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おしらせ

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ライブ

2017年12月 5日 (火)

古武道10thAnniversary“十年祭”ファイナルin東京国際フォーラム

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ファイナルに行ってきました。

古武道コンサート
10thAnniversary“十年祭”
2017年11月26日(日)15:30より
東京国際フォーラムホールCにて


絆-そして東雲の空を共に翔よう-/妹尾武
翼/妹尾武
瀧~waterfall~/藤原道山
琥珀の道/一之瀬響
空に咲く花/古川展生
一心/藤原道山
交響曲第2番第3楽章/ラフマニノフ
おくりびと/久石譲
ラプソディー・イン・ブルー/ガーシュウィン
ーーーーーーーーーーーーーー
材木座海岸/妹尾武
WATER ISLAND/千住明
風の都/妹尾武
空へ-a Song for Apollo-/妹尾武
レスギンカ/ハチャトゥリアン
ピアノ協奏曲第2番第2・3楽章/ラフマニノフ
British Nobilmente/ウォルトン、エルガー
百花繚乱/三世杵屋正次郎
地平を航る風に/古川展生
輝く明日へ/妹尾武
ーーーーーーーーーーーーーー
そして僕らの旅は続く/妹尾武
リベルタンゴ/ピアソラ


古武道10周年記念ツアー“十年祭”締めくくりのコンサートを聴きに、東京国際フォーラムへ行ってきました。
今年、3月に横浜、秋になってから10月には八ヶ岳高原、11月には松本…とツアーの前半と後半にそれぞれ1回、それとは違うプログラムで1回、とそれぞれに違うタイプのコンサートを聴く機会がありましたが、ファイナルであるこのコンサートもまた、そのどれとも違う特別なコンサートで、どの曲も心地良く、かっこよく、…いつ、どのコンサートに行っても思うことではありますが、古武道の音楽が、古武道の3人のことが、やっぱり好きだなあとあらためて思います。
私が古武道の音楽を聴き始めたのは古武道デビューの翌年だったので、今年で9年になりますが、好きだなあと思いながら聴き続けていたらいつの間にかこんなに経ってしまった…という感じで、この時間が長いのか短いのかはよく分からないのですが、音楽を構成する様々なもの、旋律やハーモニーだったり、音色だったりリズムだったり…、自分が心地良いと感じるものが自分のなかに出来上がるのに古武道の音楽は大きな影響を与えているなあと今更ながら確認した感じでもありました。

Image_2

おまけ。
コンサート前に、とても久しぶりにお会いするファン友さんとランチしてきました。
この9年の間に、古武道の音楽を通じて様々な方とお会いし、そのなかには、この間ずっと変わらずどこかでお目にかかる方もいれば、今回ランチした方のように最近はなかなかお会いする機会がなかった方もいたり、または、今はまたお会いできるようになったけれど、ある時期、全くお会いできなかったことがある方もいたりするのですが、その方々それぞれが自分にとって大事な存在で、そういう方たちとともに、大好きな古武道の特別なコンサートで大好きな音楽を聴くことができたのはとても幸せなことだったなあと思います。

2017年11月 9日 (木)

古武道コンサートin松本

Image_6 Image_7

松本では6年ぶりです♪


古武道コンサート「十年祭」
2017年11月5日(日)15:00より
松本市民芸術館小ホールにて


SASUKE/妹尾武
翼/妹尾武
一心/藤原道山
瀧~Waterfall~/藤原道山
材木座海岸/妹尾武
百花繚乱/三世 杵屋正次郎
ピアノ協奏曲第2番第2・3楽章/ラフマニノフ
------------------------------
浜辺の歌/成田為三
空へ-for Apollo-/妹尾武
美女と野獣のテーマ/
おくりびと/久石譲
My Favorit Things/ロジャース
交響曲第2番第3楽章/ラフマニノフ
ラプソディー・イン・ブルー/ガーシュウィン
リベルタンゴ/ピアソラ
輝く明日へ/妹尾武
-----------------------------
見上げてごらん夜の星を/いずみたく


八ヶ岳高原でコンサート&ファンクラブイベントからの2週続けての古武道。
今回は松本です。
松本での古武道コンサートは2011年の「イツクシミ」ツアー以来、なんと6年ぶり。
もうそんなに経ってしまったのか…という思いとともに古武道の音楽の心地良さに浸り、とても幸せな時間でした。
そして、アンコール前の「輝く明日へ」を聴きながら、演奏する3人のバックに移るたくさんの懐かしい写真の数々を目にして、古武道の音楽とともに、自分もなんとたくさんの旅をし、色々な出会いがあったことか…というようなことをふと思い、自分でも上手く説明のできない感情がこみ上げて、危うく泣いてしまいそうになりました。
デビュー10周年の最後を飾る特別なコンサートがとうとう今月末まで近づいてきて…ますますそのコンサートが楽しみです。

2017年11月 3日 (金)

古武道親睦会vol.9in八ヶ岳

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八ヶ岳高原音楽堂での古武道コンサートの翌日。
同じ場所で、今度はファンクラブのイベント「古武道親睦会」に参加してきました。
コンサートの会場と同じ音楽堂で朝からミニコンサートがありました。

 ミニコンサート演奏曲
  琥珀の道
  風の都
  木漏れ日の庭
  Hommage à Chopin
  赤とんぼ☆

最後の「赤とんぼ」に謎の星印を付けてみました。
今回のイベントでは、古武道の3人と一緒にイベント参加者である私たちも「赤とんぼ」コーラスとして参加しました。そんなわけで、コンサート前にはコーラス練習&リハーサルもありました。いつもの、ただ聴くコンサートもじゅうぶん楽しい時間ですが、こうして大好きな古武道の音楽のなかに自分たちも歌声で参加できたのは、緊張感とともにとても嬉しく、楽しい経験でした。
音楽堂からロッジに移動して、最後に昼食とトークショーがありました。
10周年のファイナルである国際フォーラムでのコンサートについてや、参加者からのいくつかの質問に答えて下さったり、最後まで楽しいお話をたくさん聞くことができました。
そのなかでも、古武道の3人が信州の好きなところについてお話してくださったことには、信州人として、色々と思うところがありました。自然がいっぱいで食べ物やお酒がおいしくて、思い出深い場所もたくさんある。日本であって日本でないように感じる風景。それが実は、リゾート地などの特別な風景のことを言うのではなく、高くて広い空であったり、3000m級の山々が視界のどこかにいつもある風景とか、どこにでもあるような山間の道路を車で走っていて目にする山並みや木々、いつも口にしている食べ物など…、生まれ育った者にはいつもそこにある本当に普通のものが他県からやってきた人々には特別なものに感じられるのかもしれない、ということをあらためて思いました。
この2日間、美味しい食事と美味しいお酒、素晴らしいコンサート、生憎のお天気ながら、だからこそ味わえた風景。様々なものを楽しんで、楽しく素敵な時間でした。

2017年11月 2日 (木)

古武道コンサートin八ヶ岳高原音楽堂

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なんと5年ぶり。


八ヶ岳高原サロンコンサート
古武道 10th anniversary Concert in 八ヶ岳
~山紫水明の音~
2017年10月28日(土)16:30より
八ヶ岳高原音楽堂にて


千住明/WATER ISLAND
妹尾武/SASUKE
妹尾武/翼
藤原道山/一心
古川展生/空に咲く花
藤原道山/瀧~Waterfall~
三世 杵屋正次郎/百花繚乱
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番第2・3楽章
------------------------------
(以下3曲、ソロ曲)
ソッリマ/アローン※古
山本邦山/甲乙(かんおつ)※道
妹尾武/めぐり逢い※武
ラヴェル/ピアノ協奏曲第2楽章
妹尾武/空へ-a song for Apllo-
久石譲/おくりびと
ラフマニノフ/交響曲第2番第3楽章
ガーシュウィン/ラプソディー・イン・ブルー
ピアソラ/リベルタンゴ
-----------------------------
見上げてごらん夜の星を


2012年の古武道コンサート&古武道親睦会(ファンクラブイベント)からちょうど5年。
ちなみにその時の記録はこちら↓
http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/2012/10/in-f120.html
この頃に自分が出かけたコンサートの記録を見ると、古武道だったり道山さん×SINSKEさんだったり、ものすごく頻繁に出かけているなあという感じ。最近は忙しかったりタイミングが合わなかったりと色々な理由でそれほど出かけられてないなあという印象。そんなわけで古武道に関しては、3月の横浜でのコンサート以来、約半年ぶり。
私が初めて古武道のコンサートに出かけたのは、古武道デビューの翌年、2008年のことでした。そこから今までの古武道の音楽を楽しんできたなかで大好きになった曲が本当にたくさんで、聴きながら、ふと、ああ…この曲をあのコンサートで聴いたときは…とか、色々なことが胸によぎる時間でもありました。
台風22号が日本列島に接近しつつあり冷たい雨の降るあいにくのお天気でしたが、ステージのむこうには雨に煙る高原の景色。木の温かくシックな雰囲気が素敵な素晴らしい音楽堂。そして大好きな古武道の音楽。とても幸せな時間を過ごさせていただきました。
さて…今回の八ヶ岳高原訪問には、もう一つのお楽しみが。
それについてはまたあらためて。

2017年8月 2日 (水)

青島広志のバレエ音楽ってステキ!

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バレエ音楽を聴いてきました。

夏休みスペシャルコンサート2017
青島広志のバレエ音楽ってステキ!
2017年7月29日(土)15:50より
bunkamuraオーチャードホールにて


[指揮・お話]青島広志/[総合演出]熊川哲也[助手・バレエ]宮尾俊太郎
[ゲスト(尺八演奏)]藤原道山/[トークゲスト]中村祥子/[バレエ・ミストレス]前田真由子
[管弦楽]シアターオーケストラトーキョー/[バレエ]Kバレエカンパニー

プロコフィエフ「シンデレラ」より“ワルツ”“バレエ教師のレッスン”
チャイコフスキー「白鳥の湖」より“序曲”“4羽の白鳥”
バッハ「管弦楽組曲第2番」より“ポロネーズ”
大島ミチル「La Festa」
藤原道山「東風」
アドルフ・アダン「海賊」より“序曲”“奴隷のパ・ドゥ・ドゥ”よりアダージョとコーダ
-----------‐---------‐---------‐‐
チャイコフスキー「白鳥の湖」第2幕よりコール・ド・バレエ(群舞)
レオン・ミンクス「ドン・キホーテ」より“バジルのヴァリエーション”
カール・ニールセン「クレオパトラ」より“序曲”(「アラジン」Op.34より)
チャイコフスキー「くるみ割り人形」より“雪の国”
-----------―---------‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
ヨハン・シュトラウスⅠ世「ラデツキー行進曲」


バレエ音楽についての解説とともに、音楽とバレエダンサーの方のパフォーマンスを楽しむコンサート。私にとって、クラシックやそれ以外にも様々なジャンルの音楽を生で聴く機会は色々ありますが、バレエダンサーの方のパフォーマンスを生で目にする機会は少なかったので、それをたくさん目にできただけでもとても楽しめました。
どの曲もそれぞれに魅力的でダンサーの方の衣装もダンスも素敵だったのですが、「白鳥の湖」は、バレエのことをよく知らなくてもすぐに思い浮かべることのできる曲、白鳥を表す優雅で軽やかな振り付けと真っ白な衣装…、すべてが素敵で心惹かれるものがありました。
青島広志さんのお話はとても面白く分かりやすく、バレエの世界のことにも少し詳しくなって、楽しい時間でした。

2017年7月19日 (水)

藤原道山×SINSKE「四季」in熱田

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久しぶりの名古屋へ。


藤原道山×SINSKE「四季-春夏秋冬-」
~尺八とマリンバによる世界最小オーケストラ~
2017年7月14日(金)19:00より
熱田文化小劇場にて


組曲「風神×雷神」コンサートバージョン
ハンガリー舞曲第5番
さくらさくら
協奏曲「四季」第1番「春」
組曲「春夏秋冬」より「春」
組曲「春夏秋冬」より「夏」
サマータイム~歌劇「ポギーとべス」より
協奏曲「四季」第2番「夏」
和マンボNO.5
-----------------------
Over The Rainbow
秋桜
協奏曲「四季」第3番「秋」
組曲「春夏秋冬」より「秋」
組曲「春夏秋冬」より「冬」
協奏曲「四季」第4番「冬」
ブエノスアイレスの冬
東風
BOLERO
-----------------------
早春賦


道山さんとSINSKEさんのコンサートがツアーになってから行くようになった熱田でのコンサート。昨年はどうしても都合がつかず出かけられなかったので、2年ぶりに、熱田で聴く道山さん×SINSKEさん。
今年のツアーはビバルディの協奏曲「四季」とオリジナル曲の組曲「春夏秋冬」をメインに春~夏~秋~冬と音楽で季節を巡る曲目。最後、アンコールが「早春賦」でまた春になって季節がひと巡りするところがまた、ニクい選曲だなあと思います。
とにかく、このお二人の演奏と音色を聴き続け慣れ親しんでいることでの安心感と、ずっと同じではなく新しさや進化が感じられる嬉しい緊張感。
今回もたくさんの楽しい瞬間が積み重ねられた時間を過ごすことができてとても幸せでした。

2017年6月29日 (木)

藤原道山×SINSKE「四季-春夏秋冬-」in浜離宮

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今年も行ってきました♪

藤原道山×SINSKE「四季-春夏秋冬-」
~尺八とマリンバによる世界最小オーケストラ~
2017年6月8日(木)13:30より
浜離宮朝日ホールにて

組曲「風神×雷神」コンサートバージョン
ハンガリー舞曲第5番
さくらさくら
協奏曲「四季」第1番「春」
組曲「春夏秋冬」より「春」
組曲「春夏秋冬」より「夏」
サマータイム~歌劇「ポギーとべス」より
協奏曲「四季」第2番「夏」
和マンボNO.5
-----------------------
Over The Rainbow
秋桜
協奏曲「四季」第3番「秋」
組曲「春夏秋冬」より「秋」
組曲「春夏秋冬」より「冬」
協奏曲「四季」第4番「冬」
ブエノスアイレスの冬
東風
BOLERO
-----------------------
早春賦


今回は、ヴィヴァルディの協奏曲「四季」とオリジナル曲の組曲「春夏秋冬」をメインに、それぞれの季節を思い浮かべる様々な曲で季節の移り変わりを感じることのできるコンサート。
ヴィヴァルディの「四季」は、ツアー2年目くらいの年だったか、「春」や「夏」をよく演奏されていたり、冬にお二人のコンサートに出かけたときに「冬」も聴いたことがあった気がしたのですが、「秋」は今回のツアー、そしてツアーアルバムのために初めてアレンジし演奏されたとか。こうして季節の移り変わりを音で感じるとき、作曲された時代や国、人柄…様々な要素によって、色々なカラーがあるものだ…と感じます。
それは、組曲「春夏秋冬」でも感じることができる気がします。「春」(道山さん作)は藤の花とその上から差す陽光、「夏」(SINSKEさん作)は情熱的で熱い空気、「秋」(道山さん作)は空気の澄んだ秋の空と風、「冬」(SINSKEさん作)は雪の白、冷たい空気のなかで感じるちょっと切なくロマンティックな雰囲気…、初めて聴くなかでは、おふたりのイメージするところをお話から感じ取り、聴くときにもイメージするのですが、これからたくさん聴くなかで、もっと色々なイメージが自分のなかに創られていくだろう…というのが今から楽しみです。

2017年5月 1日 (月)

ごく私的なイベントメモ(2017年分)

「イベントメモ」についての説明
この記事は、私がこれから出かける、もしくは購入する予定のものなどをまとめたメモです。2013年中は追加・変更があれば随時加筆修正し、日時を修正していきます。
個人的な備忘録的(もしくはまとめ的)性格の記事であるため、コメント、トラックバックとも基本的に受け付けておりません。コメント、トラックバックは各記事もしくは関連のある記事へお願いいたします。※ただし、コメントにつきましては、投稿できそうな記事がないときや、コメントを投稿するのにこの記事がいちばんふさわしいと思われるとき(何月何日の○○のイベントに私も参加します、など)のみ書き込みをお願いいたします。ここまでに記した内容にそぐわないと判断したコメントにはお返事いたしません。
すべての記事のコメント・トラックバックにつきましては、記事の内容に関連のないもの、管理人である私がふさわしくないと判断したものについては、その都度削除させて頂きます。
なお、このページにある項目については、日時の頭に付いているマークで項目の分類を行っています。
◇チケットが取れていないもの、もしくは購入するかどうか決めていないもの。
◆チケットが取れているもの、もしくは購入することが決まっているもの。
(↑この2つのマークが付いたものは、このページから後日削除されることがあります)
☆すでに出かけたもの、もしくは購入したもの。
★このブログに感想記事が更新されているもの。タイトルから記事へリンクしています。

更新記録
2016.12.31 記事作成、11件登録
2017.01.02 記事公開
2017.04.30 8件追加、9件リンク追加、1件変更、1件削除
2017.05.03 1件リンク追加

★1月21日(土)18:00
古武道新年会 vol.3
世田谷パブリックシアター(東京)

★(2016年)12月10日(土)~1月29日(日)
東山魁夷「習作 十二景」-彌生会とその時代
東山魁夷記念館(千葉)

★2月9日(木)~3月28日(火)
東山魁夷館平成28年度第Ⅵ期常設展示「芸術の世界に年齢はない」
東山魁夷館(長野)

★2月18日(土)13:00
俺たち賞金稼ぎ団
THEATRE1010(東京)

★2月28日(火)13:30
藤原道山「風雅竹縜」
浜離宮朝日ホール(東京)

★2月3日(金)-3月26日(日)
江戸の絶景 雪月花
太田記念美術館(東京)

★2月22日(水)-5月22日(月)
草間彌生 わが永遠の魂
国立新美術館(東京)

★3月8日(水)~6月5日(月)
国立新美術館開館10周年・チェコ文化年事業
ミュシャ展
国立新美術館(東京)

★3月10日(金)18:30
古武道 10th Anniversaryコンサート
館内ホール(横浜)

◇3月30日(木)~5月30日(火)
東山魁夷館改修前特別展
東山魁夷永遠の風景-館蔵本制作一挙公開-
東山魁夷館(長野)

◇4月3日(月)-2018年3月31日(土)
ガレのジャポニスム展
北澤美術館(諏訪)
(1月24日(火)-4月24日(月)北澤コレクション名品展 春)

◇4月18日(火)~7月2日(日)
ボイマンス美術館所蔵
ブリューゲル「バベルの塔」展
東京都美術館(東京)

◆4月26日(水)13:00
ハムレット
東京芸術劇場プレイハウス(東京)

◆5月17日(水)14:00
ハムレット
松本市民芸術館主ホール(松本)

◆6月7日(水)13:30
藤原道山×SINSKE「四季-春夏秋冬-」
浜離宮朝日ホール(東京)

◇7月14日(金)19:00
藤原道山×SINSKE「四季-春夏秋冬-」
熱田区文化小劇場(愛知・名古屋)

◆7月29日(土)15:30
青島広志の「バレエ音楽ってステキ!」
Bunkamuraオーチャードホール(東京)

◆8月5日(土)18:00
軽井沢夏の宵の狂言
軽井沢大賀ホール(軽井沢)

◇11月26日(日)15:30
古武道 10th 十年祭ツアーファイナル
東京国際フォーラム ホールC

2017年3月12日 (日)

古武道 10th Anniversary Concert

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今年2回目です。

古武道 10th Annversary Concert
2017年3月10日(金)18:30より
関内ホールにて

WATER ISLAND
BEST FRIEND
SASUKE
琥珀の道
材木座海岸
地平を航る風に
La Fiesta
リスト/愛の夢
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番第2・3楽章より
-----------------------------------------
海の上のピアニスト
風と共に去りぬ

一心
ラプソディー・イン・ブルー
百花繚乱
リベルタンゴ
輝く明日へ
------------------------------
アイ・ガット・リズム
そして僕らの旅は続く


今年は古武道10周年という記念すべき年ということで…、私が古武道を聴き始めたのはデビュー2年目の年からですが、ああその頃はこういう曲も結構コンサートで聴いてたよねという曲もあったりして…懐かしくてとても嬉しかったです。古武道を聴き始めた頃には、そのとき新鮮な気持ちで出会った曲を聴いて懐かしいと思う日が来るとは思っていなかった気もします。彼らの音楽をたくさん聴いて、色々なところへコンサートを聴きに出かけて、なんだか自分が思う以上にあっという間に過ぎ去った日々だった気がします。心地良く音楽に身を委ねつつ、そんなことを考えていました。
アルバムに収録されていないような、例えば「海の上のピアニスト」や「風と共に去りぬ」などの映画音楽、ここ最近演奏されるようになった「ラプソディー・イン・ブルー」や「アイ・ガット・リズム」なども、それぞれ演奏されるのを初めて聴いたときのことを思い出します。
そんな思い出深い曲がたくさんあるなか、ホールを出て駅までの道を歩きながら私が口ずさんだのは、今回演奏されたなかでは私のなかではまだなじみの浅い「輝く明日へ」でした。うーん、なぜでしょう(苦笑)。自分でもなぜこの曲なのか分からなくて不思議ですが…、もしかしたら、これからこの曲をすごく好きになるよ、というサインなのかもしれません。だとしたら、また自分にとって大好きな曲が増えることになるわけで…すごく楽しみですね。
今のところ、今年は11月にも古武道のコンサートに出かける予定になっているので、ちょっと先のことになりますが、今から楽しみです♪

2017年3月 4日 (土)

風雅竹韻

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尺八づくし。

藤原道山 尺八アンサンブル・コンサート
「風雅竹韻」
2017年2月28日(火)13:30より
浜離宮朝日ホールにて

アメイジング・グレイス
二管の譜

失われた「時」
--------------
鶴の巣籠
ころころ~独奏尺八のための
竹の群像
--------------
早春賦

一昨年、大阪で同じコンサートがあったときには行かれなかったのですが…、東京でも聴くことができるということで、聴きに行ってきました。
最初から最後まで、とにかく尺八の音色でいっぱい。
私は自分でも尺八を吹きますが…、生の尺八の音色にこんなにたくさん触れたのは本当に久しぶりという気もして、心地良く音のシャワーを浴びてきました。
なかには、お稽古で勉強したこともある曲もあって、心地良さに身をゆだねつつも、楽譜や自分が練習しているときの記憶を呼び起こし、心地良さや楽しさ以上のものを吸収したい気持ちで、少しピリッと良い緊張感で音に向き合う時間もあり、とても充実して楽しい時間を過ごすことができました。

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