旅行

2008年6月27日 (金)

ワット・ポー(涅槃寺)

ワット・ポー(涅槃寺)
金色に輝くリクライニング・ブッダ。

ワット・アルンを後にして、船で再びバンコク側に戻ってきて向かったのが、こちら。
1782年にバンコクへ都が移り、チャクリー王朝(現王朝)が興されましたが、このワット・ポーはそれ以前からこの場所にあった寺院で、ラマ1世の時代に10年以上の歳月をかけ、再建されました。
ここで有名なのはなんといっても、上の写真の涅槃(ねはん)仏。長さ約46m、高さ約15mもあるそうです。参考までに、奈良の大仏が高さ14.7m、鎌倉の大仏が高さ11m(ともに座った状態)なので、横になった状態で15mというのが、いかに大きいか分かるというものです。
この仏像のある礼拝堂には、外で靴を脱ぎ、帽子も取ってから入ります。でも写真撮影などは自由なので、仏像の全体が見える場所(つまり、上の写真を撮った付近)には、記念撮影をしようとする人たちでごった返していました。
Watpoh_3左の写真は、顔の付近で柱と柱の間から撮ったお顔の写真。なんとも穏やかな表情でした。
ガイドさんのお話では、昔、仏像を造るときは最初から金箔を前面に貼るのではなく、お参りした人が少しずつ金箔を貼っていくのだそうで、沢山の人がお参りすることによって、仏様が輝くようになるということみたいです。つまり、人々から親しまれ尊敬されるお寺の仏像は、よりいっそう金色に輝くということでしょうか…。
Watpoh2仏像の背中側には、108つの鉢が並べられています。20B(バーツ)を払うと、沢山のサタン硬貨が入れられた小さな器をもらえます。そのコインを鉢に一つずつ入れることで、煩悩を捨てることが出来るのだとか。
※サタン(S)=補助硬貨(日本でいう“銭”)。1Bは100S。1B=約3.5円。

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2008年6月26日 (木)

ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)

ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)
別名の“エメラルド”は、翡翠でできた御本尊の緑色から。

いやーそれにしても…撮ったときはちゃんと確認できませんでしたが、この写真の空と雲、真夏って感じ。おそらく気温は32~33℃くらいだっただろうと思いますが、陽射しは強いうえに湿気もすごくて…体感温度は40℃越えてましたね…。
右側に写っているのがエメラルド寺院の本堂。先代までの王さまが実際に住んでいた王宮の敷地内にあり、もちろんタイでは最高の格式をもつ、チャクリー王朝が興されバンコクに都が移ったときに建てられた、王朝の守護寺。ワット・ポーと同様、本堂へは靴と帽子を脱いで上がります。
暑い気候のせいか、レストランやホテル、ショッピングセンター、それに電車の中などは冷房が効きすぎなお土地柄ですが、寺院では扇風機だけが回っていて、その優しい風が心地よかったです。

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ワット・アルン(暁の寺)

ワット・アルン(暁の寺)
三島由紀夫著「豊饒の海(三)暁の寺」のモチーフになった場所です。

ASKAさんのシンフォニック・コンサートの翌日、オプショナルツアーでバンコク市内の観光に出かけました。まず最初に訪れたのが暁の寺ことワット・アルン。ビルマに破壊されたアユタヤを奪還した、アユタヤ王朝の武将・タクシンによって開かれた都・トンブリーの守護寺でした。15年で幕を閉じることになったトンブリー王朝でしたが、写真の大仏塔は、その後都をバンコクに定めたチャクリー王朝によって、もともと高さ16mだったものを79mに改築されました。
途中まで階段で上ることが出来るというので、登ってみましたが…この階段がかなり急で…結構怖かったです(汗)。とくに登るときよりも、降りるときが。手すりにつかまりながら、横向きで、そろりそろり…という感じで怖々降りてきました。
Wataln_2

仏塔の装飾には、中国製の陶器を使用しています。ひとつひとつ見ていくと、あぁこれはお皿だな…とか分かるので楽しいです。これは、トンブリー王朝を作ったタクシンがタイ人と中国人の間に生まれた人だったからということと、あとはこの塔が改築されたラマ3世の頃、中国文化が流行っていたからだ、ということです。

Wataln2_4

ワット・アルンまでは対岸の船着場から船で行きました。上の写真はそのとき船の中から撮ったもの。

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2006年12月16日 (土)

3ヶ月ぶりの東京~つれづれ思うこと~

Xmas日帰りで、東京へ行ってきました。前回は9月の萬斎さんの舞台を観たときだったので3ヶ月ぶりくらいでしょうか…。
目的は映画鑑賞。『長い散歩』という映画の初日舞台挨拶付き上映を渋谷の映画館で観て、そのあと『王の男』という韓流映画を銀座の映画館で観てきました。…こちらの感想などは、また改めて書きたいと思います。
写真は、帰りに立ち寄った新宿駅新南口サザンテラスのイルミネーション。携帯のカメラだったり、デジカメだったり、なかには三脚を携えた本格的な人まで、たくさんの人がカメラを構えていました。
玉乗りしているクマさんや、火の輪をくぐるライオン、ほかにもスノーマンやピエロなどの楽しいイルミネーションが目を楽しませてくれます。今日は夜になってもそれほど冷え込まず、ゆっくり歩くにはいい日でした。…でもこちら(長野)に帰ってきたら時間も時間だったからか、寒かったんですが車のフロントガラスが凍らずに無事だったので、こちらもいいお天気で温かい日だったんだなぁなんて思いました。
さて、私がいつも東京行きに使っているのはJRの特急「あずさ」ですが、年々、車内アナウンスでの「お客様へのお願い」が増えているように思います。携帯電話についてだけでも「マナーモードにしてください」と「通話はデッキにて」と「ボタン操作音やアラームはオフに」などなど。それ以外にも「3人グループでの座席の回転はご遠慮ください」とか「隣の座席に荷物を置かないでください」あとは「指定席をご利用の方は指定されたお席をお使い下さい」とか、ほんとに常識的に考えてごく当たり前のことまで…。
これはJRの問題ではなくて、私たち利用者ひとりひとりの問題ですよね。当たり前のマナーが守れない側、または他人のそういう行為を許せない側、という…。過去にこういうことでトラブルがあったりしたか何かで、こういうアナウンスが増えているのかなという気はしたわけですが…。社会全体が幼稚になっている…という気がしてなりません。こんなこと、いちいち言われなくても守れる、そういう風になっていきたいものです。

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2006年9月22日 (金)

高山旅行記「布の雑貨編」。

Takayama14え~~と、高山にて、朝市を見に行ったついでに買った布製の雑貨たち。
一番奥が、ちょっと小さめなトートバッグ(刺し子つき)。持ち手のところが長いのが便利そうだったので・・・。600円でしたが、旅館で頂いた500円券を使ってわずか100円でゲットしました♪
あとは手前右がきんちゃく袋。ほんとうは刺し子のが欲しかったんですが結構高くて、ちょっとな~・・・というわけで。
そして手前左がブックカバー。普段から「ブックカバーは布に限る!」と思っている私としては、やっぱり1枚は買っておきたいなぁというわけで。しおりもついてましたー。
前日にあまり買い物しなかったので、ちょっと買いすぎてしまいました^^;

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2006年9月21日 (木)

高山旅行記「たべものお宿編」。

Takayama11え~、たべもの編のつづき、お宿編です・・・。
高山で泊まった旅館では、食事は広間に行くということになっていたんですがテーブル数の都合かなにかで急遽部屋での夕食になりましたー。・・・さて、1枚目の写真は飛騨牛のステーキです。朴葉みそを一緒に焼いたものが有名なんですが、これはバターで焼いてます~。昼間の串焼き・にぎりに続く飛騨牛♪♪こんなに牛肉を食べたことってないかも・・・と思いました。うち、すき焼きは馬肉なんですよね。いや、馬肉も結構なお値段だし美味しいんですけども^^;やっぱり牛肉って特別な感じがします。
Takayama122枚目の写真は、鮎の塩焼き。竹かなにかで出来たカゴにもみじの枝と一緒に入って運ばれてきました~。なんか、見た目でも楽しませようとしているっていうか・・・。鮎がカゴに入ったままだと上手く映らなそうだったので友人に「ちょっと持ってて~」って感じで協力してもらいました。丸ごと食べられますよと言われ食べてみたんですが、やはりちょっと内臓というか・・・あの辺が苦かったですねー。好きな人はそれが好きなんでしょうけども。あ、でも鰭(ひれ)のところとか塩がついているところはほどよくしょっぱくて美味しかったです♪
お酒(と言ってもウメッシュですけど)が入るとどうして、しょっぱいものがいつもより美味しく感じるんでしょうね(例えば焼き鳥とか)。不思議です。Takayama13・・・さて不思議ついでに、夕食を食べてからお風呂に入って部屋でゴロゴロしながらテレビ(『マイボス・マイヒーロー』の最終回)を見てグーグー寝てただけなのに、どうして朝からあんなにもご飯が美味しくてたくさん食べちゃうんだろう・・・という不思議ってことで、3枚目の写真は朝食の時のもの。鯵の一夜干しとか、朴葉みそとねぎを焼いたものとか色々ご飯の進みそうなおかずがいっぱい出てきて・・・普段、朝はたくさん食べられないかんじなのにお代わりまでするぐらい食べてしまいました~。

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2006年9月20日 (水)

高山旅行記「たべもの古い町並編」。

Takayama7今回の旅行で、いくつかあった目的のうちのひとつ。それは「おいしいたべもの」。やはり、その土地で食べる○○というものは外せないかな、と。古い町並に到着して、真っ先に食べたのが牛串焼き。旅行雑誌でみて、やっぱりこれは外せないというわけで。写真のものは1本200円の赤身(たしか)。ロースとか霜降りとかもありましたが、数量限定なので、すでに売り切れだったみたいです。朝、地元を出発して車で走ること約3時間。何にも食べてなかったので、「とにかく肉、肉!」というわけで。でも食べたら余計にお腹が空いてきました。肉を口にした瞬間、あぁカラダがたべものを欲している・・・とはっきり自覚しました。そんなわけで「とにかくちゃんとお昼の食べられる、しかもお手ごろな店に入ろう」と選んだあるお店で、手桶そば(ざるそばみたいなもの)と一緒に注文してみたのが飛騨牛のにぎり。・・・これ
Takayama3_1もやっぱり高山に来たら食べたい♪と思っていたのです。えびせんべいの上に1人前(2貫)ずつ乗って来るのが面白いです。串焼きのときは、思ったよりも肉が硬くて、ん~微妙・・・?とか思ったんですが、今度はちゃんとやわらかいお肉だったので、おぉ肉が♪と。これで600円でした。そうそう、そばつゆがちょっと甘めで、ふだん地元(長野県)で食しているものとは違うなぁー?と思いました。これもお土地柄なのか、はたまたこのお店だけのことだったのか・・・謎です。そばつゆが甘かったので、わさびを少し多めに入れたらピリピリしてきました。さて、雨の降るなか町並みを歩く私たちが次に見つけたの
Takayama9がおだんご。みたらしだんごです。みたらしだんごっていうと、甘いタレのついたものを想像してしまいますが、これはお醤油をつけながらきつね色に焼かれたもので辺りにただよう、香ばしいお醤油の匂いに引き寄せられるように買ってしまいました。1本70円。おだんごがふわっとなって、あったかくてお醤油だけのシンプルな味がたまらないです♪・・・なんか、こうやってあちこちで気軽に買えちゃう食べ物っていいですねー。旅ってかんじで(?)。あっ今写真見てて気付いて気付いたんですが、普段食べてるのよりおだんごが1個多いわ・・・(たぶん)。さて、古い町並編のラストはお酒です。酒造場のお店で枡
Takayama4酒(200円)のほかに、フローズンカクテル(300円)なるものを見つけ、珍しかったので早速試してみることに。なんとなく、もっと甘いものを想像していたのですが、お酒そのものでびっくり。口の中がピリピリです・・・。でも、テーブルに置かれていた塩をパラパラと入れてみるとそのピリピリするのが丸くなる感じで、不思議でした。甘くないスイカに塩をかけると甘くなるのと同じ仕組みなんですかねー?それにしても日本酒が効きずぎて、旅館に向かう途中で眠くなってきて大変でした。※旅館に車を預けて徒歩で移動していたので飲酒運転ではありません。あしからず。

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2006年9月19日 (火)

高山旅行記「朝市編」。

Takayama6旅館での朝食中に、仲居さんから「まだだったらぜひ」とすすめられたのが朝市。・・・どうしても行きたい、というほどでもなかったんですが、チェックインの時に500円分のお買い物券をもらっていたので、せっかくだからってことで朝食のあと、ひと休みしてから出かけてみましたー。9時ちょっと前くらいだったんですが、朝市の開かれている通りはすでにかなりの人でにぎわっていました。旅館から、途中に通った商店街みたいなところとかは、まだ開店している店も少なくて静かだったので、そのギャップにもびっくりしました。たくさんの人でにぎわいながらも、朝ということで、なんだか清々しい空気が気持ちよかったです♪そんななか、あるお店で見つけたのが、2枚目の写真。
Takayama5かぼちゃ、はくさい、ねぎ、だいこん、ぶどうなどの野菜やくだものを布で作ったミニチュア。かわいらしくてあったかい感じがして、思わず撮影。そのわりに買ってなかったりして・・・ごめんなさい(汗)。前日に、おみやげ用のお菓子くらいしか買っていなくて買い物らしい買い物っていうのをしていなかった私はこのあと色々と布製品などを物色しておりました・・・。その辺の話題については、また後ほど。

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2006年9月18日 (月)

高山旅行記「お宿編」。

Oyado旅行に欠かせない要素、といえば。やっぱり泊まるところですよねぇ。今回はとにかく美味しいものが食べられて、お風呂が綺麗なところに泊まりたい!でも値段的にも何とか頑張れる範囲でってことで友人たちと検討した結果選んだのが高山駅近くの「おやど 古都の夢」という旅館です。古びた感じと新しい感じが上手く合わされた、おしゃれな建物が素敵です。上の写真は、お部屋の床の間を撮ったもの。ここだけでなく、洗面所だったり、お部屋の外の廊下だったり・・・和風な可愛らしいものがあふれていて、ほんと、女性向けだなぁと思いました。女性向けといえば、こちらのサービスは、ほんとに女性が
Oyado2ターゲットというかんじ。部屋に備え付けのゆかた(なんと、内用と外用の2種類が・・・)以外に、女性のみ、おしゃれゆかたを選ぶことが出来ます。みんな違う柄なんですよー。旅館の方に、帯の選択などのアドバイスをしてもらえるのと着付けも手伝ってもらえるので安心です。写真は、私たち3人が選んだゆかた。一番手前の赤いのが私が着たもので奥のピンクのと紺色ぽいのが友人のです。着ている自分のことはさておき(?)、なんだかとてもかわいいゆかたでした♪ちょっとテンションが上がって、部屋がちょっとした「ゆかた撮影会」みたいになってました^^;広間での夕食に着ていこう!というつもりで着たゆかたでしたが、部屋食になったのでちょっとだけもったいなかったんですが、それはそれとして。そうそう、食事のとき出てきた箸置きとか器とかも可愛らしくて良かったです♪あと、至れり尽せりだったのが、大浴場ですねー。脱衣所にシャワーキャップだけじゃなく、ヘアゴムやマニキュアなども揃っていて、びっくりしましたー。

※関連リンク
おやど 古都の夢

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2006年9月17日 (日)

高山旅行記「名所名物編」。

Takayama2岐阜といえば行ってみたいなぁ・・・という場所があって。それは「白川郷で合掌造りの家屋が見たいなぁ」という。ただ泊まる予定だったのが高山市で、旅行会社の方に聞いたら「片道2時間くらいかかりますよ」というお話で移動時間だけで4時間とられるのはどうなんだろうなぁというのがあり、そのとき「高山市内でも合掌造りは見られますよー」とすすめられたのが飛騨民俗村の飛騨の里。ここには、ダム建設によって水没する運命にあった合掌造りの家屋が移築されています。実際に中に入って見ることも出来るし、しかも建物の中にある囲炉裏には火がくべられていて、人が生活していた雰囲気などを感じられます。こういった貴重な文化財の中で火を使っているというのはとても珍しいそうです。あとは、家の中にある階段を使って上の階に行かれるようになっているものもあってちょっと怖かったですが、ささやかな冒険気分が味わえて楽しかったです。もっと天気が悪いはずだったのに、青空も見えたりしてまずまずのお天気だったのでお散歩気分で見学するのにはちょうど良かったです。そしてもうひとつ。
Takayama3・・・泊まった旅館で「まだ行っていないようだったらぜひ」とすすめられたのが、「まつりの森」。高山祭を体感できる、地中ドーム型の博物館で、すごく大きな屋台が展示された空間は、普段はなかなか味わえないような、不思議な空間でした。地中の固い岩盤のなかに作られたドームなので、紫外線や電磁波などの美術品を保存するにあたって有害になるものから守れることと、地震などの災害からも守ることができるのだそうです。
お祭りには行ったことがないんですが、間近で見た屋台はすごく大きくて実際のお祭りで見たら、迫力あるんだろうなぁ~と思いました。

関連リンク
飛騨高山まつりの森
飛騨民俗村
高山市観光情報

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2006年9月16日 (土)

高山旅行記「町並み編」。

Takayama11泊2日で、岐阜県の飛騨高山温泉に行ってきました。写真は高山市の市街地にある古い街並で撮ったもの。・・・すみません、あいにくの雨だったので、昼間だというのに真っ暗な写真映りになってしまいました。出発するまでは、天気予報では雨降るって言ってるし台風は近づいてるしで、なんだか心配だったんですが雨模様ではあったものの、それほどではなく助かりました~。古い建物に喫茶とか食事処とかお土産屋さんとか、はたまた雑貨屋さんそれから酒蔵などなど・・・いろいろなお店だったりが入っていて。街並みを楽しむことも出来るし、お買い物(ウィンドウショッピングも含む)もたのしめます。私はもっぱらウィンドウショッピング派で、とんぼ玉のアクセサリ-とかを「キレイ♪」とか言いながら見てたくらいで、ここで買ったものって言ったら会社と家へのお土産くらいで。買い物好きな私としては、ちょっと欲求不満??あ、でもお天気が良かったらなかったような、しっとりとした感じを味わえてそれはそれで、良かったかなぁと。そして、牛の串焼きだとかおだんごだとか、食でも楽しめました。
そちらの話題は、また改めて・・・。

関連リンク
岐阜県公式サイト「岐阜ポータル」
高山市観光情報

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2006年2月18日 (土)

車窓より。

traindoorなんかタイトルからすると、いい感じの景色とかそういう

ものを想像しちゃいますが、そういうのはナシで。

(単なる撮り忘れですから・・・)

写真は電車のドア。寒い地域だけだと思うんですが。

冬の時期だけ電車のドアが半自動で、乗り降りする人がその都度手でドアを

開け閉めするわけです。

電車通学を始めた頃に知ったんですが・・・変わってるけど、合理的だなぁと思います。

駅のホームに電車が停まってる時間が長いときって、ドアが開きっぱなしだと寒いし

暖房が無駄になっちゃいますからねぇ・・・。

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2006年2月17日 (金)

雨の善光寺参り。

zenkojiASKAさんのライブのために長野へ行ってきました。

ここ数年の間に、長野へは年に一度くらいの割合で行ってはいるのですが、観光地らしいところへはまったくと言っていいほど行ってなかったんですよね。・・・それで、今回は少し早い電車で長野に着いたのと、善光寺の方面に用事があったのでついでといってはなんですが、善光寺へも行ってみることにしました~。

平日(木曜日)だし、雨は降ってるし・・・というせいか善光寺へ着いたものの人はいないし寂しい感じ。天気が悪く、こんな暗い写真しか撮れませんでした。と天気のせいにしてみる^^;
・・・写真は本堂を正面から映したものです。
前に善光寺に来たのっていつだっただろう・・・?と思い返してみたら、小学校の5年と
か6年くらいの時、家族旅行で来たんだったなぁというのを思い出しました。もう15年以上前なんだ・・・。その時は両親と妹、8年前に亡くなった父方の曾祖母が一緒で、善光寺のあとで北向観音へも行ったんだったなぁ。家でも熱心に仏壇に向かっていた曾祖母がこの時も一生懸命に手を合わせていたことを思い出しました。
zenkojimap
善光寺といえばお戒壇めぐり。本堂の入り口で内陣券というチケット(写真手前)を買うと、本堂の内陣への参拝、内々陣の参拝とお戒壇めぐりができるほかに本堂の左手にある経蔵(重要文化財)と、本堂の先にある日本忠霊殿(善光寺史料館)の見学もできるので大人券は一人500円ですが、結構お得かもしれません。・・・まぁ、お得と感じるかどうかは個人の価値観にも関係してくると思うのですが。
・・・見られるものは全部見てくる、そしてブログのネタにしようという主義(・・・)の私はもちろん全部見てきましたとも~。

お戒壇めぐり 子どもの頃に2回ぐらい行っているものの、真っ暗な中でたくさんの人に囲まれてぞろぞろ歩いたっていう記憶しかなくて。今回は一人だしあまり人もいないし・・・コワイかもと思いながらも入ってみました。
ご本尊の安置されている瑠璃壇の下の真っ暗な回廊を通って、途中で極楽の錠前と呼ばれるドアの取っ手のようなものにさわる事で、秘仏であるご本尊とお近づきになる、ということのようです。数年前までは『リング』とかのホラー映画も好きだったんですが、最近は苦手になってしまって(その頃見すぎて恐怖が募ったとも言える)、暗いところは苦手なのでちょっと不安はありましたが・・・思ったよりも怖さはなくて。
つまり、ホラーでいうところの暗闇って、「ナニか」が出てくることが前提ですけどもお戒壇めぐりはそうじゃないので、わりと平気でしたね~。無事に極楽の錠前にもさわってくることができました。

経蔵(重要文化財)
本堂の正面左手にあって仏教の経典全てを網羅した一切経というものが収められているそうで、この建物の中には、コマのような形をしている輪蔵(りんぞう)という書庫があり時計回りの方向に回すことができ、これによって一切経を読んだのと同じ功徳が得られるのだそうです。

日本忠霊殿(善光寺史料館) 戊辰戦争から第二次世界大戦までの戦争で亡くなった人々の霊を祀っているのだそうです。そして地下は史料館になっています。
ここで私が面白いなと感じたのは様々な絵馬です。絵馬というのは感謝や願いをこめて仏神に奉納する額のことをいいますが、それより以前は本物の馬や造り馬を奉納していたものが、馬の絵を描いた額になり、やがて馬以外の絵を描いたものに変化していったものだそうです。四十八度大願成就という名の蓮の花が描かれた
美しい絵馬は善光寺へのお参りを四十八度できたことを如来様に感謝して奉納されたそうです。とても強い意思と信仰心がなければ出来ないことだと思います。
・・・また変わったものでは和算という絵馬がありました。和算とはその昔、日本人が独自に研究した優れた数学のことですが、この絵馬には5つの図形が描かれその解き方と答えが記されています。江戸時代に盛んになったこの和算、微分・積分などにあたるものまで研究されていたらしく、ひとつの問題を解くのに1年とか2年、場合によってはそれ以上の年月を要したこともあったそうで、そういった問題が解けたときにそれを仏神に感謝してこういった絵馬が奉納され、こういった絵馬を算額というそうです。
今でも「○○大学に合格できますように」なんて絵馬に書いて奉納したりしますが「お陰様で合格できました」という絵馬もアリなんだなっていうのを思ったりしました。
この史料館では「般若心経一字写経」というものをやっています。般若心経の中から一字だけ選んで写経して願い事を書いて納めるのです。私は今年も色々なものと出会って知識を深めたいという願いを込めて「識」という字を選びました。
omikuji
・・・さて、最後におみくじをひいてみました。普通のおみくじは1本100円ですが、お守りがついていたりする200円とか300円のおみくじがいろいろとありました。まぁおみくじ自体は普通のと一緒なんですけどねぇ・・・。
私は200円の血液型おみくじをひいてみました。結果は吉。まぁまぁじゃないでしょうか・・・。
入っていたのは招き猫のお守り。商売繁盛とか、あと財宝を呼び込むとかのご利益があるそうで・・・お財布の入れておくことにします。・・・買い物の時に間違って小銭と一緒に出しそうな気がするけど^^; ・・・なんだか予想外に楽しんだ善光寺参りでした~。

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2005年9月 4日 (日)

軽井沢記・続つれづれ

二日目。朝から『軽井沢ショッピングプラザ』でショップめぐり~。

友人二人とウェストエリアで別れ個別行動。まず反対側のイーストエリアへ。

『FRANC FRANC BAZAR』や『BEAMS OUTLET』などなど。

そして『STABACKS COFFEE』でひと休み。

「抹茶クリームフラペチーノ」。抹茶のほろ苦さとクリームが絶妙で・・・。

あれ?写真は??

・・・撮り忘れました・・・。気が付いた時にはもう殆ど残ってませんでした・・。

ああ・・・。

その代わり!こちらの写真をどうぞ!!

double 『ブラウンエッグファーム ちゃたまや』さんのダブルシュークリーム。

軽井沢からの帰り道。

道沿いに『ブラウンエッグファーム ちゃたまや』さんを見つけて

予定外でしたが友人二人に付き合ってもらいました。

じつはここのお店は母親が常連でして。

店から母親に電話しました・・・。

りみっと「今『ちゃたまや』にいるんだけど何か買ってくものある?」

母「シュークリーム、ダブルの!5個ね~」

ええとですね。直径10センチくらいのおっきなシューの中にとろとろのカスタードと

ホイップされた生クリームが入ってます。

で、シューの上が蓋みたいにカットされてるのですが、その蓋の部分で中身を

すくって食べるのが通(?)の食べ方だそうです(その方が本体を食べるとき

中身が少なくなっているので食べやすいんですよ~、一石二鳥ですね~)。

『ブラウンエッグファーム ちゃたまや』さんのHPはこちら↓

http://www.chatamaya.com/

こちらは『チャーチストリート軽井沢』にもお店がありますよ~。

たくさん歩いたうえに、二日間運転手だったので腰が痛い(・・・年寄りですね)。

今日は早く寝よう・・・。

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軽井沢記・④つれづれ後編

時系列でいうと、軽井沢記・③とんぼ玉編の続き・・・

とんぼ玉の熱を冷ます間、1時間ほど暇が出来たので旧軽井沢まで

足を伸ばしてみることにしました。

旧軽銀座通りは歩行者天国になっていて人、人、人の波・・・。

『ミカドコーヒー』にはモカソフトを買うための長蛇の列。

・・・を「スゴイね~」といいつつ通り過ぎ、暑さもさすがに限界ってことで

『チャーチストリート軽井沢』でひと休み・・・。

vege1 『vitamin store Vegeful Bar』(ビタミンストア ベジフルバー)さん。

こちらは『全農長野』さんと、『月刊NAO』さんの期間限定

コラボショップだそうです。※残念ながら9月4日で終了。

雑誌で見て「面白そう」と思い興味があったのでギリギリ

間に合ってよかった!(ギリギリだったと知ったのは詳しいことを

確認しようと、いま雑誌を見て判明・・・)。

オレンジ色で統一された、いかにもビタミンC!!って感じのお店(意味不明・・・)。

そこで注文したのがこちら。

veje2 うーん、よく見えない・・・。しかも飲みかけ。

右がスイカのスムージー。

あっさりしていて、スイカそのもの!

最初の一口で「ふう~生き返ったぁ~」ってかんじで。

暑さで参った身体に染み渡る心地よさです。

そして、左側が友人の飲んでいたベリーべリー。ブルーべリーと巨峰のスムージー。

ちょっと飲ませてもらいました。とっても目によさそうです。

ちょっと巨峰の風味の方が強いかな?という感じでした。

他に、桃のスムージー・ブルーベリーヨーグルト・パワーレッド(にんじんとトマト)

などがありました。

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軽井沢記・②つれづれ中編

つれづれ前編の続き・・・

お昼ご飯の後、まだまだ時間があったのでその辺をぶらぶらすることに。

なんだかお店の中に丸いものがいっぱいぶらさがっているお店を発見!

『絹てまりとモビールのお店 風のアトリエ』さんです。

絹で作られた色とりどりの玉のことを「絹てまり」というんだそうです。

その中にふくろうなどが入っていたりします。

とってもかわいくて見ていて飽きないです。

『絹てまりとモビールのお店 風のアトリエ』さんのHPはこちら↓

http://www4.ocn.ne.jp/~a-kaze/

それから道の反対側にキャンドルのお店『ナチュラルリーフ』さんを発見!

じつは、「軽井沢に行ったら何か作るのもいいよね~」と言っていて、その時

もうひとつ候補に上がっていたのが『ナチュラルリーフ』さんのキャンドル作り

だったのです・・・。

店の奥のほうがテラスになっていて作っているかたがいらっしゃいました。

作れないけど何か欲しい~と選んだのがこちら・・・。

candle 左側のオレンジ色のはパイナップル&オレンジ。

おいしそうな色と匂いです~(もちろん食べられません)。

そして右側のは白っぽくく見えますが薄~い緑色で

お茶のキャンドルです。こっちもいい匂い・・・。

どっちのキャンドルも火を点けてみるのが楽しみです。

『ナチュラルリーフ』さんのHPはこちら↓

http://www.candlestile.net/index.html

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軽井沢記・①つれづれ前編

軽井沢は車も人も多かったですが、自転車も沢山走ってました。

rentacycle これは軽井沢駅前のレンタルサイクルのお店です。

ここだけじゃなく、いたるところにこんな感じのお店があります。

駐車場の数が少ない上に、時期・時間によって車両通行止の場所が

あるため(主に旧軽井沢)、自転車が便利なのかもしれません。

私たちはひたすら歩きましたよ~。足痛いです・・・。

軽井沢だし涼しいかも~とちょっと思ってたのですが、陽射しは強いし暑いしで

溶けてしまいそうでした(おおげさな・・・)。

とんぼ玉体験の予約時間まで時間があったのでお昼ご飯にすることにしました。

lunch 『ブラッスリーシュエット』さんのランチメニューです。

えーと、小さくてよく分かりませんね・・・。手前左が、トマトバジル

のパスタ。トマトソースの酸味とバジルの香りがよく合ってました。

ソースだけ余ってしまって「麺だけ足してもらったらまだ食べられるのに・・・」と呟いたら

友人に「わんこそばじゃないんだから・・・」とたしなめられました。(わんこそばというより

ラーメンの替え玉??)・・・結局ソースだけ食べましたがそれでもおいしかったです。

右がセットになっていたサラダです。嬬恋高原のレタスを使用しているそうです~。

酢のきいたドレッシングで、最初はちょっとびっくりでしたがクセになる味です。

奥は友人が注文したトマトの冷製パスタ。運ばれてきたとき、みんなで「かわいい~」

と言ってしまったほど。よく映ってないのが残念です・・・。

細い麺(カペリーニ、だと思いますが・・・)の上にブロッコリーや海老がかわいらしく

いろどられていました。

お店の方も笑顔が素敵で楽しい時間を過ごせました。

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軽井沢記・③とんぼ玉

『ガラスギャラリー アームス』さんにて、とんぼ玉体験をしました。

色は40種類、模様は4種類から選び、模様に使う色も2・3種類選ぶことが出来ます。

作業は大体20分ぐらいです。

ガラスを巻きつけている棒を、バーナーの炎に対して平行にして回していないと

丸い形に出来ないのだそうです。

工房の方がマンツーマンで教え・手伝って下さるので私のように手先の不器用な

人間でもそれらしい感じに仕上がりましたよ~。

tombo うまく映ってるのかなあ~?

これは出来上がったとんぼ玉をブレスレットに加工したものです。

ちなみに友人二人はそれぞれネックレスとストラップに加工しました。

ほかに、キーホルダーなどにも出来るようです・・・。

アクセサリー加工には材料費が別途かかります。

ちなみにこのブレスレットは1850円でした。

(『ガラスギャラリー アームス』さんのHPをプリントアウトしたものを持っていくと

材料費から300円引いてもらえます。)

作り方の図も置かれていて、よく解らないところは相談にも丁寧に乗ってくださいます。

『ガラスギャラリー アームス』さんのHPはこちら↓

http://www.twin.ne.jp/~kun911/arms.htm

予約優先だそうです。※予約は電話にて。

電話すると、料金の目安や体験の内容など詳しく教えてくださいますよ~。

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2005年9月 3日 (土)

行ってきます!

これから軽井沢に行ってきます!

あと1時間足らずで家を出なくちゃいけないんですが・・・。

まだ支度してないよ~。何やってんだ自分・・・。

で、こんなときでも画像入れてみたり・・・。

これは今日持っていくガイドブックです。

kal   この二日間で大きな予定としては

 ①とんぼ玉制作体験

 ②温泉

 ③買い物

とまあ、こんなところでしょうか?・・・では行ってきま~す!!

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