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おしらせ

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ほんだな

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ライブ

2017年3月12日 (日)

古武道 10th Anniversary Concert

Image_17

今年2回目です。

古武道 10th Annversary Concert
2017年3月10日(金)18:30より
関内ホールにて

WATER ISLAND
BEST FRIEND
SASUKE
琥珀の道
材木座海岸
地平を航る風に
La Fiesta
リスト/愛の夢
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番第2・3楽章より
-----------------------------------------
海の上のピアニスト
風と共に去りぬ

一心
ラプソディー・イン・ブルー
百花繚乱
リベルタンゴ
輝く明日へ
------------------------------
アイ・ガット・リズム
そして僕らの旅は続く


今年は古武道10周年という記念すべき年ということで…、私が古武道を聴き始めたのはデビュー2年目の年からですが、ああその頃はこういう曲も結構コンサートで聴いてたよねという曲もあったりして…懐かしくてとても嬉しかったです。古武道を聴き始めた頃には、そのとき新鮮な気持ちで出会った曲を聴いて懐かしいと思う日が来るとは思っていなかった気もします。彼らの音楽をたくさん聴いて、色々なところへコンサートを聴きに出かけて、なんだか自分が思う以上にあっという間に過ぎ去った日々だった気がします。心地良く音楽に身を委ねつつ、そんなことを考えていました。
アルバムに収録されていないような、例えば「海の上のピアニスト」や「風と共に去りぬ」などの映画音楽、ここ最近演奏されるようになった「ラプソディー・イン・ブルー」や「アイ・ガット・リズム」なども、それぞれ演奏されるのを初めて聴いたときのことを思い出します。
そんな思い出深い曲がたくさんあるなか、ホールを出て駅までの道を歩きながら私が口ずさんだのは、今回演奏されたなかでは私のなかではまだなじみの浅い「輝く明日へ」でした。うーん、なぜでしょう(苦笑)。自分でもなぜこの曲なのか分からなくて不思議ですが…、もしかしたら、これからこの曲をすごく好きになるよ、というサインなのかもしれません。だとしたら、また自分にとって大好きな曲が増えることになるわけで…すごく楽しみですね。
今のところ、今年は11月にも古武道のコンサートに出かける予定になっているので、ちょっと先のことになりますが、今から楽しみです♪

2017年3月 4日 (土)

風雅竹韻

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尺八づくし。

藤原道山 尺八アンサンブル・コンサート
「風雅竹韻」
2017年2月28日(火)13:30より
浜離宮朝日ホールにて

アメイジング・グレイス
二管の譜

失われた「時」
--------------
鶴の巣籠
ころころ~独奏尺八のための
竹の群像
--------------
早春賦

一昨年、大阪で同じコンサートがあったときには行かれなかったのですが…、東京でも聴くことができるということで、聴きに行ってきました。
最初から最後まで、とにかく尺八の音色でいっぱい。
私は自分でも尺八を吹きますが…、生の尺八の音色にこんなにたくさん触れたのは本当に久しぶりという気もして、心地良く音のシャワーを浴びてきました。
なかには、お稽古で勉強したこともある曲もあって、心地良さに身をゆだねつつも、楽譜や自分が練習しているときの記憶を呼び起こし、心地良さや楽しさ以上のものを吸収したい気持ちで、少しピリッと良い緊張感で音に向き合う時間もあり、とても充実して楽しい時間を過ごすことができました。

2017年1月25日 (水)

古武道新年会vol3

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今年も行ってきました♪

古武道新年会Vol.3
2017年1月21日(土)18:00より
世田谷パブリックシアターにて


春の海
旅立つ春
メトロポリタン~僕らの交差点
空に咲く花
(以下3曲ソロ曲)
 文楽 より ※古
 男はつらいよのテーマ ※武
 寒月 より ※道
蒼茫
グラドゥス・アド・パルナッスム博士
ハンガリー狂詩曲
----------------------
(以下3曲、withTAKUYA)
 SUSHI SUITE より
 一心
 百花繚乱
(以下3曲、with尾崎亜美&小原礼)
 オリビアを聴きながら
 夏の幻影(シーン)
 Smile
ラプソディー・イン・ブルー
----------------------
天使のウィンク(withTAKUYA&尾崎亜美&小原礼)
そして僕らの旅は続く


今年も、年明け初めてのコンサートは古武道で。
前半はソロを含む古武道3人でのステージ。どの曲も、古武道らしさ、ソロ曲は3人の個性と魅力が感じられるものばかり。
今年、古武道はデビュー10周年。私が古武道を聴くようになったのはその翌年ですが、あっという間の9年間でした。舌をかみそうな名前の「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」とか…古武道を聴くようにならなかったら今も知らなかったような曲にも出会えたり、たくさんの本当に素敵な音楽に出会えたことが本当に幸せだなあとあらためて思います。
古川さんがソロで演奏した黛敏郎さんの「文楽」からの抜粋。文楽(人形浄瑠璃)で演奏される三味線の音色や旋律を模してして作られた曲だそう。同じ弦楽器だけど全く違うジャンルに属するチェロと三味線。同じ音楽だけど演劇の一部として演奏されてきた古典音楽と現代音楽。異なるものがある一点で交わり合った不思議を感じる曲です。
妹尾さんが「この曲を」と言って演奏し始めてなぜか客席がざわつくお約束(苦笑)。でも、妹尾さんのピアノのきらきらした音色。やっぱり素敵です。
道山さんの演奏する様子、音色、…素直にそれに感動しつつも、やっぱりそこに使われている奏法が色々と気になってしまうのは、いま、今まで以上に尺八を真剣に頑張らないといけない時期だから…でしょうか。
後半は、太鼓奏者のTAKUYAさん、シンガーソングライターの尾崎亜美さん(と小原礼さん)それぞれとの共演で3曲ずつ。TAKUYAさんの太鼓のソロ演奏や、太鼓との共演でこんなに凄いことになるなんて!と心を揺さぶられた古武道のオリジナル曲。どれも本当に凄かったです。尾崎亜美さんのことは、中学生の頃に合唱部に入っていて、コンクールの練習をしていない時期には色々なポップスなども歌いました。そのなかに「オリビアを聴きながら」があって、そのとき、尾崎亜美さんという名前を知った気がします。そんな方の歌声を生で聴く機会が訪れたこと、それが大好きな古武道のコンサートだったこと。なんだか不思議なことですね…。
アンコール1曲目はゲストの3人との共演で松田聖子さんの「天使のウィンク」。この曲に太鼓もこんなになじむ…というかすごく効果的に聴こえるのも凄いなあと新たな発見が沢山ありました。
古武道3人で、そしてゲストの方を交えてのお話もみんな楽しくて、たくさん笑いました。お正月らしくとても楽しい時間が過ごせて幸せでした。
デビュー10周年の記念の年を、ファンである私も楽しみたいと思います。

2017年1月 2日 (月)

ごく私的なイベントメモ(2017年分)

「イベントメモ」についての説明
この記事は、私がこれから出かける、もしくは購入する予定のものなどをまとめたメモです。2013年中は追加・変更があれば随時加筆修正し、日時を修正していきます。
個人的な備忘録的(もしくはまとめ的)性格の記事であるため、コメント、トラックバックとも基本的に受け付けておりません。コメント、トラックバックは各記事もしくは関連のある記事へお願いいたします。※ただし、コメントにつきましては、投稿できそうな記事がないときや、コメントを投稿するのにこの記事がいちばんふさわしいと思われるとき(何月何日の○○のイベントに私も参加します、など)のみ書き込みをお願いいたします。ここまでに記した内容にそぐわないと判断したコメントにはお返事いたしません。
すべての記事のコメント・トラックバックにつきましては、記事の内容に関連のないもの、管理人である私がふさわしくないと判断したものについては、その都度削除させて頂きます。
なお、このページにある項目については、日時の頭に付いているマークで項目の分類を行っています。
◇チケットが取れていないもの、もしくは購入するかどうか決めていないもの。
◆チケットが取れているもの、もしくは購入することが決まっているもの。
(↑この2つのマークが付いたものは、このページから後日削除されることがあります)
☆すでに出かけたもの、もしくは購入したもの。
★このブログに感想記事が更新されているもの。タイトルから記事へリンクしています。

更新記録
2016.12.31 記事作成、11件登録
2017.01.02 記事公開
2017.04.30 8件追加、9件リンク追加、1件変更、1件削除

★1月21日(土)18:00
古武道新年会 vol.3
世田谷パブリックシアター(東京)

★(2016年)12月10日(土)~1月29日(日)
東山魁夷「習作 十二景」-彌生会とその時代
東山魁夷記念館(千葉)

★2月9日(木)~3月28日(火)
東山魁夷館平成28年度第Ⅵ期常設展示「芸術の世界に年齢はない」
東山魁夷館(長野)

★2月18日(土)13:00
俺たち賞金稼ぎ団
THEATRE1010(東京)

★2月28日(火)13:30
藤原道山「風雅竹縜」
浜離宮朝日ホール(東京)

★2月3日(金)-3月26日(日)
江戸の絶景 雪月花
太田記念美術館(東京)

★2月22日(水)-5月22日(月)
草間彌生 わが永遠の魂
国立新美術館(東京)

★3月8日(水)~6月5日(月)
国立新美術館開館10周年・チェコ文化年事業
ミュシャ展
国立新美術館(東京)

★3月10日(金)18:30
古武道 10th Anniversaryコンサート
館内ホール(横浜)

◇3月30日(木)~5月30日(火)
東山魁夷館改修前特別展
東山魁夷永遠の風景-館蔵本制作一挙公開-
東山魁夷館(長野)

◇4月3日(月)-2018年3月31日(土)
ガレのジャポニスム展
北澤美術館(諏訪)
(1月24日(火)-4月24日(月)北澤コレクション名品展 春)

◇4月18日(火)~7月2日(日)
ボイマンス美術館所蔵
ブリューゲル「バベルの塔」展
東京都美術館(東京)

◆4月26日(水)13:00
ハムレット
東京芸術劇場プレイハウス(東京)

◆5月17日(水)14:00
ハムレット
松本市民芸術館主ホール(松本)

◆6月7日(水)13:30
藤原道山×SINSKE「四季-春夏秋冬-」
浜離宮朝日ホール(東京)

◇7月14日(金)19:00
藤原道山×SINSKE「四季-春夏秋冬-」
熱田区文化小劇場(愛知・名古屋)

◆7月29日(土)15:30
青島広志の「バレエ音楽ってステキ!」
Bunkamuraオーチャードホール(東京)

◆8月5日(土)18:00
軽井沢夏の宵の狂言
軽井沢大賀ホール(軽井沢)

◇11月26日(日)15:30
古武道 10th 十年祭ツアーファイナル
東京国際フォーラム ホールC

2016年12月31日 (土)

ごく私的なイベントメモ(2016年分)

「イベントメモ」についての説明
この記事は、私がこれから出かける、もしくは購入する予定のものなどをまとめたメモです。2013年中は追加・変更があれば随時加筆修正し、日時を修正していきます。
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更新記録
2015.12.30 記事作成、6件登録
2016.01.24 2件リンク追加
2016.02.29 3件追加、1件リンク追加
2016.05.23 3件追加、3件リンク追加
2016.06.30 3件追加、2件リンク追加
2016.08.31 2件追加、5件リンク追加
2016.12.31 4件変更、4件リンク追加※更新終了

★1月16日(土)14:00
古武道親睦会vol.8
六本木サテンドール(東京)

★1月17日(日)17:00
古武道新年会vol.2
世田谷パブリックシアター(東京)

★2月13日(土)15:00
古武道コンサート
小金井宮地楽器ホール(東京)

★3月31日(木)18:30
和風総本家コンサートin浅草
浅草公会堂(東京)

★5月8日(日)15:00
藤原道山×SINSKE 5th Anniversary コンサート
まつもと市民芸術館小ホール(松本)

★5月12日(木)19:00、13日(金)13:30
藤原道山×SINSKE 5th Anniversary コンサート
浜離宮朝日ホール(東京)

★6月11日(土)13:00~14:00、14:30~16:00
藤原道山尺八セミナー「涙そうそう」「甲乙」
目白(東京)

★6月19日(日)13:00
マクベス
世田谷パブリックシアター(東京)

★7月9日(土)12:30
斬劇「BASARA4皇」本能寺の変
Zeppブルーシアター六本木(東京)

★7月10日(日)16:30
上妻宏光コンサート-和心伝心-
かつしかシンフォニーヒルズ(東京)

★7月14日(木)19:00
藤原道山×SINSKE 5th Anniversary コンサート
梅田 ザ・フェニックスホール(大阪)

★8月6日(土)18:00
軽井沢夏の宵の狂言
軽井沢大賀ホール(軽井沢)

★8月19日(金)19:00
セイジ・オザワ・松本フェスティバル2016
オーケストラBプログラム

キッセイ文化ホール(松本)

★10月6日(木)18:30
野村万作 野村萬斎 塩尻狂言会
レザンホール大ホール(塩尻)

★11月12日(土)14:00
SINSKE MUSIC TRAVELERS
まつもと市民・芸術館スタジオ2(松本)

★11月19日(土)18:00
かもめ
まつもと市民芸術館主ホール(松本)

★11月28日(月)18:30
古武道コンサート
渋谷区文化総合センター大和田(東京)

2016年11月29日 (火)

古武道コンサートin東京

Image_2

久しぶりの♪

古武道コンサート
2016年11月28日(月)18:30より
渋谷区文化総合センター大和田さくらホールにて

snow
そして僕らの旅は続く
(以下7曲、過去のアルバム発売順に)
SASUKE
琥珀の道
材木座海岸
地平を航る風に
レスギンカ
愛の夢
ピアノ協奏曲第2番
------------------------
海の上のピアニスト
風とともに去りぬ
一心

風の都
ユーモレスク
ラプソディー・イン・ブルー
輝く明日へ
------------------------
アイ・ガット・リズム
見上げてごらん夜の星を


ここ数年、毎年出かけていた夏のコンサートには行くことができなかったので、古武道を生で聴くのは、3月末の和風総本家コンサート以来、約8か月ぶり。そんなこともあり、今回はとにかく、古武道らしさをたくさん堪能できて、とても幸せな時間を過ごすことができました。
そして、前半は冒頭2曲のあとは、デビューから順にアルバムのなかから1曲ずつ。SASUKEとか琥珀の道とか材木座海岸は、私自身が古武道を聴くようになって間もない頃から聴いていることもあって、懐かしくもあり、また、ずっと聴いている古武道といえばこれというようなおなじみの曲でもあり、とはいえ、最近のコンサートでは必ず聴けるという訳でもない曲もあり、こうやって時間を追って曲を聴くことができるのもなかなかいいなあと思いました。
来年は古武道10周年という記念すべき年を迎えます。私が初めて古武道のコンサートに行ったのは2008年だったので、それからでももう8年。さらにいえば、お芝居を観に行って道山さんの尺八の音色に初めて心惹かれてからはもう10年です。あまりに楽しく慌ただしく、そのような年数がいつの間にか経っていたことにびっくりさせられます。
このコンサートを楽しみつつ、来年色々と準備されているらしい様々なコンサートなどが楽しみになりました。

2016年11月22日 (火)

MUSIC TRAVELERS in松本

Image

久しぶりに行ってきました♪

SINSKE「MUSIC TRAVELERS 」
2016年11月12日(土)14:00より
まつもと市民芸術館オープンスタジオにて

Hand to Hand
ガーナイア
ブルーフィッシュ
タンゴ・アン・スカイ
ポギーとベス
アメイジング・グレイス
ブルー・アフター・ザ・レイン
Notos
ひまわりのテーマ
アルハンブラの想い出
スペイン

---------------
鳥の詩

SINSKEさんの演奏とお話とともに世界を旅するコンサート。
マリンバという楽器の成り立ちだったり、SINSKEさんのマリンバや音楽をめぐる思い出だったり、様々なお話を聞きつつ、たくさんの素敵な演奏に間近で触れることができて、とても贅沢で楽しい時間でした。
SINSKEさんのソロでのコンサートを聴きに出かける機会はなかなか作れずにいたので、久しぶりに堪能できて良かったです。またあまり遠くないうちに、そんな機会があれば良いなあと思います。

2016年8月23日 (火)

セイジオザワ松本フェスティバル2016

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名前が変わってから初めて。

2016セイジ・オザワ松本フェスティバル
オーケストラBプログラム
2016年8月19日19:00より
キッセイ文化ホール大ホールにて

演奏曲:グスタフ・マーラー/交響曲第2番ハ短調「復活」
管弦楽:サイトウ・キネン・オーケストラ
指揮:ファビオ・ルイージ
ソプラノ:三宅理恵/アルト:藤村実穂子
合唱:OMF合唱団・東京オペラシンガーズ/合唱指導:松下京介

サイトウ・キネン・フェスティバル松本→セイジ・オザワ松本フェスティバルに名前が変わったのが昨年から。昨年は色々あってお目当ての公演のチケットを手に入れられず、一昨年はオペラのチケットを購入したものの体調が思わしくなく出かけられず演劇の「兵士の物語」をようやく観に行った感じ。そんなわけでオーケストラコンサートを聴くのは3年前の2013年以来なので、自分としてはかなり久しぶりな感じ。久しぶりすぎてホールまでの道を間違え、迷子になりました(苦笑)。
…それはともかく。
今回の演奏曲はマーラー。マーラーといえば、小澤さん指揮の交響曲第1番「巨人」をスクリーンコンサートで聴いた記憶が。今回はファビオ・ルイージさん指揮による第2番「復活」。全く予習をしていないということに気がついたのはコンサートに出かける2日くらい前だったので、ああ~もう間に合わない、ええいままよ!と何もせずに出かけました。
が…、ほぼ知らない曲なのに、結果的にはものすごく楽しみました。
私の大好きな、美しく繊細なところと、力強く爆発的なところ、どちらも素晴らしい相変わらずのサイトウ・キネン・オーケストラらしさと、この「復活」という曲がぴったりで、後半にソプラノとアルト、そして合唱パートで歌われる歌詞もぐっとくる内容(←もちろん和訳)。それに、声楽パートがあるということで、歌声ってやっぱりすごいなあと。楽器の音も人間が奏でているというところでは歌声と一緒なのかもしれませんが、人間の体からダイレクトに出てくる音って、やっぱり特別な感じがします。
最終盤、これ以上ないという力強く派手な感じで終わるところは、なんというか…、ただただ興奮するというよりは、人の心のありようや社会の色々なことが変わってしまうような大きな出来事が起こって打ちひしがれるような状況になったとき、やさしい慰めだけではなく、こういうなにか心にズドンとくるようなもので立ち上がる…みたいなこともアリなのかもしれない…というようなことを、ここ数年のあれこれを思いながら聴いていたら、なんだかこみ上げるものもあって…不思議な感覚でした。

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ほかに生のオーケストラの演奏を聴く機会がなかったわけではありませんが、今回あらためて、ああやっぱり好きな音だ、と思いました。
来年も聴くことができますように…!

2016年7月23日 (土)

藤原道山×SINSKE 5th Anniversary コンサートin大阪

Dozansinskeosaka20160714


このツアー、今年の聞き納めはこちら。


藤原道山×SINSKE 5th Anniversary コンサート
~尺八とマリンバによる最小オーケストラ~
2016年7月14日(木)19:00より
ザ・フェニックスホールにて


組曲「風神×雷神」
夏の思い出
サマータイム
幻舞 Danza fantatica
(荒城の月~)月夜浮遊

誰も寝てはならぬ
-----------------------
交響曲第5番「運命」より
五木の子守唄
ブラジル風バッハ第5番
和・マンボ NO.5
TAKE FIVE
ハンガリー舞曲第5番
展覧会の絵
-----------------------
ボレロ


さて…ツアー5周年の今年、私としては珍しく大阪までやってまいりました。
前半の松本、折り返し地点の東京、そしてそれから約2ヶ月経ってツアー終盤の大阪。
間にヨーロッパツアーを挟んだということもあるのか、なんというか、ずいぶんアグレッシブなパフォーマンスを見せて下さった感じ。
また、とても響きの良いホールということもあって、もう数えきれないくらい聴いてきた「ボレロ」や「展覧会の絵」や「月夜浮遊」などのおなじみの曲が、なんていい音するんだろう、なんて素敵に響く旋律なんだろう!と惚れ直す瞬間がいっぱいありました。
また、今回のツアーで初めましてだった曲(コンサート後半の演奏曲)も、ずいぶん自分のなかで、耳にも心にもなじんだなあ…ということをあらためて感じたひとときでもありました。
これが私にとっての今年のツアーの聴き納めでしたが、楽しい時間を過ごすことができて良かったです。

2016年7月18日 (月)

上妻宏光コンサート-和心伝心-

Washindenshin20160710

聴いてきました♪

上妻宏光コンサート-和心伝心-
2016年7月10日(日)16:30より
かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホールにて


ええー…今回諸事情によりセットリストありません。←単なるメモ取り忘れ。
上妻さんのコンサートは久々ということで(3月の和風総本家コンサートはありましたが、それはそれとして)楽しみにしていましたが、それ以上に、道山さんも、東儀さんも、山井さんも、いっぺんに見て聴けるというのが、本当に素敵なところ。
ご存知の通り(?)私がいちばん好きなのは道山さんではありますが、今回、個人的には東儀さんにすっかりノックアウトされました。演奏する姿や音色、お話される様子、…何とも言えないスーパースターぶりを感じました。ピアノまであんなかっこよく弾かれるとは…びっくりです。とくに、枯葉。すごかったです。
そんなわけで(?)…個人的には色々とアクシデントもありましたが、楽しい時間を過ごすことができました。

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