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おしらせ

  • 2007.1.23
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おさんぽクマさん春の庭

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ほんだな

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映画

2019年3月13日 (水)

映画「サバイバルファミリー」onDVD

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2019年、DVDで見た映画、3作目はこちら。

映画「サバイバルファミリー」

ある朝突然、電気を使うものすべてが動かなくなっていた…。
一緒にいてもどこかバラバラだった四人家族は、東京を脱出するという父の決断によって、サバイバルライフが始まる…というお話。
何かの災害で停電する、その影響で水道など別のライフラインも止まるとか、公共交通機関に影響が出るとか、実際にも起こることですが、この物語のなかでは乾電池やバッテリーなどを使うものも動かなくなってしまう…というところがさらに厳しいところ。
あれも出来ない、これも出来ない、という状況。自分の生活にあてはめて想像したら、現実にこの事態が起こったら、いま普通にある生活が何ひとつ普通にできない。それを考えたら本当に恐ろしくなりました。
電気なしに生活するのは不可能に近いと思いますが、この当たり前を当たり前と思い過ぎないように…ということは思わないといけないのかな、とも思います。
…まあ、それはそれとして、そんな危機的状況なのに、というかそういう状況だからこそなのか、家族に対する本音をポロリと漏らしてしまう人がいて、あっ…言っちゃったな…というジワジワ可笑しいところがあったりもしました。

2019年3月12日 (火)

映画「レインツリーの国」onDVD

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2019年、DVDで見た映画、2作目はこちら。

映画「レインツリーの国」

高校時代に愛読していた小説「フェアリー・ゲーム」の感想が書かれたブログを発見した伸と、そのブログの管理人であるひとみとのメールのやりとりから始まるお話。
大好きな作家さんである有川浩さんの原作ということで、映画館で観るつもりでいたのに、気がついたらもう上映していなくて、ずっと見逃していました。
最初、玉森くんが伸を演じると知って、あまりイメージが湧きませんでしたが、実際に見てみると、そこにちゃんと伸がいるなと感じられて、ひとみ役の西内まりやさんは本当に可愛らしいし、そしてそんなふたりが、自分の嫌なところを見せ合っていくことになって。
原作を読んだときにも感じた、キュンともするけどグサッと胸に刺さる部分が映画のなかにも描かれていて、また、原作とはまた違った、恋愛映画らしい展開も盛り込まれていて、生身の役者さんが演じるからこそ感じられる、主人公ふたりの家族の魅力もあって、見て良かったなあと思う部分がいっぱいありました。

2019年3月11日 (月)

映画「サムライマラソン」

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2019年、映画館で観る6作目はこちら。

映画「サムライマラソン」

黒船が来航し、幕府がアメリカから開国を迫られるなか、安中藩主・板倉勝明は十五里の山道を走る“遠足(とおあし)”の開催を宣言。優勝の褒美はどんな願いも叶えられるというもの。この遠足に出る藩士の人々の様々な思い、そして裏で蠢く人々の思惑が描かれていくお話。
主人公の唐沢甚内には家族にも言えない秘密があり、それが後に、この遠足をめぐって大変な騒動に繋がっていくのですが…。
単なる遠足…今でいうマラソン大会だったはずが、本当に、本当に、大変なことに…。
そして、安中藩=何をするか分からない人々だ、みたいな表現が出てくるのですが、いざ一大事!となったときの藩の人々の動きが、そういう評価(?)があながち間違っていないものだったのかも…と思ったりもしました。しかし、もしかしたら“武士”というものは、太平の世が250年くらい続いても、いざというときの行動にはあれくらいのキレがあるものなのでしょうか…。
人々の思いが交錯し、大変なことになっていくなかでも、ああ、マラソン大会だなと思うような部分とか、この時代らしい部分(関所の場面とか)があったり、そういうところがなんとなくコミカルに感じられたりして(もちろん楽しいだけではない場面も色々繰り広げられますが)、楽しい部分もあり面白い作品でした。

2019年3月 9日 (土)

映画「十二人の死にたい子どもたち」

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2019年、映画館で観る5作目はこちら。

映画「十二人の死にたい子どもたち」

舞台は廃病院の地下。「集い」という名のもと十二人のそれぞれの理由で死にたいと思っている高校生たちが集まるなか、すでにひとりの少年が用意されたベッドで眠りについていて、彼を合わせて十三人が集まっていることが分かり、「集い」のメンバーたちは、いますぐ集団自殺を決行するかどうかを話し合うことになる…というお話。
不測の事態によって、今すぐ決行するのは危険だという者、なんとしても早く決行したいと思う者…。そんななかで、それぞれがそれぞれの死にたい理由を明かし合うことに。
閉じた空間でのお話だし、もしかしたら次々に人が死んでいく展開もあるんだろうか…と思うなか、物語が進むにつれて、色々な人の闇の部分が見えたりするものの、ああみんな生きてほしい、という気持ちと、死を考える気持ちも分かる、という気持ちが自分のなかに入り混じって複雑な気持ちになりましたが、“この場は”という限定つきではあるものの、少し救いのあるラストではありました。

2019年3月 1日 (金)

3月の観たい映画

今日から3月。
ということで、今月もいつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に、個人的に気になっている作品をまとめます。
なお、なかでもとくに気になっている作品には星印を付けています(★>☆)。


今月公開

15日 まく子


今月公開以外

    マスカレード・ホテル☆
    十二人の死にたい子どもたち☆
    女王陛下のお気に入り
    サムライマラソン★


以上が今月気になっている作品。
自分でもびっくりするくらい、今月公開のものは少なくなってしまって…。
とりあえず、先月までに公開になった作品から少しずつ観ていこうと思います。
それから、先月は観られなかった映画館以外での映画も見られたら…というところです。

2019年2月28日 (木)

2月の観たい映画その後

2月も今日で終わり。
ということでいつもの月と同様に、映画館で観た作品を中心にまとめます。
なお、作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。


今月映画館で観た作品

天才作家の妻-40年目の真実-

七つの会議


以上2作品が今月映画館で観た作品でした。
月2作品の目標を今月もクリアし、絶対観たいと思っていた作品を観ることができて良かったです。
まだ観に行かれていない作品もありますが、来月に持ち越し。
それから、今月は映画館以外で映画を観ることはできず。
そちらも来月に持ち越しということで。
来月も楽しみたいです♪

2019年2月27日 (水)

映画「七つの会議」

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2019年、映画館で観る4作目はこちら。

映画「七つの会議」

社内で“居眠り八角(ハッカク)”として知られるぐうたら係長・八角(やすみ)民夫が、年下の上司・城戸をパワハラで訴えた…と言うところから始まるお話。
原作は、連作短編で時系列順に進む構成でしたが、映画では、時には時間が行ったり来たりしながら各場面が描かれていて、それが上手くまとまっていて、見やすくて、原作の筋はしっかり押さえていて、なんというか…さすがというしかありませんでした。
そして、原作にはない形ですが、パワハラの訴えによって異動することになった城戸の後任となった原島と退職を控えた部下の浜本優衣が探偵役となって、この不可解な人事の裏にあるものを探る…というところ。及川光博さんと朝倉あきさんのコンビ、そしてある時からそこに関わるようになる、野村萬斎さん演じるハッカクこと八角。この二人、もしくは三人が一緒にいる風景とか言葉のやりとり、とても大変な事態のなかなのに、ホッとするところがあり、楽しいところでした。
池井戸作品を魅力的に、とても見応えのある作品として映像化してきた方々、豪華で贅沢なキャスト…すべてが凄すぎるエンタテイメント作品でした。

私が初めて池井戸作品に出会ったのと、萬斎さんのことを知って舞台を観に行くようになったのは、実はだいたい同じ、2000年頃で。そのふたつの線は長年、交わることなく、自分のなかで好きな気持ちを持続させて触れてきたものだったのですが、ここにきて、そのふたつの線がピタリと合わさったというのは、本当に不思議で、この映画のことを知ったときからずっと楽しみにしていました。
そして、映画を観る前に読み直した原作、ああ…このハッカクさんを萬斎さんが演じるんだなあ…と想像しニマニマしながら読みましたが、スクリーンで見るハッカクを演じる萬斎さんは、想像していたよりも何倍も、何十倍も、何百倍もかっこよくて、ハッカクさんで。
萬斎さんの関わる作品に触れるたびに思うことですが、今回も、萬斎さんを好きで良かった、と思わずにはいられませんでした。

2019年2月26日 (火)

映画「天才作家の妻-40年目の真実-」

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2019年、映画館で観る3作目はこちら。

映画「天才作家の妻-40年目の真実-」

ある日、ノーベル文学賞の受賞の知らせを受けた老作家とその妻のお話。
受賞を喜ぶふたり、周囲の人々、そして授賞式のため訪れたストックホルムでの出来事が描かれるなかで、夫・ジョゼフと妻・ジョーンの出会いからのエピソードも描かれ、この夫婦の真実の姿が分かってきます。
他人の目から見たら、こんな夫は嫌だ、早くその真実を明らかにしてしまえばいいのに…!と思わないでもありませんが、お互いを激しく罵り合うような喧嘩をしながらも、なにかひとつの嬉しい出来事でパッと気持ちがひとつになってハグしあう…、ふたりには娘と息子がいますが、もしかしたら彼らにも理解の及ばない、ふたりだけの感情なのかもしれない…とも思いました。
ストックホルムでの衝撃的な出来事、その後のジョーンの言葉…。
ジョーンは、家族を集めてどんなことを語るつもりなのか、とても気になるラストでした。

2019年2月 1日 (金)

2月の観たい映画

今日から2月。
ということで、今月もいつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に、個人的に気になっている作品をまとめます。
なお、なかでもとくに気になっている作品には星印を付けています(★>☆)。


今月公開

 1日 七つの会議★
22日 サムライマラソン☆

今月公開以外

    マスカレード・ホテル☆
    天才作家の妻-40年目の真実-☆


以上、今月気になっている作品を挙げてみました。
今月はなんと言っても「七つの会議」。大好きな萬斎さん主演、大好きな池井戸潤さん原作。これは観ないわけにはいきません。とても楽しみです。
これ以外も、映画館で予告を見て気になっている作品が今月公開のものもそれ以外のものも並んでいます。
雪などで足元が悪かったりする季節ではありますが、できるだけ映画館に足を運びたいと思います。

2019年1月31日 (木)

1月の観たい映画その後

1月も今日で終わり。
ということでいつもの月と同様に、映画館で観た作品を中心にまとめます。
なお、作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。


今月映画館で観た作品

 日々是好日

 こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話


以上2作品が今月映画館で観た作品でした。
毎年、月に2作品くらいは映画館で観たいなあ…という目標を立てていますが、幸先良いスタートが切れました。

それからこちら。

今月映画館以外で見た作品

薔薇の名前

今年は、映画館で観逃した作品やもっと以前の作品など、機会を見つけて少しずつ見ていかれればいいなあというところと、そういうものをこのブログ内にも反映していきたいなあと思っています。

より以前の記事一覧