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おしらせ

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旅行

2016年9月27日 (火)

上田散策(後編)

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さて…上田訪問の第一目的である上田城と大河ドラマ館を訪れた後。
上田駅方面へ戻る道々でも色々楽しみました。
まず…六文銭とツツジをデザインしたマンホールを発見。この辺りはお城へ向かうときにも通ったはずですが…全然気がつきませんでした(苦笑)。
調べてみたところ、上田市内では地域によってそれぞれに違うデザインのマンホールが設置されている模様。
上田市のHPより「上田市の下水道マンホール」↓
http://www.city.ueda.nagano.jp/gesuido/kurashi/suido/joho/manhole.html

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上田駅近くまで戻ってきたところで…、帰り道で寄ろうと決めていたお店へ。
みすゞ飴でお馴染みの飯島商店の上田本店。レトロで素敵なお店でした。
ここでみすゞ飴のほかにも色々購入したのですが、機会があればまた詳しく書こうと思います。

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上田駅前到着。お城からの帰り道では雨が降ったり止んだりの不安定なお天気になりましたが、ふと気がつくと虹が出ていました。

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この日は上田に泊まり、翌日は長野へ向かいました(そちらはまたあらためて)。
ふとホテルの部屋のカーテンを開けてみると、駅舎の壁に六文銭を象ったイルミネーションが輝いていました。
実は、長野県内に住んでいながら、そして同じ東信地区でも佐久や軽井沢へ行くことは何度もあったのに、上田を訪れたのは今回が初めてでしたが、道中のドライブも含めて楽しく充実した上田訪問になりました。

2016年9月26日 (月)

上田散策(前編)

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週末を利用して、今年の大河ドラマ「真田丸」の舞台のひとつである上田へ行ってきました。
上田駅前から上田城を目指して散策スタート。
駅前では真田幸村の騎馬像がお出迎え。なかなかの迫力。かっこいいです。
そして信号の横には六文銭。

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上田城に到着する前に…上田城主屋敷跡の門の前を通りかかりました。
現在は上田高校の校舎があります。
門や塀だとか、体育館らしき建物の屋根や壁などにはそういう古い時代の雰囲気がありつつも、放課後の学校らしく体育館の床を鳴らす運動靴の音や、楽器の音などが聴こえてくるのも良いなあと思いました。

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さてそして、いよいよ上田城へ。
天守や本丸といった、お城といって思い浮かぶ主な建物はなく、櫓でその雰囲気を感じ、お堀の大きさなどをその目で見て楽しむという感じ。
真田神社にもお参りしてきました。

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それから、大河ドラマ館へも行ってきました。
毎回楽しみに見ているので、撮影で実際に使用された衣装や小道具の展示や撮影の様子を紹介する映像など、かなりワクワクしながら見ました。右の写真は、館内で唯一の写真撮影OKのポイントで撮った赤揃えの甲冑です。
今年の大河ドラマも残すところ10話ほど。毎年、お正月に見始めるときには、今年も長い道のりを歩きだしたなあ…と思うのですが、今ぐらいの時期になると終わりが見えてきてちょっと寂しさもあるような。

さて…、この上田訪問は上田城と大河ドラマ館を訪れるのが第一目的ではありましたが、他にも色々と楽しいところがあったので、後編に続きます。

2016年8月13日 (土)

野辺山駅

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夏は毎年、佐久経由で軽井沢へ行く機会があるのですが…、帰り道にちょっと(というかだいぶ)遠回りをして通りがかったので初めて寄ってみました。
JR小海線の野辺山(のべやま)駅。JRの駅のなかで、日本一標高の高い場所にある駅です。

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標高は1345.67mです。
駅舎がちょっと特徴的な形だったりして、それだけでも見に行って面白かったなあという感じもします。
そして、ホームの外側に人が集まって電車の写真を撮っていたので、実のところ、あずさで東京へ行き来する際に小淵沢駅でたまに見かける電車なので、私としてはそれほど珍しいものではないのですが、混じって自分も撮ってみました(苦笑)。
この近くに、JR最高地点もあるのですが、うっかり車で通り過ぎました。また機会があれば今度は立ち寄ろうと思います。



2016年7月25日 (月)

あべのハルカス

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さて…大阪に行くなら、やっぱりなにかそれらしいところへ行こう、と。
今回選んだのは、あべのハルカス。
展望台の高さは300m。展望台行きのエレベーターに乗る16階も、それなりに見晴らしのいい場所ではありましたが、展望台はやっぱり高さが…全然違いました。
というわけで一番最初の写真は、足元の様子。遠くを見る分には、わーきれい~♪という感じですが、下をのぞき込むのは…ちょっと怖いですね。

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こちらは梅田のビル群などの見える方面。
奥の小高い山になった部分の中腹辺りには、太陽の塔が見えるそうですが、私の目では無理でした…。双眼鏡が欲しかったかも。

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そしてこちらは関空(関西国際空港)方面。
やはり、海を目にするとなんだかウキウキする海なし県の私(苦笑)。
周りに遮るものがなく、開放感が素晴らしかったです。
美術館は展示替え中でお休みだったのですが、平日ということもありますが、そのせいなのか、展望台行きのエレベーターも展望台も人が少なくてゆっくり見ることができました。

このあと、下の階のデパートであちこちの売り場をのぞいたり、お昼ごはんがてらひと休みしたりしたのですが…その辺りはまたあらためて。

2016年7月16日 (土)

バスタ新宿

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今年4月にオープンした新しいバスターミナル「バスタ新宿」。
オープン後に何度か東京へは行っていましたが足を踏み入れる機会と時間がなく、今月東京へ出かける用事があり(その件についてはまたあらためて)、新宿で合流する予定の友人が高速バスで到着するということだったので、その到着を待つ間に建物内をウロウロしてみました。
私は、南口改札の外の甲州街道の向こう側はずっと何かの工事をしている様子しか見たことがなかったので、出来上がった建物を見て、ああこんなのを作ってたんだなあと妙に感慨深い感じ。

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個人的には、今までバラバラだったバスターミナルが一緒になって人もたくさん集まるので、待合室はもっとたくさんの人が座って待てるようなベンチを置いた方が良さそうとか、コインロッカーやトイレももっと数が必要なんじゃないかとか、あと、大きな荷物を持っている人が多い場所にしては微妙に通路が狭いような場所があったり、色々と気になるところはありましたが、この先、高速バスを利用する人たちにとっての発着場所として印象深い場所になっていくのでしょうね。

2015年6月 4日 (木)

映画絶景旅!

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映画と旅の本。

JTBムック
ずっと行きたかった映画の中の絶景へ
「映画絶景旅! ヨーロッパ編」
「映画絶景旅! アジア編」

映画のなかに出てくる場所を集めた本、アジア編そしてヨーロッパ編。
ああこの映画見たことあるなあというものや、ああこれ公開されたころに見ようと思っていて見逃していたなあというものなど、気になる映画がたくさん目に留まりました。
個人的には、ヨーロッパ編のほうがアジア編よりも見たことのある映画が多かったかもしれません。
ところでちょっと気になったのは、アジアやヨーロッパ以外の地域の本、例えば、アメリカ大陸編などがなぜ出ていないんだろうというところと、どちらの本にもトルコが載っていないのはなぜなんだろう、というところ。新しい本が出る予定があったりするのかもしれませんが…。

2015年5月30日 (土)

熱田神宮

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道山さん×SINSKEさんのコンサートのために訪れた名古屋。
そのついでと言っては何ですが、熱田神宮へお詣りしてきました。
身の引き締まるような空気を感じながら、木々の緑が生い茂る参道を歩くのはとても気持ちが良かったです。

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以前にも一度訪れたことがあったのですが、はっきりといつ、と思い出せなかったのでこのブログをずーーっと遡ってみたところ、2011年2月初旬でした。その時も、道山さんとSINSKEさんのコンサートを聴きに名古屋を訪れたときだったのですよね…。そのおかげで、こうやって今まで訪れたことのない場所に出かけて、その土地ならではのものに触れる機会が作れていることを、とてもありがたく感じます。
しかし、この熱田神宮の近くにあるホールへコンサートを聴きにくるようになって4年目。この間、こんなに近くなのに一度も訪れていなかったのは、とても勿体なかったなあと思います。

2015年4月27日 (月)

善光寺御開帳と長野散策

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萬斎さんの狂言を観に出かけた長野。
ちょうど善光寺で御開帳が行われている最中ということで、そちらにも出かけてきました。
善光寺の御本尊は極秘物で、この御開帳でも公開されることはありません。7年に1度の御開帳で公開されているのは御本尊と同じ姿をした身代わりの「前立本尊」。
上の写真、本堂のなかの前立本尊の右手と綱で結ばれた回向柱を触ると仏さまの慈悲を受けることができるといわれているのだとか。
前回の御開帳の時には、偶然にも比較的空いているときに訪れられたので、短時間で内陣参拝、お戒壇巡り、お印頂戴、お数珠頂戴と、充実の内容でお参りすることができたのですが、今回は、お参りのほかにも目的地が色々あったので、回向柱にさわらせていただき、外陣参拝でずっと遠くのほうから前立本尊の姿を拝見しました。
それだけでも、普段それほど信心深いほうでもないのに、なんとなくありがたい気持ちになるのは不思議ですね。
次回の御開帳の時にもお参りに来られるといいなと思います。

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善光寺をお参りし、ほかの目的地も無事に訪れて(そちらはまたあらためて)、善光寺界隈をぶらぶらしていました。
この日はとてもお天気に恵まれ暑いくらいだったので、ソフトクリームを。これは門前にあるHEIGOROというカフェの前で販売していたプレミアムソフトクリーム。生クリームというか、もうクリームチーズに近いんじゃないかというくらい濃い味のソフトクリームに、本来ならコーンの部分がラングドシャクッキーでできているという、とても特別感あふれるものでした。ここのカフェ、とある方にミルフィーユが美味しいと教えていただいたので記憶に残っていたお店でした。そのうち、店内にも入ってみようと思います。
1週間前に訪れた松本も桜の時期は終ろうとしていましたが、長野も桜はほぼ終わり。しかし大門交差点のところのしだれ桜はちょうど良い具合に咲いていてとても綺麗でした。

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長野駅から善光寺までの道で偶然見つけたマンホールのふた。
ちょっと分かりづらいですが…りんごとりんごの花、でしょうか。
色が付いていないのでちょっと地味ですが、外側にぐるっと並んだりんごが可愛らしいです。なんだか立て続けにマンホールの写真を載せていると、そういう趣味じゃないといっても信じてもらえない気もしますが…、本当に違うんです(苦笑)。

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いつも長野市へは車で出かけていますが、今回は善光寺周辺での駐車場事情が不安だったので電車で出かけてみました。普段東京方面に出かけるときに特急電車など利用していますが、いつもとは違う方向に進むだけで見える景色は全く違い、なかなか新鮮でした。上の写真は姨捨駅の辺りから見た善光寺平。手前には棚田も見えてます。

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電車を利用したので、ものすごく久しぶりに長野駅へ。
さあ善光寺へ向かおう、と外に出てみて、あまりの変わりようにびっくりし、しばらく動けませんでした。北陸新幹線開業で金沢駅の外観をテレビなどで目にする機会はとても多いのですが、長野駅の生まれ変わりぶりも負けてないと思うのは、以前を知っているせいでしょうか。
今回はそれほど内部をあちこち見る機会がなかったので、今度まだゆっくり時間が取れたらいいなと思います。

2015年4月25日 (土)

松本城と松本散策

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先週末のことですが…松本城へ行ってきました。
今回は、すごく久しぶりに本丸庭園内そして天守内を見よう!という目的で。
混雑のなか見学するのが嫌だったので早朝から見学。
でも結構人がいました。

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天守内部よりまず2つ。
天守四階の御座所と、天守最上階から金網越しに見える埋橋と北アルプス。
内部は天井が低い場所が多かったり、また、階段が狭く急で危険なところがあったりしてハラハラしますが、そのぶん、お城が現役だったころにタイムスリップしたような気分になります。

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江戸時代に増築された部分、月見櫓。左が外からの眺め、右は内部の様子。
三代将軍家光が善光寺参詣と合わせて松本を訪れるという話があり新たに作られたそうですが、結局家光が松本を訪れることはなかったのはちょっと残念ですね。

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Matsumotojou201504184_2  Matsumotojou201504183

松本城はとても美しくかっこよく、いろいろな場所から見てたくさん写真を撮るのにとても楽しい場所です。現在工事中で渡ることのできなかった埋橋ですが、渡るよりもこうして眺めるほうがワクワクするかも。
右下の写真は少しわかりづらいですが、明治維新直後に解体の危機にあった松本城の保存と修復に尽力した市川量造さんと小林有也さんのレリーフ。古いものを捨て新しいものに生まれ変わらせようとする時代の流れのなか、このお城を残そうという考えは、たくさんの方のお城を大事に思う気持ちとともに、きっと何十年か、もしかしたら百年くらい進んだ考えだったでしょう。また、天守内には修復前の傷みのひどい状態が分かる写真が展示されていましたが、その修復はとても大変なものだっただろうと想像に難くありません。
百年以上前のこのおふたりを中心とした人々の働きがなければ、現在、この美しくかっこいい姿を当時の姿のまま目にすることはできなかったのだと思うと、とても素晴らしいことだなあと思わずにはいられません。

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私が訪れたときには桜は満開の時期を過ぎ、盛んに散っているところでしたが、その散る桜も美しく、また、まだ枝に残る花を楽しむこともできました。


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さて、松本城を訪れたついでといってはなんですが、歩いて行かれる距離ということで、旧開智学校へも行ってきました。白い壁、茶色い窓枠、天使のレリーフなど。とても心惹かれる外観です。

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昔建てられた洋館は色々ありますが、天井の高さや廊下や部屋の広さなどで、ああ学校として使われていた建物だなあということが感じられるところが、自分も学校に通う身だった時のことを思い出し、なんだか懐かしい気持ちにもなります。

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これは旧開智学校に向かう途中、現在の開智小学校の近くで見つけたマンホール。
松本てまりがデザインされた可愛らしいものでした。
最近はこういうものを写真でコレクションする趣味の方も結構いるようですね。
私はそういう訳ではありませんが、あまりにも可愛らしく目を引いたので、つい1枚(苦笑)。

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左、お城の周りでは桜並木がまだ楽しめる場所がありました。
右は、ナワテ通り・四柱神社付近。
約2時間半、お天気に恵まれて春の松本散策を楽しみました。

2015年1月30日 (金)

KITTE

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東京へ行ったついでのお出かけ、ふたつめの目的地は東京駅前のKITTE。
だいぶ前から気にはなっていましたが、ようやく訪れることができました。
外観はわりとシンプルなのに、一歩なかに入ると吹き抜けになった広い空間があり、そのギャップにびっくり。

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これは4階の旧東京中央郵便局長室(当時の郵便局についてなどのパネル展示とベンチのある部屋)から見た東京駅の駅舎。
東京駅の写真も撮りたいなあと思っていたのですが、ちょうどいい場所がありました。

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今回おもに訪れたのは、ひとつめは東京大学が収集した研究資料が展示されたインターメディアテクです。大きな動物から小さな動物までさまざまな標本などが並び、ワクワクする反面なんとなく怖いような不思議な雰囲気。今回はそれほど時間をかけられなかったので、いずれまた見に行きたいです。
もうひとつは、雑貨屋さんがいくつも並んだフロア。そのなかのひとつ、手ぬぐいのお店でKITTE限定の郵便ポストと伝書鳩がデザインされた手ぬぐいと、手ぬぐいの生地を使ったブックカバーを買いました。ブックカバーは新書用がブタさん柄、文庫用が花梨柄です。
ブックカバーも手ぬぐいもすでにたくさん持っているので最初はあまり買うつもりはなかったはずが、いつの間にか真剣に品定めしている私…(苦笑)。
普段読書の記録を付けている読書メーターで交流のある方たちがよく出かけているらしいブックカフェも雑貨と同じフロアでしたが、とにかくあまり時間もなく、今回は外からちらっと眺めるだけになりました。
全てを回りきるのは無理でしたが、次に訪れる機会へのお楽しみに取っておくことにします。

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