旅行

2009年7月14日 (火)

山形にて(さくらんぼとさくらんぼワイン)

Yamagatacherry せっかく山形を通って帰るのだから…ということで。
途中、お土産にさくらんぼを買いました。箱に綺麗に詰められたものもありましたが…だいぶ値が張るものだったので、プラスチックのパックにいっぱい入って1000円のにしました。たぶん、ちょっとした傷や染みのようなものがあったり、大きさが揃っていないものじゃないでしょうか。味は変わらないのでお得な感じです。きらきらした赤い色と甘い果実が、夏の始まりを感じさせる味でした。
Yamagatacherriwineそして…さくらんぼと一緒に買ったのがこちら。さくらんぼワインです。アルコール度数は10%で、ワインとしてはそんなに高いほうではないということと、さくらんぼを使っているからか、普通の…ぶどうのワインに比べると渋味がなくて飲み易かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月)

蔵王にて(お釜とコマクサと玉こんにゃく)

Zaouokama仙台から長野へ同じ道を帰るのも芸がないので(?)、山形・新潟を経由して帰ってきました。で…ガイドブックを見て行ってみたいと思った蔵王へ出かけました♪
仙台から東北自動車道と蔵王エコーラインで1時間半~2時間くらいで、蔵王連峰五色岳山頂へ。「お釜」と呼ばれる火口湖を見てきました。とにかくそのスケールの大きさや湖の周りの岩肌とか…自然の凄さを間近で感じることができました。お釜に行く途中にも滝と展望台のある場所に立ち寄りましたが…濃い緑の木々と切り立った崖、そしてそこに霧がたちこめている様子は「もののけ姫」に出てくるような、どこか人を寄せつけない自然の厳しさを感じさせられました。
Zaoukomakusaお釜を見た帰り、レストハウスまでの道を歩いているときに登山されているらしい方たちに声を掛けられ、有名だというコマクサを教えていただきました。
白とピンクの花びらが可愛らしかったです。道の近くに咲いているものを、携帯のカメラをズームにして、頑張って撮ってみました。

Zaoutamakonおまけ。レストハウスで、名物だという玉こんにゃくを買い食い(笑)。1串150円でした。こんにゃくはプリプリしていてよくだしの味がしみていて美味しかったです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

仙台にて②(牛タンとビール)

Sendaigyutan仙台プチ観光に出かける前に、お昼ご飯。
仙台に来たからにはやっぱり牛タンでしょう!ということで。…実はお目当てのお店もあったんですが、ちゃんと調べていかなかったので見つからず。で、泊まったホテルのすぐ近くに、ガイドブックに載っていたお店があったので、そこへ。牛タンに牛テールスープとご飯などがついた定食を頂きました。普段焼肉屋さんで食べるのとは違う、厚切りの牛タン。その弾力を堪能しました♪付け合わせがきゅうりや白菜の浅漬けなのもさっぱりして良い感じで、また、牛テールスープも美味しかったです。

Sendaibear_2上にもちょっと書きましたが…お店に入る前に歩き回ったので暑くなって…ホテルの駐車場に車を預けてしまったのでもう運転することもないしってことで昼間からビールを頼んでしまいました。
この時ほどビールを美味しく感じたことは今までありませんでした。また、この日は金曜日だったということで…お店から見える通りを忙しそうに行き交う人たちを見ながら、平日の昼間からビールを飲む贅沢さとちょっぴりの罪悪感もありつつ楽しみました(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 4日 (土)

仙台にて(仙台城と定禅寺通)

Sendaijomasamune_2誕生日にライブを観てみたい!という長年の願いをかなえるため、遠路はるばる仙台へ。
で…せっかくだからと、ライブ前の時間にちょこっとだけ観光。
まず向かったのは、仙台城跡。天守台からの仙台の待並みは素晴らしく、天気の良い日にはごくまれに、太平洋が見えることもあるのだそうです。写真は、その天守台にある正宗公騎馬像。伊達正宗公が築城したこのお城、青葉山にあることから、青葉城と呼ばれるのが一般的なのだとか。青葉城、爽やかで良い響きですね♪

Sendaijozenjistreet_3そのあと行ったのが、定禅寺通。仙台に行くことが決まってから買ったガイドブックの表紙がここで、ぜひ行ってみたいなぁと思ってました。車がたくさん走っている大通りのちょうど真ん中に、ケヤキ並木があって緑の葉が繁った枝が、心地よい木陰をつくっていました。この周りには色々と面白そうなお店が並んだ通りなんかもあって心を惹かれるものがありましたが、とにかくあまり時間がなく通過するだけになってしまいました…。いつかもっと堪能できる機会があったらいいなぁと思います。が…再び訪れる機会が来るかどうか…(苦笑)。

Senndailopel_2おまけ。お城とケヤキ並木には、仙台市内の観光スポットを仙台駅発着でぐるっと一周するバス「るーぷる仙台」を利用しました。バスの中で観光案内的なアナウンスがあったので、時間がなくて降りられない場所も走るバスから楽しむこともできました。
バスのデザインはレトロな4種類。座席もそれぞれ違ったつくりになっていたりして、それも楽しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 2日 (木)

プチ旅支度

AskatravelpoachCHAGEさんのライブを観るため、仙台へ向かいます。
というわけで…この間東京で2泊してきたばかりですが、再び旅支度(苦笑)。
写真は、その先週末にASKAさんのライブ会場で購入したトラベルポーチ。早速使ってみました。コンパクトなのにかなりたくさん入ります。なかなか良い感じです♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月27日 (水)

アンテナショップめぐり

Okinawahokkaido_2きのう、北海道と沖縄に行ってきました。…というのは冗談で(笑)。
タイトルどおり、最近各地方のアンテナショップが集まっているという銀座で、あちこちのアンテナショップを覗いてみました。
写真は、沖縄の「わしたショップ」と北海道の「どさんこプラザ」で買ったお菓子たち。
詳しくは、気が向いたらそれぞれ感想など書こうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月11日 (月)

善光寺御開帳

Zenkoji37年に一度しかない大きな行事ということで…たまたま長野で舞台を観る予定があったので、ちょっと早めに出かけて、善光寺へお参りに行ってきました。

善光寺御開帳

善光寺のご本尊は絶対秘仏で表に出ることはなく、今回公開されているのはご本尊の前に立つ「前立本尊」。ご本尊のうつしだそうです。
写真は、その前立本尊のある本堂と、その前に立つ回向(えこう)柱。この柱には本堂内々陣の前立本尊の右手から善の綱が繋がれていて、この柱にさわることで仏様との縁が結ばれるのだそうです。

この後私は内々陣にある前立本尊をお参りしました。7年に1度しか拝むことの出来ないその姿には、貴重な体験だという思いのせいか、なんだかとてもありがたみを感じさせられました。
それからいったん外へ出て、今度はお戒壇めぐりの列へ。お戒壇めぐりは、ご本尊の真下にある回廊を巡って、「極楽の錠前」を探し当てて秘仏のご本尊と結縁が出来る、というもの。回廊を進むと、だんだんと光が届かなくなって気がつくと真っ暗闇に包まれていて、右手に触る壁を頼りに進みます。周りの人の声も前からなのか後からなのか、遠くなのか近くなのかもよく分からなくてかなり心細いです。無事に錠前に触って、ご本尊とお近づきになってきました。

Zenkoji2そして次に、御印文頂戴。ご本尊の功徳が込められた、ご本尊3体の仏様の分身とも言われている三つの御判によって、頭に御印文を頂きます。なんだか自然に手を合わせたくなるし、授けてくださるお坊さんにも、本当に自然な流れで頭を下げたくなります。
←本堂横には、経蔵(重要文化財)があります。ここには仏教経典のすべてを網羅した一切経が収められている、輪蔵という独楽のような形をした書庫があります。この輪蔵を時計回りに一周回すと一切経をすべて読んだのと同じ功徳がえられると言われています。
ただ残念なことに、文化庁の調査によって磨耗が進んでるとの診断をされ、昨年5月から輪蔵を回すことは出来なくなっています。今回の御開帳を終えたら改修に入る予定だとか。次の御開帳の時には回すことができるだろう、とのことでした。

Zenkoji1_2それから…2007年暮れに改修の終わった山門(重要文化財)に登りました。私が最近何度か行ったときは工事中だったので…こうしてちゃんとした姿を見られて嬉しかったです。梯子のような急な階段を昇ってたどり着いた先には、長野市街地を眼下に収めることが出来る素晴らしい眺めが。参道を歩く人の姿がとても小さく見えました。
ただ…この山門を拝観するだけで500円はちょっと高いな、と思ってしまいます(汗)。内陣参拝券とセットで700円とか800円くらいならいいのに、という感じ。
この後、ちょうど上人様が夕方のお勤めに向かう時間に重なったので、お数珠頂戴にも並んで、頭にお数珠を触れていただきました。

2時間半ちょっとというだいぶ短い時間でしたが、たまたま連休明けの人出の引いた日の、しかも一日のうちでも人の少ない時間帯に運よくぶつかったお陰で、行く前は回向柱に触るだけでも出来ればと思って出かけたのに、終ってみれば、ほぼフルコースな感じで御開帳中の善光寺を満喫してきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 6日 (水)

ことりっぷ2

Kotrip2旅の本、再び(笑)。「ことりっぷ」の仙台版を買いました。
この夏、CHAGEさんのライブに参加するため、なんと仙台へ行きます。ということで、その準備というか。
この仙台公演の日は私にとっては特別な日ということもあり、ちょっと勢いで申し込んでみたら、当たってしまいまして(苦笑)。
ただ、長野県に住む私にとって仙台は、物理的にも精神的にも経済的にも非常に遠いです。金額的なことを考えると、バスや電車を使うよりは車が良さそうってことで、今回は長距離ドライブで向かうことになりそうです。ちょっと不安ですけど、ね…。
東北方面は初めて訪れます。せっかくなので、できれば仙台らしい場所に行きたいというのはもちろん、それ以外にもどこか行くことが出来ればいいなぁという妄想中(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月13日 (月)

名古屋城

Nagoyajo_2ASKAさんのライブに行った翌日、帰りの特急に乗る前の時間を利用して、プチ名古屋観光をしてきました。行き先は名古屋城。ほんとベタなチョイスですが…名古屋はほぼ初めてなので、まずはってことで。

名古屋城は、江戸幕府を開いた徳川家康が、東海道の要所として、また大坂(現・大阪)方への備えを兼ねて築城され、明治維新まで徳川御三家の尾張徳川家の居城として栄えました。
写真は、現在復元工事中の本丸御殿跡の近くから見た天守閣(右)と小天守閣(左)。夏のような陽射しに、名古屋城のシンボルである金鯱がきらきらと輝いていました。間近で見たときは、その大きさにとにかく圧倒される感じですが、この写真のようにちょっと離れるとその姿はとても美しく感じました。
第2次世界大戦中の1945年5月の名古屋空襲では大小の天守閣、本丸御殿などのほとんどの建物が消失し、天守閣に掲げられていた金鯱も天守閣と運命をともにしたそうです。現在の天守閣が再建されたのは1959年。今年はその再建からちょうど50年にあたります。
天守閣のなかでは、名古屋城の歴史や当時の様子、人々の暮らしを知ることが出来る展示を見ながら見学しました。

また、5月6日まで開催されている特別展「江戸時代尾張の絵画 巨匠 中林竹洞」も見てきました(※有料、入場料とのセット券800円)。中林竹洞は、尾張生まれの画家で、中国趣味の山水図を得意としたそうですが、私がいいなぁと思ったのは、数点の花鳥図でしょうか。竹洞は花鳥図をあまり好まず、注文があったときに描くという感じだったようですが、緑の瑞々しさや、そのなかに散らされた赤い色の華やかさ。これはちょっとドキドキしてしまうくらい素敵で、名の知れた画家だったからということもあったでしょうが、竹洞に花鳥図を描いて欲しいと思った人の気持ち、よく分かります。

Nagoyajo4_2天守閣の展望室から見た、名古屋駅方面です。とてもいい眺めでした。江戸時代などは、このお城のほかに大きな建物なんてなかったでしょうから、もっと遠くまで見通せてさらに素晴らしい眺めだったことでしょうね。また、城下に暮らす人からしてみても、その姿には、誇らしさや畏敬の念を感じたのではないかなぁと思いました。なんといっても、徳川御三家の居城でもあったわけですしね。
名古屋城の敷地内にはいくつも庭園があって、季節ごとに様々な表情を見せてくれるのだそうですが、今回暑さやら足の痛さやらで、天守閣とその近くを歩くくらししかできませんでした。
いつかまた他の季節にでも訪ねてみたいと思います。…いつのことになるのか、分かりませんが…。

(参考)名古屋城公式ウェブサイト
http://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/index.html

Nagoyajo2(おまけ①)
天守閣地階の展示室にあった金鯱。天守閣の屋根にガブっと噛み付いてます。怖い顔にも見えますが…どこかユーモラスというか、可愛らしい気もします。
Nagoyajo5(おまけ②)
もうひとつ鯱。これは、明治時代に江戸城から移されたものだそうです。江戸城でどの建物にあったのか、など詳細は不明だそうですが…城の大棟に鯱を掲げるのは、もともと火除けのおまじないとして室町時代の後期くらいから行われるようになって、それが後に城主の権威の象徴として掲げられるようになっていったのだそう。…その鯱が金色に輝いているというのは、勝手なイメージですが華やかなことが好きそうな名古屋にぴったりな気もします。
Nagoyajo3(おまけ③)
暗くて上手く映ってませんが…天守閣のなかにある螺旋階段。これを使って天守閣のなかを見学します。アクション映画や刑事もののドラマなんかで主人公と敵役が戦うシーンとかに出てきそうな感じの階段(笑)。
Nagoyajo6(おまけ④)
お濠には水が無かったです。草が青々と茂ってたんぽぽが沢山咲いてました。あと、鹿もいました…(笑)。今まで行ったことのあるお城では、大きいものも小さいものも水の張られたお濠しか見たことがなかったの意外でしたが、こういう光景もいいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月28日 (水)

ことりっぷ

Kotrip旅の本を買いました。
「ことりっぷ」の名古屋版と、屋久島・鹿児島・霧島版です。

名古屋版は、春に行く予定なのでそのためという感じ。…お隣りの県なのに、ちゃんと行くのは、実は初めてなんですよね…。第一目的はASKAさんのライブなんですが、少しは名古屋らしいところに出かけられたらいいなぁなんて思ったりしています。

屋久島・鹿児島・霧島版は、もうほとんど憧れというか。
去年は大河ドラマ『篤姫』にはまって。ドラマに出てきた縁(ゆかり)の場所を尋ねたい気持ちはありつつ、長野から鹿児島は、あまりに遠すぎます。
遠すぎて行くのに時間がかかりすぎるのと、行くのにかかるお金を工面できないという、そんな理由。そういうわけで…妄想用、みたいな(爆)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月27日 (金)

ワット・ポー(涅槃寺)

ワット・ポー(涅槃寺)
金色に輝くリクライニング・ブッダ。

ワット・アルンを後にして、船で再びバンコク側に戻ってきて向かったのが、こちら。
1782年にバンコクへ都が移り、チャクリー王朝(現王朝)が興されましたが、このワット・ポーはそれ以前からこの場所にあった寺院で、ラマ1世の時代に10年以上の歳月をかけ、再建されました。
ここで有名なのはなんといっても、上の写真の涅槃(ねはん)仏。長さ約46m、高さ約15mもあるそうです。参考までに、奈良の大仏が高さ14.7m、鎌倉の大仏が高さ11m(ともに座った状態)なので、横になった状態で15mというのが、いかに大きいか分かるというものです。
この仏像のある礼拝堂には、外で靴を脱ぎ、帽子も取ってから入ります。でも写真撮影などは自由なので、仏像の全体が見える場所(つまり、上の写真を撮った付近)には、記念撮影をしようとする人たちでごった返していました。
Watpoh_3左の写真は、顔の付近で柱と柱の間から撮ったお顔の写真。なんとも穏やかな表情でした。
ガイドさんのお話では、昔、仏像を造るときは最初から金箔を前面に貼るのではなく、お参りした人が少しずつ金箔を貼っていくのだそうで、沢山の人がお参りすることによって、仏様が輝くようになるということみたいです。つまり、人々から親しまれ尊敬されるお寺の仏像は、よりいっそう金色に輝くということでしょうか…。
Watpoh2仏像の背中側には、108つの鉢が並べられています。20B(バーツ)を払うと、沢山のサタン硬貨が入れられた小さな器をもらえます。そのコインを鉢に一つずつ入れることで、煩悩を捨てることが出来るのだとか。
※サタン(S)=補助硬貨(日本でいう“銭”)。1Bは100S。1B=約3.5円。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月26日 (木)

ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)

ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)
別名の“エメラルド”は、翡翠でできた御本尊の緑色から。

いやーそれにしても…撮ったときはちゃんと確認できませんでしたが、この写真の空と雲、真夏って感じ。おそらく気温は32~33℃くらいだっただろうと思いますが、陽射しは強いうえに湿気もすごくて…体感温度は40℃越えてましたね…。
右側に写っているのがエメラルド寺院の本堂。先代までの王さまが実際に住んでいた王宮の敷地内にあり、もちろんタイでは最高の格式をもつ、チャクリー王朝が興されバンコクに都が移ったときに建てられた、王朝の守護寺。ワット・ポーと同様、本堂へは靴と帽子を脱いで上がります。
暑い気候のせいか、レストランやホテル、ショッピングセンター、それに電車の中などは冷房が効きすぎなお土地柄ですが、寺院では扇風機だけが回っていて、その優しい風が心地よかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワット・アルン(暁の寺)

ワット・アルン(暁の寺)
三島由紀夫著「豊饒の海(三)暁の寺」のモチーフになった場所です。

ASKAさんのシンフォニック・コンサートの翌日、オプショナルツアーでバンコク市内の観光に出かけました。まず最初に訪れたのが暁の寺ことワット・アルン。ビルマに破壊されたアユタヤを奪還した、アユタヤ王朝の武将・タクシンによって開かれた都・トンブリーの守護寺でした。15年で幕を閉じることになったトンブリー王朝でしたが、写真の大仏塔は、その後都をバンコクに定めたチャクリー王朝によって、もともと高さ16mだったものを79mに改築されました。
途中まで階段で上ることが出来るというので、登ってみましたが…この階段がかなり急で…結構怖かったです(汗)。とくに登るときよりも、降りるときが。手すりにつかまりながら、横向きで、そろりそろり…という感じで怖々降りてきました。
Wataln_2

仏塔の装飾には、中国製の陶器を使用しています。ひとつひとつ見ていくと、あぁこれはお皿だな…とか分かるので楽しいです。これは、トンブリー王朝を作ったタクシンがタイ人と中国人の間に生まれた人だったからということと、あとはこの塔が改築されたラマ3世の頃、中国文化が流行っていたからだ、ということです。

Wataln2_4

ワット・アルンまでは対岸の船着場から船で行きました。上の写真はそのとき船の中から撮ったもの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月16日 (土)

3ヶ月ぶりの東京~つれづれ思うこと~

Xmas日帰りで、東京へ行ってきました。前回は9月の萬斎さんの舞台を観たときだったので3ヶ月ぶりくらいでしょうか…。
目的は映画鑑賞。『長い散歩』という映画の初日舞台挨拶付き上映を渋谷の映画館で観て、そのあと『王の男』という韓流映画を銀座の映画館で観てきました。…こちらの感想などは、また改めて書きたいと思います。
写真は、帰りに立ち寄った新宿駅新南口サザンテラスのイルミネーション。携帯のカメラだったり、デジカメだったり、なかには三脚を携えた本格的な人まで、たくさんの人がカメラを構えていました。
玉乗りしているクマさんや、火の輪をくぐるライオン、ほかにもスノーマンやピエロなどの楽しいイルミネーションが目を楽しませてくれます。今日は夜になってもそれほど冷え込まず、ゆっくり歩くにはいい日でした。…でもこちら(長野)に帰ってきたら時間も時間だったからか、寒かったんですが車のフロントガラスが凍らずに無事だったので、こちらもいいお天気で温かい日だったんだなぁなんて思いました。
さて、私がいつも東京行きに使っているのはJRの特急「あずさ」ですが、年々、車内アナウンスでの「お客様へのお願い」が増えているように思います。携帯電話についてだけでも「マナーモードにしてください」と「通話はデッキにて」と「ボタン操作音やアラームはオフに」などなど。それ以外にも「3人グループでの座席の回転はご遠慮ください」とか「隣の座席に荷物を置かないでください」あとは「指定席をご利用の方は指定されたお席をお使い下さい」とか、ほんとに常識的に考えてごく当たり前のことまで…。
これはJRの問題ではなくて、私たち利用者ひとりひとりの問題ですよね。当たり前のマナーが守れない側、または他人のそういう行為を許せない側、という…。過去にこういうことでトラブルがあったりしたか何かで、こういうアナウンスが増えているのかなという気はしたわけですが…。社会全体が幼稚になっている…という気がしてなりません。こんなこと、いちいち言われなくても守れる、そういう風になっていきたいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月22日 (金)

高山旅行記「布の雑貨編」。

Takayama14え~~と、高山にて、朝市を見に行ったついでに買った布製の雑貨たち。
一番奥が、ちょっと小さめなトートバッグ(刺し子つき)。持ち手のところが長いのが便利そうだったので・・・。600円でしたが、旅館で頂いた500円券を使ってわずか100円でゲットしました♪
あとは手前右がきんちゃく袋。ほんとうは刺し子のが欲しかったんですが結構高くて、ちょっとな~・・・というわけで。
そして手前左がブックカバー。普段から「ブックカバーは布に限る!」と思っている私としては、やっぱり1枚は買っておきたいなぁというわけで。しおりもついてましたー。
前日にあまり買い物しなかったので、ちょっと買いすぎてしまいました^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月21日 (木)

高山旅行記「たべものお宿編」。

Takayama11え~、たべもの編のつづき、お宿編です・・・。
高山で泊まった旅館では、食事は広間に行くということになっていたんですがテーブル数の都合かなにかで急遽部屋での夕食になりましたー。・・・さて、1枚目の写真は飛騨牛のステーキです。朴葉みそを一緒に焼いたものが有名なんですが、これはバターで焼いてます~。昼間の串焼き・にぎりに続く飛騨牛♪♪こんなに牛肉を食べたことってないかも・・・と思いました。うち、すき焼きは馬肉なんですよね。いや、馬肉も結構なお値段だし美味しいんですけども^^;やっぱり牛肉って特別な感じがします。
Takayama122枚目の写真は、鮎の塩焼き。竹かなにかで出来たカゴにもみじの枝と一緒に入って運ばれてきました~。なんか、見た目でも楽しませようとしているっていうか・・・。鮎がカゴに入ったままだと上手く映らなそうだったので友人に「ちょっと持ってて~」って感じで協力してもらいました。丸ごと食べられますよと言われ食べてみたんですが、やはりちょっと内臓というか・・・あの辺が苦かったですねー。好きな人はそれが好きなんでしょうけども。あ、でも鰭(ひれ)のところとか塩がついているところはほどよくしょっぱくて美味しかったです♪
お酒(と言ってもウメッシュですけど)が入るとどうして、しょっぱいものがいつもより美味しく感じるんでしょうね(例えば焼き鳥とか)。不思議です。Takayama13・・・さて不思議ついでに、夕食を食べてからお風呂に入って部屋でゴロゴロしながらテレビ(『マイボス・マイヒーロー』の最終回)を見てグーグー寝てただけなのに、どうして朝からあんなにもご飯が美味しくてたくさん食べちゃうんだろう・・・という不思議ってことで、3枚目の写真は朝食の時のもの。鯵の一夜干しとか、朴葉みそとねぎを焼いたものとか色々ご飯の進みそうなおかずがいっぱい出てきて・・・普段、朝はたくさん食べられないかんじなのにお代わりまでするぐらい食べてしまいました~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月20日 (水)

高山旅行記「たべもの古い町並編」。

Takayama7今回の旅行で、いくつかあった目的のうちのひとつ。それは「おいしいたべもの」。やはり、その土地で食べる○○というものは外せないかな、と。古い町並に到着して、真っ先に食べたのが牛串焼き。旅行雑誌でみて、やっぱりこれは外せないというわけで。写真のものは1本200円の赤身(たしか)。ロースとか霜降りとかもありましたが、数量限定なので、すでに売り切れだったみたいです。朝、地元を出発して車で走ること約3時間。何にも食べてなかったので、「とにかく肉、肉!」というわけで。でも食べたら余計にお腹が空いてきました。肉を口にした瞬間、あぁカラダがたべものを欲している・・・とはっきり自覚しました。そんなわけで「とにかくちゃんとお昼の食べられる、しかもお手ごろな店に入ろう」と選んだあるお店で、手桶そば(ざるそばみたいなもの)と一緒に注文してみたのが飛騨牛のにぎり。・・・これ
Takayama3_1もやっぱり高山に来たら食べたい♪と思っていたのです。えびせんべいの上に1人前(2貫)ずつ乗って来るのが面白いです。串焼きのときは、思ったよりも肉が硬くて、ん~微妙・・・?とか思ったんですが、今度はちゃんとやわらかいお肉だったので、おぉ肉が♪と。これで600円でした。そうそう、そばつゆがちょっと甘めで、ふだん地元(長野県)で食しているものとは違うなぁー?と思いました。これもお土地柄なのか、はたまたこのお店だけのことだったのか・・・謎です。そばつゆが甘かったので、わさびを少し多めに入れたらピリピリしてきました。さて、雨の降るなか町並みを歩く私たちが次に見つけたの
Takayama9がおだんご。みたらしだんごです。みたらしだんごっていうと、甘いタレのついたものを想像してしまいますが、これはお醤油をつけながらきつね色に焼かれたもので辺りにただよう、香ばしいお醤油の匂いに引き寄せられるように買ってしまいました。1本70円。おだんごがふわっとなって、あったかくてお醤油だけのシンプルな味がたまらないです♪・・・なんか、こうやってあちこちで気軽に買えちゃう食べ物っていいですねー。旅ってかんじで(?)。あっ今写真見てて気付いて気付いたんですが、普段食べてるのよりおだんごが1個多いわ・・・(たぶん)。さて、古い町並編のラストはお酒です。酒造場のお店で枡
Takayama4酒(200円)のほかに、フローズンカクテル(300円)なるものを見つけ、珍しかったので早速試してみることに。なんとなく、もっと甘いものを想像していたのですが、お酒そのものでびっくり。口の中がピリピリです・・・。でも、テーブルに置かれていた塩をパラパラと入れてみるとそのピリピリするのが丸くなる感じで、不思議でした。甘くないスイカに塩をかけると甘くなるのと同じ仕組みなんですかねー?それにしても日本酒が効きずぎて、旅館に向かう途中で眠くなってきて大変でした。※旅館に車を預けて徒歩で移動していたので飲酒運転ではありません。あしからず。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年9月19日 (火)

高山旅行記「朝市編」。

Takayama6旅館での朝食中に、仲居さんから「まだだったらぜひ」とすすめられたのが朝市。・・・どうしても行きたい、というほどでもなかったんですが、チェックインの時に500円分のお買い物券をもらっていたので、せっかくだからってことで朝食のあと、ひと休みしてから出かけてみましたー。9時ちょっと前くらいだったんですが、朝市の開かれている通りはすでにかなりの人でにぎわっていました。旅館から、途中に通った商店街みたいなところとかは、まだ開店している店も少なくて静かだったので、そのギャップにもびっくりしました。たくさんの人でにぎわいながらも、朝ということで、なんだか清々しい空気が気持ちよかったです♪そんななか、あるお店で見つけたのが、2枚目の写真。
Takayama5かぼちゃ、はくさい、ねぎ、だいこん、ぶどうなどの野菜やくだものを布で作ったミニチュア。かわいらしくてあったかい感じがして、思わず撮影。そのわりに買ってなかったりして・・・ごめんなさい(汗)。前日に、おみやげ用のお菓子くらいしか買っていなくて買い物らしい買い物っていうのをしていなかった私はこのあと色々と布製品などを物色しておりました・・・。その辺の話題については、また後ほど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月18日 (月)

高山旅行記「お宿編」。

Oyado旅行に欠かせない要素、といえば。やっぱり泊まるところですよねぇ。今回はとにかく美味しいものが食べられて、お風呂が綺麗なところに泊まりたい!でも値段的にも何とか頑張れる範囲でってことで友人たちと検討した結果選んだのが高山駅近くの「おやど 古都の夢」という旅館です。古びた感じと新しい感じが上手く合わされた、おしゃれな建物が素敵です。上の写真は、お部屋の床の間を撮ったもの。ここだけでなく、洗面所だったり、お部屋の外の廊下だったり・・・和風な可愛らしいものがあふれていて、ほんと、女性向けだなぁと思いました。女性向けといえば、こちらのサービスは、ほんとに女性が
Oyado2ターゲットというかんじ。部屋に備え付けのゆかた(なんと、内用と外用の2種類が・・・)以外に、女性のみ、おしゃれゆかたを選ぶことが出来ます。みんな違う柄なんですよー。旅館の方に、帯の選択などのアドバイスをしてもらえるのと着付けも手伝ってもらえるので安心です。写真は、私たち3人が選んだゆかた。一番手前の赤いのが私が着たもので奥のピンクのと紺色ぽいのが友人のです。着ている自分のことはさておき(?)、なんだかとてもかわいいゆかたでした♪ちょっとテンションが上がって、部屋がちょっとした「ゆかた撮影会」みたいになってました^^;広間での夕食に着ていこう!というつもりで着たゆかたでしたが、部屋食になったのでちょっとだけもったいなかったんですが、それはそれとして。そうそう、食事のとき出てきた箸置きとか器とかも可愛らしくて良かったです♪あと、至れり尽せりだったのが、大浴場ですねー。脱衣所にシャワーキャップだけじゃなく、ヘアゴムやマニキュアなども揃っていて、びっくりしましたー。

※関連リンク
おやど 古都の夢

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月17日 (日)

高山旅行記「名所名物編」。

Takayama2岐阜といえば行ってみたいなぁ・・・という場所があって。それは「白川郷で合掌造りの家屋が見たいなぁ」という。ただ泊まる予定だったのが高山市で、旅行会社の方に聞いたら「片道2時間くらいかかりますよ」というお話で移動時間だけで4時間とられるのはどうなんだろうなぁというのがあり、そのとき「高山市内でも合掌造りは見られますよー」とすすめられたのが飛騨民俗村の飛騨の里。ここには、ダム建設によって水没する運命にあった合掌造りの家屋が移築されています。実際に中に入って見ることも出来るし、しかも建物の中にある囲炉裏には火がくべられていて、人が生活していた雰囲気などを感じられます。こういった貴重な文化財の中で火を使っているというのはとても珍しいそうです。あとは、家の中にある階段を使って上の階に行かれるようになっているものもあってちょっと怖かったですが、ささやかな冒険気分が味わえて楽しかったです。もっと天気が悪いはずだったのに、青空も見えたりしてまずまずのお天気だったのでお散歩気分で見学するのにはちょうど良かったです。そしてもうひとつ。
Takayama3・・・泊まった旅館で「まだ行っていないようだったらぜひ」とすすめられたのが、「まつりの森」。高山祭を体感できる、地中ドーム型の博物館で、すごく大きな屋台が展示された空間は、普段はなかなか味わえないような、不思議な空間でした。地中の固い岩盤のなかに作られたドームなので、紫外線や電磁波などの美術品を保存するにあたって有害になるものから守れることと、地震などの災害からも守ることができるのだそうです。
お祭りには行ったことがないんですが、間近で見た屋台はすごく大きくて実際のお祭りで見たら、迫力あるんだろうなぁ~と思いました。

関連リンク
飛騨高山まつりの森
飛騨民俗村
高山市観光情報

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月16日 (土)

高山旅行記「町並み編」。

Takayama11泊2日で、岐阜県の飛騨高山温泉に行ってきました。写真は高山市の市街地にある古い街並で撮ったもの。・・・すみません、あいにくの雨だったので、昼間だというのに真っ暗な写真映りになってしまいました。出発するまでは、天気予報では雨降るって言ってるし台風は近づいてるしで、なんだか心配だったんですが雨模様ではあったものの、それほどではなく助かりました~。古い建物に喫茶とか食事処とかお土産屋さんとか、はたまた雑貨屋さんそれから酒蔵などなど・・・いろいろなお店だったりが入っていて。街並みを楽しむことも出来るし、お買い物(ウィンドウショッピングも含む)もたのしめます。私はもっぱらウィンドウショッピング派で、とんぼ玉のアクセサリ-とかを「キレイ♪」とか言いながら見てたくらいで、ここで買ったものって言ったら会社と家へのお土産くらいで。買い物好きな私としては、ちょっと欲求不満??あ、でもお天気が良かったらなかったような、しっとりとした感じを味わえてそれはそれで、良かったかなぁと。そして、牛の串焼きだとかおだんごだとか、食でも楽しめました。
そちらの話題は、また改めて・・・。

関連リンク
岐阜県公式サイト「岐阜ポータル」
高山市観光情報

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年2月18日 (土)

車窓より。

traindoorなんかタイトルからすると、いい感じの景色とかそういう

ものを想像しちゃいますが、そういうのはナシで。

(単なる撮り忘れですから・・・)

写真は電車のドア。寒い地域だけだと思うんですが。

冬の時期だけ電車のドアが半自動で、乗り降りする人がその都度手でドアを

開け閉めするわけです。

電車通学を始めた頃に知ったんですが・・・変わってるけど、合理的だなぁと思います。

駅のホームに電車が停まってる時間が長いときって、ドアが開きっぱなしだと寒いし

暖房が無駄になっちゃいますからねぇ・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月17日 (金)

雨の善光寺参り。

zenkojiASKAさんのライブのために長野へ行ってきました。

ここ数年の間に、長野へは年に一度くらいの割合で行ってはいるのですが、観光地らしいところへはまったくと言っていいほど行ってなかったんですよね。・・・それで、今回は少し早い電車で長野に着いたのと、善光寺の方面に用事があったのでついでといってはなんですが、善光寺へも行ってみることにしました~。

平日(木曜日)だし、雨は降ってるし・・・というせいか善光寺へ着いたものの人はいないし寂しい感じ。天気が悪く、こんな暗い写真しか撮れませんでした。と天気のせいにしてみる^^;
・・・写真は本堂を正面から映したものです。
前に善光寺に来たのっていつだっただろう・・・?と思い返してみたら、小学校の5年と
か6年くらいの時、家族旅行で来たんだったなぁというのを思い出しました。もう15年以上前なんだ・・・。その時は両親と妹、8年前に亡くなった父方の曾祖母が一緒で、善光寺のあとで北向観音へも行ったんだったなぁ。家でも熱心に仏壇に向かっていた曾祖母がこの時も一生懸命に手を合わせていたことを思い出しました。
zenkojimap
善光寺といえばお戒壇めぐり。本堂の入り口で内陣券というチケット(写真手前)を買うと、本堂の内陣への参拝、内々陣の参拝とお戒壇めぐりができるほかに本堂の左手にある経蔵(重要文化財)と、本堂の先にある日本忠霊殿(善光寺史料館)の見学もできるので大人券は一人500円ですが、結構お得かもしれません。・・・まぁ、お得と感じるかどうかは個人の価値観にも関係してくると思うのですが。
・・・見られるものは全部見てくる、そしてブログのネタにしようという主義(・・・)の私はもちろん全部見てきましたとも~。

お戒壇めぐり 子どもの頃に2回ぐらい行っているものの、真っ暗な中でたくさんの人に囲まれてぞろぞろ歩いたっていう記憶しかなくて。今回は一人だしあまり人もいないし・・・コワイかもと思いながらも入ってみました。
ご本尊の安置されている瑠璃壇の下の真っ暗な回廊を通って、途中で極楽の錠前と呼ばれるドアの取っ手のようなものにさわる事で、秘仏であるご本尊とお近づきになる、ということのようです。数年前までは『リング』とかのホラー映画も好きだったんですが、最近は苦手になってしまって(その頃見すぎて恐怖が募ったとも言える)、暗いところは苦手なのでちょっと不安はありましたが・・・思ったよりも怖さはなくて。
つまり、ホラーでいうところの暗闇って、「ナニか」が出てくることが前提ですけどもお戒壇めぐりはそうじゃないので、わりと平気でしたね~。無事に極楽の錠前にもさわってくることができました。

経蔵(重要文化財)
本堂の正面左手にあって仏教の経典全てを網羅した一切経というものが収められているそうで、この建物の中には、コマのような形をしている輪蔵(りんぞう)という書庫があり時計回りの方向に回すことができ、これによって一切経を読んだのと同じ功徳が得られるのだそうです。

日本忠霊殿(善光寺史料館) 戊辰戦争から第二次世界大戦までの戦争で亡くなった人々の霊を祀っているのだそうです。そして地下は史料館になっています。
ここで私が面白いなと感じたのは様々な絵馬です。絵馬というのは感謝や願いをこめて仏神に奉納する額のことをいいますが、それより以前は本物の馬や造り馬を奉納していたものが、馬の絵を描いた額になり、やがて馬以外の絵を描いたものに変化していったものだそうです。四十八度大願成就という名の蓮の花が描かれた
美しい絵馬は善光寺へのお参りを四十八度できたことを如来様に感謝して奉納されたそうです。とても強い意思と信仰心がなければ出来ないことだと思います。
・・・また変わったものでは和算という絵馬がありました。和算とはその昔、日本人が独自に研究した優れた数学のことですが、この絵馬には5つの図形が描かれその解き方と答えが記されています。江戸時代に盛んになったこの和算、微分・積分などにあたるものまで研究されていたらしく、ひとつの問題を解くのに1年とか2年、場合によってはそれ以上の年月を要したこともあったそうで、そういった問題が解けたときにそれを仏神に感謝してこういった絵馬が奉納され、こういった絵馬を算額というそうです。
今でも「○○大学に合格できますように」なんて絵馬に書いて奉納したりしますが「お陰様で合格できました」という絵馬もアリなんだなっていうのを思ったりしました。
この史料館では「般若心経一字写経」というものをやっています。般若心経の中から一字だけ選んで写経して願い事を書いて納めるのです。私は今年も色々なものと出会って知識を深めたいという願いを込めて「識」という字を選びました。
omikuji
・・・さて、最後におみくじをひいてみました。普通のおみくじは1本100円ですが、お守りがついていたりする200円とか300円のおみくじがいろいろとありました。まぁおみくじ自体は普通のと一緒なんですけどねぇ・・・。
私は200円の血液型おみくじをひいてみました。結果は吉。まぁまぁじゃないでしょうか・・・。
入っていたのは招き猫のお守り。商売繁盛とか、あと財宝を呼び込むとかのご利益があるそうで・・・お財布の入れておくことにします。・・・買い物の時に間違って小銭と一緒に出しそうな気がするけど^^; ・・・なんだか予想外に楽しんだ善光寺参りでした~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 4日 (日)

軽井沢記・続つれづれ

二日目。朝から『軽井沢ショッピングプラザ』でショップめぐり~。

友人二人とウェストエリアで別れ個別行動。まず反対側のイーストエリアへ。

『FRANC FRANC BAZAR』や『BEAMS OUTLET』などなど。

そして『STABACKS COFFEE』でひと休み。

「抹茶クリームフラペチーノ」。抹茶のほろ苦さとクリームが絶妙で・・・。

あれ?写真は??

・・・撮り忘れました・・・。気が付いた時にはもう殆ど残ってませんでした・・。

ああ・・・。

その代わり!こちらの写真をどうぞ!!

double 『ブラウンエッグファーム ちゃたまや』さんのダブルシュークリーム。

軽井沢からの帰り道。

道沿いに『ブラウンエッグファーム ちゃたまや』さんを見つけて

予定外でしたが友人二人に付き合ってもらいました。

じつはここのお店は母親が常連でして。

店から母親に電話しました・・・。

りみっと「今『ちゃたまや』にいるんだけど何か買ってくものある?」

母「シュークリーム、ダブルの!5個ね~」

ええとですね。直径10センチくらいのおっきなシューの中にとろとろのカスタードと

ホイップされた生クリームが入ってます。

で、シューの上が蓋みたいにカットされてるのですが、その蓋の部分で中身を

すくって食べるのが通(?)の食べ方だそうです(その方が本体を食べるとき

中身が少なくなっているので食べやすいんですよ~、一石二鳥ですね~)。

『ブラウンエッグファーム ちゃたまや』さんのHPはこちら↓

http://www.chatamaya.com/

こちらは『チャーチストリート軽井沢』にもお店がありますよ~。

たくさん歩いたうえに、二日間運転手だったので腰が痛い(・・・年寄りですね)。

今日は早く寝よう・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

軽井沢記・④つれづれ後編

時系列でいうと、軽井沢記・③とんぼ玉編の続き・・・

とんぼ玉の熱を冷ます間、1時間ほど暇が出来たので旧軽井沢まで

足を伸ばしてみることにしました。

旧軽銀座通りは歩行者天国になっていて人、人、人の波・・・。

『ミカドコーヒー』にはモカソフトを買うための長蛇の列。

・・・を「スゴイね~」といいつつ通り過ぎ、暑さもさすがに限界ってことで

『チャーチストリート軽井沢』でひと休み・・・。

vege1 『vitamin store Vegeful Bar』(ビタミンストア ベジフルバー)さん。

こちらは『全農長野』さんと、『月刊NAO』さんの期間限定

コラボショップだそうです。※残念ながら9月4日で終了。

雑誌で見て「面白そう」と思い興味があったのでギリギリ

間に合ってよかった!(ギリギリだったと知ったのは詳しいことを

確認しようと、いま雑誌を見て判明・・・)。

オレンジ色で統一された、いかにもビタミンC!!って感じのお店(意味不明・・・)。

そこで注文したのがこちら。

veje2 うーん、よく見えない・・・。しかも飲みかけ。

右がスイカのスムージー。

あっさりしていて、スイカそのもの!

最初の一口で「ふう~生き返ったぁ~」ってかんじで。

暑さで参った身体に染み渡る心地よさです。

そして、左側が友人の飲んでいたベリーべリー。ブルーべリーと巨峰のスムージー。

ちょっと飲ませてもらいました。とっても目によさそうです。

ちょっと巨峰の風味の方が強いかな?という感じでした。

他に、桃のスムージー・ブルーベリーヨーグルト・パワーレッド(にんじんとトマト)

などがありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

軽井沢記・②つれづれ中編

つれづれ前編の続き・・・

お昼ご飯の後、まだまだ時間があったのでその辺をぶらぶらすることに。

なんだかお店の中に丸いものがいっぱいぶらさがっているお店を発見!

『絹てまりとモビールのお店 風のアトリエ』さんです。

絹で作られた色とりどりの玉のことを「絹てまり」というんだそうです。

その中にふくろうなどが入っていたりします。

とってもかわいくて見ていて飽きないです。

『絹てまりとモビールのお店 風のアトリエ』さんのHPはこちら↓

http://www4.ocn.ne.jp/~a-kaze/

それから道の反対側にキャンドルのお店『ナチュラルリーフ』さんを発見!

じつは、「軽井沢に行ったら何か作るのもいいよね~」と言っていて、その時

もうひとつ候補に上がっていたのが『ナチュラルリーフ』さんのキャンドル作り

だったのです・・・。

店の奥のほうがテラスになっていて作っているかたがいらっしゃいました。

作れないけど何か欲しい~と選んだのがこちら・・・。

candle 左側のオレンジ色のはパイナップル&オレンジ。

おいしそうな色と匂いです~(もちろん食べられません)。

そして右側のは白っぽくく見えますが薄~い緑色で

お茶のキャンドルです。こっちもいい匂い・・・。

どっちのキャンドルも火を点けてみるのが楽しみです。

『ナチュラルリーフ』さんのHPはこちら↓

http://www.candlestile.net/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

軽井沢記・①つれづれ前編

軽井沢は車も人も多かったですが、自転車も沢山走ってました。

rentacycle これは軽井沢駅前のレンタルサイクルのお店です。

ここだけじゃなく、いたるところにこんな感じのお店があります。

駐車場の数が少ない上に、時期・時間によって車両通行止の場所が

あるため(主に旧軽井沢)、自転車が便利なのかもしれません。

私たちはひたすら歩きましたよ~。足痛いです・・・。

軽井沢だし涼しいかも~とちょっと思ってたのですが、陽射しは強いし暑いしで

溶けてしまいそうでした(おおげさな・・・)。

とんぼ玉体験の予約時間まで時間があったのでお昼ご飯にすることにしました。

lunch 『ブラッスリーシュエット』さんのランチメニューです。

えーと、小さくてよく分かりませんね・・・。手前左が、トマトバジル

のパスタ。トマトソースの酸味とバジルの香りがよく合ってました。

ソースだけ余ってしまって「麺だけ足してもらったらまだ食べられるのに・・・」と呟いたら

友人に「わんこそばじゃないんだから・・・」とたしなめられました。(わんこそばというより

ラーメンの替え玉??)・・・結局ソースだけ食べましたがそれでもおいしかったです。

右がセットになっていたサラダです。嬬恋高原のレタスを使用しているそうです~。

酢のきいたドレッシングで、最初はちょっとびっくりでしたがクセになる味です。

奥は友人が注文したトマトの冷製パスタ。運ばれてきたとき、みんなで「かわいい~」

と言ってしまったほど。よく映ってないのが残念です・・・。

細い麺(カペリーニ、だと思いますが・・・)の上にブロッコリーや海老がかわいらしく

いろどられていました。

お店の方も笑顔が素敵で楽しい時間を過ごせました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

軽井沢記・③とんぼ玉

『ガラスギャラリー アームス』さんにて、とんぼ玉体験をしました。

色は40種類、模様は4種類から選び、模様に使う色も2・3種類選ぶことが出来ます。

作業は大体20分ぐらいです。

ガラスを巻きつけている棒を、バーナーの炎に対して平行にして回していないと

丸い形に出来ないのだそうです。

工房の方がマンツーマンで教え・手伝って下さるので私のように手先の不器用な

人間でもそれらしい感じに仕上がりましたよ~。

tombo うまく映ってるのかなあ~?

これは出来上がったとんぼ玉をブレスレットに加工したものです。

ちなみに友人二人はそれぞれネックレスとストラップに加工しました。

ほかに、キーホルダーなどにも出来るようです・・・。

アクセサリー加工には材料費が別途かかります。

ちなみにこのブレスレットは1850円でした。

(『ガラスギャラリー アームス』さんのHPをプリントアウトしたものを持っていくと

材料費から300円引いてもらえます。)

作り方の図も置かれていて、よく解らないところは相談にも丁寧に乗ってくださいます。

『ガラスギャラリー アームス』さんのHPはこちら↓

http://www.twin.ne.jp/~kun911/arms.htm

予約優先だそうです。※予約は電話にて。

電話すると、料金の目安や体験の内容など詳しく教えてくださいますよ~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月 3日 (土)

行ってきます!

これから軽井沢に行ってきます!

あと1時間足らずで家を出なくちゃいけないんですが・・・。

まだ支度してないよ~。何やってんだ自分・・・。

で、こんなときでも画像入れてみたり・・・。

これは今日持っていくガイドブックです。

kal   この二日間で大きな予定としては

 ①とんぼ玉制作体験

 ②温泉

 ③買い物

とまあ、こんなところでしょうか?・・・では行ってきま~す!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)