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おしらせ

  • 2007.1.23
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おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

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日記

2019年3月 4日 (月)

おさらい会

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お箏の先生から声をかけていただき、先生の教室のおさらい会に参加させていただいてきました(私は尺八の演奏)。
お稽古で勉強したことはあっても合奏したことはない曲、お稽古でも勉強したことがなく、今回お話をいただいてから楽譜を取り寄せて練習した曲など、色々でしたが、貴重な勉強の機会をいただきました。
先生をはじめ皆さんに良くしていただいたのですが、やっぱり練習不足の曲は駄目だよな…という結果になりました。練習不足というのは、自分自身の練習ということよりも、合奏する曲となると、合奏の練習が不足していると、不測の事態が起こったときなどにやっぱり対処が難しいというか。
こういう機会があるたび、「良くしていただいたのに本番でしくじって恩返しできなかった」といつも思っている気がして、せめて、そこまで思わなくて済むような出来で終わりたいなあと思います。

2019年1月30日 (水)

初奏会

日ごろお世話になっているお箏の流派の新年会(初奏会)にお招きいただき参加してきました。
合奏にも参加させていただいたのですが、練習の足りなさを実感する部分が多々あり、反省するところが多かったのですが、いい勉強をさせていただく貴重な機会となりました。
今年も、演奏会などでお世話になる機会も多いと思いますが、なんとか少しでもお役に立てたらいいのですが…。

2019年1月19日 (土)

初もうで

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初もうでに行ってきました。
最近、1月のいちばん最後の週末に、ギリギリお正月(1月)のうちに行かれた…!という感じで出かけることが多いのですが、今年は少し早く出かけることができました。
朝日が境内を照らし始める時間帯、この光景が好きで、最近はこの時間帯に出かけています。
境内には雷電為右衛門の像が。最近、信州出身力士としてはとても久しぶりに御嶽海が活躍しているので、少し特別な気持ちで眺めました。
また、この初もうでの頃に諏訪大社や御柱、龍神などの出てくる漫画を読んでいたので、手水舎で龍の口から水が流れ落ちているのを見て、ついドキッとしてしまいました…(苦笑)。

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初もうでのお決まりとして、交通安全のお守り&おみくじも。
今年のおみくじは半吉でした。
半吉というのは初めて見ましたが、調べてみると吉と末吉の間だそうです。
内容に悪いことが書いていないかどうか…の方が心配なのですが、あまり悪いことは書いてなかったのでひと安心。ただ、油断しないことが重要のようです。

今年も初もうでを済ませ、新太しい年が始まったなあという感じです。

2019年1月10日 (木)

福袋

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ふだん全くと言っていいほど“福袋”というものに興味はないのですが、今年は珍しく買ってみました。
カルディコーヒーファームの福袋で、3種類の豆(各200g)が3種類入ったもの。
まあ実は、普通にコーヒーを買いに行ったら、いくつかある福袋のうち、これだけがまだあったので、買ってみようか…という感じになったのですが。
実はまだ、自分がどんなコーヒーが好みか…というのがあまり分かっていないのですが、ここにセットになっているものが、味のタイプとか炒り具合などが様々になっているようなので、この機会に、自分の好きな傾向が分かればいいかな…と思います。
せっかく年の始めなので、金色のパッケージのNEW YEAR ブレンドから試してみようと思います。


 

2019年1月 2日 (水)

書き初め

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1月2日は書き初めをするといいらしい…ということで。
色々考えながらテレビを見たりしていて目に入ってきた言葉に心を惹かれたので、これを書いてみました。

 新(あらた)しき 年の始めの 初春(はつはる)の 
 今日降る雪の いや重(し)け 吉事(よごと)

万葉歌人・大伴家持の歌です。
現代語訳は、
 新しい年の始めの初春の今日降っている雪のように良いことも積もれ

年の始めに降る雪は縁起のよいものとされ、いま雪が降り積もるように良いことが重なりますように、という願いが込められているのでは…とのこと。
新しい年になって、今年は良い年にしたいなあとか、前の年の色んなことがリセットされて新たに始められるみたいな(全部がリセットできるわけではなかったりもしますが、まあ、そこはそれということで)、そういう心持ちって現代でもあるので、しっくりくるなあと思うし、千年以上前にあった季節感や物事を見て感じるようなことが、いまも脈々と受け継がれている…というところが面白いなあと思います。

書き初めって毛筆でするものだろう…とは思いますが、家に毛筆がなかったので、普通にボールペンで書きました。そして、白い紙にただ書くのもつまらないので、大好きな東山魁夷さんの絵はがきに書いてみました。冬の景色を描いた作品のなかから「霧氷の譜」を選びました。
書き終わって眺めてみたら、なんだか全体的に曲がっていますが…、まあ、仕方ありませんね…。

2019年1月 1日 (火)

新年のご挨拶

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2019年が始まりました。
みなさま、あけましておめでとうございます。

昨年末、やるべきことは色々あって、やりたいことも色々あって、でもなかなか重い腰をあげることができず、大掃除とか、大掃除のための片づけとか、年賀状を書いて出すとか、本当に最低限のことは何とかやりましたが、色々と持ち越して新しい年を迎えてしまいましたが、まあ…今回の年末年始休みは年が明けてからの方が長いということで、この休み中に少しずつ色々なことを片づけていこうと思います。

今年の目標は、目標というほどのことではありませんが、やるべきことをため込まないということと、無理そうで頑張らなくていいことは頑張らないようにしようということ。
自分に自分で課した何かをやり通すのは大事なことではありますが、それを「やらなければ」「こうであらねば」と思い過ぎると、それが余計なストレスになってしまうということ、そのせいで、本当にやらなければいけないこと、頑張らなければいけないことがおろそかになるのは良くない…と、昨年色々なことが立て込んでいるときなどに思うことがあって。
そういうときに、本当に大事なことは何かというのをちゃんと考えられて、発想の転換ができる柔軟性を持ちたいなあと思います。

最後になりましたが、細々と続いてきたこのブログにお付き合いいただいているみなさまにとって、2019年がよい年でありますよう願っております。

2018年11月15日 (木)

演奏会

お箏の流派の演奏会に、尺八の演奏で参加させていただいてきました。
ご一緒させていただいたのは、昨年と同じ先生方でした。
昨年、本番で思うような演奏ができず、練習中から大変良くしていただいたのに申し訳ない…という気持ちでいっぱいになり、今年、またご一緒することになり、今回こそはと思っていたのですが。
練習のときには合わなかったことが一度もなかったところで演奏がかみ合わず、それに気づきながらも私にはどうすることも出来ず、…途中からは何とか持ち直して演奏を終わることはできましたが、なんとも…またしても申し訳ないことに。
あとになって、あのときああすれば失敗してなかったのに…と悶々とし、後悔。
もっと、もっと、精進しなければ…と思わずにはいられません…。

2018年11月 3日 (土)

リコーダー

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先日、小学校三年生の甥が音楽会で演奏するリコーダーの練習にわが家へやってきました。

甥は音楽が苦手すぎて、練習もあまりしていなくて、先生から厳しい言葉を投げかけられたらしく、甥にとっての母(私にとっての妹)によって、ちゃんと練習しろ!ということで、多少(ほんとに多少ですが)音楽の心得のある私のところに送り込まれてきたわけで…。
週末に2日間ほど、甥と私で一緒に吹いたり、甥だけで吹いたりしながら練習を繰り返し、ずいぶん自信を持って吹けるようになって帰っていきました。
その後、音楽会の練習では、今まで上手く吹けなかったところもちゃんと吹けるようになり、音楽会当日も楽しんで演奏できたとのことで、本当によかったです。
好きなことも得意なことも人それぞれ色々あるので、これを機会に音楽好きに…とまでは望みませんが、頑張ったらちゃんとできるようになるとか、できるようになると楽しいとか、そういう何事にも通じるような何かを少しでも感じるきっかけになればいいなあとは思います。

普段私は尺八を吹いているのですが、ソプラノリコーダーをものすごく久しぶりに吹くことになり、そのあまりの小ささ、指孔の間隔の狭さ、間隔が狭いにもかかわらず指孔が多い…ということ、あとやっぱりきれいな音が鳴るための息の出し方とか…、同じ吹奏楽器でも全く違う感覚で、でもそれを、甥と一緒に練習しながら感覚をつかむのが楽しくて、私も一緒に楽しませてもらいました。

それにしても、数年前に生まれたてのところを病院に見に行ったことがついこの間のことのようなのに、もう学校の授業でリコーダーを習っているとは…!という、ものすごいオバちゃんな感想を持ってしまいました。

2018年10月26日 (金)

横須賀

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コンサートを聴くため、横須賀を訪れました。
そちらはまたあらためて書くとして。
JR横須賀駅の外に出て、そこに広がる風景を目にしたときに思い出しました。
ああ、ここは私が大好きなお話に登場する土地だ、と。

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それがこちら、有川浩さんの「海の底」。
米軍横須賀基地に巨大な赤い甲殻類の大群が現れ人を食べる…という衝撃的な出来事から、たまたま停泊中の海上自衛隊の潜水艦に立てこもることになった自衛官と子どもたち、甲殻類と壮絶な戦いを繰り広げる警察機動隊、自衛隊を出動させられるのか…という駆け引きが描かれるお話。
私が訪れた日は気持ち良く晴れた空と潮風が心地良い長閑な秋の日でしたが、この辺りに壮絶な光景が繰り広げられることを想像して…ほんの一瞬、ぞっとしましたが、思いがけない偶然とはいえ、大好きなお話の舞台に触れることができて良かったです。

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おまけ。
横須賀まではJR横須賀線を利用しましたが、その途中で通った北鎌倉という駅もまた、私が大好きなお話を思い出させる場所でした。
それがこちら、三上延さんの「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ。
古書をめぐる様々な事件を描くお話。この舞台となるビブリア古書堂があるのが、北鎌倉駅の前という設定。電車内での駅名のアナウンスで、ハッ!北鎌倉…!と思い、降りる時間はなかったので、車窓から見える景色だけでもよく見ておこう…と目を凝らしました。歴史のありそうな建物とか、小さくて独特な雰囲気のありそうなお店とか、たしかに、お話に出てくる古書堂があってもおかしくなさそうな風景が感じられました。

最初に書いた横須賀も、おまけで書いた北鎌倉を含む鎌倉も、時間をかけてあちこち訪れたい土地ではあるものの、コンサートとかお芝居とかのイベントごとで訪れると、なかなかゆっくり時間を取ることができません。
行ってみたいと思っている場所もあるので、いつか、ぜひ、旅行として訪れたいですね…。

2018年8月26日 (日)

合奏研修会

先日、所属する尺八の流派の支部で、合奏研修会がありました。
お箏やお三弦と合奏する機会は、演奏会とその練習くらいなので、こういう機会に勉強させていただけるのは、やっぱりありがたいことです。
そして、この夏は本当に暑すぎて、普段のお稽古以外ではなかなか尺八をたくさん練習する機会が持てずにいたので、久しぶりに尺八をたくさん吹けて気持ちが良かったです。
これから、秋には演奏会があって、練習を頑張らなければいけなくなるので、そこに向けて、良い弾み、良い励みになる時間でした。

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