を愛する女」

あの震災の日、偶然の出会いから恋に落ちた同棲相手が突然病に倒れ、意識不明に。そこで、彼の名前も仕事もすべて偽りだったことを知った主人公は、彼が隠し持っていたパソコンに保存されていた小説をもとに、彼の正体を突き止めようとする…というお話。
全部が嘘、信じていたのに騙されていたの?というショック。自分の知らない彼の姿を知る女性の登場に対する苛立ち。
手がかりを求めて訪れた土地で、知りたいという気持ちに突き動かされながらも、いざとなると知る恐怖に襲われ二の足を踏む。
長澤まさみさん演じる主人公の心の動きと、高橋一生さん演じる彼の過去に隠された謎に引き込まれて、彼が何者で彼の過去に何があり、彼の書いた小説にどんな意味が込められていたのかが明らかになり、主人公の感情が溢れ出したとき…見ているこちらにも込み上げるものがありました。
そして、ラストに流れる松たか子さんの歌声。最後の最後まで心に響く作品でした。
都合のいい解釈かもしれませんが、彼は彼女にたくさん嘘をついてきたけれど、いつかそれを打ち明け、一緒に幸せになろうと告げるつもりであの小説を書いたんだろうと思いたいです。

2018年2月 1日 (木)

2月の観たい映画

今日から2月。
というわけで、今月もいつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に、個人的に気になっている作品をまとめます。
なお、なかでもとくに気になっているものには星印を付けています(★>☆)。


今月公開

 3日 羊の木☆
     blank13
24日 空海-KU-KAI-美しき王妃の謎


今月公開以外

    嘘を愛する女★
    祈りの幕が下りる時☆
    ジオストーム


以上が今月気になっている作品です。
今月公開になるもの、あまりたくさん挙げられませんでした。
とりあえず、先月見逃したぶんを少しずつ取り返しながら、次に観たい作品をさがしていこうと思います。

2018年1月31日 (水)

1月の観たい映画その後

今年も、早いもので1か月が過ぎました。
というわけでいつもの月と同様に、映画館で観た作品を中心にまとめを…と言いたいところですが。
残念ながら、今月、映画館へ一度も足を運ぶことができませんでした。
何かとバタバタしていた…というのもありますが、行こうと思えば行けたのになあ…というところもあり、年の初めとしては、あまり幸先がいいとは言えない結果ではありますが、2月は、少しそういったバタついた感じがない予定なので、少し挽回できたらいいなあと思います。

2018年1月 2日 (火)

1月の観たい映画

2018年になりました。
というわけで、今月もいつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に、個人的に気になっている作品をまとめます。
なお、なかでもとくに気になっているものには星印を付けています(★>☆)。

今月公開

13日 シネマ歌舞伎「京鹿子娘五人道成寺」
20日 嘘を愛する女★
27日 祈りの幕が下りる時☆

今月公開以外

     光
     火花
    不都合な真実2:放置された地球☆


以上が今月気になっている作品です。
いちばん気になっているのは「嘘を愛する女」でしょうか。
作品数としてはあまり多くはないので、雪が降ったりする足元の不安な時期ではありますが、少しずつ映画館に足を運ぶ機会を見つけながら映画を楽しもうと思います。
今年こそは、最近数年「これくらいは」と思いながら達成できずにいる、月平均2作品鑑賞を達成したいなあと思います。

より以前の記事一覧