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おしらせ

  • 2007.1.23
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おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

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日記

2019年5月 6日 (月)

八重桜と散歩道

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この連休中、八重桜を見に行きました。

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4月の下旬に暖かい日が続いていたので、5月に入ってからでは遅いかもしれない…!と4月最後の週末に見に行ってみたときの様子が、左の写真。予想に反して、全くと言っていいほど咲いていませんでした。
そして約1週間後、5月に入ってから観に行ったときの様子が、右の写真。全く同じ枝を映したわけではないのですが…、花が咲いているのと咲いていないのとでは、全く違う印象。

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この八重桜がある場所は、私が普段よく行く図書館の建物の裏です。
小さな川が流れていて、遊歩道も整備されていて、図書館で本を借りたりするついでにすこし外を歩いたりするのに気持ちがよく、お気に入りの場所です。
八重桜が終わると新緑の美しい季節がやってきます。

2019年5月 1日 (水)

令和元年

今日から令和元年です。
昨日で約30年余り続いた平成という時代が終わりましたが、昭和天皇が崩御され、平成という時代が始まったとき小学生だった私は昭和生まれではありますが、平成は、今までの私のすべてが詰まっている時代だったので、寂しさや感慨深さがあります。
4月1日に新元号が発表されたときの感想は、「平成」という元号が発表されたときと同じく、あまりピンと来ない気がする…というものではありましたが、きっとこれからなじみのあるものになっていくんだろうなあと思います。それに、今回はスマホで会見の様子を生中継で見るとか、ニュースアプリからの通知を見るとか、そういう形で知った人もたくさんいると思うのですが、そういうのが今の時代らしいという気もしました。
天皇制について、生前退位について、人それぞれに思うところはあると思うのですが、個人的には、平成の30年間は、考えられないような大きな災害や事件や経済的な問題などが起こったなか、今日から上皇上皇后陛下となられたお二方がいらっしゃったことはつらい状況に直面する人々には心強かっただろうし、そういうお役目を退位という形で終えられ、今より少しはゆっくり過ごされるというのは、おめでたいと言っていいのかは分かりませんが、悪いこととも思えないなあと思います。
この2日間、退位・即位に関する儀式を目にし、新しい天皇皇后両陛下のお姿を目にし、ああ時代が移り変わっていくんだなあと少しずつ実感がわいてきました。儀式って伝統を守るという意味もあるけれど、そういうものを経て気持ちも移り変わっていくために必要なんだなと改めて思いました。
令和という新しい時代が、少しでも良い時代になるように、そうであってほしいという希望も込めて、願わずにはいられません。

2019年3月23日 (土)

ひも、切れる

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先日、お芝居を観るために東京へ出かけました(それについてはまた、あらためて)。
そのとき突然、肩から提げていたバッグのショルダー紐の部品が壊れました…。
なんとか、紐の部分だけでも新しいものが手に入らないものか…とバッグを購入したお店を訪ねましたが、紐単体での販売はしていないとのこと。
修理はしていただけるということだったので、お預けして帰ってきました。
バッグの修理(正確には紐ですが…)をお願いするのは初めてのことなのですが、修理されて戻ってきて、またもとのように使えるようになるのを、楽しみに待ちたいと思います。

2019年3月 4日 (月)

おさらい会

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お箏の先生から声をかけていただき、先生の教室のおさらい会に参加させていただいてきました(私は尺八の演奏)。
お稽古で勉強したことはあっても合奏したことはない曲、お稽古でも勉強したことがなく、今回お話をいただいてから楽譜を取り寄せて練習した曲など、色々でしたが、貴重な勉強の機会をいただきました。
先生をはじめ皆さんに良くしていただいたのですが、やっぱり練習不足の曲は駄目だよな…という結果になりました。練習不足というのは、自分自身の練習ということよりも、合奏する曲となると、合奏の練習が不足していると、不測の事態が起こったときなどにやっぱり対処が難しいというか。
こういう機会があるたび、「良くしていただいたのに本番でしくじって恩返しできなかった」といつも思っている気がして、せめて、そこまで思わなくて済むような出来で終わりたいなあと思います。

2019年1月30日 (水)

初奏会

日ごろお世話になっているお箏の流派の新年会(初奏会)にお招きいただき参加してきました。
合奏にも参加させていただいたのですが、練習の足りなさを実感する部分が多々あり、反省するところが多かったのですが、いい勉強をさせていただく貴重な機会となりました。
今年も、演奏会などでお世話になる機会も多いと思いますが、なんとか少しでもお役に立てたらいいのですが…。

2019年1月19日 (土)

初もうで

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初もうでに行ってきました。
最近、1月のいちばん最後の週末に、ギリギリお正月(1月)のうちに行かれた…!という感じで出かけることが多いのですが、今年は少し早く出かけることができました。
朝日が境内を照らし始める時間帯、この光景が好きで、最近はこの時間帯に出かけています。
境内には雷電為右衛門の像が。最近、信州出身力士としてはとても久しぶりに御嶽海が活躍しているので、少し特別な気持ちで眺めました。
また、この初もうでの頃に諏訪大社や御柱、龍神などの出てくる漫画を読んでいたので、手水舎で龍の口から水が流れ落ちているのを見て、ついドキッとしてしまいました…(苦笑)。

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初もうでのお決まりとして、交通安全のお守り&おみくじも。
今年のおみくじは半吉でした。
半吉というのは初めて見ましたが、調べてみると吉と末吉の間だそうです。
内容に悪いことが書いていないかどうか…の方が心配なのですが、あまり悪いことは書いてなかったのでひと安心。ただ、油断しないことが重要のようです。

今年も初もうでを済ませ、新太しい年が始まったなあという感じです。

2019年1月10日 (木)

福袋

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ふだん全くと言っていいほど“福袋”というものに興味はないのですが、今年は珍しく買ってみました。
カルディコーヒーファームの福袋で、3種類の豆(各200g)が3種類入ったもの。
まあ実は、普通にコーヒーを買いに行ったら、いくつかある福袋のうち、これだけがまだあったので、買ってみようか…という感じになったのですが。
実はまだ、自分がどんなコーヒーが好みか…というのがあまり分かっていないのですが、ここにセットになっているものが、味のタイプとか炒り具合などが様々になっているようなので、この機会に、自分の好きな傾向が分かればいいかな…と思います。
せっかく年の始めなので、金色のパッケージのNEW YEAR ブレンドから試してみようと思います。


 

2019年1月 2日 (水)

書き初め

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1月2日は書き初めをするといいらしい…ということで。
色々考えながらテレビを見たりしていて目に入ってきた言葉に心を惹かれたので、これを書いてみました。

 新(あらた)しき 年の始めの 初春(はつはる)の 
 今日降る雪の いや重(し)け 吉事(よごと)

万葉歌人・大伴家持の歌です。
現代語訳は、
 新しい年の始めの初春の今日降っている雪のように良いことも積もれ

年の始めに降る雪は縁起のよいものとされ、いま雪が降り積もるように良いことが重なりますように、という願いが込められているのでは…とのこと。
新しい年になって、今年は良い年にしたいなあとか、前の年の色んなことがリセットされて新たに始められるみたいな(全部がリセットできるわけではなかったりもしますが、まあ、そこはそれということで)、そういう心持ちって現代でもあるので、しっくりくるなあと思うし、千年以上前にあった季節感や物事を見て感じるようなことが、いまも脈々と受け継がれている…というところが面白いなあと思います。

書き初めって毛筆でするものだろう…とは思いますが、家に毛筆がなかったので、普通にボールペンで書きました。そして、白い紙にただ書くのもつまらないので、大好きな東山魁夷さんの絵はがきに書いてみました。冬の景色を描いた作品のなかから「霧氷の譜」を選びました。
書き終わって眺めてみたら、なんだか全体的に曲がっていますが…、まあ、仕方ありませんね…。

2019年1月 1日 (火)

新年のご挨拶

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2019年が始まりました。
みなさま、あけましておめでとうございます。

昨年末、やるべきことは色々あって、やりたいことも色々あって、でもなかなか重い腰をあげることができず、大掃除とか、大掃除のための片づけとか、年賀状を書いて出すとか、本当に最低限のことは何とかやりましたが、色々と持ち越して新しい年を迎えてしまいましたが、まあ…今回の年末年始休みは年が明けてからの方が長いということで、この休み中に少しずつ色々なことを片づけていこうと思います。

今年の目標は、目標というほどのことではありませんが、やるべきことをため込まないということと、無理そうで頑張らなくていいことは頑張らないようにしようということ。
自分に自分で課した何かをやり通すのは大事なことではありますが、それを「やらなければ」「こうであらねば」と思い過ぎると、それが余計なストレスになってしまうということ、そのせいで、本当にやらなければいけないこと、頑張らなければいけないことがおろそかになるのは良くない…と、昨年色々なことが立て込んでいるときなどに思うことがあって。
そういうときに、本当に大事なことは何かというのをちゃんと考えられて、発想の転換ができる柔軟性を持ちたいなあと思います。

最後になりましたが、細々と続いてきたこのブログにお付き合いいただいているみなさまにとって、2019年がよい年でありますよう願っております。

2018年11月15日 (木)

演奏会

お箏の流派の演奏会に、尺八の演奏で参加させていただいてきました。
ご一緒させていただいたのは、昨年と同じ先生方でした。
昨年、本番で思うような演奏ができず、練習中から大変良くしていただいたのに申し訳ない…という気持ちでいっぱいになり、今年、またご一緒することになり、今回こそはと思っていたのですが。
練習のときには合わなかったことが一度もなかったところで演奏がかみ合わず、それに気づきながらも私にはどうすることも出来ず、…途中からは何とか持ち直して演奏を終わることはできましたが、なんとも…またしても申し訳ないことに。
あとになって、あのときああすれば失敗してなかったのに…と悶々とし、後悔。
もっと、もっと、精進しなければ…と思わずにはいられません…。

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