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おしらせ

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演劇

2017年5月23日 (火)

ハムレットin松本

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松本でも観てきました♪

ハムレット
2017年5月17日(水)14:00より
まつもと市民芸術館主ホールにて

作:ウィリアム・シェイクスピア/訳:松岡和子
演出:ジョン・ケアード
音楽・演奏:藤原道山
出演:内野聖陽/貫地谷しほり/北村有起哉/加藤和樹/山口馬木也/今拓哉/
    大重わたる/村岡哲至/内堀律子/深見由真/
    壌晴彦/村井國夫/浅野ゆう子/國村隼


東京公演を観るべくチケット取りに動いていた頃、松本でも公演があると知り、こちらも行ってしまおう…!と思い立ち、行ってきました。

ちなみに東京公演を観たときの感想がこちら。
http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/2017/05/in-d2f3.html

この1か月の間に2回観たということもあって、ハムレットのお話の世界をより理解できた感じ。
そして、前回観たときとちょっと違う部分、それは役者さん一人一人のちょっとしたしぐさや台詞回しだったりするのですが、そういうものに気づくと、当たり前のことではありますが、役者さんも、そして舞台全体が生のものなんだなあとあらためて感じることができました。

2017年5月 3日 (水)

ハムレットin東京芸術劇場

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観てきました♪

ハムレット
2017年4月26日(水)13:00より
東京芸術劇場プレイハウスにて

作:ウィリアム・シェイクスピア/訳:松岡和子
演出:ジョン・ケアード
音楽・演奏:藤原道山
出演:内野聖陽/貫地谷しほり/北村有起哉/加藤和樹/山口馬木也/今拓哉/
    大重わたる/村岡哲至/内堀律子/深見由真/
    壌晴彦/村井國夫/浅野ゆう子/國村隼

父王の死、そして、母と叔父の結婚。欝々とした気持ちのハムレットは目の前に現れた父王の亡霊に「自分は弟に殺された」と告げられ…。
大きなセットはあまり登場しないシンプルな四角い舞台の上で、14人の役者さんたちがいくつかの役を掛け持ちして演じながら物語は進んでいきます。ハムレットを演じる内野聖陽さんですらフォーティンブラスも演じるというところにびっくり。このなかで最初から最後までひとりの役を演じるのはホレイショー役の北村有起哉さんだけ。ホレイショーが、ここで起こった出来事を語る役割だからだそうで、お芝居の始まりと終わりに「これはホレイショーが語るお話のなかですよ」と分かるようなところもあり、お話の内容はシェイクスピアが書いた通りなのに新鮮に感じられるところもあって、また、今回のお芝居を観るにあたって、久しぶりに戯曲も読みました。生の舞台で飛び交うたくさんの言葉を理解するのにも予習は役に立ったし、文字ではわりとサラッと読んでしまう部分でも、生身の俳優さんが演じることによって、魅力的だったり印象的な場面に感じられるところがいっぱいあるなあと気付けたところが良かったです。
そして…、このお芝居を観に行こうと思った最初のきっかけは、音楽を道山さんが手掛けられると知ったからですが、素晴らしいお芝居を堪能するなか、いつもいつも心を満たしてくれる道山さんの尺八の音色、そして音楽にも触れることができて、本当に楽しく、贅沢で、満たされた時間になりました。

2017年5月 1日 (月)

ごく私的なイベントメモ(2017年分)

「イベントメモ」についての説明
この記事は、私がこれから出かける、もしくは購入する予定のものなどをまとめたメモです。2013年中は追加・変更があれば随時加筆修正し、日時を修正していきます。
個人的な備忘録的(もしくはまとめ的)性格の記事であるため、コメント、トラックバックとも基本的に受け付けておりません。コメント、トラックバックは各記事もしくは関連のある記事へお願いいたします。※ただし、コメントにつきましては、投稿できそうな記事がないときや、コメントを投稿するのにこの記事がいちばんふさわしいと思われるとき(何月何日の○○のイベントに私も参加します、など)のみ書き込みをお願いいたします。ここまでに記した内容にそぐわないと判断したコメントにはお返事いたしません。
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◇チケットが取れていないもの、もしくは購入するかどうか決めていないもの。
◆チケットが取れているもの、もしくは購入することが決まっているもの。
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☆すでに出かけたもの、もしくは購入したもの。
★このブログに感想記事が更新されているもの。タイトルから記事へリンクしています。

更新記録
2016.12.31 記事作成、11件登録
2017.01.02 記事公開
2017.04.30 8件追加、9件リンク追加、1件変更、1件削除
2017.05.03 1件リンク追加

★1月21日(土)18:00
古武道新年会 vol.3
世田谷パブリックシアター(東京)

★(2016年)12月10日(土)~1月29日(日)
東山魁夷「習作 十二景」-彌生会とその時代
東山魁夷記念館(千葉)

★2月9日(木)~3月28日(火)
東山魁夷館平成28年度第Ⅵ期常設展示「芸術の世界に年齢はない」
東山魁夷館(長野)

★2月18日(土)13:00
俺たち賞金稼ぎ団
THEATRE1010(東京)

★2月28日(火)13:30
藤原道山「風雅竹縜」
浜離宮朝日ホール(東京)

★2月3日(金)-3月26日(日)
江戸の絶景 雪月花
太田記念美術館(東京)

★2月22日(水)-5月22日(月)
草間彌生 わが永遠の魂
国立新美術館(東京)

★3月8日(水)~6月5日(月)
国立新美術館開館10周年・チェコ文化年事業
ミュシャ展
国立新美術館(東京)

★3月10日(金)18:30
古武道 10th Anniversaryコンサート
館内ホール(横浜)

◇3月30日(木)~5月30日(火)
東山魁夷館改修前特別展
東山魁夷永遠の風景-館蔵本制作一挙公開-
東山魁夷館(長野)

◇4月3日(月)-2018年3月31日(土)
ガレのジャポニスム展
北澤美術館(諏訪)
(1月24日(火)-4月24日(月)北澤コレクション名品展 春)

◇4月18日(火)~7月2日(日)
ボイマンス美術館所蔵
ブリューゲル「バベルの塔」展
東京都美術館(東京)

◆4月26日(水)13:00
ハムレット
東京芸術劇場プレイハウス(東京)

◆5月17日(水)14:00
ハムレット
松本市民芸術館主ホール(松本)

◆6月7日(水)13:30
藤原道山×SINSKE「四季-春夏秋冬-」
浜離宮朝日ホール(東京)

◇7月14日(金)19:00
藤原道山×SINSKE「四季-春夏秋冬-」
熱田区文化小劇場(愛知・名古屋)

◆7月29日(土)15:30
青島広志の「バレエ音楽ってステキ!」
Bunkamuraオーチャードホール(東京)

◆8月5日(土)18:00
軽井沢夏の宵の狂言
軽井沢大賀ホール(軽井沢)

◇11月26日(日)15:30
古武道 10th 十年祭ツアーファイナル
東京国際フォーラム ホールC

2017年2月24日 (金)

さらば俺たち賞金稼ぎ団

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お友達に誘われて行ってきました。

さらば俺たち賞金稼ぎ団
2017年2月18日(土)13:30より
THEATRE 1010にて

指名手配犯を捕まえたりトラブル解決などをして、その報奨金や報酬で舞台公演をするぞ!という劇団バズーカの面々が活躍するお話。
最初は映画、その後舞台化され、今回はまた別のお話で再度の舞台化。
今回は、ひとりのホストに殺害予告が届いたホストクラブが舞台。劇団のメンバーがホストとして潜入して活躍したり(しなかったり)しつつ、そのホストクラブのメンバーやその場所にまつわる様々な過去の出来事が明らかになったりしながら進むお話。
最後には、あの人はきっと悪い人だろう…と思う人にも意外な面があったりし、なんだかとても良いお話で、ジーンとくるものがありました。
今回このお芝居を観に行くにあたり、誘ってくれたお友達から、映画と前回の舞台のDVDをお借りしました。こういう作品があることを知らなかったのもあって新鮮だったし、また単純に面白かったので、今回観に行くのが凄く楽しみになりました。
そして…DVDで見ているときには、あ!この人好きかも~と思う人がいたりしましたが、実際に生で見ると、好きかもと思っていた人はもちろん、どの人もみんなかっこよくて、舞台のどこを見てもイケメンさんがいて、目の保養にはもってこいな舞台でした。たくさん笑えるところもあって盛り上がって、凄く楽しかったです。

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おまけ。開演前に、お友達とお昼ごはんに行きました。
ご飯とか言いつつ甘いものですが…(苦笑)。
ワッフルがよく見えないくらいフルーツたくさんのワッフル。
フルーツ好きなので大満足。

2016年12月31日 (土)

ごく私的なイベントメモ(2016年分)

「イベントメモ」についての説明
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更新記録
2015.12.30 記事作成、6件登録
2016.01.24 2件リンク追加
2016.02.29 3件追加、1件リンク追加
2016.05.23 3件追加、3件リンク追加
2016.06.30 3件追加、2件リンク追加
2016.08.31 2件追加、5件リンク追加
2016.12.31 4件変更、4件リンク追加※更新終了

★1月16日(土)14:00
古武道親睦会vol.8
六本木サテンドール(東京)

★1月17日(日)17:00
古武道新年会vol.2
世田谷パブリックシアター(東京)

★2月13日(土)15:00
古武道コンサート
小金井宮地楽器ホール(東京)

★3月31日(木)18:30
和風総本家コンサートin浅草
浅草公会堂(東京)

★5月8日(日)15:00
藤原道山×SINSKE 5th Anniversary コンサート
まつもと市民芸術館小ホール(松本)

★5月12日(木)19:00、13日(金)13:30
藤原道山×SINSKE 5th Anniversary コンサート
浜離宮朝日ホール(東京)

★6月11日(土)13:00~14:00、14:30~16:00
藤原道山尺八セミナー「涙そうそう」「甲乙」
目白(東京)

★6月19日(日)13:00
マクベス
世田谷パブリックシアター(東京)

★7月9日(土)12:30
斬劇「BASARA4皇」本能寺の変
Zeppブルーシアター六本木(東京)

★7月10日(日)16:30
上妻宏光コンサート-和心伝心-
かつしかシンフォニーヒルズ(東京)

★7月14日(木)19:00
藤原道山×SINSKE 5th Anniversary コンサート
梅田 ザ・フェニックスホール(大阪)

★8月6日(土)18:00
軽井沢夏の宵の狂言
軽井沢大賀ホール(軽井沢)

★8月19日(金)19:00
セイジ・オザワ・松本フェスティバル2016
オーケストラBプログラム

キッセイ文化ホール(松本)

★10月6日(木)18:30
野村万作 野村萬斎 塩尻狂言会
レザンホール大ホール(塩尻)

★11月12日(土)14:00
SINSKE MUSIC TRAVELERS
まつもと市民・芸術館スタジオ2(松本)

★11月19日(土)18:00
かもめ
まつもと市民芸術館主ホール(松本)

★11月28日(月)18:30
古武道コンサート
渋谷区文化総合センター大和田(東京)

2016年11月23日 (水)

かもめin松本

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久しぶりの演劇鑑賞。

「かもめ」
2016年11月19日(土)18:00より
まつもと市民芸術館主ホールにて

作:アントン・チェーホフ/翻訳・上演台本:木内宏昌
演出:熊林弘高
出演:佐藤オリエ/中嶋朋子/小林勝也/渡辺哲/山路和弘/あめくみちこ/渡辺大知/坂口健太郎/田中圭/満島ひかり

ロシアのとある片田舎を舞台に、女優や作家、そしてそうなりたい人々、自分の恋やどうしようもない環境に鬱屈したものを抱える人々のお話。
このお芝居を観に行くにあたり、登場人物や大まかなストーリーを抑えておこうと、本を読んだのですが…普段あまり戯曲を読みなれていないせいか、本当にサラッと読んでしまったのですが、こうして役者さんの演じる姿や発する言葉を肌で感じると、その登場人物の主張するところが届いてくる感じがして、物語に入り込むことができたような気がします。
最初から最後まで、決して明るい雰囲気はないのですが、ところどころでつい笑ってしまうような部分が用意されていたり、また、本当に豪華で素晴らしい演技が見られる役者さんがいっぱいで楽しむことができました。

2016年7月17日 (日)

戦国BASARA

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友人に誘われて。


「斬劇 戦国BASARA 皇 本能寺の変」
2016年7月9日(土)12:30より
Zeppブルーシアター六本木にて

戦国武将が登場するアクションゲーム「戦国BASARA」がもとになった舞台。
学生時代の友人が大ファンの若い俳優さんが出演しており、お誘いを受けて行ってまいりました。
私はゲームを全くやらないのでこの作品自体を全く知らず、せっかく舞台を観に行くのに何も知らないのはいかがなものか…ということで、予習として、友人から教えられたゲームがもとになったアニメを見てから行きました。
予習の甲斐あって、アニメに出てくるキャラクターとそのアクションを生身の役者さんたちが演じる姿を見て、ちゃんと楽しむことができて良かったです。
そして、もう10年くらいは会っていなかった学生時代の友人たちと、本当に久しぶりに会うことができたのも本当に嬉しかったです。


Sengokubasara201607092

おまけ。
舞台を観終ってから「コラボカフェ」なるものに初めて行ってきました。
もらったカードは後藤又兵衛さんでした。
友人たちのおかげで大変貴重な体験をさせてもらいました。

2016年6月23日 (木)

マクベスin世田谷パブリックシアター

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萬斎さんのマクベス、ふたたび!


「マクベス」
2016年6月19日(日)13:00より
世田谷パブリックシアターにて

(出演)野村萬斎/鈴木砂羽/高田恵篤/福士惠二/小林佳太
(和楽器演奏)尺八:田嶋謙一/津軽三味線:小山豊/和太鼓:田代誠
(原作)ウィリアム・シェイクスピア/(翻訳)河合祥一郎/(構成・演出)野村萬斎/(音楽監修)藤原道山

さて…2010年の初演、2013年の再演に続き、3回目の鑑賞となった萬斎さん演出による「マクベス」。舞台のつくりは、2013年のときと同じような感じ…という印象ではありましたが、今回、マクベス夫人が鈴木砂羽さんになり、和楽器の生演奏が入り…、実際に観てみるとだいぶ印象が変わったなあという感じ。
原作を通読して、お話の流れについてしっかり把握しなおしたからか、この演出では割愛された部分であるとか、先の展開であるとか、色々なポイントを自分のなかで押さえながら、このお話が萬斎さんの演出のなかではどんな解釈がされているのかなあ…というところを自分なりに考えながら観ることができたのが良かったです。私のなかでは、なんとなくですが、マクベス夫妻は魔女たちの言葉によって悪い夢を見てしまい、血なまぐさい事件に手を染めてしまった…という感じ。全部が夢だったら、誰も死なず苦しまなかったのでしょうが…そこが酷いところ。
今回、音楽監修を道山さんがされ、和楽器の生演奏もある…というところで、それも楽しみにしていたところでしたが、心象風景や効果音など…表現のされ方が素晴らしくて、こういうところ、やっぱり道山さんだなあと感じるところがたくさんありました。また、音楽は生演奏でというところに、萬斎さんの心意気というか、同じ表現する人同士の呼吸で素晴らしいものが創られるはずだという思いがあるように感じられました。
久々のマクベス、今回もとても楽しみました♪

2015年12月31日 (木)

ごく私的なイベントメモ(2015年分)

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更新記録
2015.12.30 記事作成(17件のリンク貼り付け)


★2015年1月17日(土)17:00
古武道新年会
世田谷パブリックシアター(東京)

★2015年1月25日(日)13:00
古武道親睦会vol.7
恵比寿アートカフェ・フレンズ(東京)

★2015年3月14日(土)15:00
藤原道山×SINSKE
武蔵村山市民会館大ホール(東京)

★2015年4月23日(木)昼の部:15:00
野村萬斎 狂言を楽しむ会
北の文芸座(長野)

★2015年5月5日(火・祝)15:00
  2015年5月4日(月・祝)14:00
藤原道山×SINSKE「星月夜」&ワークショップ
まつもと市民・芸術館小ホール他(松本)

★2015年5月10日(日)14:00
野村万作・萬斎 狂言
レザンホール大ホール(塩尻)

★2015年5月14日(木)13:30
藤原道山×SINSKE「星月夜」
浜離宮朝日ホール(東京)

★2015年5月23日(土)15:00
藤原道山×SINSKE「星月夜」
名古屋市熱田文化小劇場(名古屋)

★2015年6月6日(土)13:00~14:00・14:30~16:00
藤原道山尺八セミナー「涙そうそう」「甲乙」
目白(東京)

★2015年6月20日(土)13:00
敦ー山月記・名人伝
世田谷パブリックシアター(東京)

★2015年7月1日(水)14:00
敦ー山月記・名人伝ー
まつもと市民芸術館主ホール(松本)

★2015年7月27日(月)17:00
古武道納涼会vol.4
明治座(東京)

★2015年8月16日(日)14:00
軽井沢夏の狂言
軽井沢大賀ホール(軽井沢)

★2015年8月24日(月)18:30
藤原道山 15th Anniversary コンサート
サントリーホール大ホール(東京)

★2015年9月12日(土)14:00
Clementia
天王洲銀河劇場(東京)

★2015年9月20日(日)17:00
茅野薪能
茅野市民館中庭(茅野)

★2015年11月30日(月)18:30
古武道「cuisine de classic」
渋谷区文化総合センター大和田さくらホール(東京)

2015年9月18日 (金)

Clementia

Clementia20150912_2

音楽とダンス♪


「Clementia」
2015年9月12日(土)14:00より
天王洲銀河劇場にて

第一幕-MOMOTARO
 桃太郎:SINSKE/大貫勇輔/宮尾俊太郎
 鬼:藤原道山/尾上菊之丞
 おばあさん:尾上菊之丞
 イヌ:大貫勇輔
 サル:尾上菊之丞
 キジ:宮尾俊太郎
[誕生]
 誕生
 讃
 いざない
[幼少期]
 歌劇「フィガロの結婚」序曲
[鬼]
 組曲「風神×雷神」第一楽章「風神」
[決意]
 星月夜
[旅立ち]
 小さな空
[出会い]
 C’est la vie!
 サマータイム
 ひばり
[鬼ヶ島へ]
 風の宴
[決戦]
 組曲「風神×雷神」第二楽章「雷神」
 東風
---------------------------
第二幕-OMNIBUS
 メンバー紹介
 ムーンライトセレナーデ
 月夜浮遊
 僕は怖い~ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」より
 Over the Rainbow
 BOLERO for Duo
---------------------------
 タイスの瞑想曲


尺八とマリンバによる音楽と、3つの違うジャンルのダンスによるステージ。
前半は昔話「桃太郎」。ダンスや音楽がお話に上手く合うように、よく考えられていてすごく楽しめました。題材が誰でも知っているようなお話というのがまた、そのぶんダンスや音楽がどんなふうに使われているのかを楽しむこともできるというのが、すごく良いところだと思いました。
それに。道山さん演じる桃太郎たちが戦う鬼…、鬼というといかついイメージもありますが、こういう美しくも激しい鬼も見ていて楽しいものです。個人的には、最近、夢枕獏さんの「陰陽師」シリーズを読んでいるので、そのなかの、源博雅が朱雀門に棲む鬼から笛をもらうお話のことを思い出していました。
そして後半は、ストーリー仕立てではなく、それぞれの曲で音楽とダンスのコラボレーションを楽しむことができ、ふたつのタイプの違うステージでそれぞれのパフォーマンスの魅力を充分に堪能することが出来ました。
何度でも見たいくらい、素晴らしい時間でした。

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