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おしらせ

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映画

2020年1月 2日 (木)

1月の観たい映画

今日から1月。
ということで、いつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に個人的に気になっている作品をまとめます。
なお、なかでもとくに気になっている作品には星印を付けています(★>☆)。

今月公開

  3日 シネマ歌舞伎 廓文章 吉田屋
 10日 カイジ ファイナルゲーム
 24日 キャッツ
 31日 AI崩壊☆
     前田建設ファンタジー営業部☆

今月公開以外

     決算!忠臣蔵☆
     カツベン!☆
     屍人荘の殺人☆

以上が今月気になっている作品です。
先月、いちども映画館に足を運べなかったので先月からの持ち越しがそのまま残ってしまいました。
まずはそこからなるべく観ていこうと思います。
年の初めですので一応書いておこうと思いますが、今年の私の目標(映画について)は、1か月あたり映画館で2作品鑑賞・DVD他で1作品鑑賞を目指していこうと思っています。
今年も、楽しい作品にたくさん出会えますように。

2019年12月31日 (火)

12月の観たい映画その後&2019年分まとめ

今日で2019年が終わります。
というわけで、今月映画館で観た作品とともに、今年1年間のまとめを。
なお、作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。


今年映画館で観た作品

1月--------------
日々是好日
こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話
2月--------------
天才作家の妻-40年目の真実-
七つの会議
3月--------------
十二人の死にたい子どもたち
サムライマラソン
4月--------------
グリーンブック
翔んで埼玉
5月--------------
なし
6月--------------
アガサ・クリスティー ねじれた家
コンフィデンスマンJP<ロマンス編>
長いお別れ
7月--------------
今日も嫌がらせ弁当
8月--------------
ダンスウィズミ―
劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~
9月--------------
引っ越し大名!
記憶にございません!
10月-------------
ヒキタさん!ご懐妊ですよ
蜜蜂と遠雷
11月-------------
最高の人生の見つけ方
天気の子
12月-------------
なし

以上が、今月そして今年1年間に映画館で観た作品でした。
毎年、月あたり2作品くらいは観たいという目標を立てていますが、ここ数年、毎年その目標には届いていません…。
が、しかし今年は昨年の10作品を大きく上回る20作品を観に行くことができたのは良かったです。
とはいえ、映画館で観たいと思いながら見逃した作品はやっぱりたくさん出てしまいました…。
来年はもう少したくさん映画館に足を運びたいなあと思います。と毎年書いているような…。
やっぱり、最近の自分の環境からしていっぺんにたくさん観るのはもう無理なので、毎月着実に、これはという作品は確実に観に行くようにするのが大事なんだなあと。


さて、今年はDVDで観た作品も記録したのでそちらもリンクを貼っておきます。

今年、DVDで見た作品

1月--------------
薔薇の名前
2月--------------
なし
3月--------------
レインツリーの国
サバイバルファミリー
ぼくのおじさん
4月--------------
なし
5月--------------
なし
6月--------------
スマホを落としただけなのに
7月--------------
なし
8月--------------
なし
9月--------------
なし
10月-------------
なし
11月-------------
なし
12月-------------
なし

以上5作品が今年DVDで見た作品になりました。
後半はなかなかDVDで映画を楽しむ機会がつくれず残念でした。

自分としては、1か月に映画館で2作品、DVDで1作品くらいなら見られるんじゃないかな…という気はしているのですが、それを無理なく楽しんでいくには、他の色々なことも滞らせてはいけないなあ…とも思います。
さて…色々な思いを抱きつつも、今年はここまで。
次は新年のご挨拶でお目にかかります。

2019年12月 1日 (日)

12月の観たい映画

今日から12月。
ということで、いつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に個人的に気になっている作品をまとめます。
なお、なかでもとくに気になっている作品には星印を付けています(★>☆)。


今月公開

 13日 屍人荘の殺人☆
     カツベン!★

今月公開以外

     マチネの終わりに
     決算!忠臣蔵★


以上が今月気になっている作品です。
どれもかなり気になっている作品、そして、これくらいの数ならば観に行かれるんじゃないかというところで、今年の映画は今年のうちに観ておきたいなあとも思います。

2019年11月30日 (土)

11月の観たい映画その後

今日で11月も終わり。
ということで、いつもの月と同様に、今月映画館で観た作品を中心にまとめを。
なお、作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。


今月、映画館で観た作品

最高の人生の見つけ方

天気の子


以上2作品が今月映画館で観た作品でした。
2作品とも、公開前から気になっていた作品でしたが、ずっと観に行かれずに上映期間終了が迫ってきて、もう観られないかも…と諦めかけていましたが、そんななか観に行く時間を作ることができて、どちらも期待を裏切らない作品だったので、観に行かれてよかったです。
来月は早くも今年最後の1か月。来月も映画で楽しい時間を過ごせますように。

2019年11月19日 (火)

映画「天気の子」

Tenkinoko

2019年、映画館で観る20作目はこちら。

映画「天気の子」

離島から家出してきた高校生・帆高は、怪しげなオカルト雑誌のライターという仕事を見つけ、日々を送るなかで出会った陽菜という少女。彼女には、ある事情と、不思議な能力があった…というお話。
ずっと雨の降り続く東京の街が舞台。陽菜のもつ不思議な力を知り、帆高が思いついたある“仕事”。
大事な用事があったりして、天気を気にして天気予報をすごくチェックしたり…そういうことって現実にも普通にあるなあと思うなか、序盤で時折描かれる断片的な場面が、この“仕事”って長く続けると良くないことが起こってしまうだろう…と、予想させるものがあり、ハラハラしながら、でもそれで喜ぶ人もいるところに複雑な思いを抱きながら見守る感じで…。
陽菜の持つ力とその源、それを使って起こること、その結果起こること。
ファンタジーではありながら、「なんでこんなことが」と思ってしまうような現実の世界での大きな災害を思い起こしたりしつつ…、空や海、光などの描写が美しい映像も楽しみました。

2019年11月18日 (月)

映画「最高の人生の見つけ方」

  • Saikounojinseinomitsukekata

    2019年、映画館で観る19作目はこちら。

    映画「最高の人生の見つけ方」

    家庭を第一に生きてきた専業主婦の幸枝と、女社長のマ子。ともに余命宣告を受けたふたりが、病院で出会った12歳の少女の<死ぬまでにやりたいことリスト>を手にし、そのリストを実行する…というお話。
    そういえば、こういうタイトルの外国映画を見たことがあった…と、タイトルを見て思ったのですが、その通り、ジャック・ニコルソン&モーガン・フリーマンが共演した作品が原案になった作品。
    分かりやすく楽しいこともリストには書かれていましたが、誰かを幸せにしたいとか家族のことを思っているようなことも書かれていて、少女が自分の境遇に自棄になることも多いなか、それを悪いことだなあと思ったり、もっとこうしたい…というような思いがうかがえるように思いました。
    ふたりの、この病院で出会わなかったら重なることのなかった人生が重なって、ときにはぶつかることもありながら繋がっていく心、出会うはずのなかったふたりの周りの人々が交わる姿。爽快さ、辛さ、哀しさ、怒り、愛情。様々な感情を味わうことができました。

2019年11月 1日 (金)

11月の観たい映画

今日から11月。
ということでいつもの月と同様に、今月公開の作品を中心に、個人的に気になっている作品をまとめます。
なお、なかでもとくに気になっている作品には星印を付けています(★>☆)。


今月公開

  1日 マチネの終わりに☆
     閉鎖病棟-それぞれの朝-
  8日 永遠の門 ゴッホの見た未来☆
     ひとよ
 22日 決算!忠臣蔵★

今月公開

     最高の人生の見つけ方★
     天気の子


以上が今月気になっている作品です。
いつもの月と同様ですが、先月からの持ち越しから少しずつ観に出かけていこうと思います。
今年も残り少なくなってきましたが、あと2ヶ月、少しでもたくさんの映画と出会えますように。

2019年10月31日 (木)

10月の観たい映画その後

今日で10月で終わり。
ということで今月もいつもの月と同様に、映画館で観た作品を中心にまとめます。
なお、作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。


映画館で観た作品

ヒキタさん!ご懐妊ですよ

蜂と遠雷


以上2作品が今月映画館で観た作品でした。
あまり多くはありませんが、大好きな小説が原作の作品、地元でロケが行われた作品という、気になっていた作品だったので観ることができて良かったです。
来月も映画を楽しめますように。

2019年10月29日 (火)

映画「蜜蜂と遠雷」

Mitubachitoenrai

2019年、映画館で観る18作目はこちら。

映画「蜜蜂と遠雷」

3年に一度開催される芳ヶ江国際ピアノコンクールに挑むピアニストたちのお話。
かつて天才少女と呼ばれるも母の死をきっかけに表舞台から姿を消していた栄伝亜夜。
年齢制限のため最後の出場となるサラリーマンの高島明石。
人気と実力を兼ね備えた優勝候補のマサル。
3人のピアニストが、いまは亡き“ピアノの神様”からの推薦状を持って出場した風間塵と出会い起こる変化…。
本屋大賞と直木賞をダブル受賞し話題になった小説が原作の作品。
原作は、知らない曲でもその音が聞こえてくるようで、登場人物それぞれの背景と演奏、交流の様子に胸を打たれる素晴らしい作品。
そういった素晴らしさが、すべて映像として描かれていたかというと、それは難しかったのかもしれませんが、生身の役者さんが演じることで、登場人物それぞれの魅力、苦悩、音楽にかける思い、そして音楽の素晴らしさの一端に触れることができる映画だったなあ…と思いました。

2019年10月28日 (月)

映画「ヒキタさん!ご懐妊ですよ」

Hikitasangokainindesuyo

2019年、映画館で観る17作品目はこちら。

映画「ヒキタさん!ご懐妊ですよ」

49歳の作家・ヒキタクニオが、一回り以上年が離れた妻のサチから、「ヒキタさんの子どもに会いたい」と言われたところから始まるお話。
子どもは作らないつもり、だけど作ろうと思ったらすぐできるでしょ!と思っていた、健康には自信のあった主人公の衝撃。
私は子どもがいないし、妊活もしたことがないし、まあこの年になればこの先子どもを作ることもない…そんな感じなのですが、男性は作ろうと思えば作れるよね、と私も思っていた部分があったので、そうなのか…とびっくりまではいかなくても、そう簡単じゃないんだなあと知りました。
夫婦の「子どもを授かりたい」という日々の奮闘が描かれるなか、一筋縄ではいかない日々、喜んだと思ったら起こってしまう様々な出来事にハラハラさせられましたが、素敵なラストにこちらも幸せな気持ちになりました。
綺麗な桜並木の場面は、よく行く映画館までの途中に渡る川の辺りで撮影されたと知り、見てみたいなあと思っていました。電車に乗ったときに桜や紅葉の時期に見たこともあるのですが、昨年の桜の時期にたまたま近くへ行く機会があってとてもきれいな場所だったので、映画のなかで印象的な場面で何度も使われいたのでなんだかとても嬉しかったです。来年の桜の時期にもぜひ訪れたいです。

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