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おしらせ

  • 2007.1.23
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おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

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テレビ

2019年11月28日 (木)

100分de名著「法華経」

Hokekyo 

2019年11月の課題。

100分de名著
「法華経」
解説:植木雅俊

NHK-Eテレ「100分de名著」2019年11月のテキスト。
身分制度や男女の差について平等であることを大っぴらに書いたら命が危険な世の中、怖いけど当然のようにあったんだろうなあ。内容や人(や菩薩)の名前など、難しいところもたくさんありましたが、分かりやすい例え話が色々紹介されていて興味深かったです。
「お経は葬式のおまじない」とまでは思わずとも、お経についてあまり深く考えたことはなかったのですが、知り・考える機会になって良かったです。

2019年11月 7日 (木)

100分de名著「善の研究」

Zennokenkyu

2019年10月の課題。

100分de名著
西田幾多郎「善の研究」
解説:若松英輔

NHK-Eテレ「100分de名著」テキスト。
今回は日本初の哲学書。読み始めてまず抱いたのは、うーん非常に難しい…!という印象。
抜粋されている文章も解説文もなかなか頭に入ってこなくて、ちょっと絶望的な気分になりかけました。
しかしそのなかでも、「宗教という姿をとらない宗教」とか「そのもの(人)を知ろうとすることと、そのもの(人)について知ろうとすることの違い」とか、所々、あ!と思う部分もあり、そして、第4回で「善の研究」以外に西田幾多郎さんに出会える窓を提案してくださっているのも、希望になりました。随筆ならなんとか読めそうな気もします。

2019年9月24日 (火)

燃えあがる緑の木

Moeagarumidorinoki

2019年9月の課題。

100分de名著
大江健三郎「燃えあがる緑の木」
解説:小野正嗣

NHK-Eテレ「100分de名著」テキスト。
1993年から1995年にかけて刊行された作品。
ノーベル賞作家ということくらいしか知らなかった大江健三郎さんについて、今回、書いてこられた作品がどういうものか、作品とご自身との繋がりがどういうものか、様々なことを知る機会に恵まれて良かったです。
放送では寺島しのぶさんの朗読も素晴らしかったし、小野さんと伊集院さんのやり取りも興味深かったです。
ただ、放送の内容とテキストの回毎の区切りがずれてるのは、毎回予習してから見るにはちょっと微妙ではありました…。

2019年7月24日 (水)

小松左京スペシャル

Komatsusakyosp

2019年7月の課題。

100分de名著
小松左京スペシャル
解説:宮崎哲弥

NHK-Eテレ「100分de名著」のテキスト。
小松左京さんは、私の中では「日本沈没」を書いた人というくらいの認識で、それ以前に普段SFものも触れる機会が少なかったのですが、どの回で取り上げられた作品もそれぞれに興味を惹かれるものばかりで、もっと早く知ればよかったなあと思いました。
「今ここにある苦しみを文学作品に置き換えるという理解」という小松左京さんの言葉を知り、宮崎哲弥さんの(放送では第4回のゲストとして瀬名秀明さん)の解説によって、SFというジャンルの、今まで自分の思っていたのとは違う面を知ることができました。

2019年6月 3日 (月)

100分de名著「平家物語」

Heikemonogatari100pun201905

2019年5月の課題。

100分de名著
「平家物語」
解説:安田登

NHK-Eテレの「100分de名著」のテキスト。
もちろん名前も、なんとなくの内容も知っていて、大河ドラマ「平清盛」も見ていたというのに、実は「平家物語」のことをよく知らなかったなあ…とあらためて思いました。
ちゃんと知らないがゆえに、「平家物語」のなかでいう「驕れる者」とは平家の人々のみを思い浮かべていたのですが、まずは貴族の人々がそうだったのだ、というところにまずハッとし、清盛をはじめとした平家の人々はもちろん、木曽義仲とか義経、頼朝についても詳しく知る良い機会になりました。
放送では、解説の安田登さんによる朗読、塩高和之さんの琵琶の演奏も楽しめて贅沢な時間で、これまでに何度か能を観る機会はあったのですが、いま観たらもっとさらに楽しめる気がしています。

2019年4月26日 (金)

100分de名著「自省録」

Jiseiroku

2019年4月の課題。

100分de名著
マルクス・アウレリウス「自省録」
解説:岸見一郎

NHK-Eテレ「100分de名著」のテキスト。
ローマ帝国の五賢帝のひとり、マルクス・アウレリウスが書き残したものをまとめたものが「自省録」。
描かれている言葉はどれも潔癖で寛容で、なかなかこうはできないよ…とも思うのですが、部下や民衆に向けてではなく、自分自身に向けて考えて書いたんだろうと思うと、そう理想通りにはいかないこともあるなか、「こうありたい」という思いで書いたものかもしれず、思うようにいかず頭を抱えたりしながら書いたこともあったかもしれず、こんな個人的なものを世界中で読まれるようになるとは知らずに書いていただろう…と想像してみたりもしました。
岸見先生の解説、テキストの文章ももちろんですが、放送での伊集院さんや阿部さんとのやりとりも興味深かったです。

2018年1月19日 (金)

よみがえるTOKYO

Yomigaerutokyo

たまたま見ることができました。

ETV特集
シリーズ よみがえるアーカイブ
第2回「TOKYO」
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/20/2259606/index.html

今夜は少し本読もう…と思っていた夜遅く。
テレビをつけていたらたまたま始まったこのドキュメンタリーがなかなか凄かったです。
明治時代に入って西洋化の流れのなかで発展しつつも、関東大震災や東京大空襲などの危機的状況からの復興を繰り返してきた東京の姿を、様々な映像とともに追う内容。
これは以前、NHKスペシャルとして2014年に制作された「カラーでよみがえる東京」の国際版で、フランスで放送されたもののノーカットバージョン。元の作品は見ていませんが、ナレーションが前編フランス語(日本人の手記・証言の部分のみ日本語)で字幕をずっと追わなければいけないのが逆に、内容にものすごく集中させてくれる感じで、のめり込んで見ていました。
自然災害を完全になくすことはできないし、人間の力で太刀打ちできるものではありません。しかし、だからこそというべきか、戦禍によって沢山の人々が大事なものを失うことくらいは防ごうと思えば防げるのだから、どうしたらそうできるのか、もっと真剣に考えないといけない…と改めて思います。

2016年5月13日 (金)

道山さんinスタジオパークからこんにちは

今度はちゃんと放送されました(苦笑)。

スタジオパークからこんにちは
NHK総合 2016年5月11日(水)午後1時から

昨年夏、道山さん出演予定の日に国会中継のため番組がお休みになるということが3回もあり、今回も少し心配していましたが、無事放送されました。
アメイジンググレイスから始まって、プロフィールを紹介しながら、クイズをはさみながらのトーク。松本であったワークショップの様子とかSINSKEさんとの演奏など、かなり新しかったりタリムリーなものもあって、道山さん×SINSKEさんのコンサートを東京に聴きに出かける前日の放送、とても楽しみな気持ちも大きくなりました。

2016年5月10日 (火)

道山さんinにっぽんの芸能

先月見た番組。


にっぽんの芸能
「尺八の貴公子・藤原道山のいま」

NHK-Eテレにて
2016年4月15日(金)午後11:00~11:55
司会:石田ひかり/秋鹿真人アナウンサー
出演:古武道/SINSKE/野坂操壽
[演奏曲]
 鶴の巣籠
 リベルタンゴ
 組曲 風神×雷神
 五段砧

道山さんをゲストに、最近の色々な活動についてのお話や、古武道やSINSKEさんとの曲、古典の曲、それから石田ひかりさんによる谷川俊太郎さんの詩「息」の朗読との共演など。
普段コンサートなどで聴いている曲ではありますが、こうしてテレビで見られるのも良いものですよね。本当に幅広く色々な活動をされている道山さん。これからも楽しませていただきたいです。
そして後半の「和と私」のコーナーは日本舞踊を学ぶ青木崇高さんが登場してましたが、踊りの先生が、道山さんと何度か共演されている尾上菊之丞さんだったので、つい、お♪と思ってしまうのでした(苦笑)。

2016年4月 2日 (土)

ChageさんinUTAGE

久しぶりにリアルタイムで音楽番組を見ました。


2016年3月29日(火)21:00~
TBS系にて
「UTAGE 春の祭典!」

昨年もChageさんが出演されていたので録画して見たのですが、今回、録画しつつもリアルタイムで見ることができました。
前々から「YAH YAH YAH」を歌うということで話題になっていましたが、こうして、ニュースなどではない状態でCHAGE&ASKAの曲をテレビから流れてくるのを聴くのは本当に久しぶりだったので、チャゲアスファンとしてとても感慨深いものがありました。
そして、年明けからこちらSMAPも色々な騒動があったので、楽しそうに歌ったりトークしたりしている中居くんと剛くんを見られていることもとても嬉しかったです。
最近の自分の音楽の好みが、いわゆるPOPS系でなくなってしまったせいで、あまりこういう音楽番組を見る機会が少なくなってしまっていたのですが、たまにはいいものですね。

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